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環境も変わり、二度目の人生を生きてるみたい、はてさて、僕の航路はどこで錨⚓️を下ろすのだろうか👀すべてはタイミング...鳥は本能的に暗黒を突破すれば光明の島に着くことを知っているそのように人も一寸先は闇ではなく光であることを知らねばならぬ新しい年を迎えた日の朝わたしに与えられた命題鳥は飛ばねばならぬ人は生きねばならぬ鳥は飛ばねばならぬ/坂村真民閑話休題今年の漢字一文字は「熊」だとか😳なんかリアル過ぎて、、😱で、この一年を振り返っての漢字一文字は「転」
傑作でした。地球の変異により海面が260m上昇して、陸地が殆どなくなった地球が舞台。さらなる変異により人類滅亡が近づくなか、各世界組織、政府の争いの中、主人公である外交官の活躍が描かれており、政治の世界と橋渡しする外交官の仕事がよくわかりました。国と国との調整のしたにはこんな交渉があるんですね。いつの世も弱い者が権力者に迫害されてしまいますが、そうならないように主人公が懸命に交渉していくシーンは感動❗️でした。それにしても桝岡氏はあんなに熱い人間だったんですね!あと、本物の食材がほ
現在仕事をしていない私だが、今年はわずかながら自分で稼いだ収入があるので、娘と一緒にやりたいことにお金を使っている。昨日は娘と二人でずっと行ってみたかったカフェに行き、タルトを食べた。娘はキャラメルとクルミ、私はチーズ。見た瞬間、「わーおいしそう♡」と迷わずフォークを刺し、まずはお互いに一口分ずつ交換。お供のアイスコーヒー(娘はアイスティー)を飲みながら、後はじっくり自分のお皿のタルトを味わう。写真を撮っておけば良かったと気づいた時にはどちらのタルトも半分になっていた。こんな
行っちゃったの?🪦成層圏の墓標上田早夕里光文社#架空書店250421①成層圏の墓標Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る#予約受付中#書籍新刊情報#本#予約#読書#近刊#Kindle#250423on#成層圏の墓標#上田早夕里#光文社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushote
『ワーカーズ・ダイジェスト』ワーカーズ・ダイジェスト津村記久子今年初めての本は、初めての作家さん感想は・・・特に何かあるわけじゃなく、働く人の日常仕事で一度会った人が同性、そして同じ誕生…ameblo.jp『空に牡丹』空に牡丹大島真寿美明治時代に、大地主の家に産まれた次男花火🎆に魅せられ、財産を投じて花火を上げて、花火の技術も発展させてきた、そして田畑を売り、また売り、そし…ameblo.jp『人形たちの白昼夢』人形たちの白昼夢千早茜短編集作品の中に、人形と青いリボン、青が出てくるどの話も少
ラ・パティスリー上田早夕里またまた初めての作家さん製菓学校を出たばかりの夏織が勤務するパティスリーに、早朝出勤したら、知らない人が慣れた手つきでとても綺麗な飴細工を使っていた色々おかしいなとは思ったけど、道具のある場所なんかを把握していたから誰かの知り合いパティシエかと思っていたみんなが出勤してきて、色々調べていくと、どうやら記憶喪失らしい。ただし、パティシエの記憶は忘れてない。条件付きで夏織の勤めるパティスリーに勤務することになったそこから恭也の素性が分かっていく夏織はだんだ
題名:破滅の王~TheKingOfRuin~ASIN:B08166WL31著者:上田早夕合出版社:双葉文庫メモ:上田氏の本なので、SFなのだろうと思い込んで読み始め、一向に、そういう展開にならないので、なかなか読み進めず、読破するのに一か月くらいかかった結局、中盤くらいで、これはSFじゃないんだな、とようやく諦めたが、その後は、これは、歴史小説なのか?あるいは時代小説なのかが、気になってまた本の世界へ没入するのを妨げ、なんとか、ようやく読み終わったのが
