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度々お世話になっている岐阜県のNPO飛騨小坂200滝。今回は小坂学講座の2回目を受講する学びの旅です。冬用タイヤではないので初めて公共交通機関で小坂に行きました。前日に高山まで移動してホテル泊、受講後はその日のうちに帰京しなければなりません。東京⇄高山•小坂の交通は幾つかありますが…①新宿BSTから高速バスで高山②JR特急あずさで松本、松本BSTから特急バスで安房峠を越えて高山③東海道新幹線で名古屋、JR特急ひだで北上して高山④北陸新幹線で富山、JR特急ひだで南下して高山今
今回は岐阜県下呂市小坂町落合に鎮座します富士神社です。境内入口駐車場はなさそうだったので、空いてるスペースに。狛犬と手水舎拝殿御朱印は拝殿前に書置きがありましたが御朱印撮影したのをSNS投稿ダメとの事です。富士神社(字体違い2つ)と合祀されてる秋葉神社の御朱印がありました。
前日見た御嶽山の天気予報は☁️16時から☂️。行きたい山どこもいまいちの天気予報の中一番良かったのが富山の山。ちょっと遠いなぁと思いつつ朝5時に家を出る。空、晴れてる…41号線を北上しながら悩む…御前山の向こうに厚い雲はないし…やっぱ御嶽行こっ!と小坂の分岐の手前で予定変更。車を停めて登山届を提出して御嶽山へ御嶽山は近年ドラゴンアイ人気で5月半ば位から6月初旬頃まで土日は駐車場に停めきれない車が路駐してるという駐車場問題が発生しているのだが、五ノ池小屋の営業が前日の日曜日まで
(;^▽^)v-谷底に人工物の吊り橋を見つけてホッとしましたが、渡るにもまず鎖場があってワイルドでした。補修されたばかりなのか真新しい吊り橋。けど過去イチの揺れっぷりでちょっとびっくり。長く乗ってたら船酔いしそうでした(笑)こちらが上流側。前日は雨だったけど水量は少なめでしたね。こちらが下流側。なるほど、沢登りの方々が進みやすそう。巌立峡の上流部でもここはまだ序の口ですが、初めて来たので新鮮でしたね。橋を渡ると道標があり、駐車場からここまでで1km弱なのか。まずは50
数年前の豪雨で吊り橋が流されて以来通行不能になっていた下呂市小坂町の根尾の滝。クラウドファンディングで橋が取り付けられ通行可能になったので行ってきました!実は、根尾の滝は私の登山の原点。10年程前になるのか、滝まで遊歩道があるんだと思い込みシャツとジーンズ、ペットボトル片手にカメラをもっただけの出で立ちの私。ところが!アップダウンを何度も繰り返す道。完璧に登山道。マジ?と思ったけど、まだ?まだ?とブータレながらヘロヘロで1時間半。ようやく河原にたどり着いて、滝は?滝は?と石を
『岐阜の上の方のお風呂巡り♨️下呂→高山→白川村①』ほんの3日前にトモンズさんのブログを拝見していたら巌立峡の文字。見覚えあるな!と、調べてみたら「ひめしゃがの湯、再開してるやんけー」て事でさっそく行ってきまし…ameblo.jp待望のひめしゃがの湯です。下呂温泉街から幹線道路を外れたやや山奥にあるので、相当の温泉好きか、近くの滝めぐり帰りのお客さんが中心のイメージ。今回で2度目、前回来たのが2019年9月だったので丁度5年振り「もうそんなにたったのか」と思いつつも「色々あったな」としみ
おでかけの記事です。今回は、暑さを紛らわすために涼しい場所の紹介です。岐阜県下呂市小坂町にあります巌立峡です。写真見て少しでも涼しい気分を味わってください。巌立峡(がんだてきょう)約5万4千年前の御嶽山の火山活動によって流れ出た溶岩(安山岩質)によって形成された柱状節理の大岩壁が、渓流に沿って約17kmも続く景勝地です。周辺は、「がんだて公園」として整備され、公園内の三ッ滝までは延長600mの滝見遊歩道で行くことができます。水しぶきがまう渓谷でとても涼し
ほんとは御嶽山登山の予定だったけど暑いので予定を変更して滝めぐりここの何がいいって御嶽山に登らずとも御嶽山を感じることができること(動画参照)麓で御嶽山に近すぎて御嶽山を見ることはできないけどね滝つぼの青さに心洗われるLUNAと来た時はこっちの滝に行く道が通行止めになってて来れなかったんだよあの時は4月だったけどLUNAは泳いだかな滝めぐりのあとは温泉施設へビールがうまいひめしゃがの湯ひめしゃがの湯–巌立峡ひめしゃがの湯巌立峡ひめしゃがの湯hime-spa.jp
