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こんにちはべるこです!4月から小学校にあがる長男今、こつこつと小学校の準備をしてるのですが、大事な申請書を出してきました。就学援助です!いや、こんな大きい声で言うようなことじゃないんだけどさ就学援助は入学前に申請するもので、これとは別に、入学後の費用が援助される制度もあります。今回は就学前の援助を申請してみました。うちの自治体は、区分によって必要書類が違ってうちみたいに収入が低い家庭は、・申請書・課税証明書・家賃が分かる契約書(賃貸の場合)・振込口座の写しが必
こんにちは。障害年金専門の社会保険労務士です。障害年金は、病気やケガで生活や仕事に制限がある方にとって、大切な所得補償です。障害年金の「手続き自体」は誰にでもできます。ご本人やご家族はもちろん、親身になってくれる支援者の方々(ソーシャルワーカー、ケースワーカー、福祉施設のスタッフさんなど)が協力してくれるケースも多いと思います。ただし、請求は「書類さえそろっていれば出せる」という安易な考えで行うと、そこには恐ろしいリスクが潜んでいたりします。現在私が担当している案件も、相談支援
障害年金の請求については、ネット情報を頼りにご自身で手続きされる方が増えています。しかし、その結果、不支給だった場合、「不服申し立て」に関する具体的な情報は極めて少ないのが現状です。よく「自分より軽症に見える知人は受給できたのに」という声を耳にしますが、審査はあくまで個別の診断書と申立書のみで行われます。他人のケースは、そのままご本人にはあてはまりません。医師が「2級相当の診断書」と言って渡してくれたからと言って、100%受給できるわけでもありません。精神疾患で障害年金請求を行い不支
「まずは自分でやってみて、ダメなら社労士に頼もう」……障害年金の遡及請求(認定日請求)において、この考え方は非常に危険です。なぜ遡及請求に限って「最初が肝心」なのか1.遡及請求に「2度目」はない事後重症請求であれば、不支給になっても時期をずらして、その時の症状に合わせた診断書の作成が可能です。しかし、数年から十数年前の認定日という時点を審査する「遡及請求」は、動かせない過去のカルテが元です。一度提出した診断書を、後から「実はもっと重かった」と修正して再請求することは、現実問題とし
【障害年金の審査で何が?〜医師の判定が「紙折り」される現実〜】最近、障害年金の審査をめぐって、日本年金機構の内部で驚くべき実態が報道されました。「医師(認定医)が“支給”と判定したにもかかわらず、年金機構の職員がその判定を破棄し、別の医師に再審査を依頼していた」——そんな証言が明らかになったのです。■医師の判定が“なかったこと”に?障害年金の審査は、年金機構が委託した医師が診断書などをもとに行い、障害の程度を1〜3級で判定します。ところが、ある職員の証言によれば、医師が「支給
障害年金をご自身で請求される際、結果は診断書の内容に大きく左右されます。特に精神疾患の場合、ちょっとした工夫で結果が大きく変わってきます。誰が見ても2級(3級)相当の内容であれば、申立書に大きな不備がない限り、ご自身で請求をされても、まず不支給にはなりません。しかし、実際の症状よりも軽く書かれてしまう場合が往々にしてあります。これは、別に医師が非協力的なわけではなく、単に日常生活の困難さが十分に伝わっていないことが主な原因です。但し、5年以上前の認定日の状態については、当時の
昨日掲載されていた記事です。もうご存じの方も多いと思います。正直、「またか」といった感じです。話題性が優先するので、現時点ではどこまで真実性があるのかは不明です。*前回の「精神障害の不支給判定が前年度の約2倍に急増」で騒がれたのちに、「職員が判定書類(認定調書)を破棄し、審査をやり直させていた」という事実は、厚生労働省の調査によって裏付けられています。今回の記事の概要日本年金機構の「障害年金センター」において、職員が認定医による障害年金の支給・不支給の判定結果を、組織的に「破棄」して
こんにちは、tanukoです。出産手当金について「不支給通知があった」と書いていましたが、『〜続編〜出産手当金の支給について』こんにちは。tanukoです↓で愚痴っていた出産手当金ですが『出産手当金の支給について未だ入らず…』こんにちは。tanukoですぼーちゃんお昼寝中の更新です…ameblo.jp早速、保険組合に問い合わせして理由が分かりました!企業型確定拠出年金と連動して毎月会社が付与している「ライフサポート手当」でした。詳しくはgoogle先生↓この「ライフサポート手当」
昨年末に共同通信の配信で、障害年金の審査について、医学的知識のない日本年金機構のスタッフが判定していると報道されていました。これは以前から言われていることで、判定医に診断書を渡す際に、職員が支給・不支給、等級の目安を期したメモを添えて、その方向に誘導していると言われていました。これは障害年金の予算や障害年金センター長の意向に沿って行われていたそうで、長年勤めていた職員は、判定医よりも障害年金の知識があったため、そのプライドもあったようです。また、意にそぐ
