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国立劇場養成所歌舞伎俳優既成者研修発表会第36回 上方歌舞伎会千秋楽公演の幕が閉まった後、この公演を指導された片岡仁左衛門さん、中村鴈治郎さん、片岡孝太郎さん、上村吉弥さん、振り付けをされた藤間豊宏さんが登壇、ご挨拶をされました。そして最後は大阪締めで終わりました。指導者の皆さんのお話を聞きながら、大阪松竹座の存在価値を改めて痛感しました。客席にいる上方歌舞伎ファンの危機感というのか、不安というのか、今までの千秋楽とは異なる空気を感じました。今年の「上方歌舞伎会」は、「上方歌舞伎
上方歌舞伎会へ行ってきました一、菅原伝授手習鑑加茂堤の場、佐太村賀の祝の場舎人桜丸:中村翫政桜丸女房八重:上村吉太朗松王丸女房千代:片岡千壽苅屋姫:片岡千太郎斎世親王:片岡愛三朗百姓十作:片岡佑次郎三善清行:中村鴈大舎人梅王丸:片岡愛治郎梅王丸女房春:上村折乃助舎人松王丸:片岡松十郎白太夫:片岡千次郎「賀の祝」は、すっごく久しぶり(27年ぶり?)記憶がずいぶん、あいまいになっていました途中、文楽でも観ていますが、文楽と演出は異なりますしね
上方歌舞伎会が満員御礼だった、国立文楽劇場。劇場内では、色々な展示が無料で観られます。かしら展は、9月23日まで。お土産売り場も、そこそこ充実。ぬり絵の展示がたのしいですね。もっと歌舞伎を。新国立や貸劇場の一部を、こっちに持ってくるって、どうなん。もう予定がぎっしりやて。ほんなら、やっぱり文楽をたっぷりと。錦秋公演の案内に、わくわくします。こちらは、若手素浄瑠璃の会。ここでも、手習鑑。東西の名流が集う、舞踊鑑賞会もい
1週間経ってしまいましたが8月23日(日)国立文楽劇場へ「上方歌舞伎会」を観にいってきました国立文楽劇場も上方歌舞伎会もはじめてでした先にみたあべの歌舞伎「晴の会」のパンフレットにはさんであったフライヤーをみて観に行きたいと思いましたチケットは10年位前東京の国立劇場で歌舞伎を観ていた頃のあぜくら会のメルアドやパスワードがそのまま使えてすぐにとれました演目菅原伝授手習鑑加茂堤の場佐太村賀の祝の場乗合船恵方万歳でした菅原伝授手習鑑は「車引」や「寺子屋」はよく
国立文楽劇場での上方歌舞伎会は、大入り満員。外国人もそこそこ、携帯が鳴るのもそこそこ。それはともかく、キリは今回の上方役者が揃う常磐津舞踊、「乗合船恵方万歳」です(折乃助と翫政は後見)。時は初春、所は浅草近くの隅田川の渡し場。乗合船に乗るのは、七福神と洒落た7人。そこに、花道をのんきにやってくる、万歳の太夫と才蔵。そこから、仕抜きによる一人ずつの踊り。まずは、當史弥の白酒売が、言い立てを軽やかに。老け役が多くなってきた人ですが、ここは若々しく。続いては、東西兼ね
国立文楽劇場の上方歌舞伎会は、「菅原伝授手習鑑」の続きで「佐太村賀の祝」の場です。車引で、意趣遺恨を残しながら、それまではと決着を待った理由が、兄弟の父親、白太夫の賀の祝。死を覚悟した桜丸。自分の立場を曲げない梅王丸と松王丸。仲良しながら立場が分かれた、嫁三人。息子夫婦3組を捌き、悲劇に耐える白太夫。十一代目仁左衛門によると、祝いながら悲劇を演じる難役とか。それに挑むのは、飄々としながら何でもこなす千次郎。八重との睦まじい仲、梅王丸と松王丸の勘当、桜丸の介錯。喜怒哀
毎年の夏のたのしみ、国立文楽劇場での上方歌舞伎会は、今年でもう36回目。日頃は舞台を支える俳優たちが、研鑽の成果を披露する会で、監修は仁左衛門、指導は鴈治郎、孝太郎、吉弥。来年に菅公1125年忌を迎えるにあたり、「菅原伝授手習鑑」から「加茂堤」と「賀の祝」を選んだとは、仁左衛門。松嶋屋、成駒家、美吉屋で固めた俳優たちは、どう応えるのか。ではまず、「加茂堤」から。梅がほころぶうららかな春、加茂川のほとりに、牛車を留めたのは、桜丸と八重の夫婦。この会で重要なお役が多い翫政は
