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いつもの職場のおじさんのお勧めの文庫。日雇い浪人生活録☆上田秀人1~15巻。楽しく読み進んでいました。11巻後、次をって思ったら、地元の図書館に12巻がない・・・・。見間違えかと思ったら、ないみたい。リクエストしたけど、いつくるかな。13~15巻を先読みしました。ちょっとズッコケた次第です。
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。昨年、お亡くなりになった著名人の中には、当ブログで何度も作品をご紹介させて頂いた時代小説作家の上田秀人先生がいる。先生の死について年末近くまで知らなかった為、先生の連載中の作品の続きを楽しみに待っていたのだが、残念ながら未完作品が多数出来てしまった。そこで年末年始のお休みに、先生の作品を何冊か読み返していたのだが、本日はその中の一冊で未完となっている作品をご紹介しようと思う。その紹介する作品は、『新陰の大河上泉信綱伝
12月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:5072ナイス数:71密封<奥右筆秘帳>読了日:12月01日著者:上田秀人国禁(講談社文庫う57-2奥右筆秘帳)読了日:12月01日著者:上田秀人地の業火決定版勘定吟味役異聞(五)(光文社文庫う16-39光文社時代小説文庫勘定吟味役異聞決定版)読了日:12月07日著者:上田秀人悪役令嬢にハッピーエンドの祝福を!アンソロジーコミック2(マッグガーデンコミックスavarus
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。2025年3月27日、当ブログで何度も作品を取り上げさせてもらった時代小説作家の上田秀人さんが病気によりお亡くなりになりました。私は、上田さんの死去をつい最近まで知らず、新作の発表を楽しみにしていたのですが、真に残念です。上田さんの死去により、続いていたシリーズものは未完で終わる事になり、永遠に作品の結末を知る事ができなくなりました。本日、ご紹介する作品も、シリーズ初刊が出たままとなりましたが、それだけに今後の展開はど
11月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:6328ナイス数:57決戦!桶狭間(講談社文庫け19-5決戦!シリーズ)読了日:11月01日著者:冲方丁,砂原浩太朗,矢野隆,富樫倫太郎,宮本昌孝,木下昌輝,花村萬月妾屋昼兵衛女帳面五寵姫裏表(幻冬舎時代小説文庫)読了日:11月08日著者:上田秀人妾屋昼兵衛女帳面六遊郭狂奔(幻冬舎時代小説文庫)読了日:11月08日著者:上田秀人妾屋昼兵衛女帳面七色里攻防
上田秀人さんの『奥右筆秘帳刃傷』を数年ぶりに読む。物語のポイントとなりそうな、設定・時代考証などを、ここにちょっとメモ。●【設定】江戸城の天井裏に、伊賀者の通り途あり。●P178「伊賀には四組あるのだぞ。我らがお広敷、山里口伊賀者、明屋敷伊賀者、そして小普請伊賀者。そのどれが手を下したかなどわかるはずはない。」●P184…【設定】中之口から、主人公、目付に面会。弁当を届ける。「中之口は、下部屋を与えられない下級役人や、臨時に登城する大名や旗本などの出入り口である。」●P
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第578回は上田秀人さんの『陽眠る』をご紹介しました。楽天市場(送料無料)陽眠る(時代小説文庫)[上田秀人]楽天市場792円${EVENT_LABEL_01_TEXT}陽眠る【電子書籍】[上田秀人]楽天市場792円${EVENT_LABEL_01_TEXT}幕末、新撰組ファンの私にとっての榎本武揚イメージがちょっと変わりました。詳しくは本文をご覧ください。
