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どうみても九份でした、ありがとうございます。超デジャヴ。なんでオソレザンに中国語の屋台があんねん。いつから青森は台湾になったのだ……。もっと斜め上の近未来文化はなかったのかよ……。我輩、見慣れすぎていて異文化感ゼロよッ!というわけで、周回遅れですよ、『永久のユウグレ』。やること多すぎて趣味に没頭できない!あと、円盤を引っ張り出して視聴してる『シンフォギア』が面白すぎる!!助けてオタクの神様ッ!!!閑話休題。サブタイトルが毎度ロマンチックな本作
時を超えて、繋がる縁。かつての約束は朽ちることなく、連々と綴られていく。『鬼人幻燈抄』の醍醐味は数あれど、各小編の最後に伏線の開示をするのもその一つ。葛野の時代から積み重ねてきたものが、この最終回でも紐解かれて、感動の嵐再び。数々の別れを経てきた甚夜だけれど、彼のことを忘れていない人もいた。寒空の下で手を差し伸べてくれた人。愛し合った想い出の女性。今もなお会えない妹。そして、陰からそっと見守ってくれていた少女。年月が過ぎ去り、想い人の歳を超えてしまっ
秋アニメ第一弾。P.A.WORKSのオリジナル作品を観るのは久しぶりだな。美人の姉(血のつながりはない!)と同居する主人公。姉の親も一つ屋根の下だが、二人っきりの機会も多い。肝心の親も主人公の人となりを気に入っていて、もはや家族公認。いきなりのデート!いきなりのプロポーズ!そしてゴールイン!……なんだこの順風満帆すぎる人生は。しょぼい人生しか送ってない我輩と代われこのヤロー!!(#゚Д゚)プンスコ!!うえーん、我輩だって血のつながらない姉と同
「だが、負けんぞ」「全てを切り捨て、自分を騙して作り上げたお前の強さなどに、未だに斬るべきを迷う私の弱さが負けてなるものか!」ますます磨きがかかる甚夜の渋さ。味方に道理があれば、敵にも道理があり。過去があり、信念があり、傷があり、弱さがあり。敵との戦いを通して、己と闘い、自身を乗り越える。それ、即ち、成長なり。「俺はただ、誰かを信じていたかった」『鬼人幻燈抄』幕末編、堂々の完結。ただの端役だと思っていた土浦にも、悲哀に満ちたドラマあり。鬼の異能
動の『ダンダダン』を視聴した後に、静の『鬼人幻燈抄』を視聴すると、その厳かさが際立つ。第18話は『鬼人幻燈抄』にしては珍しい日常回。題も「茶飲み話」と牧歌的。時の流れは明白で、あの秋津染五郎にも老いが見られる。皆が一様に時と共に年齢を重ねていく中、甚夜の姿は変わらぬまま。彼の未来に想いを馳せると、哀愁を感じずにはいられない。そんな中で、数少ない友人たちと過ごす稀有な日々。さすが、風流を重んじる本作だけあって、江戸の芸術にも言及している。若かりし頃芸術を嗜んだ身としては
甚夜、そばを打つ。これほどシュールな絵面があろうか。三浦様がきっちりツッコミを入れているのがいいね。というか、本作でボケが炸裂したのって、これが初めて?貴重なワンシーンを見せてもらいました。まずは16話。1クール目前半から気になっていた「甚夜の娘」。一体どんな女があの堅物のハートを射止めたんだと思っていたら、まさかまあ、こんな展開が待っていようとは。甚夜の中では白雪との思い出に何かしら折り合いがつけられた、ということだろうか。女の想いを受け継ぎ、命を育む決意をした甚
1クール目で現代編を展開していたから、江戸編はさっくりと終わらせて次の舞台へ移るのかと思っていたのだけれど、想定していたよりもしっかりと江戸編を描くのね。甚夜の姿が全く変わらないのに対して、三浦様が徐々に歳を重ねている様に時間の流れと哀愁を感じる。夜鷹はいつの間にか三浦様に身請けされていたようで、夫婦仲も睦まじい模様。良かった。本作、何事につけても悲劇に転じるから、一つぐらい幸せな情報があってホッとした。さて、葛野回想編を終え、今度からは妖刀の話へ。時間は経てど、甚夜の生業
1クール目終盤、感想は書いてなかったけれど、なかなか辛辣なラストだった…。斬っても斬っても掌から幸福が零れ落ちていく。鬼と堕ちた以上、修羅の道を歩まねばならぬ。この物語、悲哀に満ちていてなかなか救いが訪れない。鈴音が実の父を毒牙にかけ、義理の妹であるお嬢を追い詰めたのは、仮初の幸せを得ていた甚夜に対する報復か。表舞台に出ようとしないのに、その存在感は大きい。2クール目に入ってからの、新EDのカットが切ない。序盤で親子の和解に感じ入り、その後も歩み寄りの場面を見続け
