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著者は、自身の祖父が下山事件に関与していたのではないかという疑問を出発点に、戦後の連合国軍最高司令官総司令部占領下における日米の反共ネットワークと下山事件との関係を解き明かしていく。当時のGHQ内部では、日本の民主化を重視する民政局のチャールズ・ケーディスと、参謀第2部(G2)を率いる強硬な反共主義者チャールズ・ウィロビーとの間で深刻な対立があった。ケーディスはリベラルな政治家や労働組合を支援したのに対し、ウィロビーの周辺には旧日本軍関係者や特務機関、右翼勢力が再編成されていった。芦田均内閣
「漁港にみんな着いてから、1人いないってことが分かった時点で捜索に行っているようだった。もっと亡くなった方がいてもおかしくない、そういう事故だったのは間違いない」死亡した女子生徒は転覆船の外側に浮かび上がることができず、救助されたのは事故発生からおよそ70分後でした。海上保安本部は業務上過失致死傷などの疑いで調べを進めています。(Yahoo!ニュース引用)とあるブロ友さんの記事で下山事件に触れた事で少し思い出した感覚みたいなアレやらコレやら…てか!下山事件とは何か?第2次世界大
きょうは、晴れのち曇りから雨。ここまでの降水量は9.0㍉。あしたは曇りのち晴れでしょう。きょうの尾鷲の最高気温は14.7℃(最低気温は6.4℃)。全国トップは沖縄県の波照間で26.4℃。三重トップは桑名で15.3℃。ただいまの尾鷲の気温は11.2℃。『きょうのことば』【油断大敵(ゆだんたいてき)】~~油断は心の隙であり、そのために敵に攻められて破滅したり、
『奇子』という迷宮:戦後闇市と血脈の物語本作は1972年から1973年にかけて月2回定期刊行誌『ビッグコミック』で連載された、戦後日本社会政治の闇と家族の愛憎を描いた作品です。物語の舞台は、敗戦直後、東北の地主・天外(てんげ)家を舞台にした骨肉と血液体液の混じり合った濃厚な人間関係物語です。テーマは、地方素封家家庭での封建的な家父長制の崩壊、男女の業、戦後日本の社会変動などが詳しく描かれています。あらすじは、こんなです。復員してきた天外仁朗は、一家の秘密と自身が関わった事件の隠蔽の
尾鷲市向井、熊野古道センターで開催されます特別展示室企画展『偉人伝説~古畑種基法医学の夜明け~』をご案内しましょう。『偉人伝説~古畑種基法医学の夜明け~』とき:1月24日(土)~4月12日(日)10:00~17:00ところ:尾鷲市向井12-4熊野古道センター特別展示室チケット:無料日本の法医学の草分けともいわれる、紀宝町平尾井出身の法医学者・古畑種基(ふる
続編も2回目観ました。6年ぶり。最初に観てから、手塚治虫の「奇子(あやこ)」を読み、「下山事件」もさらに詳しく知ったので一段と面白く観られました「下山事件」を描いた作中作自○説を採っています。油断してたところで、冨家ノリマサ(この時規政)さん登場あの安心感のある落ち着いた声と風格、すぐに分かりました。「侍タイムスリッパー」で観たとき『見たことあるような・・・』と感じてたのでした2回目観て良かった
NHKスペシャル未解決事件File.10下山事件を観てこの本を手に入れようと思ったかどうか覚えてはいないのだが、事実著者も、あの番組によって国民の事件篇関心が高まった、とこの本に書いてあった。著者は関係者の孫ということで、自分が子供の時に見たもの、親戚の話、そこからあれこれ取材をし、すでに下山事件に関する本を数冊書いている。今回はその集大成、ということだそうだ。過去の本の内容も引用してくれるのでありがたい、が、読みにくかった。時代が行ったり来たりして、取っ散らかってる印象。
