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こんばんは。たぬきです。削ろう会交野大会で似鳥さんから買った雛鳥寸四小鉋青紙極軟鉄を台打ちしましょう。いつもの計測です。丁度良い荒台が無いので、大台町の武田製材さんから買った白樫より木取りします。バンドソーが無いので手鋸で挽きます。その分時間が掛りますがキチンと目立てされてるので、それほどストレスは感じません。木取りできれば、ここからはプレーナと手押しで荒台に仕上げます。いつものデジタル罫引で罫書きます。罫書けました。いつもの刃口は4:6。8分勾配。鏡は80°です。甲穴を掘りま
こんばんは。たぬきです。先日、与板削ろう会にて似鳥さんより注文してあった似鳥作雛鳥寸八白紙半生地を受け取りました。注文してから1年待ちでした。鋼は白紙が研ぎやすくて、かつ掛りが良いので好きです。しかし鍛冶屋さんにとっては焼き入れがムラになりやすく当たり外れが多いとも聞きますね。その点、水野さんの流れは温度管理が丁寧なのと硬さ試験機で管理されてるのでバッチリです。それでも厄介な鋼であることには変わりなく、たぬきも注文してから似鳥さんが納得出来る白紙が打てるまで1年待った訳です。そして、地金
ライトアップ最終日(5/25)の様子です。日が暮れる前に花を観察シャクナゲクワの実エゴノキライトアップ初日の様子↓
こんばんは。たぬきです。削ろう会の続きを。月山義高刃物店の車に同乗して会場へ。着いたらまずは出店。天然砥石尚のブースに、研承シリーズと尚さんが掘った京都東物と若狭田村山を並べます。試し研ぎの桶に水を汲んだりとジュンビします。そしてブースの隅っこにたぬき工房の台直し定規と4本竿の罫引を並べます。開会式前からお客さんが一杯です。もちろん、たぬき工房目当てお客さんじゃないです(笑)土田刃物店さんの昇さんは講演されるみたい。関西遠征は珍しいのでは?今回は立って研ぐ事もできました。イレギ
今年の楽山苑の桜です。4/14の撮影です。楽山亭茶室の奥に見える桜守門岳を望む観音堂への上り坂シダレザクラと楽山亭屋根おまけ:アセビ昨年の様子↓
名称:与板陣屋別名:与板城城郭:陣屋築城年:1634年築城主:牧野康成主要城主:牧野氏、井伊氏所在地:長岡市与板町与板甲436指定文化財:長岡市文化財(大手門、切手門)現存移築大手門(西本願寺表門)現存移築切手門(恩行寺山門)現存移築城門(西福寺山門)陣屋跡
名称:与板城別名:直江山城、直江城城郭:山城築城年:天正年間築城主:直江景綱主要城主:直江氏所在地:長岡市与板町与板乙835指定文化財:県指定史跡土塁、堀切三ノ丸二ノ丸本丸縄張図
2024.10.25~10.29新潟キャンピングカー車中泊旅行キャンピングカー購入後4回目の車中泊旅行で新潟に4泊5日で行った時の話です。10月24日20:00自宅発22:50ガスト武生店23:40ガソリンスタンド10月25日1:20道の駅めぐみ白山仮眠3:45徳光下りPA5:00有磯海下りSA仮眠7:40名立谷浜SA下り朝食9:35森の駅大島青空市場10:35星峠の棚田11:20美人
こんばんは。たぬきです。与板ミニ削ろう会にて、似鳥透作の小鉋を買ってきました。雛鳥30mm青1極軟鉄裏金付。台打ちに当たっていつも通り計測します。このデータの積重ねがたぬきの経験値です。と、この写真をインスタに載せたら、似鳥さん御本人から裏スキが浅過ぎるから交換するとの申し出を頂きました。まさかの御本人からで恐縮の至り。これは見方次第で、知ったかの素人が本職にアヤつけてる様にも見えますね。やり取り次第では悪質なクレーマーに見える事でしょう。まさにSNSの炎上案件ですやん。結構ビビり
長岡市与板の天地人通りでシロバナシランが咲いていました。楽山苑の前辺りです。シランも斑入りがありました。
武蔵野そば処近くに来てふらっと入ったお店でしたが、とにかく美味しかった!新潟によくあるふのりのお蕎麦とは違います。ふのり蕎麦が苦手な方にはおすすめです!ごちそうさまでした!