母と国立文楽劇場へ。松竹座が閉館した今、上方の歌舞伎役者さんのお芝居を見れる機会は貴重。片岡仁左衛門さん監修、中村鴈治郎さん・片岡孝太郎さん・上村吉弥さんが指導に名を連ねる、国立劇場養成所歌舞伎俳優既成者研修発表会です。片岡仁左衛門=監修・指導中村鴈治郎=指導片岡孝太郎=指導上村吉弥=指導初演二八〇年菅原伝授手習鑑二幕加茂堤の場佐太村賀の祝の場 舎人桜丸=中村翫政 桜丸女房八重=上村吉太朗 松王丸女房千代=片岡千壽 苅屋姫=片岡千太郎 斎世親王=片岡愛三朗
第36回 上方歌舞伎会の千秋楽公演を観るため、国立文楽劇場に行ってきました。劇場に着くと、エントランスの前に「満員御礼」の看板が出ていました。看板は、新調したのかな?ピカピカですね。公演プログラムも千秋楽公演で完売となった模様。嬉しいことですね。上方歌舞伎会はいつもそうなんですが、文楽の公演とはまた違う華やかさに溢れています。観客のときめきが充満しているような雰囲気と言えばいいのかな?とにかくロビーがうるさいにぎやかです。まして「満員御礼」ですから、文楽劇場にこんなに
おはようございます、前坊守です残暑厳しい日が続いていますが、暑さに負けず、着物でお出掛けしてきました場所は日本橋にある、国立文楽劇場第36回上方歌舞伎会を観劇に行って来ました誘ってくださったのは、有名ブロガーの【おかんさん】マダムSさんと、ちあきさんもご一緒でしたマダムSさんは、いつもは和服ですが、珍しく洋装でしたちあきさん、ご自分で着付けされたそうです着慣れた感じだったので、初心者、と聞いてびっくり素晴らしいです😊昨日の着物は、友人のお母さまから直接頂戴した、絽の小紋スス
皆さんこんにちは♪おかんです!https://share.google/y24FRGxPQUR2cCEfQ令和8年8月上方歌舞伎会|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト令和8年8月上方歌舞伎会ページです。share.google今日も午前中の早い時間にしましたが、めちゃくちゃ暑かった!おかんの今日の着物は天王寺のいなもとさんで誂えた絹芭蕉にきもの屋さんの荒紗の八寸名古屋帯を合わせてます。無地なので帯留めでアクセントを付けてます。髪型は
皆さんこんにちは♪おかんです!今回は美吉屋同門の吉太朗さんと折乃助さんが出演されます。https://www.instagram.com/kichitaro_kamimura?igsh=Ym5zMXZqMWU3d2h1InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.comわたしは美吉屋の上村吉弥
皆さんこんにちは♪おかんです!上方歌舞伎会が国立文楽劇場で開催されますhttps://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2026/8kabuki/令和8年8月上方歌舞伎会|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト令和8年8月上方歌舞伎会ページです。www.ntj.jac.go.jp今年は吉太朗さんが久しぶりに出演します。みよし屋の吉太朗さんの師匠の上村吉弥さんから届きました。ラインで友人に知らせて4人決
2027年7月に、京都南座で「七月大歌舞伎」を上演するそうです。これは嬉しいニュースなのですが。その前の公演も発表されていて、南座で忍劇「NARUTOーナルトー」を2月から6月までロングラン上演とのこと。詳細はこちらで忍劇「NARUTO-ナルト-」|2027年京都・南座にうずまきナルト参上!!南座のウェブページには「※本公演の準備に伴い、南座は2027年1月を休館とさせていただきます」と書いてありました。忍劇「NARUTOーナルトー」は、一か月も休館して公演準
なんだかモヤモヤな気候で、身も心もよどみがちですが…暑さに負けずに熱い心で、夏に向けて頑張っております💪皆様もどうかご自愛の上、お過ごし下さいませ‼️●晴の会(そらのかい)昨年、第十回公演にて上演させて頂きました『夏祭浪花鑑』。正直、平成27年の初回の頃には、ここまでの規模の公演が出来るようになるとは、夢にも思っておりませんでしたが、多大なるご指導、ご協力、そしてご後援を賜りました皆々様のおかげをもちまして、憧れの大作に挑戦することが叶いました!皆々様に、心から感謝の気持ちで一
NHKドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀心で魅せる、芸を貫く~歌舞伎役者・片岡仁左衛門~』録画していたものを視聴しました。番組の内容の濃さ密度の高さに圧倒され感動している内に、あっという間に45分が過ぎてしまいました。片岡仁左衛門さんの含蓄のある言葉の数々、貴重な映像と写真もあり、録画しておいて本当によかった。繰り返し見ることができることが、有難い。私が一番心に残った場面は、昨年の夏に国立文楽劇場で上演された上方歌舞伎会の稽古風景。馴染みのある柄の
第35回上方歌舞伎会へ傾城反魂香土佐将監閑居の場浮世又平後に土佐又平光起:片岡當吉郎又平女房おとく:片岡千壽土佐修理之助:片岡千太郎百姓庄作:片岡りき彌百姓鎌作:片岡愛三朗百姓豊造:片岡佑次郎百姓米作:片岡當史弥下女おなべ:坂東竹之助土佐将監光信:中村鴈大狩野雅楽之助:片岡松十郎當吉郎さん、やさしい又平体格がよい方なので、ちょっとのことでも乱暴にみえてしまいそうでどんな又平になるのだろう?と思っていましたが今まで観た中で一番やさしい!叩くことも、
国立文楽劇場での第35回・上方歌舞伎会の続きは、「太刀盗人」です。狂言の「長光」を基にした、岡村柿紅作詞、杵屋巳太郎作曲の松羽目物。まずは、花道から田舎者がひょこひょこと登場。上方顔(?)でとぼけた味の翫政が、いかにも田舎者。そこに、かぶいた衣装、青髭ぎらぎら、ささ機嫌のすっぱ。怖そうな奴には、何でもできる千次郎。大事そうに太刀を抱えて、市場で土産物を探しながら、人混みでもまれる田舎者に目を付けたすっぱ。いつの間にやら、ぴったり横について、同じようなそぶり。それは高い
独特の演出、言葉遣い、俳優の醸し出す雰囲気などが特徴の、上方歌舞伎。その伝統の技を学び、日頃は舞台を支える俳優たちが大役に挑むのが、上方歌舞伎会の公演。今年で36回となるその発表会に、国立文楽劇場に行ってきました。まずは、「傾城反魂香」から「土佐将監閑居」の場です。いつものように、1階花道近くの席で、役者をじっくりと。虎を追ってわいわいとやって来たのは、百姓たち。佑次郎と愛三朗、更に女方のりき彌と當史弥。こんな座組が、公演ならでは。しっかり百姓を演じるりき彌と當史弥で
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離®︎トレーナーの義永直巳です。今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。ランキング参加訪問してくださった足あとにポチッとしていただけると喜びます。にほんブログ村ようやく体調が回復してきました。3日ぶりにまともにご飯が食べられそうです。そんな体調不良の中、昨日は上方歌舞伎会の観劇に。上方歌舞伎会というのは門閥外の中堅若手の俳優さんたちが普段の公演ではなかなか演じることができない
国立文楽劇場8月23日土曜日16:00からの部を見てきました1列目の花道横だったんですけど睡眠不足で眠たくって感想だけ羅列します傾城反魂香土佐将監閑居の場義太夫狂言又平(當吉郎)とおとく(千壽)は苗字も貰えないので切腹を覚悟する閑居から硯と筆を持ってくるおとくおとくは又平の着物を敷いて脇差を着物の前に置く(切腹の準備)手水鉢をよく拭いて形見に裏の面に自画像を描く又平その後下手に戻ってきて放心状態の又平私の頭も放心状態で半分くらいは夢うつつこ
国立劇場養成所歌舞伎俳優既成者研修発表会第35回 上方歌舞伎会初日の公演を観てきました。客席に中村壱太郎さんがいらっしゃいました。演目は傾城反魂香(けいせいはんごんこう)[一幕]土佐将監閑居の場太刀盗人(たちぬすびと)演目が発表された時、「役が少ないのでは?」と気になったのですが、演じる俳優さんも、指導に当たる方も世代交代を感じる公演でした。「傾城反魂香」は人形浄瑠璃文楽で観たことがありましたので、あらすじは知っていました。お芝居の内容と演題が結び付か
