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これは地下鉄錦糸町駅です。実は私、外出が苦手です。表参道のカワイには東新宿で乗り換えるとよくある地下鉄の遅延で遅刻スレスレになったりしました。家族が都庁前で乗り換えるルートの方が良いと言うので青山一丁目で半蔵門線に乗り換えて表参道。家を出る時間も早くしました。堀江真理子先生の「ペダル深掘り講座4回目」です。ミヨシメソードでカワイに行った時にチラシをいただきました。3回目まで受講しなかったので「ピアノペダルテクニック」の一巻と二巻を購入して自習しました。ま
このところ「サマセット・モーム」のカテゴリーは開店休業の状態だったが、久しぶりに「モーム」の文字を東京新聞の紙面で発見した。12月25日夕刊の文化欄「下山静香のおんがく♫×ブンガク🖊」というコーナーで、モーム「クリスマスの休暇」が取り上げられていた。クリスマス当夜ということで選ばれたのだろう。ぼくが持っているサマセット・モーム「クリスマスの休暇」(新潮社「サマセット・モーム全集10巻」、1954年、中村能三訳)は、西武百貨店軽井沢店の庭先でやっていた古本市で買った。裏扉のメモに
桐生出身で世界で活躍するピアニスト下山静香さんのコンサートへ。【下山静香のコレ推し!室内楽in桐生】フレンチコネクションというだけあって、オシャレなナンバーがたくさん。サティに始まりサティで終わった。個人的にはクラリネットとオーボエとファゴットの音色をちゃんと認識できたことが収穫。赤くて長いファゴットがとても素敵だった😍ヴァイオリン今井さんの奏でる音がまさにフレンチで、弾く人によって違うのだと実感。下山静香さん、素敵なコンサートをありがとうございました。実は私、静香さんのお母様にピア
旧前田家本邸洋館にて下山静香さんのおんがく✖️ブンガクに朗読もありましたが一気におんがくでドンキホーテの世界を、、、バリトンのフランス語を生で聞くのは良かったですリヒャルトシュトラウスの交響詩ドンキホーテをチェロとピアノで聴くのは多分初めて何気にすごいことするなあ考えた下山さんもすごいですが面白いとそれに応えたチェリストさん小澤洋介さんてすごいなあバリトンは村松恒矢さん朗読は佐藤昇さん休憩に間に旧前田邸を見学流石にすごいなあと、、、もちろんピアニストさんのタッチを
今日はこちらのコンサートへ旧前田家邸へえみたいな感じです下山静香さんのピアノ久しぶりに拝聴おんがく✖️ブンガクシリーズはとてもいいです文学部の教授かなと思わず思うここありますもちろんピアニストさんですが
ピアニストで執筆家の下山静香様からのお声がけで、桐朋学園大学に出講させて頂きます。講義名「芸術音楽5」の授業にゲスト出演致します。スペイン音楽がテーマ。実践、体験型のフラメンコの回になりそうです。フラメンコをテーマとしたインタビュー及び対談、フラメンコのデモンストレーション、学生の皆様方にフラメンコ音楽感覚体験、質疑応答や、私のソロ演奏と盛りだくさんの内容。外部のかたの聴講は出来ないそうですが、70名近い履修学生さんたちに加え、学内の希望者には開放するそうで
いつもご覧頂きありがとうございます。もう10月も終わり、カレンダーも残り2枚‼️ですよ!早いですね…さて、10月28日土曜日は、足利で行われた下山静香さんのコンサートへ行って参りました!下山さんは、私と同郷・桐生市出身のピアニストで、スペインへ留学された経験もあり、演奏活動の他、執筆、朗読もなさる多彩な才能の持ち主です私の実家は、栃木県足利市に近く、ほとんど県境にありますので、馴染みのある地域です。『足利灯り物語2023』『路地まちアートランブル』というイベントが
📕まるごと1冊スペイン音楽の本📕著:下山静香確かに、スペイン音楽をまとめ上げている、ある意味凄い本速読というか本を読むのは早いのですが丁度半分くらいでゆっくり読もうといや、辞書的に何度も見返すそれほど内容が濃く充実しています
