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一昨日放送のラジオ深夜便「真夜中のコンサートホール」は下野さんのご出演でブルックナー特集。昨日、子守歌代わりに聞いて最後のあたりで寝落ち。私がなぜブルックナーが苦手なのか少しわかりました。今後もたぶん好きにはなれないと思います。ショスタコの方がまだ耐えられる。今朝起きて、ピティナのファイナル4名の中に沢田蒼梧さんが入っていることを知りました。おめでとうございます。チャイコの1番は、数年前、岡谷鋼機のチャリティーコンサートで拝聴しました。サントリーデビューでもありますね。
2026年08月15日(土)16:00-すみだトリフォニーホール錦糸町□第1部オーケストラと大スクリーンを使用した特別レクチャー□第2部ブルックナー/交響曲第4番「ロマンティック」(全曲演奏)指揮:下野竜也新日本フィルハーモニー交響楽団下野竜也プレゼンツ音楽の魅力発見プロジェクト第13回。特に聴きたいというわけではなかったが、暇つぶしに聴きに行った。下野竜也のブルックナーは、近年1番、3番を聴いてかなり良かったので、それなりには期待していた。このプロジェクトは、過
2021年の第8回、『下野竜也プレゼンツ!音楽の魅力発見プロジェクト第8回「大河ドラマのテーマ曲徹底解剖!」』8月14日(土)、午前中病院へ寄ってから、錦糸町へ。目的は、すみだトリフォニーホールに於ける、下野竜也の指揮・話・企画監修、新日本フィルの演奏による「下野竜也…ameblo.jpそして昨年の第12回に続き、『下野竜也プレゼンツ!音楽の魅力発見プロジェクト第12回オーケストラ付きレクチャー』8月16日(土)、「下野竜也プレゼンツ!音楽の魅力発見プロジェクト第12回オーケ
8月15日下野竜也プレゼンツブルックナー『ロマンティック』徹底大解剖16:00すみだトリフォニーホール【プログラム】第1部オーケストラと大スクリーンを使用した特別レクチャー(休憩)第2部ブルックナー:交響曲第4番ホ長調『ロマンティック』(ハース版第2稿)Ⅰ.Bewegt,nichtzuschnellⅡ.AndantequasiAllegrettoⅢ.Scherz
今日は、こちらへ去年、下野さんによるこちらへ行きました。『下野竜也プレゼンツマーラー交響曲第1番徹底大解剖』8月16日下野竜也プレゼンツマーラー交響曲第1番徹底大解剖16:00すみだトリフォニーホール【プログラム】第1部オーケストラと大スクリーンを…ameblo.jpトークはもともと楽しい方ですけど、作品の解説もとても分かりやすかったので、今回はブルックナーと言う事で、また参戦しようと思いました。しかもこの第4番「ロマンテ
恒例のこども定期演奏会に行ってきました。去年や一昨年のこの頃はクソ暑くてかなわなかったけれど、今年はだいぶ涼しくて楽な梅雨だった。汗だらだらで参戦しなくて良くて助かったわ〜。しかも今回は娘の暴れるちゃんが不参加。前日の夕飯があたったのか、暴れるちゃんは朝からお腹を下していた。実を言えば私も夜中から少し下り気味だったのだが、正露丸で強制ストップ。暴れるちゃんは正露丸よりも演奏会に行かない選択をしたため(子どもに正露丸はなかなか無理よね)、それじゃあ私一人で行かせていただきますよ、と
2026年8月3日午後7時ミューザ川崎シンフォニーホールフェスタサマーミューザKAWASAKI2026指揮:下野竜也(NHK交響楽団正指揮者)ホルン:アレッシオ・アレグリーニコンサートマスター郷古廉(すなお)■ハイドン:交響曲第73番『狩り』■R.シュトラウス:ホルン協奏曲第2番ホルンアンコ-ル■ロッシーニ:狩りのファンファーレ(N響ホルンセクションと共に)■鳥の歌------------------------------------------
(8月3日・ミューザ川崎シンフォニーホール)私のフェスタサマーミューザ通いも半ばを過ぎた。この日は下野竜也指揮NHK交響楽団が、「狩りのホルン」をテーマにしたユニークなプログラムを披露した。詳しい演奏内容については、『音楽の友』コンサート・レヴューに執筆する予定なので、ここではごく一部のみをご紹介したい。冒頭はハイドン《交響曲第73番「狩り」》。終楽章では、コーダ直前に大きく盛り上がったあと、一度休止する。下野がタクトを止め、曲が終わったと思わせる趣向を披露すると、かなりの聴衆が拍手を