「日本の熱い日々謀殺・下山事件」1981年11月7日公開。第二次大戦後の進駐軍統治下に起こった「戦後最大のミステリ」ともいわれる「下山事件」を描く。原作:矢田喜美雄(朝日新聞記者)『謀殺・下山事件』脚本:菊島隆三監督:熊井啓キャスト:俳優役名役柄仲代達矢矢代昭和日報の記者。朝日新聞の矢田喜美雄記者がモデル。山本圭大島警視庁捜査二課の刑事。矢代とともに、捜査に当たる。浅茅陽子川田昭和日報の記者で、矢代の後輩。中谷一郎遠山部長昭和日報
冬の押せ押せ週間初日、本日のメンバーはご近所の飲みトモAさん、Bさんと、Aさんの友人のCさんの総勢4人。Cさんとは初対面である。向かった先はCさん行きつけの西荻窪の「Shimaneko」という町イタリアン。ドアを開けるとアットホームな雰囲気の店内は女性客ばかり。女性に人気の店は間違いなく旨くて安い。あらかじめCさんが頼んでおいてくれたオードブル盛り合わせとカルパッチョをつまみにさっそく乾杯~。(オードブル盛り合わせ)(鯛のカルパッチョ)いかにも大
体温36.0℃最初は35.7℃だったNHKで、“未解決事件”と言う番組の一環として放送した事件が前日に解決してしまったとかもちろん、そこはNHK当初の内容に加えて、事故が解決した事についての被害者のご家族の談話を付け加えて放送したらしいが、私としては、この事件そのものにはあんまり興味は無い.(ご家族の方ごめんなさい🙇♀️)“未解決事件”の第一回「下山事件」パート1とパート2が録画してあるのに視ていなかったのを視始めたところ一般の日
枕雑草子おはようございます。朝、少しだけ散歩してきました。草むらでは虫が鳴き、山では山鳩が鳴いてました。そして、路肩の草花も秋を感じさせてくれました。でも、昼になると真夏になるんですよね。今日はお月見です。きれいに月が見えるといいんですけどね。今年はずいぶんと遅い仲秋の名月となりました。一昨日の当ブログのアクセス数は2407でした。ありがとうございました。ドジャース快進撃感想:池田隼人地区シリーズ第1戦、フィリー
見たことのないテントウ虫がいました!図鑑で調べるとムネアカオオクロテントウというそうです。外来種で2015年に初めて記録されたとか。割と最近です。そんな虫が近くにいるとは・・・。撮影日:2025年9月下旬@印西NHKの「未解決事件下山事件」を観た。国鉄総裁が不審死を遂げた事件だ。番組では、アメリカによる暗殺を示唆していた。アメリカの思惑(都合)が日本社会に大きく影響している。ロッキード事件もそういう類の事件であるという印象付けられた。終戦直後のことだけ
🍀2024年4月26日🍀『下山事件未解決事件File.10』脚本安達奈緒子『松本清張と帝銀事件前編』🍀2023年1月9日🍀松本清張の小説は読んだ事ないのですが、事件考察は好きで日本の黒い霧は結構読みました。下山事…ameblo.jp第2部はドキュメンタリー編。文字では何度も読んでいた女将、動画あるんだ!と思ったらこんな証言が。平成三部作と末広旅館shimoyamacase.com自殺説は捜査一課か。吉田茂とダレス特使の会談の結果、犯人は李中煥と断定された。膨大な数の捜
🍀2024年4月25日🍀脚本安達奈緒子『松本清張と帝銀事件前編』🍀2023年1月9日🍀松本清張の小説は読んだ事ないのですが、事件考察は好きで日本の黒い霧は結構読みました。下山事件とか細かくておもしろかったです。帝銀事件の小…ameblo.jp『松本清張と帝銀事件後編』🍀2023年1月10日🍀『松本清張と帝銀事件前編』松本清張の小説は読んだ事ないのですが、事件考察は好きで日本の黒い霧は結構読みました。下山事件とか細かくて…ameblo.jpこちらも有名な未解決事件、下山事件の
