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2026-08-26栗東TC先週末8月23日(日)には坂路コースで、55.4-41.1-26.4-13.2秒の時計をマーク。本日8月26日(水)は坂路コースで追い切り、54.1-39.6-25.9-12.5秒の時計をマークしました。「ゲートは問題なかったですし、着実に環境にも慣れてきました。デビューについては、もう少し乗り込んで、10月くらいかなという印象ですが、背中はいいですし、思ったほどテンションも上がらず、頭の位置が高くなるようなフォームにもならないですね。もう1・2本トレセンで追っ
7月25日の新馬戦に勝利したブレイクアウェイ勝利後はチャンピオンヒルズに移動して調整中です先ず気になるのは馬体重ですキズナ産駒のほとんどの活躍馬はサンデークロスなし&500㎏前後の馬体重ですサンデークロスのないブレイクアウェイにとっては馬体重の増加が課題となりますもちろんただ増やせば良いものではありませんから筋肉量の増加を伴っての馬体重増加が最大のポイントになるでしょうそして近況からの馬体重は460㎏とのことです前走が452㎏でしたから成長ではなく単に戻
2026-08-12栗東TC在厩---順調に乗り込めていたことから、本日8月12日(水)栗東TC・上村洋行厩舎に入厩しました。新しい環境に慣らしながら、ゲート試験合格を目指します。2026-08-07チャンピオンヒルズ在厩---この中間は状態を確かめながら調整しています。暑さがこたえているわけではないものの、テンションが高くなりやすいタイプであることから、オーバーワークは避けたいところです。そのため、今週は速めを控え、周回コースでハッキングキャンターを3000mと坂路コースをハロン1
2026-07-24チャンピオンヒルズ在厩---この中間は変わりなく乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを3000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本、週1回坂路コースで15-15を消化するという内容です。元気に駆け上がってはいるものの、やはりテンションが高くなりやすく、なかなか沈むようなフォームに変わってきません。気性難でコントロールが利かないタイプではなく、まだ幼さが目立つことが原因ではないかと考えられるので、これからの鍛錬で十分に変わってくるでしょう
中京のメイクデビューに勝利したブレイクアウェイ昨年のサラブレッドクラブライオン募集馬では筆者的に一番良く見えた馬でしたということで出資比率は1/100にしたので無事に成長することを祈るばかりですさて、ブレイクアウェイが重賞でもやれるかどうかは別にして父キズナの産駒は490㎏前後の馬体重に活躍馬が多いですほぼその馬体重前後と言っても過言ではないくらいですからねおそらく来春くらいまでには20㎏は増加するとみています今回のレースでは452㎏と少し絞りすぎた印象
本日の出資馬の出走は1頭です中京2Rメイクデビュー中京芝1,400mブレイクアウェイ♂上村洋行厩舎岩田望来騎手相手は「ベルコート」だ!と盛り上がっていましたが…ベルコートは来週にスライドとなりましたということはチャンス到来ですただ新馬戦は甘くないですし、ブレイクアウェイの血統背景からは緒戦向きではないのも事実です仮に1番人気に推されても着外に終わる可能性もあります先ずは無事に完走することが大事だと思います他方、鞍上に目を向けますと…
7月25日(土曜日)の中京メイクデビューを予定しているブレイクアウェイについて書いていきます父キズナなのである程度距離の融通性があると思っていましたが近況等を鑑みると短距離馬となりそうですねこれは母の影響が強いのかもしれません他方、母ザウェイアイアムからは初仔モンシュマンが現在3勝クラスの5歳馬2番仔のフクチャンシャチョウは京王杯2歳S2着、ファルコンS3着とオープンでも好走している3歳馬ですモンシュマンの父がミッキーアイル、フクチャンシャチョウの父はイスラボニータ
2026-06-26チャンピオンヒルズ在厩---この中間も変わりなく乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを3000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本、週1回坂路コースで15-15を消化するという内容です。疲れは溜まっておらず、元気もうかがえます。ただ、引き続きテンションは高めです。また、まだ重心が浮いた走りになりやすいという課題はあるため、頭を下げたフォームで安定するように努めています。目方は最新の計測で482kgと増え、馬体にもうひとまわり張りが出てき
