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ちょっと前の話。図書館で本を借りて読みました。上橋さんの「守り人シリーズ」は大好きで、他の作品も読みたいなぁと思ってて。いやぁ、一気に読みました。やっぱりファンタジーはいいね~。面白かった~!!
『神の蝶、舞う果て』上橋菜穂子図書館降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域〈闇の大井戸〉で、聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが〈予兆の鬼火〉に触れる事件が起き…。新作だと予約したら、20年以上前の雑誌連載だったとか、最低限の修正をして出版されたみたいです20年以上前と言っても、『守り人』シリーズを書いていた時みたいなので、読んでいて古い感じはしなかったけど、少し簡単すぎるなと思い
読書あるあるだと思うんだけどさ。前にも少し書いたことあるけど。本を読んでいくうえでもちろんストーリーの面白さが一番大事なんだけどもう一つ大事なのがさ人物名どんな物語にも登場人物がいてさ。初登場時にルビ(ふりがな)が振られてたりするじゃない?人物以外にも難しい漢字とか出版社(作者の意向?)によってはかなり多
おはようございますGW気分が抜けてきた今週も北海道旅のブログを更新します釧路ご当地グルメで有名なものを皆さんはご存知でしょうか?泉屋さんのスパカツが有名なそうですが、私はカツなしの鉄板カレースパゲッティをいただきました。↓全然脂っこくなくて、サクサク食べられました釧路は麺が有名だそうで、私は食べなかったのですが、蕎麦も有名だったとのこと。札幌はまた行く機会があるでしょうが、釧路はなかなか行く機会がないのでちょっとご当地グルメが食べられなくて残念でしたでも、北海道
5月がやって来た時を刻む砂時計は音もなく落ち、1年の三分の一が過ぎたことに驚く砂時計の砂は落ちきってしまえば、また、ひっくり返せば時を刻んでいくのだが、人生の時計は返せないあとどれ程の砂が残っているのかわからないのが幸せなのかもしれない。時を刻んで四半世紀雑誌に初掲載された作品が、時を経て、一冊の本としてよみがえってきた上橋菜穂子さんの『神の蝶、舞う果て』は、あとがきに「眠りから覚めた物語」とあるように、眠りについたままの物語だった「あとがき」があれば、まず先に、それ
こんばんは~。今日は上橋菜穂子さんの「神の蝶、舞う果て」の感想です。上橋さんのファンタジーはやはり素敵ですね。情景が思い浮かぶような表現力。映像化されたら素敵だろうなと思います。今回のこの物語は最近出たものですが、書かれたのはずいぶん前のものだそうです。上橋さんは出版するつもりははじめなかったそうですが、編集者さんの後押しもあってすこし元の作品を手直しして出版されたそうです。読んでいて「香君」を思い出させる物語でした。闇の大井戸をまもるカタゼリムという役目を果たす若い男女たち。
上橋菜穂子さんの『神の蝶、舞う果て』のレビューになります。大好きな上橋先生の新刊!ということで、さっそく読んでみたのですが、こちらは先生が30代の頃に『子どもプラス』で連載されていた作品だそうで‥先生はもともと連載が苦手であったのと、当時は『守り人』シリーズの執筆が重なっていたこともあり、『神の蝶〜』の完成度には納得がいかず、書籍化をお断りしていたのだとか。それが今、『物語ること、生きること』や『明日は、いずこの空の下』の編集を担当していた川崎さんの「当時は雑誌が手に入らず、連載の一回目