続きです森林限界から上は雪渓トラバース3箇所以外はと残に雪は無し稜線摩利支天山振り返ってなんだ?あの雲?🤔雪渓3箇所あり飛騨山頂!三ノ池へ龍開眼!✨縁まで下ります始めて下りた➰池の縁は風もなく暖か座ってお昼にしたいとこだけど、写真を撮る人の邪魔になりそうだからヤメてここから登山道へ着いたさきで見えたのは四ノ池と継子岳少し進んださきで石に腰掛けてお昼石がぽかぽかで気持ち良か🥰下りたとこに戻ったのは2時摩利支天山はまた今度見納めまた来年登る時に
日付が行ったり来たりしますが…😅先週のお休み(5月21日)は地元のお山御嶽山へ。登山口のある濁河温泉に8時前に到着。この時期の御嶽山は人気なので駐車場停めれるかな?と心配したがその時間でまだ2〜3台停めれそうな空き具合。平日バンザイだ😁前日は雨だったので、ドロドロになるのは目に見えてたので最初からゲーター着用で出発!オウレン七合目で見られるヒカリゴケキラキラ✨キラキラ✨✨キラキラ✨✨✨無事カエルが親子になってた😆湯の華峠のイワカガミ避難小屋ここで小休止ここでナント
林道はこんな感じ。たまに路側帯があるけど対向車とのすれ違いは困難で、右手は崖なので徒歩が無難です。この林道は小さな草花の種類が多く、春から初夏がオススメ。低山でも山の中より、登り口までの林道の方が山野草が多かったりしますね。ここも群生とまではいかないけど種類は多いです。これはラショウモンカズラかな?(* ̄▽ ̄)v-おお!ニリンソウに間に合った!もう遅いかもと思ってましたが、路肩に1ヶ所だけあります。初めて見た時はひと株だったけど少しずつ増えていて嬉しい。花は日光を求めて川の方に向い
(* ̄▽ ̄)v-次は唐谷滝。こちらは説明板から左手の石ゴロゴロ地帯を回り込むように下りていきます。近年に石の間をコンクリートで埋めて歩きやすくなりましたが、数年前は石を乗り越えないと行けませんでした。引き返してきたお兄ちゃんに「今そこで転びました!」と申告された事がある(笑)足元の黒い石は溶岩由来で、そこに落石が降り積もった川原です。こちらも岩壁に隠れるような唐谷滝。隣合わせのあかがねとよとは全く雰囲気が違う滝で、周りの岩壁が半円形のドームみたい。滝の前には放射状の浅瀬と砂利浜が
橋を渡ると道標があり、折り返しの2つの滝はもうすぐそこ。ここからは車も通れる林道に入ります。橋を渡って左折して5kmほど奥に根尾の滝があるけれど、ずっと通行止めで行った事はなし。何年か前の台風でどの程度道が荒れているのか分かりませんが、徒歩でも通行禁止とありそれが残念すね。根尾の滝は落差63mの大滝で、日本の滝百選にも入ってるそう。行けた時の写真をネットで見ると手前に風穴がありなかなかの岩場を越えるようになっていて、滝つぼが深いので真ん前までは行けないみたい。水量が多いと危ない感じで、水際
平坦な1本道を2km弱テクテク進むと曲がり角があり、折り返し地点のあかがねとよと唐谷滝まであと少し。ここは元々三叉路で、このまま直進すればずっと先の根尾の滝に行けるようですが、今は通行止めになってます。道標から右折すると湿地の「どんびき平」。この道の左側にあり、開けて明るくなってます。ちょっと日射しもあって良し良し。一昨年くらいから木の桟道ができました。そんなに広くないけど森の中のオアシスという感じで、奥の方が浅い池になってます。ミズバショウが無いのは残念だけど、この外縁にお目当てのレ
溶岩台地の原八丁の入り口に到達。ああ、朱色のヤマツツジが咲いている。巌立峡の駐車場より少し手前の小巌立の下にもヤマツツジとウツギの花が咲きますが、この日はウツギはまだでした。ヤマツツジは中津川市の付知峡の不動滝森林公園の「花の森」でも綺麗ですが、ここも新緑によく映えます。こちらの方が自生のおもむきが良いっすね。(* ̄▽ ̄)v-ずいぶん年季が入ってきたけど、これは熊よけの鉄道レール+ハンマー。レールを切ったものをハンマーで打ち鳴らして、熊に人がいると伝えるものです。あかがねとよと唐谷滝まで