相変わらず台詞が渋い本作。風情を大切にしているところも昨今の作品にはない魅力。「なろう小説」が原作と聞いて侮っていた自分を恥じたい。流行に乗っかっている作品も悪くないけれど、トレンドから少し外れた作品に触れると、新たな発見が持たされて、心が潤う。サブカルは本当にすごいものだ。今回はまた時間を遡り、江戸の時代へ。未来の展開も垣間見せながら謎を提示しつつ、徐々に核心へと近づいていくこの構成。なかなかくせになる。毎週、今回はどんな展開を見せてくれるのだろうと胸躍る。そ
万葉集から和歌の引用とは、この作品は本当に風流。全国の日文科学生は『鬼人幻燈抄』を見るといいよ!!-----------------------------------胡散臭いけれど、思ったより悪い奴じゃなかった秋津染五郎。犬神(犬張子)を労わる気持ちを持っていたり、「鬼」と「人」の狭間に立っている甚夜に忠告をしたり、本当はいい人なのかもしれない。しかし、鬼だけでなく犬神の能力も吸収できるとは、甚夜はとことん無敵だな。このあたりは原作が元々なろう小説だからなのだろうか。
冒頭、甚夜の鬼退治。OPにもEDにも登場している謎の美女が遂に登場。物語にどう絡んでくるのか。しかし、美女もいいのだが、今回はお嬢とお楓の江戸物見遊山が見どころ。美少女二人がキャッキャウフフする様は、ほのぼのするのう……。癒される。古式ゆかしき街で、お団子とか食べ歩きしたい。お父様の物まねを披露して見せるお嬢、かわゆす。お嬢たちは買い物の最中、怪しげな男に遭遇。謎の美女共々OP、EDに登場していた胡乱な男。この二人が1クール目終盤の
驚きの第6話。常連の蕎麦屋、ただの情報提供屋じゃなかったーー!兄の神隠し編、完結。何と三浦殿の兄は、蕎麦屋の店主。やけに蕎麦屋の旦那が三浦殿を心配しているなとは思っていたが、まさかこんなびっくりドッキリが待っていようとは。鬼女の庭はウラシマ効果をもたらすのね。兄が現の世界に連れ出した鬼女も、彼の傍らに。これはまた一本取られました。『鬼人幻燈抄』は毎回最後の最後でどんでん返しが心地いいので、徐々にお気に入り作品になりつつあるのですよ。地味だけど
ご飯がおいしそうな作品は正義。かけ蕎麦や磯部餅といい、キンモクセイや水仙といい、『鬼人幻燈抄』は食事や風物の描写を大切にしているところが良い。何だか古き良き作品を見ている心地になる。最近の日本が忘れがちな要素が盛り込まれていて、ホッとするよ。徐々にお悩み相談所になりつつある蕎麦屋。PRGでいうところの、情報屋みたいな役割を果たしてるのか(RPG詳しくないのでよく分からんが)今回のお悩み相談は「いるはずの兄の存在が忘れられている」という不可思議。自
お誕生日おめでとうございます平田広明さん主なアニメキャラサンジ【ONEPIECE】マックス・ロボ【BANANAFISH】上田耀司さん主なアニメキャラチャーリー・ディキンソン、Dr.マナーハイム【BANANAFISH】蔦谷聡一郎【ドメスティックな彼女】
ということで、女王さまデナーリス役の、清水理沙ちゃん♪お役に立てて光栄ですが・・・(笑)。最上嗣生くん、志田有彩ちゃん、真木駿一、上田耀司くん、田中一永くん♪
お誕生日おめでとうございます平田広明さん主なアニメキャラサンジ【ONEPIECE】マックス・ロボ【BANANAFISH】近藤正己【恋は雨上がりのように】上田耀司さん主なアニメキャラ葉鶏頭【鬼灯の冷徹】チャールズ・ディキンソン【BANANAFISH】
『体験一日獄卒』ピーチ・マキ(声:上坂すみれさん)とミキ(声:諏訪彩花さん)が、獄卒体験するというお話で、鬼灯(声:安元洋貴さん)だけでなく、小判(声:杉山紀彰さん)も同行。獄卒体験も無事に終わり、2人共乙でした(^^;そして、小判が撮った写真は、どれも料理をしているように見えましたww『ワーカーホリックと匠の境』記録課が舞台となっていて、そこの責任者の名は、葉鶏頭(声:上田耀司さん)wただ、「ハゲ」と呼ばれるのだけは、嫌みたいです(^_^;)ここで、NHKの「プロフェッショナル
2016年10月の声優・ナレーター講座のお知らせです!今回も、CSIやジョジョの奇妙な冒険スピードワゴン役でご活躍されている「上田耀司さん」のレッスンを受けてみませんか?enmusicでは、定員6名の少人数でのレッスンですので細かい指導のレッスンが可能。上田さんの細やかで的確な指導、ぜひ受講してみませんか?※毎回、単発で受講が可能!【日時】12日(水)19時~21時27日(木)19時〜21時※12日の回は、9日で募集の締め切りをいたします。【料金】初回レッスンは