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今日は銀座の美容クリニックに行ってきました。受けた施術は以下の通り。・経結膜脱脂術・マイクロコンデンスリッチファット(目の下、中顔面、ほうれい線、オトガイ、マリオネット)・下まぶた皮膚切開たるみ取り・眉下切開・上眼窩脂肪除去(内側・外側)・静脈麻酔色々やっていますが、せっかく静脈麻酔をするので、一気に色々やる方が私の他にも多くいらっしゃるそうです。そして手術麻酔がよく効いた状態で手術を受けました。麻酔の切れかけに「ヤ
3年で取れるは都市伝説?埋没法のリアルな持続期間と対策をまとめていきたいと思います。結論から言うと、二重埋没法は「必ず3年で取れる」わけではありませんが、多くの人にとって「数年〜10年以内にラインが薄くなる/消える可能性がある施術」です。📊データから見た「埋没の持ち」年数経過後維持率の目安(一般的な2点留め)1年後約90〜95%の人が維持3年後約60〜70%の人が維持5年後約30〜50%前後(個人差大)10年後約20〜30%(それでも取れてない人も)※使
埋没法+上眼瞼脱脂術(いわゆる目の上の脂肪取り)ですが、脱脂の目的は▼・二重を安定させるため・目尻側の脂肪を取ることが出来るので他院が途切れずに済む・二重の持続力を高める上眼瞼脱脂で止血処理をちゃんとやらないと血種を形成することがありますので。細かいディティールが重要です。こだわっている美容外科医ですと、マイクロサージェリー器具+ルーペを使用した埋没法手術で、精密な内部処理が可能です。ちなみにまぶたの脂肪取り(上眼瞼脱脂術)だけだと見た目上は変化しないので、単体での手術はほ
何百回と誤解している人がいるのですが、目の上の脂肪取りだけやってもなんも変わらんからな。上眼瞼脱脂は3㎜程切開して脂肪を取り出すのですが、埋没法+脱脂、小切開+脱脂として表現されるものは眼窩脂肪を指しています。二重埋没法の持続力が増す程度の変化はあるのですが、見た目上はほとんど変わらないのが特徴的です。二重整形初心者の方は間違えやすいです。瞼の脂肪は、隔膜前脂肪(二重周辺の浅い位置)・ROOF(眉毛周辺)、眼窩脂肪(二重周辺の深い位置)に存在するのですが、瞼が厚ぼったい人の場合には、
本日1つ目のテーマは、「三重まぶた・くぼみ目」です。三重まぶたとは、二重ラインが複数存在する状態のことを指します。三重まぶたは、上まぶたのボリューム感が少ないくぼみ目に起こりやすく出目でも眼瞼下垂がある場合は生じやすいです。くぼみ目のケースは、三重まぶたになる可能性も考慮したほうが良いです。下図は、二重ラインが複数存在するくぼみ目のケースです。くぼみ目(斜線)と三重まぶたの相関性本日のケースは、上記のような、目のへこみと三重まぶ
こんにちは。AM整形外科院長のジョ・ヨンギュです。本日のケースは、以前受けた二重切開が取れてしまい、二重切開法で目の再手術を行った患者様です。二重まぶたのラインがかなり弱くなり、上まぶたのたるみが生じた状態でした。目の印象を全体的にくっきりと修正するのがご要望でした。なので、二重切開法で修正を行い、目つきの矯正と上眼瞼脱脂術も併せて進めました。術前と1ヶ月目、手術の際に上眼瞼から除去した眼窩脂肪の写真です。術前術後1ヶ月目
瞼の厚みを取る整形で、上眼瞼脱脂やROOF切除や眉下切開でどれをやったらよいかわからないという方がいます。それぞれ目的が違うので、リスクの大きさで手術を評価することができないですが、上眼瞼脱脂・ROOF切除は主としては何かの手術の次いでに行われるものとなります。一方、眉下切開は単体で行われるような手術で、全切開法よりかは傷跡や顔つきが変わるリスクが大きい特徴があります。リスクをまとめます↓・上瞼瞼脱脂→将来上瞼が凹む・roof切除→幅広二重になりやすいが瞼が窪む・眉下切開→傷が
厚ぼったい瞼は日本人の目の整形希望者の中でもとても多く主張されるものです。単に埋没法で二重にしたところで綺麗な瞼に見えない方がいるのは、この瞼自体が厚ぼったくてぷっくりしていることが原因であることも多いのです。このぷっくり感を解消するための整形には脱脂手術があります。瞼の脱脂には、眼窩脂肪と取り除く上眼瞼脱脂と、更に後半に眉毛周辺に広がっているROOF・隔膜前脂肪の除去があります。上眼瞼脱脂は3㎜程切開して脂肪を取り出すのですが、埋没法+脱脂、小切開+脱脂として表現されるもの
