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言葉の審問官です。「失言」です。失言といえば国会議員ですね。そう思えるほど失言が多いのはなぜでしょうか。なぜ「うっかり言ってしまう」のでしょう。答えは簡単です。実際そう思っているから。常に「言ってはいけない」と言われていると、何かのはずみで口をついて出てしまうのです。北方四島の名前を知らなかったり…。原稿があるなら、せめて、下読みをして目を通しておくこと。そして、わからないことは調べること。それは最低限やっておくことです。それができないならそれ
今日は、音訳の下読み。ひとり90分かけて、大先輩の指導を受ける。一昨日受けた同期の方が、90分で終わらなかったと言っていたが、案の定。わたしも90分の段階で、記事二つのうちの一つがようやく終わったところ。先輩が、慌てて次の読み手さんに、時間が遅れることを知らせに走ってくださった。幸い、次の読み手さんも同期で親しくしている方なので少し気が楽だったが、本来、いったん録音して聞き返しながら指導を受けるところ、2本目の記事はとてもその余裕がないので、読みながらの指導。とはいえ、一本めは9分の
今日は良い天気でした。私は早朝はバイトへ。クリーニングの荷物が凄くて、タイムカード押せたのは9時過ぎてからでした。なので、帰宅後は爆睡。昼は、久しぶりにパスタを作ったのですが、父に麺が硬いと言われてしまいました・・・茹で時間、袋に指定された時間の倍茹でたのですけど・・・これで、硬すぎるって・・・私的には、もう少し硬くても良いと思ったので、父に、最終的にこれから茹でるのは自分がやると言われてホッとしました。にしても、どんだけ柔らかければ良いの
普段通う地元の教会に於ける讃美の伴奏を月に2~3回(だいたいは2回)ピアノで担うことのある僕だが、「讃美を助ける」という役割を忘れてしまうことが今なお多いことを痛感している(┬_┬)。勿論讃美の曲目について伺ったら、練習をする前に必ず楽譜を下読みする。ただ、その下読みの段階でよく出てしまう思いの1つに「楽譜のままのKeyなら『声を出し難(ニク)い』という方がいらっしゃるかも知れない」というモノがあり、これが原因で3度以内で楽譜からKeyを下げて(移調して)練習を重ね(半音上げて練習を重
「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ!司会者・発声発音講師、こえだしや濱根順子(はまねじゅんこ)です。今日はお昼からある企業様の懇親会の司会です。4年ぶりの開催で「司会をお願いします」と連絡をいただき大変嬉しく思います。まずはコーヒーで一息ついて…ゆっくりと準備します。お名前の読み上げがたくさんあるので下読みを念入りに。ふりがなを全部振っていただいているので助かってます。では、準備に入ります!声や喉に関するお役立ち情報や司会者から見たイベントのお話などを
「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ!司会者・発声発音講師、こえだしや濱根順子(はまねじゅんこ)です。昨夜、イベント資料の確認と下読みをしたら目が冴えて真夜中のいちごジャム作り。ジャム完成しましたが、今日も仕事前の準備は続きます。声や喉に関するお役立ち情報や司会者から見たイベントのお話などを発信します。レッスンのお問い合わせは公式LINEからでもどうぞ!ご登録プレゼント🎁「声のエネルギーと呼吸のお話」を差し上げます。
選ばれる側、挑戦する立場から、選ぶ側に回ったのは、いつのころからだったろう。気がついたら選ぶ方にまわされていた、というのが正直なところである。所属している同人誌のエッセイ賞の選考に本格的に携わっている。以前にも下読みと言われる予備選考にかかわっていたことはあった。エッセイ賞などの文学賞の場合、多少の違いはあるが、だいたい似たような選考過程をたどる。全国各地から集まってきた原稿を何人かで手分けして読んで、評点の高い順から採(と)っていく。第三次または第四次選考が最終選考となり、最優秀賞、
今年(二〇〇七年)の夏、エッセイ賞の下読みを初めて経験した。同人誌が主催するエッセイ賞の予備選考である。私がこの同人誌に所属したのは、平成十五年(二〇〇三)に賞をもらったのがきっかけだった。以来、エッセイの添削指導を受けながら、同人誌にエッセイを発表している。八月に入って、事務局から下読み依頼のメールが舞い込んだ。唐突だった。自分のエッセイを書くので精一杯の私が、他人様のものを評するなど本末転倒だと思った。第一、原稿を読む時間がない。会社員生活のかたわら、寝る時間を割いてエッセイを書い