蚊の対策グッズ教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【蚊の日】だそうです。特に対策はしておりません。以前はアースノーマットを使用していましたが今年は蚊に刺されていません。ワタシの血は美味しくないってバレてるのかしら?夕方に業務の記録を記憶の糸を手繰りながらPCに入力していたらぷつんと記憶の糸が途切れてしまい「ほんで?(それから?)」大きな独り言にそばにいた職員さんが「“ほんで?”と言われましても…」困っておりました。ごめんなさい
このブログ、5年目に突入していましたすっかり忘れていたのですが、ブログの管理画面に出て来る―、『○年前の今日、あなたが書いた記事があります』そこにあったのは2年前の7月13日のブログ。上田早夕里先生の「獣たちの海」という作品をレビューした記事でした。ちなみに3年前は同じく上田早夕里先生の「夢見る葦笛」でした。そして4年前の、当ブログ第1回目は、やっぱり上田早夕里先生の「薫香のカナピウム」でございました。曜日の関係で若干のズレはございますが、だい
こんにちはいつもお読みくださりありがとうございます↑晴明・博雅と目があうようでドキリする素敵絵文春文庫妖異幻怪陰陽師・安倍晴明トリビュートイラスト:紗久楽さわデザイン:野中深雪読了しました新作映画【陰陽師0】を観に行く前に気持ちを盛り上げていこうと読みはじめた一冊夢枕獏の【陰陽師】シリーズをベースに陰陽師を題材にした時代小説アンソロジー参加作家たち↓夢枕獏、蜂谷めぐみ、谷津矢車、上田早夕里、武川佑解説:細谷正充🌸夢枕獏先生の【陰陽師】は好きなシリーズで文庫
―播磨国妖綺譚―また、「陰陽師」が注目されています。陰陽師?と言われると、思わず夢枕獏先生の『陰陽師』が想起されますが、わたしのおすすめの1冊は『播磨国妖綺譚』(上田早夕里著:文藝春秋)です。Amazon.co.jp:播磨国妖綺譚:上田早夕里:本まあ夢枕獏先生も含めた『妖異幻怪』という、陰陽師が出てくる小説群から見つけたのですが。表紙はおどろおどろしいですが、この鬼は、もとあの安倍晴明のライバルだった蘆屋道満の式神(家来のような存在)
日曜日は「上田早夕里×大矢博子トークショー(椙山文化フェスティバル)」にオンライン参加しました。これは愛知県にある椙山女学園大学さんの主催のものです。なんと無料でした。厚くお礼申し上げるとともに、ここに少し宣伝させていただきます。何度か開催されてあるのはチェックして、存じていても、今まで日にちが合わなくて参加できていませんでした。今回、Peatixからの情報をゲットして、無事に参加できました。上田早夕里さんは、兵庫県神戸市出身で、僕が大好きなSF作家系の小説家です。何冊も本を持
直木賞の候補作品になってますね。この本に関しては芥川賞の候補でも良いのでは?と思う両面にまたがるような作品でした。もともと宮内悠介さんの作品はこれまでも楽しんできて、むしろ直木賞をこれでというなら、過去のあの作品がいいのでは…と感じながら読んでました。けっして今回の作品が不足ということでは全然なくて、純粋に著者の作品ってSFだったりエンタメだったり、歴史小説だったり、縦横無尽かつ日本から離れた視座で書かれてるので、どれもガツンと作品のテーマや奥深さを読み取れる。だからどうしても自分の抱え
「殺人バチ」の忍び寄る恐怖。私たちに残された時間はあと僅かしか、ない。日本各地で猛威を振るう未知種のアゲート蜂。人間に寄生し、羽化する際に命を奪うことで人々に恐れられていた。瀬戸内海の小島でもアゲート蜂が発見され、病院で働く事務長の暁生は、娘・陽菜の体内にこの寄生蜂の幼虫が棲息していることを知る。幼虫を確実に殺す薬はない。未認可の新薬を扱っている本土の病院を教えられた暁生は、娘とともに新薬を求めて島を出ようとするが、目の前に大きな壁が立ちはだかる……。暁
2023年5月に読んだ本です。次回の部活で返却する本(★印)は持って行きます。その他の本は読みたいと思ったらLINEでリクエストください。予約も可能です!★菓子フェスの庭上田早夕里神戸にあるフランス菓子店“ロワゾ・ドール”に、西富百貨店の武藤という男性が訪れた。西宮ガーデンズで行う「お菓子のフェスティバル」に参加して欲しいという。中堅パティシエの夏織は、その新作づくりに抜擢され日々奮闘していた。そんな折、密かに想いをよせていた先輩パティシエの恭也が、東京からひょっこり帰ってきて…。「