2026-06-12チャンピオンヒルズ在厩---この中間も入念に乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを3000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本、週2回坂路コースで15-15を消化するという内容です。相変わらずテンションは高いものの、動きは徐々に良くなってきました。馬体重は470kgと数字に変わりないものの、飼い葉をよく食べ、少しずつ身になってきたことで、ボリューム感が出てきています。課題を残しつつもしっかりと攻めてきたことで体力は強化されている印象です
宝塚記念も終わり、春シーズンのGⅠシリーズが終了しましたにゃ!mikiの『来ない予想』もまずまずでしたにゃ!こちらは後でまとめるとしまして、やはりアッと驚かされたのはメイショウタバル!クロワデュノールが勝たない予想はバッチリでしたけど、武豊騎手の2週連続がびっくらこでしたにゃ。さて、夏競馬シリーズに乗り込んでまいりますにゃ!今週は阪神で『しらさぎS』がメインで組まれているのですが、べラジオワールドが1人気になりそうですにゃ。と、鞍上をみると、なん
2026-05-29チャンピオンヒルズ在厩舎---この中間もさらにピッチを上げています。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを3000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本、週1回坂路コースで15-15を消化するという内容です。15-15でも動けてはいるものの、ふたたびテンションの高さが目立つようになってきました。普段から落ち着きに欠け、ソワソワしていることが多い印象です。引き続きメンタルと走りのバランスがもっと整うように努めていきます。最新の馬体重は474kgでした。【レ
今週の上村厩舎の出走馬です(2026年5月30日、5月31日)。京都(土)11R葵ステークス【3歳G3】デアヴェローチェ北村友京都(日)8R4歳上2勝クラスステラクラウン団野今週は2頭のみと淋しいです…。デアヴェローチェは抽選を突破して葵Sに出走が叶いました。主戦の岩田望来騎手が騎乗停止で乗れないのが痛いですが、馬は強いので、直線で進路を確保できれば突き抜けてもおかしくありません。北村友一騎手、そ
2026-05-15チャンピオンヒルズ在厩---この中間は一段階ピッチを上げました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000~3000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本、週1回坂路コースをハロン16-15秒ペースで1本という内容です。テンションが落ち着いているときの走りは徐々に良くなってきました。しかし、周りに敏感で、リアクションが大きく、頭を上げて突っ張った走りになってしまいます。フォームも詰まり気味のため、もう少し体が伸びるくらいに修正していきたい考えです。飼い
2026-05-01チャンピオンヒルズ在厩---この中間も状態を確かめながら乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18-16秒ペースで1本という内容です。飼い葉をよく食べるようになり、元気が戻ってくると、調教中のテンションも上がりやすくなります。同時に、また走る際の頭の位置も高くなってきました。もうしばらくいまのペースで基礎を固めてから、速め調教を取り入れていく予定です。最新の馬体重は466kgでした。【レポートの天才につき、G
2026-04-17チャンピオンヒルズ在厩---この中間は坂路コース入りも開始しました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18-16秒ペースで1本という内容です。気持ちの部分は徐々に落ち着き、走る際の頭の位置も収まってきました。しかし、先週は飼い葉食いが細くなるなど、まだもうひとつ整っておらず、心身ともに波がある印象です。もうしばらく状態をよく確かめながら、速めへと移行するタイミングを検討していきます。最新の馬体重は460kgでした。【レポー