長岡市与板町の楽山苑でアセビが咲いていました。ツツジ科アセビ属。花言葉は「犠牲」「清純な心」。8年前に奈良で撮ったアセビ↓
こんばんは〜昨日急に食べたくなって与板の石黒大判屋さんまで義母と行って来ました。かなりおっきい頂いて食べたことは何回かあるけどお店に行ったのは初めて。次から次へとお客さんが入ってくる。あんこクリームチーズの三種類。チーズは予約のみだったけど聞いてみたら15分くらい待ってもらえばできますって言うので三種類買いました。大きいけど美味しいからペロッといけます😁うま〜いまた行きまーす。高田屋の大判焼10個入(あんこ・白あん・カスタード※お好きにお選び
こんにちは。たぬきです。与板鉋鍛冶似鳥さんの寸四台打ち。今度は寸四いきましょう。鉋身は似鳥透作雛鳥。鋼は青1。地金は生地と極軟鉄の接合。鋼との鍛接部は生地、頭は極軟鉄とすることで、研ぎ易さと頭の変形防止を両立しています。生地の頭を金槌で叩くと層状に剥離したり変形したりするんですよね。裏はべったりと濃い黒裏です。この辺は親方の水野さんと同じ雰囲気ですね。台は松阪市の老舗金物屋の不良在庫化していた梶光という掘台を使います。値段聞いたら大女将しか知らなかった。どうも数十年寝ていたぽい。汚
こんにちは。たぬきです。似鳥さんの南京鉋の続きを。下端が出来たので、柄を整形します。台頭の面?を斜めに削って手前に寄せます。上端を斜めに削って下げます。削り終わった状態。各部面取をして仕上げます。小さじ半分の桐油にゴマ粒程のカシューを混ぜた物を擦り込んでオイルフィニッシュします。刃を研ぎます。たぬきは小さな刃物を優しく研ぐことが下手なので、天然を当てると突っ掛かりがちです。砥石を何度も換えて研げる石を探します。懐の深い天然砥石尚さんとこの奥殿巣板でようや
こんばんは。たぬきです。南京鉋の続きを。下端となる部分を0.6mm程掘り込みます。掘り込んだところにピッタリ合う1mm厚の真鍮板を切出して、鉄床で曲げます。rが合うまで気長に叩いて合わせます。刃を出してから現合で刃口の位置を写し取ります。ピンバイスで穴を開けます。糸鋸で刃口を小さめに切り抜きます。刃先に合わせて刃口を整えます。ヤスリ各種を駆使して滑らかに仕上げます。刃口は0.1mmを狙います。真鍮板を接着します。クランプで固定します。接着出来ました。真鍮のrを仕上げ
与板河川公園でハナショウブが見頃となっています。マルチシートを使って植替えを行ったエリアは株が小さくほとんど咲いていない。来年に期待したいと思います。昨年の様子↓
こんばんは。たぬきです。似鳥さんの南京鉋の続きを。前回の設計に基づいて墨を付けます。ガイド穴を開けます。真ん中の1箇所だけは貫通させます。甲穴を掘ります。55°だけに甲穴は狭くて深い。5厘鑿も使って荒仕上げを行います。刃口を仕上代残して削っておきます。治具は45°。八分勾配ならこれで良いのですが55°の場合はここから刃が入るように切り出しで仕上げていきます。押さえ溝を挽きます。馴染みを取って刃が入りました。台が厚すぎますね。最後に少し削りましょうか。イチイ樫で作っ
こんばんは。たぬきです。南京鉋の台打ちの続きを。CADの検討を基に図面を起こしました。前日、つんぼの鉞の柄を取った白樫の残りから木取りします。不定形な材を手道具やスライド丸鋸を駆使して木取りします。この面は虫が入っているようです。木取りで大きく落としてから鉋でめくります。メープルのスポルテッドみたいな模様が現れました。欠陥を外して木取り出来ました。と言った所で今日はここまでです。以上、たぬきでした。ではでは。
こんばんは。たぬきです。与板の削ろう会に参加してきました。今年も天然砥石尚さんのチームにお邪魔させて頂きました。薄削りは2日目。梅雨空で高湿度の中の大会でした。持って行った鉋は、先日打った碓氷健吾さんの雪月(青紙1)。水野さんの我逢人(ASSABK120)。長台は中武さんの陣太鼓(青紙1)。全て与板の鍛冶屋さんです。夢中で削っていたので写真は殆どありません。結果は碓氷健吾さんの雪月(青紙1)で7-10-12μ。実力相応の結果ですね。我逢人は台がねじれてうまくけずれませんでした
23.5.27(土)この日歩く予定ルートは変則的で、ほぼ計画通り変則的に歩いた。↓この日歩いたルートと写真→大きい地図で7:40長岡駅前のビジホからウォーク開始。前日と違ってこの日は終日晴れの予報。天気の心配はなさそう。8:00長岡空爆中心点の標識で右の方に入ってみたら、旧街道歩きでよく見かける明治天皇行幸碑があった。山本五十六記念館前8:07山本五十六記念館前を通過。山本五十六は長岡出身なんだね。そのすぐ先で県道498号に出てしばらく北上した後、8:40JR信越線