5月の読書メーター読んだ本の数:25読んだページ数:7138ナイス数:131しんがりで寝ていますの感想図書館本。ようやく順番が回ってきた楽しみにしていたエッセイ。時期的にはコロナ禍のあたり。しをん節は変わらず。親の老いやぬい活など共感しまくり。扇風機に名前をつけていて、それが「うなずきくん」なのは爆笑。しをんさん、それは寿命です。もうオタク心と妄想力の相乗効果でお腹が痛くなるほど笑いました。そのまま変わらないでいて欲しい。☆4読了日:05月05日著者:三浦しをん幻想店舗録異世
★★★★☆幕府の施政に係わるすべての書付の制作保存するのが仕事の奥右筆組頭である立花併右衛門は、田沼家の家督相続願いから、かつて幕府内で権力のあった田沼意次の孫である意明の病死を不審に思い、12年前に起こった意明の父である田沼意知刀傷事件に疑念を持つ。しかし、立花が下城して帰路中に謎の黒服面の男に襲撃され田沼意知の一件に触れるなと脅される。そこで立花は、隣家旗本の次男で涼天覚清流の剣を遣う柊衛悟に身辺警護を依頼する。柊の警護が10日以上経った日、立
上田秀人さんの『陽眠る』を読み終えました。上田さんは大阪の方で、昨年(2024年)11月にサンケイブリーゼで開催された文人劇に出演されていました。茶々吉24時(2024年11月17日)『大いに楽しかったなにげに文士劇2024旗揚げ公演『放課後』』本日2回目の更新です。(厳密には日付をまたいじゃっていますが11月16日のこと)今日はサンケイホールブリーゼで上演されたなにげに文士劇2024旗揚げ公演『…ameblo.jp通常、作家と読者とは作品を通じてしか触れ合うことは
時代小説作家の上田秀人先生が亡くなられたと知りショックです。2020年のコロナ禍に講演会に行きお話を楽しく聞かせていただきました。あの時はお元気そうだったしまだ65歳とお若いのに。昨日『侍タイムスリッパー』のレビュー記事を書いてる時に上田秀人先生のお話を思い出してたばかりでした。近頃はテレビで時代劇も少ないし、家族揃って見る事も無いから時代劇用語を知らない子ども達も増えたと話されて「なるほど〜」って聞いてたのを思い出しました。上田秀人先生を思い出していた翌日
作家の上田秀人さん死去、65歳…「百万石の留守居役」シリーズで吉川英治文庫賞(読売新聞オンライン)-Yahoo!ニュース文庫時代小説で数多くの人気シリーズを送り出した作家の上田秀人(うえだ・ひでと)さんが3月27日、病気で死去した。65歳だった。告別式は近親者で済ませた。後日、お別れの会を開く。news.yahoo.co.jp今朝の新聞に、作家の上田秀人さんの訃報が!65歳、まだお若いのに〜まだまだ続きが読みたかった…お悔やみ申し上げます。
時代小説は肩が凝らなくて時間つぶしにはちょうどいいでもあまりバカバカしいのは読みたくありません私の好きなの時代小説作家は辻堂魁他にも何人か好きな作家がいますが上田秀人もおもしろい集英社文庫上田秀人の「布武の果て」を読みました本体価格1100円とちょっとお高いさらに信長ものはもういいやという感じもありましたこの小説斬りあいの場面も合戦の場面もありません堺の商人同士が「だったそうですよ」みたいな情報交換で堺の町を守ろうとする話です明智光秀が柴田
本書は、戦国大名・立花宗茂の一生を描いた作品で、2009年の初版本に加筆修正のうえ、2022年に新装改版された文庫本です。立花宗茂研究家を自認する勝之進としては読んでおかなければならない一冊であり、電車を乗り過ごしそうになりながら、夢中で読みました。基本的には知っている話が多かったですが、二度の唐入りでの戦闘場面などは知らないことも多く、新鮮でした。それでは、エピソードと印象に残った場面をいくつか書いていきます。今回もまた長編です。◆まず、宗茂と誾千代(ぎんちよ)
