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下萌や土竜の穴のここだにも早春、大地から草の芽が萌え出ること、またはその芽をいう。冬の間、地表を覆っていた枯草や残雪の下から、春の訪れとともに草の芽がひっそりと萌え出る様子を指す。一見するとまだ冬枯れの景色の中に、人目のつかないところで力強く芽吹き始めた生命力を表しており、春の確かな訪れへの喜びが込められている。草の芽が萌え出ているところがあった。
下萌の息をちょっぴり靴の中
2月の着物コーデを考えるにあたり、1月の色と2月の色の違いって何だろうと考えてみました考えた結果、草木の緑が違うのではないかと思いました。1月はまだほとんど草木は芽吹いていないけれど、2月になると少しずつ少しずつ温かくなるにつれ、下萌えの草が伸び木の芽が日に日に膨らんできます💓🌿そして、一面枯れ草色だった大地にだんだんと緑色が増えていきます🎵2月の色にヒントを得て私は、白茶の色無地に藤色地に白梅が手描きで描かれた塩瀬の染め帯を合わせてみま
新作俳句2025年12月17日春…月細し尻尾をあげて恋が猫猫までもくしゅんくしゅんの春の風邪生き物に序列あるらし涅槃図絵涅槃図に異をとなえてや猫と我けふ一輪あすは二輪か庭の梅やうやくに一輪半の梅の花根付けよと花種包む地のぬくみ下萌や緬羊駈くる牧日和涙目になるは悲ならず杉の花小魚棲む磯巾着の毒樹海
新作俳句2025年9月21日春…暗暁に星なし大地冴返る冴返る声にならざる息を吐く早春のせせらぎ森の音踊る過客にも大地静かに下萌ゆる老弱のわが血わが肉下萌ゆる作らばや石鹸玉より軽ろき句をきさらぎや一途な恋を貫きて汝も我も草木もそよぐ春の朝木も草も鳥も獣も春の唄青き踏む足先青く濡るるまで
稲畑廣太郎選下萌や世代交代逞しく八十路にも乙女の心雛飾る雑詠選集「予選稿」捨てられぬ昔のコートその重き::もう直ぐ誕生日なので、お姉さんが誕生日プレゼントにベッドをくれました。初めのは僕が、壊してしまって、もうありません。うん、色も良いし、中々良いね!でも、普通のおばあちゃんや、お姉さんの布団も、良いね!::これから、友達に教わった体操教室に行って来ます。今日はゲームらしいです。
俳子歳時記春<し~しね>潮干潟(春・植物・初春)日昇るや小蟹顔だす潮干潟潮干潟ちさきものらが湧き出でて餌を食みて海鳥騒ぐ潮干潟潮干潟くちばし長き海鳥に汐干狩(春・生活・晩春)月・地球・火輪一列汐干狩り太陽にデカ尻向けて汐干狩泥はねを気にもとめずに汐干狩汐干狩り海の遠浅あきらかに汐干狩り遠浅の水平らかに汐干狩り尻の向かうに船が航く汐まねき(春・動物・三春)
街の音とぎれる間あり草萌ゆる中村汀女一雨ごとに草萌えて、いつの間にかたんぽぽやすみれがあちこちに咲いています。春を実感するのは、たかが下萌える草、たかがたんぽぽやすみれ。なぜかとても癒され、励まされるのです。街の音とぎれる間あり草萌ゆる
主菓子は下萌でしたが(人魚のブログ:2025年3月26日)『下萌』先日の茶道の稽古の主菓子は下萌したもえ…ameblo.jp干菓子は『京のよすが』の四畳半素敵ねKANANAKA
下萌は(人魚のブログ:2025年3月26日)『下萌』先日の茶道の稽古の主菓子は下萌したもえ…ameblo.jp通い箱で配達されます通い箱拠点間を行き来して材料や製品を輸送する箱~『株式会社東海製作所』他~
先日の茶道の稽古の主菓子は下萌したもえ雪の下から芽吹く新緑をイメージした和菓子中はウグイス餡舌燃えじゃないわよKANANAKA
いつもお読み下さりありがとうございます♪毎月開催されている恒例、よつば茶会へ行ってきましたいつもYさんに、必ず来る人認定されてますさてさて、まだまだ寒くて春の訪れが見えないこの日真綿紬であったかコーデですグリーンとピンクの格子のような真綿紬鮮やかな緑に桐生しぼりの名古屋帯ベージュピンクに水色のハートの帯揚げベビーピンクの帯締め気分は春です♪防寒はこんな感じ洋服用ケープに首元は極薄のストールファーの指無し手袋を手首にしてこれに手袋しました足元は白の四角い台に水色の可
春の季語(植物)関連:草萌下萌の川辺に遊ぶ土鳩どちしたもえのかわべにあそぶどばとどち最近は口癖のように花が咲かないと言っているが、川辺を散策すると枯草の中に草の緑が少しずつ広がってきているのが分かる。このことを「下萌(したもえ)」というそうだが、この言葉も俳句をやりだしてから知った。掲句は、そんな「下萌」の広がる川辺で土鳩(どばと)が餌をついばんでいるのを見て詠んだ句である。昨年の2月半ばに詠んだものだが、今年よりも幾分「下萌」が早かった気がする。「下萌」は「萌(も
昨日は啓蟄でした春の朝日を受けて庭に出てみるとすでにカラスノエンドウの下萌えが虫さんも出てくるようになる季節になったそういう事だね若草は美しいのだけれどまた今年も雑草に覆われないようにしないと黄色のすいせん植えたかしら?白から黄色に突然変異なんてことあるかな植えたのを忘れているのか鶯の初音を聞いた今年は椿がよく咲いた一番に咲き始めたピンクの侘助椿まだまだ咲いているので一輪カット名前を忘れてしまった白椿