昨日の「N響ほっとコンサート」に続いてアレグリーニがソリストを務めるということで、月曜の夜ではありましたがチケットを購入しました。今夜の公演ではプレコンサートとしてモーツァルトのオーボエ四重奏曲が演奏されました。ミューザ川崎シンフォニーホールの素晴らしい音響に加え、演奏者1人ひとりの高い技量も相まって、「プレコンサート」と呼ぶにはもったいないほど充実した演奏だったと思いました。昨日のほっとコンサートでは、ハイドンの交響曲第73番「狩り」の終楽章のみの演奏でしたが今夜は全曲です。10型のコ
ヤマセが吹き込んだ横浜。朝から湿った北東の風がジメジメ涼しい。そんな今日の東京の天気をチラッと映った朝のワイドショーで「このような気温がずーっと続けば良いのに~」と宣った。全国放送だと思うけど…このヤマセがひと夏続いたら、東北地方の太平洋沿岸は大冷害になるのに…とは言いつつ、17時までの仕事のあとは帰宅して着替える必要もなくなり、そのまま横浜から川崎へ🚃💨フェスタサマーミューザKAWASAKI2026NHK交響楽団角笛に誘われる夏の宵ミューザ川崎シンフォニーホール
N響ほっとコンサート26回目を迎えた今回のコンサートはN響創立100周年という節目の年でもあり、ナビゲーターに俳優の加藤清史郎さんを迎えるなど、例年以上に力の入った素晴らしい内容でした。加藤清史郎さん…レ・ミゼラブルのガブローシュ役で何回か拝見しました。MCをするのは初めてだと仰っていましたが、初めてとは思えない完璧な進行でした。セリフを一度たりとも噛まない、進行がグタグタにならない…加藤さんのプロフェッショナル精神の高さにも感動しました。コンサートの開演前には「楽器体験」ができるイベ
たまには音大の学生によるコンサートを聞こうと池袋の東京音大池袋キャンパス100周年記念ホールに出掛けた。7月12日(日)14時開演だ。チケットは全席指定1500円。この大ホールの定員は804人。私は14列の27番でやや左寄りだが響きはいい。この東京音大オーケストラはTCMオーケストラ・アカデミーが正式名称だ。在籍者リストには例えばヴァイオリンは9人だが、今回は第1ヴァイオリン10人、第2ヴァイオリン8人の編成。コントラバスに至っては在籍者は1人で今回は5人。東京音大以外にもメンバーがい
5月16日。早朝からの宮崎旅。懐かしの青島で少しだけ観光。『20260516:宮崎旅40年以上ぶりの青島!』5月16日。実は15日10時過ぎに高速バスのチケットを確保して臨んだ宮崎旅。『20260516:徹夜からの宮崎旅宮崎駅にワクワク』5月16日。前日ダブルワー…ameblo.jp南宮崎駅前から路線バスに乗り、更にしばらく歩いて14時、ようやくメディキット県民文化センターに到着。アイザックスターンホールがコンサート会場。『ジュピター&ヤマト「天空のシンフォニー」』。実はコンサ
忙しくて日がずいぶん経ってしまいました。日曜、6月14日に行ったのは兵庫芸術文化センター管弦楽団2025-26シーズン第169回定期演奏会下野竜也ドイツ・ロマン派の系譜兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール指揮下野竜也ヴァイオリン五明佳廉(ごみょうかれん)管弦楽兵庫芸術文化センター管弦楽団久しぶりの定演。通し券も残るはあと1枚。お得な価格でほぼ毎月鑑賞でき楽しみながら学べ、購入してよかったです。目次
プレーヤー|NHKONEらじる★らじるNHKAM・NHKFM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nhk.or.jp元気が出る曲もベートーヴェンで指揮者泣かせもベートーヴェン。60人以上がいっせいに出るのも難しいがそれ以上に休符があるのでそのタイミング。ウンパパウンパパのため。だれずにあせらず最初から全力でとばさないので後にどんどん伸びていく。複雑なものもむずかしいけどシンプルなものの
元気が出る曲ベートーヴェン7番。かわいい曲ハイドン101番重々しい曲ブラームス1番第一楽章。しみじみする曲メンデスゾーン宗教改革華やかな曲チャイコフ5番のだめの曲として覚えてました。それぞれ作曲家の個性がわかって、それでいてこんな曲書いてたのかと。ハイドン101。さすが交響曲の父。だっけプレーヤー|NHKONEらじる★らじるNHKAM・NHKFM放送の音声をライブストリーミングで同時提供しています。聴き逃し対象番組は、放送された音声を楽しむことができます。www.nh
熟睡した。午後はPACオケの定期演奏会なのだが、午前はフリーで久しぶりに薔薇庭のケア。まず雑草化した芝の刈り込みと花殻摘み。もう二番花が咲き始めている。きぶ午後はPACオケの定期演奏会、下野竜也マエストロの指揮、五明佳廉さんのバイオリンでシューマンのヴァイオリン協奏曲、Rシュトラウスの家庭交響曲だった。シューマンのヴァイオリン協奏曲は素晴らしかった。土日、すっかりオフったので、明日から仕事頑張れる!