12月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:5622ナイス数:37切開表御番医師診療禄1(角川文庫)読了日:12月02日著者:上田秀人表御番医師診療禄2縫合(角川文庫)読了日:12月02日著者:上田秀人新・知らぬが半兵衛手控帖【二十】-守り神(双葉文庫ふ16-63)読了日:12月03日著者:藤井邦夫決戦!本能寺(講談社文庫)読了日:12月03日著者:伊東潤,矢野隆,天野純希,宮本昌孝,木下昌輝,葉室麟,冲方丁表御番医
11月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3013ナイス数:66決戦!関ヶ原2読了日:11月05日著者:葉室麟,東郷隆,宮本昌孝,冲方丁,天野純希,吉川永青,簑輪諒処方箋のないクリニック特別診療(小学館文庫せ2-11)の感想続編。倫太郎先生の過去とかアメリカでの話。印象に残ったのは尊厳死。安楽死と尊厳死の違いなど勉強になった。☆3.2読了日:11月05日著者:仙川環超シルバー川柳毎日が宝もの編;90歳以上のご長寿傑作選読了日:11月
毎日かならず聞いているオーディブル。2024年の人気作品が発表されました。青枠が、私が聞いたもの(最後まで)黄枠が、聞き始めたけど途中でやめたもの赤枠が、聞いてよかった、感動したものって考えると、少ないような気もするのですが。ランキング入りしていないもので、シリーズ化されているものをかなり聞いています。上田秀人さんの、こちら。全17巻すべて聞き終えました。それ以外にも、現在配信されているこの作家さんのシリーズ物はすべて聞き終えています。それと、宮部み
本日2回目の更新です。(厳密には日付をまたいじゃっていますが11月16日のこと)今日はサンケイホールブリーゼで上演されたなにげに文士劇2024旗揚げ公演『放課後』を観劇してきました。文士劇とは文士=作家たちが舞台に立って演じるお芝居のこと。130年以上の歴史があるそうです。そういえば学生時代、三島由紀夫さんが文士劇に出演していたことを資料で読んだことがあるような…でも最近の作家さんでは聞いたことがありません。パンフレットを読むとまさに、大阪で文士劇が上演されるのは66年ぶ
やっと読めた図書館の本1・2宮島未奈「成瀬は・・・」今、読んでる本(今年330冊目)3新川帆立「女の国会」次に読む図書館の本4五十嵐貴久「十字路」5西條奈加「バタン島漂流記」年に数冊しか購入しない新刊単行本6京極夏彦「病葉草紙」購入済みの文庫、書下ろしシリーズ物7稲葉稔「へっぽこ膝栗毛<一>」8上田秀人「勘定侍柳生真剣勝負<八>愚王」9碧野圭「菜の花食堂のささやかな事件簿6(人参は微笑む)」10金子成人「ごんげん長屋つれづれ帖<九>藪入
ブログ主です。当ブログへの訪問ありがとうございます。先週は残暑厳しかったですね。昨日、日中に熱中症防止に食べていた塩タブレットが消費して無くなったので、スーパーマーケットに買いに行ったら、商品の構成が秋向けになっていて、塩タブレットが棚から撤去されて買えず。別の店でも、そのまた次の店にも無い!偶々、別の用事で寄ったホームセンターで塩タブレットが見つかったので2袋購入。まだまだ暑い日が続くのでコレで安心かな?近頃は9月でも残暑厳しいというか夏そのものなので、商店では早
上田秀人氏という歴史小説作家な歯科医さんが居られるんだが、この人の作品は、伏線放置という悪癖を持って居る。まぁ、例を挙げれば水戸藩に拉致された女中さんが、普通に働いて居たりとか、、それ故に書き直しした決定版を出し直すのが忙しいのか?ただ、柘植氏のタイムスリップモノで、御厨という地名云々の表記で、、、松浦の支配地にも、普通に作品の主人公と同じ御厨という地名あるのに、無い!云々の表記があって、なんか、購読意欲が萎えた経験があるんだが、上田秀人氏の作品の平戸松