この話は未来の地球の物語である。舞台は海上。地球規模ですったもんだがあって、あと何十年かしたらプルームの冬が始まり、海洋上はすべて凍結、海上で生活している人類はおよそ絶滅するしかないという世界だ。上田早夕里著の「獣たちの海」。シリーズとしては「魚舟・獣舟」「華竜の宮」「深紅の碑文」他と何冊も出ているらしい。人間は絶滅寸前である。何とか生き延びる為に科学や化学の力を借りて、新しい人類を産み出したらしい。いずれこのままでは滅びると承知している人類の、そりゃあもう見事なまでの悪あ
2023年3月に読んだ本です。次回の部活で返却する本(★印)は持って行きます。その他の本は読みたいと思ったらLINEでリクエストください。予約も可能です!神様の裏の顔藤崎翔神様のような清廉潔白な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみに包まれ、誰もが涙した。...のだが、参列者たちが「神様」を偲ぶ中、とんでもない疑惑が。実は坪井は、凶悪な犯罪者だったのではないか...。坪井の美しい娘、後輩教師、教え子のアラフォー男性と今時ギャル、ご近所の主婦とお笑い芸人。二転三転する彼らの推理は?
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週に何回洗濯する?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【衣類乾燥機の日】だそうです。週に何回洗濯する?4〜5回です。お仕事お休みでした。昨日受診につきあう予定だったので疲れるなーと思って2日続けてお休みいただいていました。が腰痛の療養日になってしまいました。とほー。動けないほどの痛みではないのが幸い。動くたびに「イテテ」「アテテ」と小さく言っております。はじめましての井上雅彦さん監修の本。岡田准一氏主演映画『来る』の原作本『ほぎわんが
管長さんがはじめられた第一、第三、第五日曜日の坐禅会で最初にとりあげられたのは、臨済禅師の師である黄檗禅師が残された語録「伝心法要」その中で以心伝心という言葉を実際に目にして、この言葉が唐代の中国から日本に伝わり今に残っているという事実にいたく感動したんだなぁ、、閑話休題歌詞にある"7つのボタン"とは軍服のこと、7つのボタンを外す、そんな時代が早くくればいい、、とこの曲を聴きながらウクライナ戦争のことを思うたとえその場で、どれほど乱暴な、
題名:獣たちの海ASIN:B09RZLZ9BV著者:上田早夕里出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:オーシャン・クロニクル・シリーズと呼ばれる世界観の中で書かれた四つの短編を集めたもの最初に発表された「魚舟・戦舟」という短編が結構、インパクト強く、以来、このシリーズを読んでいるが、基本は、現在よりも、海面が200m以上上昇している世界で遺伝子改変された海上民と呼ばれる人類と改変されていない陸上民との確執のお話だが、「大異変」と呼ばれる、地球規模の異変が数年~数十年
上田早夕里さんのオーシャンクロニクル・シリーズの短編集の表題作『リリエンタールの末裔』📙めちゃくちゃ感動した!高地に住む背中に鳥の足のような第二の腕のような翼、鉤腕(こうわん)を持つ種族の少年のチャムのお話。子供の時はその翼を使って少しだけ飛べる能力を持つが、12歳になる頃にはその能力も失くなってしまう。チャムは翔ぶことを諦めたくなく、海上都市で超高額なハングライダーを手に入れるために必死で何年も働く。でも高地からの出稼ぎには酷い差別をする人間達がいて、チャムは死にそうな程ひどい目に合