昨日は、兵庫芸術文化センター管弦楽団PAC第169回定期演奏会を聴きに行ってきました。PACの定演は年間9回なので間隔が空くことがあり、3月(★)以来とちょっと久しぶりです。指揮は下野竜也さん、プログラムは前プロがメンデルスゾーンの序曲「ルイ・ブラス」とソリストに五明佳廉さんと言う方を迎えてのシューマンのヴァイオリン協奏曲、メインプロがR.シュトラウスの家庭交響曲でした。出演指揮:下野竜也ヴァイオリン:五明佳廉管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団コンサートマスター:豊嶋靖
小雨降るキタラ風もあって寒いです仕事おわりに直行でギリ間に合いましたシンフォニックブラス練習見学会指揮∶下野竜也管弦楽∶札幌交響楽団共演∶陸上自衛隊北部方面音楽隊サン=サーンス∶交響曲第3番ほか5月10日本番のシンフォニックブラスの練習風景を見学させていただきましたシンフォニックブラスは交響楽団とブラスバンドが一緒に演奏する催し毎年恒例になってますね今回は吹奏楽も大好きな下野マエストロ明日の本番に向けての合同練習オケ曲をブラスにアレンジしたりブラス曲をオケに編曲し
午後7:25-9:00(95分)26.5.2クラシックの迷宮大型連休だよ!大河だよ!~おかわりの巻~いよっ、待ってました!片山杜秀氏、いつにもまして、楽しそうですラジオの向こうで、口角上げて喋ってるのが伝わります(^w^)85年「大河ドラマ「春の波濤」テーマ」佐藤勝:作曲(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)尾高忠明(2分36秒)<SONYSICX-30144/45>明治時代の女優第一号となった、マダム貞奴がヒロイン。松坂慶子。新しい時代に走り出す躍動感が漲る。旦那
4月25日(土)、N響第2062回定期公演(4月Cプロ定期2日目)を聴きにNHKホールへ。第2062回定期公演Cプログラム|NHK交響楽団「邦人作曲家シリーズ」の第2弾。N響の歴代の指揮者にはコンポーザー/コンダクターの系譜がある。近衛秀麿(ひでまろ)、尾高尚忠、山田一雄、高田信一、そして外山雄三。外山に岩城宏之が委嘱した作に、山田が初演した伊福部の作。組み合わされるのは訪日した2人の大作曲家。プロコフィエフの協奏曲には日本的楽想が認められ、ブリテンはこの悲劇的な海の音楽を第2次世界
外山雄三/管弦楽のためのディヴェルティメント1963年、岩城宏之指揮NHK交響楽団による日比谷公会堂ライヴ(YouTube)と聴き比べると、弦の密度、管の精度、打楽器の技量など、オーケストラの水準向上は明らかである。一方で当時のN響には、勢いと熱気が濃密に刻まれていた。日本民謡に基づく本作において、今日のN響は曲と自然に一体化した演奏を聴かせた。第2楽章《ひえつき節》ではフルート独奏と、それに続くチェロ合奏が印象的。下野竜也の指揮は切れ味と大胆さを備える一方、強奏では時に音の濁りが残る。
地震関連のニュースで開始が5分遅くなったり、途中で2回中断されたりしましたが、ともかく放送されてよかった。今回は「指揮者は何をする人ぞ」。まず、カラヤン、クレンペラー、パーヴォの「運命」冒頭が流れ、指揮者によって演奏が異なることを確認。そして、曲目の決め方、事前の勉強、オケの方との意見交換など、本番までの道筋のお話。オケの方と揉めることはあるかと松井アンカーが(笑)。後半は指揮者になる道筋。かつては歌劇場のコレペティトール出身が多かったけど、今は音大の指揮科がありますと。
福岡県内のプロオケ2団体アマオケ19団体の合同演奏会へ行ってきました♬コロナで無期延期となった第5回の開催です全く内容を知らず来場したのですが、旧知のオケ連代表の石川先生(元九響CB)に会場での雑談で教えていただきましたwアクロス福岡前ホール入口2026年3月21日アクロス福岡シンフォニーホールFUKUOKAオーケストラフェスティバル福岡県オーケストラ連盟第5回合同演奏会Cond:下野竜也ConM:西本幸弘(九響コンマス)【第1部】組曲「グランド・キャニオン」(F.