まず代官山教会とても音響がよく二階席もあったので二階席で拝聴何故か教会なのに十字架がなかったのが不思議ですがこの度刊行の本も「まるごと一冊スペイン音楽の本」スペイン音楽のスペシャリストのピアニストの下山静香さんらしい本なのでプログラムはオールスペインアルベニスとグラナドスからスペインの音楽でピアノというとこの二人の曲がイメージされるスペインの音階とリズム音色あそうそうこの感じ良かったですそしてモンポウ改めてとても音色が美しいメロディアス前半の締め
本のご紹介。#裸足のピアニスト#下山静香さんの著書。図書館でたまたま借りた本で、なぜ借りたかってタイトルに惹かれたからです。私も足は裸足の方が弾きやすいし、音が良くなるんじゃないかなぁと思っていて、同じ古武術仲間の方は裸足に下駄にしてみたり皆さん工夫をしています。何か共通項があるかもと借りた本ですが、全く共通しないくらい子供の頃から熱心で才能があって努力と研究を惜しまずな方であら、共通項があるかななんて偉くおこがましかったわ!と思いましたが、スペインの話を読んでる
西東京市中町歌うピアノ講師こと比田井文子(ひだいふみこ)です♪猛暑続く東京です!水の被害が多く出ているとのこと。被害の地域の皆さまにお見舞い申し上げます。なかなか更新できないアメブロですが、これは書いておかないと!三島に前日入りして無事に6月30日(金)TimeforPianoDuo2台ピアノコンサート終了いたしました。主催の田村智子先生三島の#ミュージックキー本部の皆さまには大変お世話になりました!本当にありがとうございました!☆オープニング曲枝野奈津子先生
久しぶりに広尾西麻布方面へブルーストの夜会に下山静香さんのこのシーリーズとてもいつも楽しみにしています。そして今回も今回は特にチェロの水谷川優子さんがゲストに来るので尚更でした最初のアーンの3曲響きと音色を深く感じるそして思考すら誘われるそんな感じでしたフランクの協奏的三重奏曲これははじめ聞きましたヴァイオリンとチェロそしてピアノヴァイオリンの加藤えりなさんは初めて拝聴するヴァイオリンにストさん感性と思考が両立して響きと音色を創造されるヴァイオリンニストさんとい感じ
スペイン音楽フェスティバル2022の各コンサート、お席が埋まりつつありますが、まだ残席があります!5月の連休、京都方面へ遊びに来られる方、1日の会場の河原町御池スタジオは、地下鉄「京都市役所」駅の駅近で、京都ホテルオークラの東隣です。風情のある高瀬川一之船入跡がほど近いです。3日の会場のナムホールは、平安神宮や岡崎公園、京都市美術館からほど近いです。ぜひ、京都の名所を堪能しつつ、音楽のある贅沢なひと時をお過ごしください。なお、こちらのチラシは知人のデザイナー木曽尾好美さんが
下山静香さんのピアノで秋本悠希さんの歌これは聴きたいなあと思いましたが福島はちっと遠いなあ確かに福島は行ってみたい場所ですがそんなこと思って諦めていたらYouTubeで配信ありがたいなあというのが正直な気持ちそのYouTubeがこちらピアノ下山静香メゾソプラノ秋本悠希ギター竹内永和今回下山さんフラメンコも踊ってます
クラシック音楽の中でもピアノの曲コンサートもCDなども多分一番多く拝聴体感しています。このCDを拝聴した瞬間音色にときめき覚えましたなんだろう自分でも不思議ですさりげないけれど妖艶というかエモーショナル音の粒というか音色がとても美しくエレガントクラシックの音色の美しさと通常のクラシックにはない惹きつけられるものとても感じました世界を創造しているという感じコンサートで聞いたらもっと凄いと思います
ラロのスペイン交響曲ラロて誰というのが正直なところ勿論サラサーテは存じていますがスペイン音楽の専門家でピアニストの下山静香さんが解説されるというので録画して拝見拝聴弦楽四重奏というものの本質と重要性室内楽スコアを見せながらピアノで弾いて解説なるほどという感じででしたヴァイオリンの技巧もなるほどという感じでした
https://www.nhk.jp/p/lalala/ts/57LY35Q588/https://www4.nhk.or.jp/lalala/遅咲き作曲家ラロと天才バイオリニストサラサーテが出会って生まれた名曲「スペイン交響曲」。ラロが込めた意気込みに迫る。▽サラサーテの超絶技巧解説も必見!▽遅咲きラロと天才サラサーテ、対照的な人生を紹介▽ラロが衝撃を受けたサラサーテの演奏とは?若手実力派バイオリニストが解説!▽独奏バイオリンがいるのに「交響曲」!?