今年、2025年(令和7)は昭和100年にあたります。明治100年だった1968年(昭和43)も今回と同じようにTVや雑誌・書籍などで多く取り上げられていました。自分は当時、アサヒグラフもしくは別冊太陽のどちらだか失念しましたが写真で綴る明治100年の歴史という形で特集がまるまる一冊組まれているのを読んでその中に下山事件がありました。1949年(昭和24)7月5日国鉄本社に出勤途中の下山定則国鉄総裁が長年送迎を依頼しているドライバーに日本橋三越前で「5分待ってくれ」と言って三越の中に入っ
ハマる人が多いとされる「下山事件」これは1949年の夏の出来事で初代の国鉄総裁の下山定則氏が失踪して翌日に常磐線の線路で轢死体として見つかった事件この事件は捜査二課が他殺説、捜査一課が自殺説を唱えているまた死体解剖の生体反応などの評価も東大と他の大学と違っている死体には何故か血液がなかった(抜かれていた?)とされていたり線路には数メートルにわたって血液反応があり死体には油(米ぬか油)まみれになっていて不思議なことが多かった亡くなる前日には下山氏か吉田茂の殺害をほのめかす電話があ
==========================申し訳ありません。今日は、15年前に書いたものだけとさせてください。少し前に書かせていただいた、阿波根昌鴻さんの写真展に行ってきました。感じたことなど、また次の時にでも、書かせてください。==========================2010年07月06日(以下の前回ネット書き込み日)⬇⬇(C)Sandino.Allrightsreservrd.幼いころ、祖母がよく、こんな歌を、
7月6日の出来事紀元前371年レウクトラの戦い。テーバイを中心とするボイオティア同盟軍が、当時ギリシア最強を謳われたスパルタを中心とするペロポネソス同盟軍を破る。1189年リチャード1世がイングランド王に即位。1221年(承久3年6月15日)承久の乱が終結。北条泰時・時房の鎌倉幕府軍が後鳥羽上皇方を破って京都を占領して常駐し、後の六波羅探題となる。1483年イングランド王リチャード3世が戴冠。1535年トマス・モアが外患罪で処刑
7月5日の出来事1687年ニュートンの『自然哲学の数学的諸原理』(プリンキピア)が刊行。プリンシピア―自然哲学の数学的原理/講談社¥7,340Amazon.co.jp1809年ナポレオン戦争:ヴァグラムの戦い(7月5日~7月6日)ウィーン北東15キロメートルにあるドナウ川北岸の町ヴァグラムの周辺地域で、皇帝ナポレオン1世率いるフランス軍18万と、カール大公率いるオーストリア軍15万とが戦った。1814年米英戦争:チッパワの戦いアッパー・カナダのナイアガ
図書館散歩~タイムスリップ「日本の黒い霧✦下山事件」松本清張松本清張によるノンフィクション作品である。初出は月刊誌『文藝春秋』で、1960年1月号から12月号にかけて連載された。アメリカ軍占領下で発生した重大事件について、清張の視点で真相に迫った連作ノンフィクションである。「黒い霧」という言葉が流行語になるほどの社会現象を起こし、清張にとっても代表作の1つとなった。占領期という時代は1945年8月のポツダム宣言の受諾から、1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約
「下山事件」・・・、1949年に失踪した国鉄総裁下山定則が、線路上で死体となって発見された事件。自殺か他殺か、戦後昭和史最大のミステリーと言われています。アメリカ占領下のさまざまな政治的背景もあり、あまりにも「闇」が深く、死の真相はいまだに謎に包まれたままです。これまでも、松本清張をはじめ、膨大な「下山本」が出版されてきました。そのなかで異彩を放つのが、柴田哲孝『下山事件最後の証言』。自らの祖父が、殺人犯グループの一員ではなかったかという衝撃的な内容。その続編が20
