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2月11日(水)。岡山駅から児島駅まで戻って来てから直ぐに高知に帰らずに児島周辺を散策『鷲羽山ハイランド』の前まで来ました眼下に『瀬戸大橋』。詳しく言うと『下津井瀬戸大橋』です遥か向こうには香川県坂出市側の「番の州」のコンビナートの煙が見えますねそしてやって来たのは、ここいまは廃線になった『下津井電鉄』の「下津井駅」跡。駅が車庫になっておりましたのでそのまま何両かの車両が保存されております当時の駅名標。「児島駅」方面。瀬戸大橋開業後も数年は走っていたのですけどね
「なつかしの鉄道シリーズ」は4社目の紹介にまります。今朝は、平成2年に廃線になった下津井電鉄(岡山県の茶屋町駅~下津井駅)の映像をお楽しみください。YouTube/「なつかしの鉄道シリーズVOL.08」下津井電鉄
今日の目的地はここ。下津井駅跡。ちょっとだけレールも残ってていい感じ。さて、僕はどこにいるでしょうか。ここでーす。つきぶう
下津井電鉄の旧児島駅から車で南下して、旧下津井駅へとやって来ました。旧児島駅から風の道を歩いて来るとこの道に通じて、ここが終点となります。保存車輌は柵の向こうにありますが、それでも十分楽しめます。小中学生の頃に鷲羽山の麓を走る下津井電鉄というのがあるとは知っていましたが、その後の歴史は知りませんでした。ナローゲージだったということも、今回の訪問前に初めて知りました。当然それぞれの車輌たちについても知識がなかったので、この記事を書きつついろいろな
撮影日2009/07/19王子が岳あれは瀬戸大橋下津井電鉄児島駅跡駅近くの廃線跡鷲羽山展望台下津井電鉄下津井駅跡車両が保存されている右は、瀬戸大橋開通にあわせて新造されたメリーベル号下津井駅駅長猫ホトフこの時点で子猫やからまだ生きとる?鷲羽山スカイラインからのながめ
折角児島まで行ったので下津井駅跡へも立ち寄りです♪旧下津井駅構内には現在2000形目リーベル号、モハ1001、モハ103、クハ5、ホトフ5、ホワ6、ホジ3の9両もの車輛が保存されています廃線となったのち下津井電鉄が大切に保存していた車輛たちですが、経年劣化やいたずらによる損傷は進んでしまい、有志による❝下津井みなと保存会❞の皆さんが劣化部分の補修や塗装などもなさり、維持活動を続けてくださっていますまた、公開イベントなども開催されていますよ岡山にゆかりのある方も鉄道好きな方もタイミングが合
今日も快晴。気分が良いので、下津井に散歩に出かける。田之浦公園の駐車場に車を止め、旧下津井駅まで歩いてみることに。片道、恐らく、2キロと少し。正面、大きな建物の向こう側が、旧下津井駅です。ようやく、到着したところ、入口に丸ポストが。下津井で見つけたのは、三つ目です。多く残っていますね。旧下津井駅のホームの向こうには、車両が保存されています。ホームの中には、線路も残っています。ここから、下津井電鉄が、児島駅まで、走っていたんですね。踏切の信号機もありま
いつもご覧頂き誠にありがとうございます。2時間弱ほど時間がありましたので、少しだけ動画の編集を行いました。今回編集しているのは、平成2年の年末に訪れた下津井電鉄の動画です。子供時代に撮影した相変わらずの残念クォリティーですが、とりあえずYouTubeの肥やしとなればと思い現在鋭意作成中です。この時代は車輌にほとんど興味を示さなかったため、車窓動画が主体となりそうです。少しだけですが、下電児島駅と下津井駅構内を…今の私が見たら撮影方法も突っ込みどころ満載ですが、何とか視聴に耐え
駅前路線バスの下津井港前バス停下車、徒歩2分のアクセスです駅跡は港と住宅地に挟まれた場所に位置しています昭和な雰囲気が残る長閑な漁村を感じられる趣のある場所だと思います駅前は広場があり一部は未舗装です駅舎は解体されてありませんでした銅像初代社長白川友一氏の銅像です駅名標駅ホーム奥にある舗装された長方形のエリアは駅舎があった跡でしょうか東下津井駅方面ここ下津井駅から児島駅までの廃線跡を風の道と言われる倉敷市が整備したサイクリングロードで繋がっていますホーム間の移動は構内踏
ここからは、1991年に廃止された下津井から児島までの区間の駅跡をいくつか巡ってみようと思います。下津井電鉄の廃線跡は、大部分が自転車道に転用されていて、下津井から児島の区間は通称「風の道」として整備されています。【下津井駅-東下津井駅-鷲羽山駅-琴海駅-阿津駅-備前赤崎駅-児島駅】下津井駅跡にはホームと線路が残ってます。昔と今を比較できる写真がありました。昔はここに車両基地や工場などがあったのですね。下津井駅跡から細い路地を抜け港の方