2026-04-03チャンピオンヒルズ在厩---到着後、体調面は問題ありませんが、ずいぶんとテンションが高かったことから、じっくり環境に慣らすことを優先しています。ウォーキングマシンでの運動を経て、先週後半より騎乗調教を再開しました。現在は周回コースでハッキングキャンターを2000m乗っています。普段は少しずつ落ち着いてきましたが、調教中はイレ込み気味で、頭の位置も高くなるため、リラックスできるように努めて、フォームも修正していく方針です。飼い葉は問題なく食べており、最新の馬体重は448
サラブレッドクラブ所属のブレイクアウェイ♂(父キズナ)が昨日にゲート試験合格となりました1回目での合格ということで安心しました3月26日のレポートでは、上村先生は4月中旬のゲート試験を示唆していただけに嬉しい誤算です今後はデビューに向けてリフレッシュ&基礎体力等の強化に励んで欲しいものです現状では気性面に問題なく飼葉もよく食べているようですのでこのまま順調に行くことを祈るだけです他方、ターファイトクラブ所属のアヴァロン♂(父キタサンブラック)が本日チャンピオ
ターファイトクラブ所属のモンテカルロ♂2歳馬(父シャーラタン)は、3月6日に吉岡辰弥厩舎に入厩しましたその後の11日の更新では、順調なら来週にゲート試験まで進められるかもと言われていましたしかしながら18日の更新では、坂路を上がっていくのがしんどく、トモが弱いので前駆に頼る走りになっているので、チャンピオンヒルズに放牧となりましたデビュー時期も秋以降の方が良さそうとのことで早期始動は叶わない状況となりました厩舎の空き馬房の関係で移動が前倒しになることがありますが、実際に入
2026-03-21チャンピオンヒルズ在厩---順調に調整が進み、栗東TC入厩に向けた最終調整は滋賀県のチャンピオンヒルズで行うことになり、昨日3月20日(祝・金)発で移動しています。2026-03-07OFリリーバレー在厩---この中間は、よりピッチを上げて乗り込んでいます。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒・14秒ペースでそれぞれ1本の計2本かハロン17-16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングペースで2500m駆け抜けるという内容です。現状のメニューでも、最後
2026-03-07OFリリーバレー在厩---この中間は、よりピッチを上げて乗り込んでいます。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒・14秒ペースでそれぞれ1本の計2本かハロン17-16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングペースで2500m駆け抜けるという内容です。現状のメニューでも、最後まで余力を持って登坂できているように、体力面に不安はありません。体幹が強く、瞬発力のある走りは好印象です。課題の気性面については、調教時・普段ともにテンションが上がりやすい部分はあるものの、
2026年02月07日OFリリーバレー在厩---この中間はさらに負荷を強めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒・15-14秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。依然として動きに硬さはあるものの、終いまで余力をもって動けており、現状のメニューにも適応できています。体幹が強いうえにブレの少ない走りは頼もしく、スピード感があり、乗り手の指示に対してもしっかりとした反応です。一方、課題としては気の強さが目
2026年01月10日OFリリーバレー在厩---この中間はさらなる成長を求めるべく、速め調教を取り入れました。現在のメニューは、坂路コースをハロン18・15秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本駆け上がるという内容がメインです。乗り重ねるなかで体力が備わってきたことで、ハロン15秒でも前進気勢を保ち、終いまで余裕を持って走りきっています。硬さをやや感じるさばきですが、この時期の2歳馬としては体幹がしっかりとしており、力強い動きです。また、ペースアッ