2026年3月31日新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会「服部百音の世界」コンサート2026年3月31日すみだトリフォニーホール新日本フィルハーモニー交響楽団特別演奏会「服部百音の世界」指揮:下野竜也ヴァイオリン:服部百音コンサートマスター:西江辰郎アシスタントコンサートマスター:立上舞プログラムモーツァルト:歌劇イドメネオ序曲シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲モーツァルト:歌劇皇帝ティートの慈悲序曲ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番ソリ
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025シェーンベルクとショスタコーヴィチの2番の2曲がメインプロという服部百音ならではのマニアックな(笑)プログラム。左右に多少の空席があったので満席とはいかなかったものの「平日にこの曲目でよくこれだけ入るな」と思う盛況。予告になかった本人のプレトークでは「好きな曲を2曲と言って頂いたので、普通は
2026年3月31日19時公演今宵、春の嵐。でも花散らしまではいかず、桜はまだ観られます。友人に誘ってもらってまたまたすみだトリフォニーホールへ。この日は服部百音さんがヴァイオリンを弾く…彼女はまあいわゆる天才の典型で、著名な音楽一家に産まれて(バレエの服部有吉さんも親戚!)8歳からオーケストラと共演しているという。ピアノとヴァイオリンはこういう人が結構いて、早熟の天才には最後まで敵わない…。もう普通によく聴かれる曲では自分の可能性を試せないのであろう、最近は「演奏機会に恵まれない曲」の
さる3/22(日)池袋東京芸術劇場にて武蔵野合唱団創立70周年記念第2弾第56回定期演奏会「天地創造」が行われました。指揮:下野竜也管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団ソプラノ:澤江衣里テノール:櫻田亮バリトン:原田圭開講コース体験レッスンLINEこんにちは!ピアノおとぎ箱♪赤山町教室の高橋美佐です。今回、私はオーケストラの中でチェンバロ、いわゆる通奏低音を弾くという役割を任せていただきました。①合唱団の「稽古ピアニスト」武蔵野合唱団では、
こんにちは、えびさんです。3月22日(日)に池袋にある東京芸術劇場でコンサートを聴いてきました。創立1955年と70年以上の歴史を誇る武蔵野合唱団主催のコンサートでした。※三階席から見たステージしかも指揮者が下野竜也さん、管弦楽が日本フィルハーモニー交響楽団という錚々たる布陣。演目は、ハイドン晩年の傑作オラトリオ『天地創造』東京芸術劇場でコンサートを聴くのも初めてで堪能してきました。それにしても武蔵野合唱団は素晴らしい。世界的巨匠コバケンこと小林研一郎氏と共に歩
3/22(日)東京芸術劇場コンサートホールでの武蔵野合唱団創立70周年記念第2弾第56回定期演奏会ハイドン「天地創造」にソリストとして出演いたしました。プログラム。ソロの立ち位置から客席を撮りました。本番前のゲネプロの様子。オーケストラは日本フィルハーモニー交響楽団、合唱団は武蔵野合唱団の皆様。終演後、左から日本フィルコンマスの木野雅之さん、テノールの櫻田亮さん、ソプラノの澤江衣里さん、原田、マエストロの下野竜也さんと。こちらは本番数日前のマエストロによるソリスト音楽稽古の後。