上段の三筋と青葉が清々しい三ツ滝。いつもは周回してまたこちらから下りますが、この日は林道から下りたのでここで見納めになりました。晴天だと戻ってくる時に日射しがイイ感じになるのですが、少し雨が降ったので近道で下りました。もう少し上る。中段の滝に沿う階段は青葉の中に入って行くようで、空気も緑色に染まります。下からは分からないけど、上段の淵がいちばん広い。この日は水量が多くて満々としてましたが、普段はライトグリーンの濃淡が鮮やかです。いつもはそんなに深くないすね。晴天なら虹が見える時もありま
(* ̄▽ ̄)v-渓流沿いの遊歩道に下りるといちめんの青葉。曇りの日だったけど青葉でとても明るく感じました。新緑から夏の色に移り変わる頃で、ここは紅葉の名所だけど私は初夏が好きです。右手は斜面と岩壁になっていて、紅葉だけでなくいろんな樹木が茂ってます。大きなシダが花開くようでそこはかとなくジュラ紀。生えてる植物と垂れかかる青葉が溶け合うようで、境目が曖昧なのも良いっすね。左手には三ツ滝から流れてくる渓流。ここも透明度が高い清流で、少し深いところのライトグリーンが綺麗です。朝露に濡れ
知り合いのインスタではなももの見頃の情報があったのでさっそくプチドライブ丁度いい時期とてもきれいでしたどこをみても色とりどり花盛り明るい気分になります犬もまったり楽しませていただきました花はそろそろ散り際かなぁいい時期に見に行けてよかったです
令和5年5月26日(金)~28日(日)濁河温泉(北陸道経由・飛騨小坂)旅行26日(金)(22:45)自宅発杉津PA福岡PA3:50道の駅雨晴7:00城山の湧き水7:30雄山神社前立社壇8:20すき家大沢野店道の駅細入10:20道の駅スカイドーム神岡江馬氏館跡庭園11:50神岡城13:15飛騨古川散策14:20道の駅アルプ飛騨古川15:45道の駅ひだ
10月22日昨夜は寒かったけど、楽しい時間を過ごし気持ち良く朝を迎えましたバンテック愛知キャンプミーティングの閉会式の後、記念撮影キャンピングカー49台参加人数134名(バンテック愛知発表)無事成功で解散となりましたこのまま帰ったら2時間もあれば家に着いてしまうのでちょっと行きたい所があったので、小坂へ向かう事に道の駅南飛騨小坂、トイレ休憩で立寄りそして前から気になってた所で、一度行って見たいと思ってた所は御嶽の溶岩の絶壁「巌立峡」ここの手前に中川原キャンプ場が
過去を振り返る10月17日(日)曇り晩秋の寒さ昨年の11月以来、コロナ禍により自粛していたクラブ活動、感染が落ち着いているので、約一年振りにツーリング再開することができた。寒波の南下により、この時期としては晩秋の寒さと強風の中、和気あいあいとマスツーを楽しみながら、太古のむかし御嶽山の溶岩流出により形成された「巌立と渓谷の滝巡り」を観賞し、リフレッシュして来ました(@_@)天然記念物の一枚巌の巌立、凄い迫力に圧倒された(´・ω・`)渓谷の中へと進み滝巡り
続きです。どんびき平到着どんびきとは飛騨弁でカエルの事なんだそう。どういう云われなんだろ🤔湿原があったので木道を一周トンボがいっぱい飛んでる!赤いアキアカネ、青い?シオカラトンボ、黄色いキイトトンボシグナルカラーや(笑)初めて見たキイトトンボ黄色いイトトンボは珍しいんですって!Google先生が教えてくれました😆湿原の横にあった東屋は火気厳禁の張り紙があったので(そりゃそうた!)横の日が当たらないとこでお昼ご飯。この日のメニューはマルちゃ
行者橋から見る流れ。ここまで広かった川幅が狭まって、また渓谷らしくなってきます。橋の下は砂利底の浅瀬になっていて素足で入ると気持ち良さそう。水苔が少ないのは水温が低いのと、けっこう流れが速いからですね。こういう川底は素足でも滑りにくいから好きです。溶岩台地に向かう道との合流点を越えて三ツ滝へ。ここからはまた鉄の遊歩道を通ります。(* ̄▽ ̄)v-三ツ滝の上段まで戻ってくると、落とし口に明るい日射しが当たってました。ここで11時過ぎだったかな、しぶきが白光して、白の濃淡が出ていてホク