DuoANIMISの2枚目のCDが届く音楽聴いてからプログラムノートを拝読するのが癖なので音楽が始まった瞬間に思い浮かんだこと言葉「洗練された」「エレガント」「ロマンティック」「優しい響き」こんなところですこのCDに入っている曲全部今回初めての曲でも聞いた瞬間にピアノとヴァイオリンの創造する世界に包み込まれてとても心地よい優しく何か物語を語りかけてくるような感じ純粋で優しくとてもロマンティックしかもロマンティックになるとややもすると何か
下山静香さんのピアノ寺島貴恵さんのヴァイオリン全部で12曲どの曲もクラシックファンだと聴きたいなあ中にはとても好きな曲ばかり音楽てもともとは歌その元は祈りだからこのような曲て音色や響き特に「歌」を潜在的に求めて拝聴しているのだと思います楽器が「歌う」と感じるためには二つ一つは音色が美しいこともう一つは響きがエモーショナルなこと響きがエモーショナルなためには響きに深さと色彩感そのためには時間のゆらぎだからとても総合的な技術と感性が音楽家さんに求めら
今日の東京は、冷たい冷たい風が吹きました(寒)待ちわびた雪がやっと降ってくれたという地域もあったことでしょう。まだまだ寒さは続くと思いますが、暦のうえでは春領域に入りましたね~2か月後はもう、新年度!春だ!花見だ!宴会だ~!・・・はっいけない、調子に乗りすぎた。そんな4月は11日、12日と連続で本番がございます。11日のほうはまだ主催側で情報公開されていないので(場所は藤沢です)、12日のご案内を先にさせていただきます4月第2日曜の12日午後、恵比寿の「アートカフェフレン
またまた2並びの、令和2年2月22日!神戸はポートピアホテルのキーノーツにて、チェロ界のマドンナのお一人水谷川優子さんと演奏させていただきます優子さんとはティーンの頃からのお友達!なのですがこれまで共演はほぼなかったのです(朝日カルチャーセンターの優子さんの講座にちょこっと友情出演させていただいたのみ)。高校時代から他楽器友人の伴奏をしまくっていた私としては珍しいかも?!このたびは、以前からソロでのコンサートにお呼びくださっていた「阪神間モダニズムの会」さんからのお声がけで共演が実現。
日本スペインピアノ音楽学会は、毎月欠かさず例会を開催しています!学会主催の演奏会イベントを例会の代わりにカウントすることもたまにありますが、とにかく猛者ぞろい(笑)の理事たちの連携速攻プレーにより、1度も欠かすことなく実施してきました。昨年12月は上原由記音会長が「ブランカフォルトの世界」を実施され1年の締めを、そして今年の初回は、ピアニストで正会員の富永竣さんが初めて講師を担当されて「マドリードの生活で会得したスペイン音楽への理解」レクチャーコンサートを行いました。さて、2月はわたくしが
昨年11月のキューバツアー(下山静香と行く音楽の旅vol.3)、ヘミングウェイ・デーの続きです(昨年2019年はヘミングウェイ生誕120年でした)さて、いよいよハバナのメインストリート、「オビスポ通り」にやってきました。古い建物が多いのですが、時々ブルー、イエロー、ピンクなどに塗られているものが現れて、なんだかハッピーになってしまいます。ヨーロッパ同様、お店の内容を表した看板(なんという言葉を使えばいいのでしょう?)がかわいい。これは本屋さん。まずは、ヘミングウェイが定宿に
今年誓ったことの一つに、「まともに睡眠をとる!」があるのですが、今週前半は、レギュラーお仕事とアルゼンチンから来日するアーティストのマネジメントに加えて、月刊誌の連載原稿執筆と2大学の最終講義準備が重なり、超短眠になってしまひました(^^:)>"反省。でも1年半続いた連載はこれにて終了で、大学も、新学期開始までしばしのお休み。これからの2か月間は早朝起床から解放されますそんなこんなでこちらにも来られず申し訳ありませんでしたm(__)m明日(今日)も早起きのはずでしたが、善福寺のカフ