目元の印象を、3つの治療を組み合わせて自然に無理なく、だけどしっかりと華やかに変化させた症例の解説です。症例について20代女性。ブログ内で登場したこちらの患者さんです。腫れぼったいまぶた目の開きが良くない奥二重の状態です。切らない眼瞼下垂で、目力を上げ、それに合わせて広すぎない末広型の二重を作成、腫れぼったさの原因である眼窩脂肪を除去しました。症例写真治療前→治療後3ヶ月腫れぼったさが改善し、目の開きはちょうど良く、広すぎない自然な二重のラインが出
前回の上まぶたの脂肪除去の治療に引き続き、他院で行った二重瞼治療の糸を取る治療を撮影しました。症例について20代女性、数ヶ月前に他院で二重の埋没法の治療を受けています。軽い眼瞼下垂とかなりの上まぶたの脂肪がありますが、糸だけで行う治療のみ受けています。治療代金は20万円ほどであったとのことです。他院での2年前に治療を行いました。治療後しばらくしてから左右差(右が狭く、左が広い)があり、二重のラインが安定せず、徐々に二重のラインが取れてきましたので、当院でモニター患者さんとして治療を行って
上まぶたの脂肪除去の治療風景を撮影しました。今回の症例は、他院で行った二重の修正です。数回にわたって詳しく報告いたします。症例について20代女性、数ヶ月前に他院で二重の治療を受けています。軽い眼瞼下垂とかなりの上まぶたの脂肪がありますが、糸だけで行う治療のみ受けています。治療後から左右差があり、二重のラインが安定せず、徐々に二重のラインが取れてきました。他院では、「永久保証」がついている様でしたが、保証で治療が行えなさそうであったため、当院でモニター患者さんとして治療を行っています。
上眼瞼脱脂法のリスクをまとめました。病院選びをお考えの際はこちらからお問い合わせください。傷跡が目立つこともある上眼瞼脱脂法は、ほんの数ミリ小さな穴を開けてそこから眼窩脂肪を取り出すことで、腫れぼったい目を改善し、二重をつくるという手術ですので、基本的には傷跡が目立つようなことはありません。しかし、脂肪をとりすぎてくぼみが生じたり、縫合が癒着してしまうことによって、傷のように目立つこともあるのです。変化・効果が無いことも眼窩脂肪は瞼の腫れぼったさの原因の一つですが
東京で上眼瞼脱脂法をするならどこが良い?評判が良いクリニック当相談所では、上眼瞼脱脂法による上まぶたの脱脂術の評判が良い美容整形外科をご紹介しております。上眼瞼脱脂法による目の上の脱脂術を受けると、目の上のむくみが解消し、パッチリとした瞼になります。目の上がむくんでいると、いつも眠たそうな印象を与えてしまいますが、施術を受けることによって印象が大きく変わります。施術を受けると、朝の目覚めに目がむくむことはなくなり、明るく爽やかな印象で仕事に臨めます。ヴェリテクリニック銀座院も上眼
50代半ばの女性で、約1年前に他院で上まぶたのたるみ取り手術を受けたのですが、ご覧のように左目の上まぶたの内側にうっすらと不自然な線のような凹みが残っています。さらにそのすぐ下の二重のラインの一部が上に引っ張られています。他院での手術の際に、脂肪をしっかり取ってもらったとのことですが、通常の眼窩脂肪の除去では取りずぎたとしても、このような凹み方はせずに、眼窩内部のボリュームが無くなるのでもう少し上方の眉に近い部分(前頭骨と眼球の境目)が凹みます。この方の場合は、二重ラインに近く、
<患者様からのセルフィー>#非切開目元矯正#二重整形#目整形#上眼瞼脂肪移植#眼瞼下垂おはようございます!GIRINです!!!今日は非切開目元矯正と上眼瞼脂肪移植を行われた患者様のセルフィーです<手術前↓><手術当日↓><手術7日目↓>.<手術1ヶ月目↓>
「目の脂肪吸引がしたい」と言う方は沢山いると思いますが、正しくは、上眼瞼脱脂と言います。この手術は、瞼の厚ぼったさ、脂肪を取る手術で、埋没法としばしば同時に行われています。そのため、上眼瞼脱脂は単体で手術が行われるものではなくて、二重形成と組み合わせて治療するものとなります。また、そもそも瞼の脱脂だけでは外見上全く変化がなく、あくまで埋没法や切開法など固定力を強くするための追加の手術となりますので、もし二重の幅を広げようとかをか考えている場合には、手術の項目自体が異なります。その
いまどきの美容外科は切らないで治すのが当たり前、ということを耳にすることがあります。プチ整形という言葉もすっかり定着し、注射で治せる治療のレパートリーも増えましたし、さまざまな若返り用の器械も充実しています。それでも手術以外の選択肢も増えたけど、メスを入れないと治せない、手術をしたほうが確実に治せる治療はたくさんあります。美容外科全体で、手術を行う数は決して減っていません。私もそうですが、知り合いの美容外科の先生たちも10年以上前より手術を多くこなしています。ただ近年、美容外