与板の大判焼石黒大判屋大判焼きクリーム160円焼きたてです❗冬の間しかやってない俺にとっては幻の大判焼き屋(笑)やっと出会えました❗感動して1つ買いましたがすごく大きくて一人で食べきれるか不安(汗)とか言ってる間に二回に分けて食べましたが生地がふかふかしててハフハフ食べれて最高に旨い。ラップに包まれてくるので背中に入れて移動できるのも魅力(笑)ちょっと前まで130円だったそうですがこのご時世値上げはしょうがないと思います。それでもこの大きさで
2023年2月13日(月)三国街道「下々条(長岡市)~寺泊(長岡市)」(17)つまみ食い街道の旅(GSV)県道498号の合流。(長岡市下々条町)ここが、「三国街道と三国街道中通りの追分」とみた。三国街道は直進して用水路沿いを行く。三国街道中通りは「下條橋」を渡り、右折して、すぐに左折する道。「西福寺」前を過ぎる。柄吉川沿いの旧道を行く。左に、「黒津センター」(長岡市黒津町)右に、「春日神社」北陸自動車道の高架をくぐる。「天神町(長岡市)」信濃川を右岸から左
昔の良き町並みがそのままの与板におしゃれなカフェがオープンしたみたいなので早速行ってみた。茶々いまセット880円~メニューの中から好きな飲み物とお茶請けを選べます🎵その飲み物によって金額が変更になるんですね~まず選んだ飲み物は土曜限定の数量限定のお茶氷出しお米たっぷり玄米茶❗930円綺麗な透き通った緑色です。香ばしい玄米の風味が鼻から抜けそれでいてスッキリとした飲み口です。お洒落なポットに入ってきたので飲み終わってから更にお湯を足して二番煎じも頂きました。ホ
今年の河川公園のハナショウブです。6/17の撮影です。大分咲いてきました。昨年の様子↓
今年も長岡市与板の史跡豪商三輪家の別荘公開が始まりました。そこで私も及ばずながらボランティアでお手伝い。では、先ず外観丘陵の中腹にこんな建築物があります。庭先からお座敷を見るとこんな感じ。ぱっと見古びた材料?に見えたりもしますが、材料それぞれが超高級品床の間にある黒柿の床柱!何と、珍しい孔雀/小豆杢と言われる超レア材!!それが、床柱だけでは無く、ふんだんに使われています。そして、床脇の天袋の床!これも、超レア材!欅のたま目!!今時欲しいと言うと黒柿の柱の
都道府県別索引へ新潟県の索引へ登城口から一旦直江屋敷の方に下り、途中にあった『城山』は小さいながらも虎口や堀切を持った一丁前の城郭の姿を見せていた。直江屋敷のすぐ裏山という位置取りから見て、最初の頃の直江屋敷の詰城だったか…?城山をひと通り見終わったあと、登城口に戻って実城の方に向かって登り始めた。登りはじめの道は、コンクリ舗装されている😮5分ほど歩くと、万歳閣跡への分岐が現れる。万歳閣跡には、石の壇と石碑が残っている。日露戦争の戦没者慰霊のために建てられた寺院らしい。背後
都道府県別索引へ新潟県の索引へ本与板城は長岡の街から北西にかなり離れた信濃川の対岸、与板地区の北西側の山中に構えている。上杉謙信麾下の直江家が居城としていたことで知られるが、謙信死後の御館の乱のときに南の与板城に移転し、本与板城は支城となったらしい。与板城と並んで規模が大きく、この地域を代表する山城という事で、小木の城の次のターゲットにした。国道403号から与板の町に入り、県道274号のこの交差点から山の方に入ってゆく。本与板城への案内が要所にあるので、迷うことはないだろう。
おいしさの科学、フクシ屋です。コンビニですごい出会いをしてしまいました。大好きなポテチのコーナーに、ステーキ×コーヒーの文字が…お、新しいポテチかな。ステーキか、おいしそうじゃない。ステーキ……え?かけるコーヒー!?思わず二度見しましたよね。山芳のポテトチップス、おいしさの科学ステーキ×コーヒー味。そんなん、買うしかないじゃん…!お久しぶりの登場でお忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが、わたくし、フクシ屋雑貨店改め珍菓子ハンターフクシ屋です!ス
匂いの話、フクシ屋です。少し前にアロマペンダントを購入したので、そこに入れる用のオイルを買ってきました。アロマは好きだけど詳しくはないので、間違いなさそうな生活の木のものを。近くのイオンで売っているので便利です。いろいろ嗅いでみて1番好き!と感じたユーカリ&ティートゥリーに。すーっとする感じの爽やかな香りです。すごく気に入ったので、ペンダント以外にも作業の合間の気分転換に使ったりしています。話が逸れますが、最近髪を切りまして。セットの際に美容師さん