【障害年金】令和6年度障害年金の不支給割合が公表されました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
【知らないと損】障害年金のデメリット5選!65歳以降どうなる?受給者が「事前に知っておけば良かった」と後悔する注意点とは?#障害年金-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com【障害年金】不支給となる部位ランキング(診断書別の支給率を紹介-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードし
【独自】障害年金、医師の判定を破棄機構職員、ひそかにやり直し(共同通信)-Yahoo!ニュース障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直してnews.yahoo.co.jpこのニュースを最初見たときは、「えっ!?どういうこと?」でした。あまり記事を深読み、考察せず、「診断書が機構担当者の独断でシュレッダーされ、いいように
僕の勤務先のヤブ産業医みたいな奴か?高次脳機能障害を「進行性の障害」と抜かしたヤブ😡高次脳機能障害者支援法施行後は、医師免許はく奪してやれ!!!【独自】障害年金、医師の判定を破棄機構職員、ひそかにやり直し(共同通信)-Yahoo!ニュース障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直してnews.yahoo.co.jp
【12/29追記】こんな記事が昨日出ていました。【独自】障害年金、医師の判定を破棄機構職員、ひそかにやり直し障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直してい...www.47news.jp【独自】障害年金、医師の判定を破棄機構職員、ひそかにやり直し(共同通信)-Yahoo!ニュース障害者に支給される国の障害年金について
今朝ほど目にした以下のyahoo!ニュース。年金機構の職員が勝手に障害年金の申請書を破棄していたという、ありえないニュース。上司の指示なくしてこんなことはできない。そういえば生活保護の申請を減らすために市役所ぐるみで勝手に申請を認めないことをやってた役場もありましたね。公務員ってのは日本国憲法を守ると宣誓して職員になったはずなんですけどね。上を見て忖度して仕事していると、どうやら憲法も基本的人権も守ってやることなどいささかも考慮しないそういうとんでもない人間になる
またぞろ共同通信の障害年金がらみのニュースがヤフーで流れています。障害年金の支給・不支給を審査する際、日本年金機構が審査を依頼した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合には、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで新たに判定をやり直させていたとのこと。年金機構は取材に対し、こうした取り扱いを認めた上で「件数を含め事実関係を確認中」としています。当たり前のことですが、職員に医師の判定を否定する権限はありません。にもかかわらず、「長年続いていたとみられる」とは…。審査の際には医
障害年金医師の判定ひそかに破棄-Yahoo!ニュース障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していnews.yahoo.co.jp実際に受付業務をする職員の方すへてが国家公務員である必要がないし、守秘義務さえ思っていただけるのなら委託でも派遣でも窓口をお任せしていいと思いますよ。でも、この記事だけでははっきりしたことは言えな
【独自】障害年金、医師の判定を破棄-機構職員、ひそかにやり直しhttps://t.co/MQNwZt6mnu—共同通信公式(@kyodo_official)2025年12月28日障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していたことが28日、関係者への取材で分かった。年金機構は取材に対し、こうした取り扱いを認めた上で「件数を
【独自】障害年金、医師の判定を破棄機構職員、ひそかにやり直しこのニュースは炎上すると確信した。今日のテレビ📺でも放送されるでしょう。コピペします。障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していたことが28日、関係者への取材で分かった。年金機構は取材に対し、こうした取り扱いを認めた上で「件数を含め事実関係を確認中」としてい
https://news.jp/i/1377980373166408324?c=39550187727945729【独自】障害年金、医師の判定を破棄機構職員、ひそかにやり直し|NEWSjp障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定...news.jp
