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昭和50年代のブルートレインブームで人気を集めた東京駅発着の寝台特急。ヘッドマークを付けて東海道・山陽本線を駆け抜けた東京機関区のEF65形電気機関車はその主役でしたが、下関運転所の所属機も陰ながら活躍していました。雑誌などから当時を振り返ってみました。下関運転所に配置されていたEF65PF7次形の1094号機。写真は小郡駅(現新山口駅)でSLやまぐち号の入換時=1988年EF65形1000番台(PF形)7次形は1978年に27両が落成しました。このうち東京機関区には10
東北本線、高崎線の輸送力増強などの目的で1973年に登場した115系300番台。国鉄末期の86年には広域転配が行われ、一部は山陽本線に活躍の場を移しました。その後30年にわたって運用された下関・広島地区配置車の変遷を振り返ってみました。国鉄末期に一部が東北本線、高崎線などから山陽本線に移った115系300番台=防府—大道、1987年◾️山陽本線へ66両が転出115系300番台はオリジナルの0番台から設計変更されたグループで、76年まで計488両が製造されました。当初
東京駅発着ブルートレインの一角だった寝台特急「あさかぜ3・2号」と「瀬戸」。24系25形客車は1990年に新編成となりましたが、計画で終わったとされる番台区分もありました。幻の「オハネフ25形350番台」を探ってみました。350番台への改番が計画されていたとされる、下関方への方向転換改造を受けたオハネフ25130(左端)=小郡駅(現新山口駅)1990年◾️2種類あった編成東京ー下関の「あさかぜ3・2号」(下関あさかぜ)と東京ー宇野(88年の瀬戸大橋開通後は高松)の
【TOMIX】JREF651000形電気機関車「さよなら出雲・牽引機」<92947>「EF65-1100号機○」さて始まりました、PF第二弾!これが多いんですよね。なお、行方不明が1両います。【TOMIX】国鉄EF651000形電気機関車「東京機関区・後期形」<2111>「EF65-1102号機○」一番初めに入線した機関車で。10番目でしたから結構愛着があります。【KATO】F651000「国鉄・後期形」<3061-1>「EF65-1103号機○」ヘッドマーク
【TOMIX】EF651000形電気機関車「下関運転所」<7136>一番新しい下関仕様のPF、一体何機目だよ・・・というのは置いといて、整備していきます。付属部品はちょっと多めですね。グレーのTNカプラーは、一体タイプになるのが少し遅かったのですが、今回はしっかり一体型になってました。それと「ダミーカプラーも付属」しっかり金額も上がっています。ヘッドマークは「なにわ」が付属してますが、どうせなら全部に印刷して欲しかった。あと、「なにわ」持っていないので、最終的に入線となりそうです。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「EF62後期形下関運転所」(品番3058-3)です。EF62は、信越本線の難所・碓氷峠を通過することを念頭に、急勾配に対応する設計で製造されました。昭和37年に先行試作車の1番機が、その後の昭和38~44年にかけて量産機53両が製造されました。今回はEF62は後期形で、昭和39~44年に製造された25~54番機。前期形からは側面ルーバー形状、尾灯形状(29番機~)等が変更されたそうです。模型は下関運転所に転属後の昭和60年頃の
東海道・山陽本線の寝台特急を1985年から2009年まで24年間けん引した下関のEF66形電気機関車。東京ー下関間約1100㌔の長距離運用を連日こなしたため、累積走行距離が伸びていました。48号機はそのトップクラスの1両でした。寝台特急「あさかぜ」をけん引するEF6648=防府—大道、2005年EF6648は74年9月25日付で落成し、下関運転所に新製配置されました。最初の10年半は貨物列車けん引機として活躍。85年3月からブルートレインけん引機となり、東京機関区のE
東海道・山陽本線の主力機だったEF66形電気機関車。45号機は2010年9月20日の引退まで36年間、下関を拠点に活躍しました。1974年8月21日の落成からちょうど50年。同機の現役時代を振り返ってみました。「30歳」を迎えた2004年夏に「あさかぜ」をけん引するEF6645=埴生—小月EF6645は0番台最終ロットの1両で、落成から10年半は貨物機として活躍しました。85年3月のダイヤ改正で寝台特急けん引機に抜擢され、その後24年にわたって主に下関—東京を往復する