こんばんはいつもありがとうございます本日残業だし、雨だし、暗い中、カッパを着て頑張って帰宅しましたもー、何もしない何もできないでも、、、ビールは飲めちゃう🍺(-.-;)y-~~~スーパーでお値引きシート貼ってあるお弁当4個買っただけでも!私えらいねー今日の仕事80代の司法書士の男性先生の事務所へ労働保険の申告を任されているので手続きのご挨拶に行って参りました私はいずれ、長男の成年後見人の相談にもこちらの司法書士事務所を頼ろうと思っていますまだまだ、先のことです
ファンタジー小説書いてる作家さんたちの想像力って、どこから湧いて出るんだろう?今、十二国記をAudibleで聴いている。全巻読了してるんだけど、読めない漢字が多くて全部読み飛ばしていたものだから、今、音でそれらを確認しているという感じそれにしてもね~官職とその役割、儀礼の決まり、それぞれの国の風習とか諸々。空想の世界のあれもこれも、どうやってあそこまで具体化できるんだろう?なぜそういう風習があるかっていう歴史まで解説されてたりする。小野不由美さんの脳みそ、すごすぎる。守り人
前々から読みたいと温存していた上橋菜穂子『狐笛(コテキ)のかなた』(新潮文庫、2006.12)をやっと読み終えた。児童文学ではあるが80歳の傘寿(サンジュ)に達したオイラが読んでも充分そのファンタジーの世界を浸ることができた。作者は「書籍版のあとがき」(2003.9)で、「日々を暮らしているうちに、知らず知らずのうちに溜め込んだ多くのイメージが、心の底にしみこんで、溶けあって、深い湖のようになっていて…そういう所から生まれてくる光を、てのひらの内にくるみこんだ灯りのように輝かせ
『神の蝶、舞う果て』上橋菜穂子著講談社今年1月に出版されたファンタジー。図書館に予約して届いたピカピカの新刊ハードカバーで装画が白浜鴎さん魅惑的で、ちょっと幻想的、神秘的。兎に角美しい。前作の『香君』みたいなファンタジーかしら?登場人物や地図をきちんと覚えて、さあ読むぞ!ん?あれ?ないぞ?オイラの大好きな地図がない!えーーー😱ファンタジーのお楽しみは描かれる国や世界観が地図に落とし込まれているところなのに!上橋菜穂子先生‼️地図どこですか読みながら自
誕生日に家族と妹からプレゼントされたKindleの電子書籍リーダーは大変読みやすく有効に活用させてもらっています。目の悪い私にとって文字を拡大できることはストレスの軽減になるのは有難いことです。ただ、問題が1つ(^_^;)我が家では昔からそれぞれの興味のある本に加えて共有している作家やシリーズの物が結構あります。夫とも結婚前から歴史関係の本は共有していましたが子ども達が小学生の頃からはその傾向が顕著になりました。↓1番初めに共有したのはこ
久しぶりに書店で本を買う。ショッピングモールにある本屋さんで購入した。本が目当てではなくもともとはショッピングモールにある映画館で映画を観てフラフラしてこようかなぁと思っていた。映画が終わって欲しいものも特になく目的もなくあてもなく歩いて行く先に迷いなく進んで目の前に置かれて手に取られるのを待っていた本。人間と自然、世界をどんな視点からみるか大切なものは存在する数だけあふれていて認識したり意識するだけで変化していく。神の蝶、舞う果て上橋菜穂子さんの本はい
(随分前にかいた記事です。すっかり投稿タイミングを逃してました。ようやく書き終えられて嬉しい)上橋菜穂子さんの本を読みました。ちょうど日本にいる時に新刊が売りに出てるなんて!!と嬉しくなって飛びついたこちら↓「神の蝶舞う果て」なんか題名からちょっと中二病ぽくてでもまあ上橋菜穂子さんだし大丈夫とかって読み始めて、、、あれなんか私の苦手な系のファンタジーの感じがするぞ、、、、(私は小説では宮部みゆきさんと上橋菜穂子さん、小野不由美さんしか基本的にファンタジー