2025.03.01一日一季語下萌(したもえ)【春―植物―初春】下萌やかくも大きな木のまはり仙田洋子下萌には、希望に満ちた春の訪れへの明るさを感じられる。かくも大きな木からは、実景の大木と共に、頼りにしているであろう人間を感じられた。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】草萌(くさもえ)草青む(くさあおむ《くさあをむ》)畦青む(あぜあおむ《あぜあをむ》)土手青む(どてあおむ《どてあをむ》)若返る草(わかがえるくさ《わかがへるくさ》)
川口屋さんの下萌。しぐれ製。2月のお菓子でいちばん好きなやつ。中は柚子あん。香りもキツすぎない、良き塩梅。
下萌えてボロ家と思ふ我が家かな
宝塚市御殿山の自宅で、パン教室をしています。レッスンは完全プライベート!焼きたいパンをレッスン!入会金不要!単発も大歓迎!柳瀬美仁パン教室の詳細はこちらからパンメニューと金額はこちらからお問合せはこちらから宝塚御殿山の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。只今パン教室はお休み中です。ごめんなさい。珠光茶会で奈良の春日大社に行ったのは前述のとおり。京都に美味しいお菓子があるように、奈良にも美味しいお菓子があるのですよ。奈良に降り立って、まず
2025.02.10一日一季語駒返る草(こまがえるくさ《こまがへるくさ》)【春―植物―初春】駒返る草にひろげて新聞誌夏井いつき絶滅寸前季語辞典単行本–2001/8/1夏井いつき(編集)「絶滅寸前」の季語たちの持つ豊饒な世界を紹介し、新しい命を吹き込む読み物辞典。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】若返る草(わかがえるくさ《わかがへるくさ》)草駒返る(くさこまがへる)【季語の説明】下萌の傍題季語としての掲載が多
百合の根の餡が残っていたので、多忙豆の白餡と混ぜて、茶巾絞りで作りました。初めて茶巾絞りをしてみたのですが、簡単に作れて、時間もかからず、これは良いですね。これからも色を変えて、作っていこうと思いました。
冷凍庫が目一杯入っていて、たまたま冷凍里芋が安くて購入した物がはいっていたので、減らしたく餡にしてみました。電子レンジでチンして、潰して、砂糖と少し求肥をいれ、ブレンダーで滑らかにしました。また、和菓子を作るのに、初めて粉から白餡を作ってみたのですが、いつものテボ豆の白餡と比べると、落ちる気がして、今回の里芋と混ぜてみることにしました。本当は里芋の形でシナモンを効かせた練り切りを作りたかったのですが、季節を重んじる茶道なので、急遽下萌(したもえ)としました。花をのみ待つらん人に山里の雪間
松江市の風流堂さんの主菓子です。銘は、下萌。黄身しぐれです。【ふるさと納税】松江銘菓詰合せ「風雅」銘菓お菓子詰め合わせ松江《23018-10》楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
今日は予定無し、スーパーだけでした。買い物中に葛餅に目が行った‼️何となく食べたくなりカートぽん…そして待望のモランボンビビンパが入荷‼️二パックすぐにカートへ…六人分をたっぷり牛薄切りと…今夜は魚類と野菜の炒め物のようだ!まだ咳が止まらず、明日の総会は班長に委託した。長いな〜〜〜☆飽きもせずいつまで続く春の咳☆下萌ゆる庭木の下は遠慮せず☆下萌やいよよ鎌研ぎ始めたり☆ビビンパの見つけ春の眼奪はるる
本日、西鉄大橋駅から西鉄バスのW系統の福岡タワー行きのバスに乗り込んだ。探梅行をまたしてみたいが、大濠公園ばかりではつまらない。そうだ!西公園にしてみよう!という気持ちが決心へと変わった。生憎の雨だが、行ってみよう!と奮い立った。西公園のWikipediaである。西公園(福岡市)-Wikipediaja.m.wikipedia.org大橋駅前始発の西鉄バスは、天神北インターから都市高速を通り、西公園ランプで降りる。一つ目のバス停は、中央市民プール前で、次は伊崎である。本日は、
2月でいちばん好きな菓子。川口屋さんの下萌。ホロホロほどけるしぐれ製、中は緑色の柚子あん。
錆の門開ければ庭に草萌ゆる
下萌の川辺に遊ぶ土鳩どち(したもえのかわべにあそぶどばとどち)*原句一部修正先日行った「梅小路公園」では、先に取り上げた草花の他にも幾つか春の花が咲いていた。しかし、まだ数が揃っていなかったので、来週辺りから順次取り上げたいと思う。今日は、公園から帰る途中に鴨川の河川敷を散策したので、その様子を取り上げたい。立春を迎えたので、そろそろ草も萌え始めているのではと思い行ってみたが、以前よりもかなり緑が増えていた。本日の掲句は、その様子を詠んだ句だが、「下萌(したもえ)」と「土鳩(ど
天井川南の土手の下萌ゆる「方円」2022年4月号円象集掲載。「下萌」は春の季語。早春、地面の下から草の芽が萌え出す事を言う。生命感あふれる季語だ。一方、天井川とは、川底が周辺の地面より高くなった川の事を指す。私が住んでいる京田辺市は、その天井川が何本か通っている。土手を登ればその上に川が流れている状態で、高い土手が民家のすぐ近くにせり上がっている。そんな土手が緑色に芽吹き出した。通常の川の堤防や土手と違って、緑色が目の前にある状態。なので一層春が身近に感じる。季節を感じやすいこの場所で