北九州小倉からの帰り、時間がありましたのでアミュプラザへ。熊沢書店により買った本です。書店の隣のブックカフェで1時間近く読み、続きは帰りの列車で。上田秀人著旗本出世双六(一)振り出し時は十一代将軍徳川家斉の時代。主人公北条志真佑(しますけ)は旗本で二百二十五石、小普請組所属なのだ。西の丸書院番で狼藉があった。何人か人死人が出て補充があり、北条志真佑は選抜された。将軍家斉の世子は徳川家慶、世子家慶は将軍家斉の代参で寛永寺に向かった・・・・・・・久しぶりの上田秀人さんです、これまで
孤闘-立花宗茂上田秀人:著あらすじ知勇に優れる戸次(べっき)道雪の娘誾千代と縁づいたことで立花宗茂の「戦国九州三国志」が始まった大友家臣としての島津との死闘豊臣秀吉政権下での朝鮮出兵を経て関ヶ原の戦いへ誾千代との葛藤の中で奮闘し天下人に「剛勇鎮西一」と恐れられた稀代の猛将の煩悩を精微に描く私の感想大友宗麟の息子の家督お披露目を祝う宴のシーンから物語は始まります当時の大友家や九州の勢力の様子が詳しく描かれていてマイナーな武将も多く登場しましたこれまで
新陰の大河上泉信綱伝Amazon(アマゾン)新陰流を開いた上泉信綱(かみいずみのぶつな)を描いた作品。「そなたは夢を追うてくれ。儂は天下の兵法者を家の滅びに付き合わせたと誹られたくはない」「兵法を極めよとのお言葉、きっと成し遂げてみせまする」箕輪城主の長野業政に仕え、業政の遺言に従い廻国修行の旅に出ます。武田信玄、諏訪四郎から仕官するよう声を掛けられるも断り、鹿島神宮へ行き塚原卜伝と出会います。そこで剣術遣いにとって最も大事なことは「負けぬこと」、負けぬためには「戦
上田秀人竜は動かず奥羽越列藩同盟顛末上万里波濤編(講談社文庫)竜は動かず奥羽越列藩同盟顛末上万里波濤編(講談社文庫)Amazon(アマゾン)10+257▲
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ブログ主です。当ブログへの訪問ありがとうございます。先週、自動車免許の更新に行って参りました。自分はゴールド免許の為、地元の警察署でOK!夜勤の週だった為、午後起きて地元警察署に!平日午後の雨の日だった為、免許更新者もチラホラ居る位で空いていました。五年ぶりの為、視力検査がどうか心配だったので免許の更新できる日から数日後に早速更新にお出かけ。視力検査に落ちたら速攻で眼鏡を造り直さねばと思い視力検査に挑む!結果はなんとか合格できました。視力検査を通過すれば、もう安心!
おはようございます!sunyoheiですo(^o^)o♪昨日は雪が早々に解けて良かったです。出社するときはまだ、雪がだいぶ残っていましたが、雨が降っていたくらいですので凍結はしていなかったです。そして昼頃にはほとんどなくなっていました。さて、また1冊、読了しました。上田秀人さんの『百万石の留守居役』シリーズの5巻『密約』です。加賀藩の江戸留守居役(藩の精鋭営業部隊)の瀬能数馬を主人公とする人気シリーズです。徳川幕府の第4代将軍・家綱が亡くなり、次の将軍には綱吉が着くことが決まりまし
一時期は、佐伯泰英ばかり読んでいた。50前後の頃の話だ。「密命」、「陽炎の辻」から始まる「居眠り磐音」、「古着屋惣兵衛」などなど。だが、密命も磐音も長く、いつまでも物語が続くので、57~58の頃には読み疲れてしまった。そして新たな作者を探していた時、上田秀人に出会った。磐音は、10年間ほど読むのを止めていたが、また何となく気が向いて、今年になって、再度読み始めた。27~28巻くらいで読むのを止めていたのだが、今度40巻から再スタートした。図書館を有効利用す
おはようございます!sunyoheiですo(^o^)o♪また1冊、読了しました。上田秀人さんの『百万石の留守居役』シリーズの第3巻『新参』です。主人公の加賀藩士・瀬能数馬は、命を狙われていた藩の重臣を無事に江戸まで送り届けたことにより留守居役に抜擢されます。留守居役というのは幕府や他藩との折衝を担当する役のこと。現代でいうと少数精鋭の営業部隊といったところでしょうか。舞台は4代将軍・徳川家綱の時代。病が重い家綱の次に誰を将軍にするか。各藩がそれぞれの思惑に従って水面下で動いているとこ