第一陣の仕事が終わり凝り固まった全身を先週鍼灸、そして昨夜はアロママッサージで締めた。仕事内容もあるけど、本を読むのが楽しくて仕事合間や、お風呂の時でも読んでたら首や肩が回らなくなってしまったから。2日に1冊くらいで読んでしまってお金も目も酷使したので、ま、これからは読む姿勢をもっと意識することにしよう。アロマに行った時聖徳太子の話になり、里中満智子の漫画は良いと言ったら、彼女が山岸凉子さんもすごく良いですと言うことで早速図書館から借りてみた。作者が違うと細かい描写が違って
2026年2月26日(木)久々に上橋菜穂子さんの本を読む。白内障手術の後は、眼の状態が安定せず、特にうつむくと目に違和感があって、暫く本を読むのは控えていた。でも、最新刊『神の蝶、舞う果て』(講談社)を手にして読み始めると、瞬く間に物語に飲み込まれてしまう。休み休み目を気遣いながらやっと読了。上橋ワールドとしては、ちょっと淡泊かな~、私の年齢のせいかな~、、、と思っていたら、あとがきに、’眠りから覚めた物語’として説明されている。なるほどそういう事なんだ。と納得。大人向けの小説は
今日は、4℃。ポツポツと、降ってるのか、降ってないのか、わからない雨☔😅今まで、ずっと乾燥していて『林野火災注意報or警報』が出ていたので少しだけのお湿りですが、ありがたいです🙏(林野火災注意報は、解除になりました)この気温差で、風邪ひいたのか、喉がイガイガ😵熱もないので、葛根湯のお世話になっています。なので、喉の湿度を保つ為に、マスクしています😷(普段は、家ではしません)ところで……臨時収入って、お金だけじゃないですよね。少し前、婦人会に、余ったクラフトテープを持って
◎。香君上下上橋菜穂子『精霊の守り人シリーズ』の上橋菜穂子さんの作品やっぱ面白い!⇑クリックお願いいたします<(__*)>
監督:安藤雅司・宮地昌幸、脚本:岸本卓、原作:上橋菜穂子。<あらすじ>かつて戦士だったものの戦いに敗れ奴隷となったヴァンは、岩塩鉱で強制労働をさせられていた。ある時山犬が集落を襲い、謎の病が発生した。ツオル帝国を憎む属国のアカファ王が、黒狼熱ウイルスに感染した犬をけしかけたのだった。ヴァンと幼い少女ユナは生き延びて集落を脱出した。ヴァンは病の抗体を持っていると思われたため、ツオル帝国は血眼で彼を探した。必死で逃げ回るヴァンは、病気の山犬を操る犬の王ケノイは、ヴァンを跡取りにしようとユナを誘
今日は新小6初のYT講座ですね。昨日、初めて知ったのですが、テスト範囲って第1回だったのですねずっと、勝手に第2回だと思ってイライラしてました(ゴメンよ、娘)そんな中、気の抜けた読書記録投稿、失礼します前回はこちら。『最近の読書事情(母その4+娘少々)』前回投稿で紹介した辻村深月さんの『島はぼくらと』が組分け対策(小5下第10回)で出題されていましたね!『最近の読書事情(母その3+娘少々)』『読書の秋』📖…ameblo.jp母記録獣の奏者(上橋菜穂子)
さっき、おすすめしたい1冊的な投稿ネタがあった気がしたんだけど、ちょっと目を離したすきになくなってた笑まだアメブロの仕組みが、よくわかっていないわたしこれいいなと思って、写真を撮ったんだけど、ネタがなくなってたから、妊娠中の苦労に変えた笑でも、せっかく本の写真を撮ったから、こっちも書いちゃう笑わたしのおすすめしたい1冊は精霊の守り人です!!!1冊と言いつつ、シリーズなんだけど笑この間のブログでも書いたけど、上橋菜
さて今日は電車移動なので小川糸さんを読んでいます。子供ができて本の嗜好もすこしかわり小川糸さんの本を昔より読まなくなったのですがやはり面白い。さてなんでも読む私ですがどうしても気持ち悪くて読めないもののジャンルが一つ外国の漫画!左から右に進んでいくんですよ!それでもそれが四コマみたいに綺麗に整列されていればまだ読めるのですが日本の漫画のようにサイズで自然に右にいくようなものはどうしても感覚が受け付けない!右から左へがデフォルトで、、、、。娘の本は基本買って