(* ̄▽ ̄)v-ここからはしばし林道下り。ひと回りするとだいたい5kmの道のりで、起伏が少ないから体も楽です。林道から見下ろす川は幅広く、浅いところが多い。不思議なくらい水の色が明るい緑色になり、濃淡がとても綺麗です。(* ̄▽ ̄)v-車だと見落とす楽しみアリ。おっ、ニリンソウのつぼみを見つけたわ?下り始めて数分のところに少しだけ自生しており、フデリンドウやレンゲツツジには会えなかったけど嬉しい再会。珠のようなつぼみがとても貴重に見えました。片方の花が開いてて、白い花びらに見
ドーム状の柱状節理が美しい唐谷滝。滝じたいは落差15mでそれほど高くないですが、ここはいつも水量が多くて轟音をあげてます。この岩壁のつくりの為、水音が遠くまでよく響くそう。水量がもっと多いと近づけませんが、この日は露岩を伝って近づいてみました。もっと行けるけど靴の防水仕様がもうダメになってきて断念。今年は自分への誕生祝いに新調します(涙)なかなか手が出なかったけど、今年はmont-bellとかのが欲しいなぁ。ここは岩肌にイワカガミが咲くそうですが、いつも花期を逃します。あれ、ここで
川原は広く、2つの滝はそれぞれ岩壁の奥に隠れるようになってます。手前が「あかがねとよ」からの流れで奥が「唐谷滝」からの流れ。どちらも唐谷の滝ですがここでいったん2つの流れを作り、少し下流でまた合流しています。中洲にあたる場所までには木橋があり、「あかがねとよ」から来る水が作る淵が美しいです。黒い岩は冷えて固まった溶岩流。そこに白いしぶきが流れ、下に青みの強いエメラルドグリーンの淵がある。こちらは溶岩に濾された水で、三ツ滝の周辺より青みが際立ちます。こちらは木橋から滝方面。しぶきが近くて
橋の上からかろうじて見える谷底の流れ。ここから少し下で椹谷と唐谷という2つの谷が合流しており、そこでは溶岩流が作った黒い渓谷が見られます。橋を渡ると左手に「根尾の滝」に続く林道がありますが、もうずいぶん前から通行止め。徒歩でも行けないとの事で、どのくらい危なくなってるんだろう?行ける所まで行ってみようかと思いましたが、滝までまだ3kmあるんですよね。時間を考えていつも恨めしげに警告板を見ています。もう少し下の「あかがねとよ」と「唐谷滝」は車で来られます。けど林道はこんな感じで、たまに
青紅葉の向こうに広がる湿地。瑞浪市の屏風山の黒の田東湿地に比べれば小さいですが、桟道ができて良い雰囲気になってました。正確には中崎台湿原と呼ぶそうで、沢からは離れた場所にあります。東濃の湿地は地盤が花崗岩だけど、ここは溶岩台地で水が地表に溜まりやすかったり、湧き水や山から流れ込む水があるもよう。「どんびき平」と呼ばれるのは初夏の晩におびただしい数の蛙が繁殖しに集まるからなんですって。ドン引きでなく蛙が湿地を引きずるように這うからですね。見たいような見たくないような(涙)(* ̄▽ ̄)v-
これが溶岩台地の原八丁。写真だと鬱蒼としてるように見えますが、道の左右の木立は見通し良くとても広いです。道から撮るとこう。地面がフラットで、下刈りをしてるのかと思うほど奥まで見通せます。草が育ちにくいのかな?といつも不思議。土は浅いと思うけど木は生えてますよね。進んでいくと熊笹の茂る箇所もありますが、行く手がすごく奥まで見える。私は行った事がないけど、青木ヶ原樹海って地面が凸凹してて危ないんですよね?土が浅いから木が地中に根を張れなくて地表にうねってて進みにくいイメージだけど、溶岩
分岐から山道へ。ここに昨年フデリンドウが2株あったので楽しみにしてましたが、あれ?無いわ?ここはまだ早いんだろうか?下を見てウロウロしてたら腰にナタを下げたおじさんがやって来て、道の整備なのかな。「そこにタニギキョウが咲いとるよ」と教えてくれました。あっ本当だ、白いタニギキョウと紫色のスミレにご挨拶。フデリンドウは無くて残念でしたが、先日簗谷山の帰りに見られたから良しとしよう。増えてると思ったけどなぁ。。。ここから先はトレッキングの道。ここも夏は川から離れると暑くなりますが、