5/5(土):4日目07:00-----起床07:30-----朝食08:00-----3人で鷲羽山に登り、暫く風景を眺める。鷲羽山山頂より下津井電鉄「鷲羽山駅」に下りる。鷲羽山駅----------下津井駅下津井電鉄下津井駅:駅で電車を見ていると到着した電車からYHで一緒だったHWさんという女の人が降りてくる。HWさんと記念撮影の後落書き電車に4人で落書きをする。下津井駅----------児島駅下津井電鉄児島駅:ここでHWさんと別
鷲羽山自然研究路を山頂から折り返し、鷲羽山駅へ前回の下津井電鉄線を辿る④風の道と鷲羽山からの続きです14:42㊹跨道橋を渡ってホーム跡に戻って来ました上の白い建物は名曲喫茶時の回廊さんです借り物写真です鷲羽山駅のホームに研究路が繋がっていましたこの広い橋は鷲羽山へと続く歩行者用の道で、この少し先の石段から鷲羽山自然研究路となります第ニ展望台へと県道21号から車で乗り入れる車道が出来るまではここが鷲羽山の玄関口でした鷲羽山駅は昭和6年(1931
これまでたどって来た下津井電鉄の終着駅があった下津井の町は今は瀬戸大橋のふもとに位置する静かな漁師町になってますが、実は、岡山県内でも特に古い歴史をもった港町で昔は岡山地方の交通の要衝として北前船の発着もあり全盛期には芸妓さんも行き交うような賑やかな繁華街でもあったそうなんですよ。(°∀°)b町の中には回船問屋を復元した資料館もあって繁栄してた当時の様子をそこで知ることが出来るらしいです。瀬戸大橋の開通によって電車が廃止されてしまっただけではなく、四国と
今月になってまた、記事の更新を長くサボったりやっと復活したかと思えば夏の暑さを果てしなく嘆き悲しむ記事だったりで(笑)下津井電鉄の記事の続きは忘れられてましたが気を取り直して、いよいよ終着駅に向かいます。(°∀°)b東下津井の駅跡を出ると、しばらくは生活道路の路肩のような所に残る花咲く線路跡を歩き、鷲羽山ハイランドを通りすぎた辺りで今度は、ひと気の無いうっそうとした山の切通しをひたすら下っていきます。終着駅までのこの区間距離が2キロ強とこの路線跡の駅間距離では一
精神治療、抵抗強かった沖縄「私宅監置」解消の歴史久米島で聞き取り沖縄タイムス沖縄県精神保健福祉会連合会(沖福連)の山田圭吾会長ら8人は14、15の両日、「精神保健活動」に県内で先駆的に取り組んだ久米島を訪れ、元保健師の宮里恵美子さん(73)らから聞き取りをした。同島では1971年、「私宅監置」されていた精神障がい者や家族などを地域で支える巡回診療が始まった。支援に駆け回った...ジェムケリーの誕生とそれまでの歴史ジェムケリー情報まとめジェムケリーの誕生とそれまでの歴史は?ソン
2018年3月11日、日曜日、晴れ。第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ、2日目、瀬戸大橋・鷲羽山コース30kmに参加しています。倉敷市役所を、7時10分に、スタート、南に向かい、粒江小学校、下津井鉄道廃線跡の自転車道を通って、一つ目のチェックポイント、熊野神社を通過しました。西に出て、瀬戸中央自動車道に並行するように南へ。再び自転車道を通って、児島市民交流センターまで来ました。10時50分、ゴールまで、10.1km、スタートから、21.2km地点です。鰆のお味噌汁をいただいて、少し休憩
昨夜はPCのアップデートに手間取り、Windows10のWindowsDefenderでフルスキャンをかける(月に1回は行ってメンテしています)作業も時間がかかってしまい寝るのが遅くなったのに、目が覚めたのがなぜか午前4時という睡眠がめちゃくちゃになってしまいました。なんだかよく分かりませんが、睡眠がまた不安定な感じに・・・。それはともかく・・・。瀬戸大橋ができる前は、本州と四国、または瀬戸内海にある島を結ぶ定期船が数多く運行されていました。四国への便は減少してし
現状、この状態ですが、車両を移動してカフェとして再利用する計画が持ち上がってます。おそらく右の車両が移動すると思われます。行き先は同列会社の下電ホテルの前。着々と計画は進んでいる模様で、旧下津井駅にいるのも後どれくらいか分かりません。ナローゲージとして全国からファンが乗りにきてくれてたみたいです。西部警察のロケにも使われました。再利用するのは仕方ないのかもしれませんが、下津井駅に留まってるうちに見に来てください。
来月の告知です第6回下津井みなと電車まつりが下津井駅にて開催されます気になる。。。みんなで電車を塗ろう!!予定調整しなきゃです
下津井駅跡にて。今回は、宇野線の茶屋町駅から分岐し、岡山県倉敷市内を南へ。ジーンズの生産や競艇で有名な児島を経て瀬戸内海に面した下津井駅まで走っていたナローゲージのローカル私鉄路線、下津井電鉄線の廃線跡について簡単にレポートします。下津井電鉄線は、宇野線の開業により衰退した瀬戸内海の下津井~丸亀間航路に再び四国渡航客を取り戻すべく、前身の下津井軽便鉄道により1914年に茶屋町~下津井の全線がナローゲージ(軌間762mm)、非電化で開業しました。児島へはJR(国鉄)よりも70年以