新たな資料を発見して考察した下山事件本。混乱の最中での、国鉄3大事件は労働運動や政治の方向が変わり目となった事は否定できない。旧軍関係者や占領軍など関わっているのかも知れずというところまでは、なんとなくというところ。だが、史料が出た背景になんとはなく変な感じもしないではなく、確信をつきそうでつけてないという隔靴掻痒というのはこうした事を言うのかと思いながら読み進めた。
大きなニュースもないようなので、15日の朝日新聞に掲載されていた「松本清張記念館の館長さん」のお話を紹介させていただきます。10年ほど前に「山口県と北九州方面」を旅したことがあり、清張ファンの私としては、松本清張記念館を訪れない理由はありません。もう一度、行きたいくらいですよ~講話とオカリナで松本清張の魅力を伝える(4/15朝日)《北九州市職員の古賀厚志さん(64)》世に清張ファンはあまたおれど、これほど「清張沼」にハマった人もいないのでは。北九州市にある「松本清張記念館
いわゆる「国鉄三大事件」とは、昭和24年に発生した下山、三鷹、松川事件のことで、高校の日本史にも登場します。私が下山事件を知ったのは1970年、少年ジャンプに掲載中の「暗黒列島」を読んだのが最初です。(主人公が三大事件を追う新聞記者でした)中学生になり、学校の図書室で「謀殺下山事件」を借り、筆者矢田喜美雄(朝日新聞記者)の破天荒な新聞記者魂に圧倒されました。そして平成に入ってから、諸永裕司「葬られた夏」、森達也「シモヤマ・ケース」、柴田哲孝「下山事件最後の証言」の3冊が次々と刊行・・
安部元首相の銃撃事件を小説にした「暗殺」を読みました。内容は大きく二部に分かれ、一部では元首相の暗殺が指示されたところから実行されるまで。柴田哲孝氏の「下山事件最後の証人」と同様に、淡々と描かれています。二部では、警察発表の単独犯ではない、と考えた記者が事実を拾い集め、仮説を立てていきます。関与した一人の記者は命を落とし、もう一人の主格の記者も瀕死の重傷を負います。フィクションでありながら、これが事実だったのではと思ってしまう、境界を引くのが難しい作品でした。↓
歴史の中の冤罪事件~7月・8月の出来事②~(『歩む会だより』第43号より転載)●1916年7月22日ムーニー事件。サンフランシスコのデモで爆弾が炸裂し、9人が死亡、40人が重軽傷。労働運動弾圧を目的とした警察による自作自演の謀略だった。労働運動指導者トマス・ムーニーやその妻ら4人が殺人罪で逮捕起訴、60人の証人が彼らの無罪を証明したが無視され、トマス・ムーニーに死刑判決が下る。これに対し世界中で抗議が巻き起こり、20年後に出獄をかち取った。当時の新聞記事Thoma
安倍元首相銃撃事件を題材とした推理小説『暗殺』を読みました。山上被告による単独犯で決着させた警察の調査報告と事実との明らかな矛盾点や疑問点を暴き、大胆かつ緻密な推理で展開されるストーリーには真実性と迫力を感じました。著者の柴田哲孝氏の略歴を見ると、2005年に出したノンフィクション『下山事件最後の証言』で日本推理作家協会賞と日本冒険小説協会大賞をダブル受賞したとあります。終戦直後に起きた謎の下山事件に興味があったのと、受賞作ということであれば内容に
あの年にはこれだけの脱線事故があった。それはそれ、これはこれで別件だろうが、保線要員不足、熟練度不足、高齢化などはかなりいわれてきている。真っ暗闇で、時間に追われてやる仕事、その上たまに不幸にも殉職してしまうかたもいあらっしゃる。鉄道網、これからどうなるのだろう。NHK特集より拝借しました。
SNSの声泣く泣く現場を去るも、あさかぜの一番前でルンルン気分の清張