EF65形やEF66形などさまざまな機関車に取り付けられたブルートレインのヘッドマーク。普段は列車名が描かれた表面しか見る機会がありませんが、裏面はどうなっているのかー。JR西日本下関総合車両所で開かれた「鉄道ふれあいフェスタ2023」で、そのつくりを見てみました。数々のブルートレインヘッドマークの表面(写真上)と裏面(同下)。東海道、山陽本線を走ったブルトレのヘッドマークは直径66センチ。鉄やアルミで作られていて、表面には列車名の文字や図柄が装飾されています。
JR西日本の懐鉄企画で「瀬戸内色」が復活した115系3000番台N-04編成。10月11日に下関総合車両所本所(幡生)を出場し、所属先の運用検修センターに戻りました。国鉄形が集う夜の車両基地周辺を訪れてみると、かつての下関運転所時代の雰囲気が感じらました。県道沿いから眺めた夜の下関総合車両所運用検修センター。(左から)キハ40系、EF65PF形、クモヤ145形、瀬戸内色の115系3000番台N-04編成。このエリアはまるで国鉄〜JR初期の下関運転所時代の再来を思わせますN-0
東海道・山陽本線のブルートレインけん引に活躍していた電気機関車EF651000番台(PF形)は、1990年ごろから窓ガラス部分の黒Hゴム化が始まりました。JR西日本の下関運転所(現下関総合車両所運用検修センター)所属機も少しずつ変わっていきましたが、1120号機はその後、前面貫通扉のみ白Hゴムに戻った時期がありました。配給列車をけん引するEF651120。90年12月の撮影ですが、このころ既に黒Hゴムになっています=防府ー大道EF651120は1979(昭和54)年
国鉄通勤形電車の象徴だった103系。長く首都圏や関西圏で親しまれていましたが、地方でも活躍例がありました。山口県内のJR山陽本線でも短期間、営業運転に就いていました。ちょうど30年前の1993年の元旦には、当時下関運転所に配置されていたE1編成を撮影しました。澄んだ青空が広がる中、防府天満宮(山口県防府市)への初詣客らを乗せて走っていた姿が、30年たった今でも強く印象に残っています。防府ー大道間を走る下関の103系E1編成。先頭はクハ103-94※下関運転所配置時代
仕事の方がやっと軌道に乗ってきて、もう少しで「同乗研修終了」という話が出てきましたので、少しは肩の荷が下りると思われます。すると仕事疲れが減ってきそうで、ブログ更新が復活出来るのでは無いかと思っていますが果たして・・・。まぁ今日も仕事だったのですが、帰宅後「ブログ更新する気力」があり、急遽更新することにしました。そしてほぼ一ヶ月ぶりに動かしたNゲージ・・・、「こんなに良い物だったのか!」と、まるで「自分でLED交換したライトの感動並」に眺めてしまいました。おっと、本編行きます。関連ブ
1985年から24年の長きにわたって東海道・山陽本線のブルートレインで活躍した下関運転所(下関車両管理室)のEF66形電気機関車。外観は時代によって多少変化が見られましたが、53号機は前面の誘導員用の手すりが青15号に塗られ異彩を放っていました。2009年11月、下関総合車両所の一般公開で展示されたEF6653。ヘッドライトの横にある誘導員用の手すりが青色で、通常のクリーム色より引き締まって見えます下関に最後まで残った10両のEF66形の中でも、53号機は特に波瀾(
模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。今回は「JR西日本所属のEF65-1000下関運転所」になります。模型の方は2013年3月に、再生産される形での発売となってますが、当時現役のカマと言うことで人気があり、知っているだけで3回販売されていますね。この時は別のPFと同時生産という形でしたが、前回は「東京機関区」と同時発売だった気がします。少し前の「テールがLED化前」の仕様で、「グレーの台車周り」「貫通扉上部までのクリー
1985年から2009年まで東海道・山陽本線のブルートレインけん引機として活躍した下関運転所(下関車両管理室)のEF66形電気機関車。最後まで残った10両のほとんどが総走行距離800万キロ以上を記録した中、40号機は全EF66形の中で最も早い1995年に廃車されるなど、短命の機関車でした。寝台特急「みずほ」をけん引して東京から一晩かけて本州の西端・下関に到着したEF6640=1991年87年4月の国鉄分割民営化の際、東京ー下関間のブルトレけん引に当たるEF66形は、40
1992年6月、山陽本線岩国ー下関間で運用される車両の冷房化促進のため関西圏の淀川、奈良、日根野の各電車区から下関運転所に転属してきた16両の103系。国鉄通勤形電車の代表格で大都市向けだった形式が、乗客が少なく駅間距離の長いローカル輸送に就く姿は、鉄道ファンとしては新鮮でした。4両編成4本の103系は翌93年3月のダイヤ改正で広島運転所に移ったため、下関時代はわずか9カ月間でした。一方で趣味的に見ると、元は首都圏で活躍した車両だったり改造車があったりと、個性派ぞろいでした。当時の4編