出資が決まったロードサラブレッドオーナーズさんの1歳馬が初更新です。★アルセナーレの24(牡1)栗東清水久厩舎父:ロードカナロア《ケイアイファーム在厩》ウォーキングマシン60分、トレッドミルダク500m→キャンター2,000mもしくはウッドチップ坂路コースキャンター1,200m×1本(ハロン18〜22秒ペース)。母譲りの恵まれた馬体はこの先も大きく成長しそうで、今のところは至って順調に進められています。ハロン18秒まで進めても無難に運んでおり、性格も素直で余計な仕草を覗かせないのは好
2025年12月06日OFリリーバレー在厩---この中間はジワジワとペースアップを図っています。現在のメニューは、周回コースをハッキングペースで2500m、もしくは坂路コースをハロン17-16秒ペースで1〜2本駆け上がるという内容です。2本登坂のメニューでは、まだ体力面の物足りなさを感じるものの、1本だけ駆け上がる際は、終いまで楽に走れています。また、徐々に体がしっかりとしてきたことで、以前よりもトモの踏み込みが良化し、フォームも良くなってきました。最新の計測で440kgと、馬体重は増加傾
2025年11月01日OFリリーバレー在厩---この中間もじっくりと乗り重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17秒ペースで1~2本、または周回コースをハッキングキャンターで1500m駆け抜けるといった内容です。まだ登坂2本のメニューでは体力面での物足りなさを感じます。また、動き出した直後は、さばきの硬さやぎこちなさが見られる現状です。しかし、この点については、走っていくなかでほぐれてくると、しっかりと体を使った走りへと変わっていきますので、特に問題はありません。最新の計測で4
TCライオンさんで様子見していたのですが残口が50%切ってきたので一頭追加しました。ザウェイアイアム’24(牡父キズナ母父Thewayyouare栗東・上村洋行厩舎)3800万一口9.5万生産牧場:社台ファーム母の繁殖能力が高い。産駒2頭いるがともに勝ち上がっている。初仔モンシュマン(牡4父ミッキーアイル)は先日3勝目を挙げ、もう一頭の半兄フクチャンショウ(牡2父イスラボニータ)も高い能力を感じさせる勝ち方で勝ち上がった。ミッキーアイルは牡馬の場合ダートに出易いが芝で活躍し
2025年10月04日OFリリーバレー在厩---この中間はトレーニングを一生懸命にこなしています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17秒ペースで1~2本、または周回コースをハッキングキャンターで1500~2500m駆け抜けるという内容です。動き出しの際は硬さを感じるものの、時間をかければほぐれてきます。小柄ながらも元気良く走っており、2本登坂を課しても前向きに取り組んで、めげる様子は見せません。息遣いはまだ物足りず、力強さもさらに引き出したいところです。調教を重ねるなかで体幹や馬体を強
2025年09月06日OFリリーバレー在厩---イヤリング厩舎では放牧メニューを重ね、態勢が整ったタイミングで調教厩舎へ移動しました。背中に鞍を付ける練習、馬房内で人が跨る練習、ハミ受けの練習といったブレーキングを終えて、先月中旬より騎乗調教を開始しています。現在のメニューは、周回コースをハッキングペースで1500m、もしくは坂路コースをハロン18秒ペースで1本駆け上がるという内容です。調教厩舎移動後の第一印象としては、小柄で非力というイメージだったものの、跨ると想像以上に力強さを感じさせ
最新の馬体重は8/8で408kg(+13kg)でした。牡馬なのでもっともっと大きくなってもらわねばなりません!マイナス体重の馬もある中では良いと思いますが、他の2頭(ゾンザ・カルマート)以上に前向きな体制が感じたい馬です。ラストクロップとして、勝つか負けるかも大事ですが、個人的には初めてのブランネージュの子への出資ですから「きちんとデビューできること」が何より大切です。父キズナ、母父シンボリクリスエスはソングラインと同じ。血のなせる爆発力に期待しています。↓5/5(募集時)
POGで指名馬を絞り込む過程で一般的なのは、厩舎別、馬主別に成績を分析することではないのでしょうか。POG2025-2026シーズンに向けて、POG-INFOさんのリーディングトレーナーを使って、気になる厩舎に所属した馬(2012~2021年産)たちの獲得賞金額等を調べてみましょう。今回は上村洋行厩舎を調べてみました。上村洋行厩舎2016年開業、51歳管理頭数と勝利頭数について過去6年で預託頭数150頭、うち1勝馬48頭(29.1%)、2勝馬は11頭(7.3%)となっています。直近5