ポケットの中に手を入れて携帯電話を取り出そうとした時、田中の家族は小津さんであることを改めて認識した。救急隊員がいきなり、小津さんに今の状態を告げたら、小津さんはどう思うだろう。自分が側にいながら、それを傍観するには忍びないと思った。「良かったら、私が連絡を取りましょうか?」生死の境にいて救急車で搬送中の田中の前で小津さん電話するのは、何かしらの罪悪感がある。掛けるが、呼び出し音がなるだけで、なかなか出てくれない。また、大きく車体が揺れた。この振動で、田中を縛り付けているストレッチ
明後日に収録を控えているナレーション業務。国のある施設の紹介ムービーに私の声をのせるというもの。原稿はすでに受け取っており読み練習を重ねています。舌噛みそうな文もあるけどがんばるよ。でも、このナレーションの仕事は闇雲に何度も練習してはイキイキ感に欠けてきます。気分転換に近くを散策してきました。頭すっきり時間をおいてまた夜に練習しますわ
・・・・・・・下読みの時間👀マイワールド(笑)ちょっとやそっとのことでは気付かないと思います😂オンラインで司会のお仕事でした🎤質問も多く寄せられて私も身近に感じられる内容だったので緊張しながらも聞き入っていました📝今日は向かっている途中、秋晴れに癒され🥰ササッと食べられるものもご褒美に😋オンとオフの切り替え、大切にしたいです😌yukiFacebook:YukiSatouTwitter:@yukiii_710Instagram:yukisato0710佐藤由季お仕事
「話す」ことが楽しくなる。伝わる声をつくるコツ!こえだしや濱根順子(はまねじゅんこ)です。明日は半年ぶりに司会の仕事です。準備中…台本はお見せできませんが、私の準備の方法をご紹介します。・ざっと目を通して内容をつかむ・読めない漢字がないかチェック・声に出して1回読む・読みにくいところは赤で線を引く(自分への注意のため)・当日確認したいことを付箋紙に書いて貼る・息継ぎのタイミングをチェック後はひたすら読む!この写真使いたかっただけです笑実際は家の中で服を着て、
よし、今度の金曜日あたり夫に休みとってもらって三連休にして山行くぞ!って計画立ててたのに、金曜日も土曜日も雨ですって。ガイドブックと地図と先輩方の山行き記録をじーっと見て、ヤマレコの地図取得も済ませて、登山口までのアクセスもしっかり調べたのになぁ。残念。けどこういうのは楽しいです。うっかり没頭してると何時間も経ってたりするので注意が必要なくらい。今週は無理っぽいけど、また翌週のお天気と相談しながら考えよう。なんせ久しぶりなので、できればあんまり暑くならないうちに1回登っておきたいです。
本日も、小学校朝読支援にいってまいりました。毎週水曜日は、2年生のクラスです。・・・組み合わせは、ペアになりました。まずは、私は、ぶたのたねぶたのたね[佐々木マキ]1,296円楽天を読みました。ぶたのたねは、4分50秒かかりました。・・・さて、ペアのかたは、小学館のアンデルセンの絵本ナイチンゲール訳/角野栄子を読まれました。看護師ではなくて、鳥のお話しです。この本は、けっこう
3年ぶり!?に読み聞かせに復帰します~(^o^)/小学4年生に読み聞かせ時間は15分間。だけど下読みすると20分…もぅちょっとスピードUPか…時間制限あるから厳しいよ
来たい来たいと思いながらなかなか・・・やっと、時間を見つけて来ることができました『BLUEHAWAIILIFESTYLE』ほんとは、ハワイ好きのパイセンと一緒に来たかったんだけどなぁ。。。今回は、叶わず次回のお楽しみにさて・・・今日のナレーション収録は30分ほどで、サクッと終了帰りに明日は、そうはいかないからよろしくと原稿を受け取りましたはい。覚悟しております。何時間で、終えられるか今から、次の予定まで心地よ~いハワイアンミュージックの中下読み
はじめてのオーケストラAmazon僕はいかにして指揮者になったのか(新潮文庫)Amazon今日は2年生と1年生に向けて、上の絵本を読みました。退屈するかな?と思ったけど、よく聞いてくれました前日にまだ何を読むか決めてなかったのですが、ふと思いついて朝、出がけに図書館から借りたこの本をつかんで持っていきました。一読していたけれど、下読みなどは全くしていませんでした。なので、最初のクラスの2年生が来る前に、途中まで音読してみました。第九の第一楽章がはじまるところで、2年生が来たの
なるほどなるほど、100円書斎Love。野村美月下読み男子と投稿女子作者の野村美月はラノベの新人賞の投稿の一次の選考・・・一般に言うところの下読みをするのが好きらしい。彼女であれば、むしろ最終選考の委員であってもいいはずなんだが、それはイヤなのだという。荒削りであったり、へたくそであったりしても、そんな原稿がいとおしいらしい。そういえば、文学少女シリーズも遠子が心葉の投稿原稿を見出したことからストーリーは始まっていたっけね。そんな彼女が下読みの経験を元にして書いた小説。文