ハバナでの第一夜は、広いお部屋でぐっすり休みました。7時半過ぎに起きて、窓のカーテンを開けると・・・なんと、海はすぐそこだったのね!とびっくり。1東京では、高層階に住むなんてとても考えられない私ですが、12階からのこの眺めは気持ち良かったです(人家がないからかな?)。お部屋にいると静かなのですが、朝食をとろうと下に降りていくとたくさんの人が。ほとんどが、ヨーロッパ系、カナダ系、カリブや南米系のお客様ではなかったかと思います。(アメリカは現在、キューバへの渡航を禁止していますか
1月も半分が過ぎましたね!でも後ろは振り返らない!(なんのこっちゃ^o^;)これから何がしたいのか、そのためには何をすべきかを考えて、軽やかに速やかに実行に移していきましょう(^^)/さて、キューバツアー報告を続ける前に、2月のイベントのお知らせをさせていただきます。1月は、演奏イベントちょっとお休みの期間。月刊誌の原稿(最終回)、スペイン音楽学会誌の原稿、電子化して再発売されることになった楽譜の校正、そして中断していた書籍の原稿・・・を一気に頑張る予定です。2月2日には、世
11月18日から19日に日付が変わる頃、ハバナに到着した我がツアー一行。羽田を経ったのは18日の19時前ですから、なんだかだいぶ得した気分に(日本に帰ったときには逆になるわけですが)。皆さんはツーリストカード(観光ビザ)を見せて、すんなりと入国審査を通っていきます。私も、パスポートに就労ビザの書類を添えて、若い女性審査官に渡しました。すると・・・「Estono」これは違う、と言って、そこを通って入国することを拒否されたのです。えーっウソでしょ。正真正銘、キューバ国が発行したビ
今日から通常モード!というかたも多いことでしょう。今年もお元気で晴れやかに、笑顔になれることたくさん呼び込んでくださいませさて、大変遅まきながら・・・昨年のキューバツアーのご報告を始めたいと思います3回目となる「下山静香と行く音楽と美術の旅」、2015年に郵船トラベルさんの主催で“スペインシリーズ”として始まりましたが、今回はスペイン語圏つながりでまさかのキューバ行きが実現!【下山静香と行くキューバハバナ&サンティアゴ・デ・クーバ8日間】(これを機に、ラテンアメリカも
キューバから帰国し、怒涛の生活に戻って師走のカレンダーもどんどん進み。。。今日は、東京オペラシティでの「情熱とやすらぎのマチネ」、ギタリスト河野智美さんと益田正洋さんとご一緒のコンサートでした。イタリアとスペインの作曲家を中心にしたプログラムで、ギター2本とピアノというなかなか珍しい編成でのコンサート、寒いなかいらしてくださったお客様にも喜んでいただけたようでよかったです。オペラシティのリサイタルホール、ピアノの状態も響きもちょうどよくやはり弾きやすいですね♪足をお運びくださった皆
キューバツアーから戻った翌週末12月7日(土)は、東京オペラシティのリサイタルホールにて、ギタリストの河野智美さん、益田正洋さんと共演させていただきます本日、初合わせをしまして、次は私の帰国後ということに。あっという間に本番が来そうですが、お2人とのトリオ共演も楽しみです。(河野智美さんとは、12月16日にも共演ライブがあります)思えば、オペラシティでの演奏も久しぶりです。「スペイン・ラテンアメリカ室内楽シリーズ」の一環でモンポウをテーマに演奏会をしたときが最後だったかと思いますが、響き