先日、国立文楽劇場へ恒例の「国立劇場伝統芸能伝承者養成所歌舞伎俳優既成者研修発表会第34回上方歌舞伎会」を観に行きました国立文楽劇場は開場40周年らしいです!今年の演目は「荒れねずみ」と「封印切」!荒れねずみは知らない演目です。ねずみ役なのに紋付袴で演じるといった、一風変わった演目でしたねずみ達7匹が人間の寝静まった後に現れて家の中を好き勝手に暴れます座った状態ですすっと動いている時、千壽さんが袴の裾を踏んだみたいで、ばたっと転けてしまったけど、すかさず起き上がって演技を続けてまし
国立文楽劇場の上方歌舞伎会は、こってりすっきりで楽しめました。今月は、上方演芸特選会がおもろそう。色物満載の中、トリは福團治です。10月は東西名流舞踊鑑賞会。11月には、仮名手本忠臣蔵の通し上演とはうれしい。渋いところで、劇団前進座は、親鸞聖人ゆかりの「花こぶし」。若柳秀主催の舞尽くしは、外せないところ。講談では、旭堂南照の独演会。浪曲は、天光軒新月の五説経披露とは、こりゃ大賑わい。ああ、もう、日本橋で泊ったろかしらん。劇場に行ったら、
上方役者が勢揃いがうれしい、国立文楽劇場の上方歌舞伎会、続いては「封印切」です。これはもちろん、成駒家型。我當と仁左衛門の監修に、鴈治郎、孝太郎、吉弥の指導です。文楽専用の劇場なので、歌舞伎には小さい分、役者との距離が近く、花道での表情もしっかり拝見できます。忠兵衛は、翫政。子供歌舞伎で学び、翫雀(現・鴈治郎)に弟子入りした人で、立役、女方なんでもできる。小柄で丸顔に愛嬌。あほなぼんながら、ちゅーさんチューさんと鼠にも人気の、明るいキャラがぴったり。梶原源太はわしかし
夏の恒例、国立文楽劇場での上方歌舞伎会に行ってきました。日頃は舞台を支える上方ゆかりの俳優が、大役に挑むことで、伝統が実感できる34回目の会。まずは、下手から千次郎がすっと出ての、ご挨拶と演目の紹介。朴訥ながら、はっきりした口調がいい。それでは、地歌の作物で「荒れねずみ」です。素の紋付袴による群舞で、踊り手の力量がわかる難曲。振付は楳茂都流家元の当代・扇性(愛之助)、指導は山村友五郎です。背景は、屏風だけ。これで、夜更けの大きな商家と想像させる。千次郎、愛治郎、千
人生初の歌舞伎観劇ホーム文楽劇場にてホームだがアウェイ感ありほとんどの方が歌舞伎ファン文楽では久しく味わっていない満席状態開演前幕の内荒れねずみは素の紋付袴で舞う演目日本舞踊で見た集団のと似ている封印切は一般的にイメージする歌舞伎最初は文楽や他の芸能との違いを意識して見ていた段々と歌舞伎に引き込まれていった歌舞伎が古典芸能でも何故人気があるのかも理解できた華やかさ仕掛けが江戸時代の気風に合っていたのもわかる文楽はいささかマニアック他の語り芸能にない派手さ梅川を
昨日は「第34回上方歌舞伎会」観劇の為国立文楽劇場へ■上方歌舞伎会とは・・・関西の若手俳優有志による勉強会「若鮎の会」が前身となり1990(H2)年より新たな勉強の場として毎年開催されており既に歌舞伎俳優として活動している既成者を中心にした上方歌舞伎を支える俳優陣の研修発表会今年の1月「咲くやこの花賞」を受賞された上村吉太朗さんの受賞記念イベント「上村吉太朗歌舞伎の魅力」へ行ったのをきっかけに上方歌舞伎にも注目するようになった私大阪
皆さんこんにちは♪おかんです!とうとうこの日がやってきました。上村吉太朗さんが憧れていたお役の封印切の遊女梅川です!めちゃくちゃ良かった!令和6年上方歌舞伎会|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト令和6年上方歌舞伎会ページです。www.ntj.jac.go.jp可愛い一途な遊女の梅川を見事に演じていました!いじらしい♥忠兵衛の中村鴈政さん、忠兵衛をいじめ抜く丹波屋八右衛門の片岡松四郎さん良かったわ!忠兵衛の鴈政さん、アホやなぁ!
皆さんこんにちは♪おかんです!以前から密かにこの子は伸びると思ってた市川團子ちゃんが、あの鏡獅子を踊ります!コレは観に行かなくてはなりませぬぞえ!9月6日の12時の一階の席をマダムSがチケットぴあでとってくれました!今から楽しみです♥藤間勘十郎の監修です!私はこの子には頑張ってほしいと思います!応援したいと思うんですよ!理由はあえて言いませんけど!藤間良onInstagram:"ついに発売になりましたね!!色々な意味でまだまだではあるが彼の熱意とパワーなら乗り切れる