ここ最近、Nゲージ界隈では荷物列車関連がアツイです。私も「東海道・山陽6両セットB」と単品でマニ44、マニ50、ワサフ8000を購入しました。こちらは改めて記事にしようと思います。さてさて、EF62です。前期型は昨夏のNゲージ復活の際に購入しました。新性能電気機関車唯一の、C+C軸配置(3軸ボギー台車)を持っているのが最大の特徴です。何やら欧米の機関車みたいですな。もちろん、上記の荷物列車の牽引にピッタリ♪セットに含まれるマニ60・36をマニ50やマニ44に組み替えれば更にそれっぽく
1992年夏、JR小郡駅(現新山口駅)で写真を撮っていると、下関運転所のEF65形1000番台(PF形)が重連でやって来ました。突然現れたEF651125と1129の重連。写真を見ると、パンタグラフは計3基上がっていたようです。試運転などで下関から走ってきた折り返しなのか、関西方面からの回送だったのか…運用のことは全く分からず、「見た」という記憶しかありません。先頭の1125号機はこの頃なぜか、大きなPS17型パンタグラフに換装され異彩を放っていました後ろの1129号機。フグの
ちょっと開いてしまいましたが、「24系25形はやぶさ」の牽引機で紹介したEF66の43号機ですが、登場時に事もあろうに途中で何度も止まってしまう不具合を連発。客車と一緒に整備出場予定でしたが、内装に手間取っている関係と、その後に紹介予定の機関車も多くなっている為、先行して出場させることにしました。この43号機は、確かに久しぶりに動かしたのですが、ブログを掲載する前に車輪清掃は行っており、車輪の汚れでの停止では無い事はわかっていました。TOMIX製の同時期に購入したEF81が、「カーブ
竹崎ニチイ、昭和46年から昭和60年の間竹崎ニチイ、昭和46年から昭和60年の間昭和57年・秋二代目下関大丸解体本州最西端の車両基地「下関運転所」の24時間(懐かしの国鉄現場)(彦島のけしきより)参考①現在の下関総合車両所運用研修センター下関総合車両所運用研修センター、下関市大和町2丁目15−1霧島ハム、林兼産業株式会社②下関運転所の名称の存在期間1965年(昭和40年)4月-下関客貨車区と下関機関区が統合し、下関運転所が発足。2009年(平成21年)6月1-
なんかこのところ、急に買い物が増えている感が強いですが、Yahoo!ブログから見てくれている人から見たら、例年より圧倒的に少なめです。とはいえ、「カマばかり増殖している」のは、気が弱いところが否めないです。(仕事で見てるせいかもしれない)と言うことで、午後16時過ぎに家を出て、横浜まで出かけてきました。【TOMIX】室内照明ユニットCセット「白色・6本入り」<0735>昨日の記事に登場した「スーパーくろしお(旧塗装)」、記事では室内灯装着済みになってますが、犠牲になった「489系
こんにちは。「STAYHOME」を継続しています…。さて遅くなりましたが先日、うちにも「KATOのEF62後期形下関運転所」が入線しました。うちの鉄道では初めてのEF62となりますが、流石KATOいつも通りの素晴らしい出来栄えです。では早速、見ていくことにしましょう。いつも通り、ウレタンの中敷きに包まれています。ゆったりとホールドされていますので、取り出しと収納はし易いと思いますが、中で左右に少し動いてしまいそうです。気になる様でしたら、緩衝材として小さく切ったプチプチ
まだまだ続く入線記事。本日はコチラのご紹介♪KATO3058-3“EF62後期形下関運転所”EF62って初めてなんですよね。まずは付属品をご覧ください。ナンバーとメーカーズプレート、ジャンパ管、そしてナックルカプラー。ジャンパ管は一応塗ったんですが、あんまし綺麗には出来ませんでした…。まだまだ修行が足りません。で、ナックルカプラーがね…クビナガさんなんですよね〜。たまらず在庫のCSナックルから2つ用意しました。スカートが穴をくぐるタイプですので少し厄介です。付け
昨日、新聞を取りに行くときは暗かったが家を出る頃、愛宕山は真っ白だった。勤務中は事務所から出ることも無く、ただ空気が冷たいと思っていた。警備の人から京都に大雪警報が出たと知らされた。帰路は雪が舞っていた。過去画にフェンスの向うを撮影している二男がいた。ロクロクが見たいから下関に行こうと言われ、シルバーウィークに二人で出かけた。のぞみに300系、500系が走っていた頃。デジイチを持つ前はビデオカメラの静止画で撮っていた。彼がフェンスの穴から狙っていたモノは・・・。あれから10年目
ブロ友限定記事、追加分ホントはさくらがキレイなので花見へ行きたいのですが、休みは1日なので有効に使います。2週間連続勤務で体ががたがたの中、予約品の引き取りにアキバに・・・。と、本編に入る前に一つ。前回も話しましたが、予定では購入品ラッシュでしたが実際はそうなりませんでした。※追加変更は赤字●国鉄近郊型通勤電車(KATO)・・・4月延期●国鉄通勤型電車(TOMIX)・・・4月延期●国鉄通勤型電車(TOMIX)・・・4月延期●JR貨貨物列車(KATO)・・・4月発