今年も有難うございました!今年1年、不支給問題などで、障害年金の申請時期や書類の作成に大変、気を使った1年でした。また、審査グループからのカルテ開示や日常生活についての問いなど、通常の申請の2~3倍の労力がかかることも多く、審査グループからの医師照会などの多さに疲弊した1年でした。特に、10月に新しいセンター長が就任してからの医師照会、カルテ開示は確実に増加していると思います。さらに、今日のニュースです。とんでもないことが審査グループで起きていることが配信されました
【独自】障害年金、医師の判定を破棄機構職員、ひそかにやり直しYahoonews2025/12/28(日)共同通信障害年金について医師の判定結果を記す「認定調書」の記載例(厚労省の資料より)。日本年金機構が一部のケースでひそかに破棄していたことが分かった障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していたことが28日、関係
一度生活保護の申請をしたものの、「断られてしまった」「受給が停止された」「再度申請したい」という相談は少なくありません。実は生活保護は何度でも再申請が可能です。しかし、過去の経緯を正確に整理し、書類や理由書を整えて提出しなければ、再び不支給になることもあります。この記事では、再申請を成功させるための流れと注意点を、行政書士の立場から解説します。生活保護の再申請は「何回でもできる」生活保護法には「再申請の制限」はありません。つまり、過去に不支給になった方でも、生活状況が変われば再
2025.12.6本日のストーリー☆(*^^)vは、おやすみです(*^^)vこのところYouTubeの広告で、失業給付の申請代行が、やたらと流れてきている私ですf(^▽^;)お金を払えば代理で申請もできますが、ハローワークの方が教えてくださるので、ご自身で申請されると無料ですから、金銭的にゆとりがある方以外は、ご自身でされた方が良いと思います(´ー`*)ウンウンこんなワードにも注意が必要です!不支給になることも!?①要件を満たして
一般的に「懲戒解雇されれば退職金は無し」みたいな話は聞いたことがある方もいらっしゃると思います。悪いことしてクビになったのだから当然だ、と思われるかもしれませんが、実際はなかなか全額不支給は認められません。退職する際に、相当な金額の退職金が支払われるのは我が国と特徴です。法的性質は①賃金の後払い、②功労報奨、③退職後の生活保障とされています。また、就業規則等に制度化されている場合は賃金であるとされます。懲戒解雇による退職金減額で争われた裁判で、小田急電鉄(退職金請求)事件があります。
障害年金良いなぁってよく言われるけど、わたしは障害年金いただくより心も身体も健康に働ける方がいいなぁって思うよ障害年金良いなぁってよく言われるけど、わたしは障害年金いただくより心も身体も健康に働ける方がいいなぁって思うよ。健康な方も辛いこと沢山あるのは理解しているけど(わたしも元健常者だし)、精神障害者にならない人生の方が良いのは確かだよ。あと障害年金だけで生活は出来ないよ。マジ広まれ。—ありみょん🐼11/10〜Xお休み(@arimyon_819)November9,2025
障害年金の不支給、過去最多24年度は前年比1.5倍増になっています障害年金の不支給、過去最多24年度は前年比1.5倍増になっています。統計で明らかになったことは、・日本年金機構が発表した2024年度の障害年金申請・判定データで、「障害年金を申請しても、『障害が軽い』などの理由で不支給とされた割合」が13.8%であった。これは2023年度の9.2%と比べて…—こころのnote(@case_study_labo)October23,2025■障害年金の認定状況について(
こんにちは、全国対応で生活保護申請を専門にサポートしている行政書士の吉本です。生活保護の申請をためらう大きな理由のひとつが「扶養照会」です。多くの方が「申請すると必ず親族に連絡が行って迷惑をかけるのではないか」「親族が援助できると答えたら不支給になるのではないか」と不安に思い、申請自体を断念してしまいます。実際、相談を受ける際にもこの点に関する誤解が非常に多いと感じています。しかし、扶養照会はあくまで形式的な手続きであり、それが理由で保護が受けられなくなるケースはほとんどありません。この記事
こんにちは、全国対応で生活保護申請を専門にサポートしている行政書士の吉本です。生活保護の申請に関しては、制度そのものについて正しく理解されていないために、申請をためらったり、誤った情報のせいで不支給になってしまう方が非常に多いです。「自分には申請資格がないのではないか」「親族に必ず援助を求められるのではないか」「不動産や車を持っているから無理だろう」といった先入観で申請を諦めてしまうケースも少なくありません。しかし実際には、制度を正しく理解し、必要な準備をすれば申請が通る可能性は十分にありま
こんにちは、全国対応で生活保護申請のご相談に応じている行政書士の吉本です。生活保護を申請したものの「不支給」と通知されてしまうケースは珍しくありません。申請を却下されたとき、多くの方は「もう二度と生活保護は受けられないのではないか」と落胆されます。しかし、生活保護は憲法で保障された権利であり、状況が変わった場合や不支給の理由が解消された場合には「再申請」が可能です。むしろ、一度不支給になったとしても、正しい手続きを踏めば再び申請が受理され、受給につながるケースは多くあります。ここでは、生活保