最近少しずつですが、PCに向かう時間が戻ってきました。年が明けて少し経っていますが、今年もよろしくお願いいたしますわたし、本が好きなんだけど、上橋菜穂子さんが大好きなんですその上橋菜穂子さんが新刊を出すと、発売日に知り、仕事帰りの旦那さんにお願いして買って帰ってきてもらいました神の蝶、舞う果て前情報0で楽しませてもらいましたとてもよかった読み終わってすぐは、いつもの上橋菜穂子さんぽいようでぽくないな、って感じだったんだけど、あ
今朝楽しみにしていた本が届きました📕上橋菜穂子さんの新作です✨どんな物語なのか、あらすじなど事前に調べずに読み進めていきたいと思います🤭オーダー制作のふたりご依頼主の方にご提案して【あ、うん】のイメージで作っています☺️何度かご依頼いただいているわんちゃんで、回を重ねるごとに新たな一面が知れるような気がして嬉しいです🌱オーダー制作の受付はこちらから👨🏻🎨お手続き前にかならず説明をお読みください。お気軽にご相談ください♪オーダー制作【受注制作】オーダーメイドオブジェwww.c
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは上橋菜穂子先生の『鹿の王』鹿の王上[上橋菜穂子]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る<鹿の王>とは、我が身を賭して群れを守る鹿それが出来る心と身体を天から授かった、才ある鹿そんなものは、やれる奴だけが勝手にやればいいのだ伝説の戦士は犬の群れを連れ、“王”として心豊かに生きられる土地を求めて荒野を駆ける熱を出し、身体が震え、衰弱して死ぬ謎の病がとあ
こんにちは。環綺です。私はオーディブルアプリを愛用しています。Amazonオーディオブック-オーディブル開発元:Audible,Inc.無料postedwithアプリーチ最近オーディブルで、はまっていたのが上橋菜穂子氏の「守り人」シリーズ。あまりにも面白くて、オーディブルに入っている上橋菜穂子氏の作品、全部聴きました!!今回は、オーディブルに収録されている物語の中で私が面白かった上橋菜穂子氏の作品ベスト3を、紹介します!!金賞「
年始恒例のブックオフのセール心惹かれる本があればいいなとウロウロ医師国家試験の問題集がありました。分厚い💦もうハリーポッターの世界📚7巻以上は存在するってことですよね😱こんなのを何冊も解いて解いて国試に臨む方々夢は語るだけでは叶わないんですね本当に尊敬します。古本屋さんは普段の生活では手に取ることのない本と出会えるので楽しいです。私が買ったのは、この3冊ここ数年、ファンタジーをよく読みます。畠中恵さんの江戸時代の描き方が大好きです。『しゃばけ』シリーズは軽く楽しく読めて
【今回読んだ本】「4TEEN(フォーティーン)」石田衣良「三姉妹探偵団」赤川次郎「鹿の王」上橋菜穂子「4TEEN(フォーティーン)」石田衣良第129回(2003年上半期)直木賞受賞作品。14歳の中学生、テツロー。親友で頭脳明晰なジュン、体格が良くて力持ちのダイ、いいとこの子で持病があるナオト。そんな彼らの、ちょっと非日常な日常。著者の本は「池袋ウエストゲートパーク」以来。文体にすごく特徴がある人で、少年のモノローグそのものに感じる。話は、14歳の行動にしてはやっぱり大
久しぶりの読書の時間デス(●´ω`●)今回は上橋菜穂子さんの「鹿の王」ざっくりなストーリーは、反乱軍の親玉が奴隷となるがとある王国の企みで菌を持った動物に噛まれ覚醒しする。そして…逃げる際に、赤子を見つけて一緒に逃げる。後は、パンデミックなストーリーとなるのだけど…最後は、え?ここで終わり??続きは?な感じでした☺️映画も観ましたが、原本と違うし、どないなん?でした(笑)面白いのだけど、ちょっと終わりがなぁ…な、お話でした☺️