※※この本を読んで一言※※高い科学的知見、美しい状況表現力、人間の心の表現のどれも素晴らしいと思えます。そして人間の科学技術が進歩して、宇宙に進出したり人工知能と人間が会話をするような時代が来ても、人間の本質というのは変わらないんだろうな~と思わせてくれる作品です。※※※※※※※※※※※※※※※上田早夕里さんの作品を読むのは初めてです。そもそもなぜこの本を購入したのか全く覚えていないです(汗)。多分、他の方のレビューを読んで読んでみたくなったか、インターネットで検索して面
上田早夕里さんの短編集『魚舟・獣舟』📕2つ目の短編『くさびらの道』を読み終わったんだけど、もう内容が衝撃的過ぎ💦13年前の本だけど、少し今のコロナを思わせる感染症の話。寄生茸に体を食い尽くされる奇病が日本全土を覆おうとしていて、寄生された生物はただ死ぬだけではなく、茸の毒素で見る者によっては幽霊となり、立入禁止区域に地縛霊のように出現し、区域に立ち入る者を誘って増殖しようとする戦慄のストーリー。もう読むのが苦しくて悲しくて泣いてしまうような物凄い内容でした😱そしてラストの200ページ近
「一度でもこの都市で飛べるならいい。後悔はしない」四編からなる中編集、「華竜の宮」のスピンオフ、近未来にはありえそうなテクノロジーと人間との関係、そして、王道のSF多分、文章の末尾の処理の仕方だと思うけど、それがリズムを感じさせる要因かな、僕にはそれが心地よい文章に感じられ✨末尾てにおはは大事リリエンタールの末裔/上田早夕里オーシャンクロニクルシリーズの次なる長編をはやく読みたいなぁ
舞台は25世紀―。スーパーコンピューターがはじき出したのは、地球表面のほぼ全てが凍結するレベルの大変動―。「華竜の宮下」上田早夕里著ハヤカワ文庫(446頁)(前回の続きです)この先100年くらいの間に、汎ア地域の陸地(現在の中国内陸部です)から大量のマグマが噴出する。その火山灰は、太陽光を遮断し、深刻な気温低下をもたらす。この”プルームの冬”と名付けられた厄災は、どの位続くのかもわかりません。確実なのは、海面上昇によって陸地の大を失っている人類は
地球規模の変動で海面が260㍍上昇した未来―。「華竜の宮上」上田早夕里著ハヤカワ文庫(398頁)地球を襲った大変動の様子を描いたプロローグの後―、(大変動については、前回のブログでやんわり書きました)25世紀の海上都市・エア01から物語はスタートします。※主人公・青澄誠司(アオズミ・セイジ)は、外交官をしています。ある晩、急報を受け、港湾ブロックで”獣舟(ケモノブネ)"という怪物と対峙しました。―獣舟とは、“魚舟(ウオブネ)”という巨大生物
ディストピア海洋SF小説シリーズ‥‥‥‥でした(笑)。「獣たちの海」上田早夕里著ハヤカワ文庫(250頁)たぶん、昨日7月12日より、3年目に入りました当ブログ―。第1回目は、上田早夕里先生の『薫香のカナピウム』でした。これが2年前でございます。そして1年前は、同じく上田早夕里先生の『夢見る葦笛』―。1日ずれましたが、3年目の今回はコチラでいこうと、ずっと決めておりました。‥‥‥よく中身も見ずに―。実は本作、上田早夕里先生が、最初に日本
上田さんの、オーシャンクロニクルシリーズ最新刊。4つの短編集。獣たちの海(ハヤカワ文庫JA)[上田早夕里]楽天市場880円内容紹介(「BOOK」データベースより)陸地の大半が水没した25世紀。生物船“魚舟”を駆る海上民と陸上政府は、海上都市への移住権をめぐり対立していた。一触即発の危機迫るなか海上都市の保安員と海上民の長の交歓を描く中篇「カレイドスコープ・キッス」、己の生まれた船団を探し続ける“魚舟”の心身の変容を追う表題作ほか、海に暮らすものたちの美しくも激しい生きざ
これで完結。妖怪探偵・百目(3)百鬼の楽師(光文社文庫)[上田早夕里]楽天市場704円内容紹介(「BOOK」データベースより)いまや真朱の街は、妖怪“濁”が持つ無数の腕によって完全に包囲されていた。人々の憎悪を糧に強大化し続ける“濁”。県警の忌島らの奮闘もむなしく、力の弱い妖怪や人間たちが次々とその餌食にされていった。拝み屋・播磨遼太郎と百目ら妖怪たちは、ついに手を結び、最強最悪の敵に立ち向かってゆくー。凄絶な最終決戦の結末は!?人気シリーズ待望の完結編!