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本日も終了しました今はかなり体力的、精神的にしんどいですがお客様の熱気に助けられて勤めています昼の部「大当り伏見の富くじ」はまだまだ進化していますが、これをできる喜びに浸りながらそれを糧に勤めています夜の部「寺子屋」は大事に感じながらとてつもない時間を過ごせる幸せを感じながら、また挑戦の気持ちでダブルキャストを勤めています「河庄」は上方歌舞伎の傑作に溶け込めるように必死です最後までこの幸せをエネルギーにして頑張ります是非松竹座に‼️
昨日は日比谷シャンテで映画「国宝」見てきました。この映画が話題になってたのは知っていたし多分巨額の資金かけて年月をかけて、豪華俳優陣が出演となればぽしゃる訳にいかないから自信作に違いない🤩そのうちテレビでやるでしょなんて気長に構えてたけど。日本アカデミー賞10部門独占して、主演男優賞がこの映画の主人公を演じた吉沢亮となればやっぱり見ておこうとシニア割で見てきた歌舞伎の所作を俳優とはいえ、歌舞伎素人が演じるのは大変だったとは
(画像は歌舞伎座から)江戸歌舞伎の黄金時代をけん引した名優、5代目市川海老蔵(=5代目市川團十郎)が扮した侠客「団七」の見得を切った姿の役者絵(天保4年/1833発行)を観た。これは上方歌舞伎では有名な「夏祭浪花鑑(ナツマツリナニワノカガミ)」の一幕で、牢屋から釈放され床屋でさっぱりし、新しい浴衣を着替えたばかりの侠客「団七九郎兵衛」の姿だ。当時、人が集まる床屋はコミュニティの場であり、そこにはビラなどが貼られていた。このビラの崩し字は寄席の宣伝ということのよう
先月ETVで毎週金曜にオンエアされる芸能きわみ堂で話題の映画『国宝』と歌舞伎のことが特集されました。国宝の原作は2年前に一回読んでそのままになっていて、解説とか後書きなどその他をきちんと読み込んでないので、どのように原作が生まれたかはぼんやり見知ってるだけでした。この『芸能きわみ堂』を視聴して原作者の吉田修一さんと成駒屋・中村鴈治郎さんのご縁や映画での鴈治郎さんと御子息の壱太郎さんの主演の吉沢亮さんや横浜流星さんへの関わりなど知れてなんだか感動してしまいました。鴈治
…大阪松竹座を買い取ってください」前澤友作氏にXで懇願「上方歌舞伎が消えて...」劇作家が訴え記事はネットより引用しております。さぁ〜さぁ〜大阪の道頓堀松竹座存続叶いますでしょうか⁉️そう言えば…何故か❣️💋わたくし以前ほど松竹座に足を運んでおりませんでした…🫨💦#大阪松竹座を買い取ってください前澤友作氏にXで懇願上方歌舞伎が消えて劇作家が訴え#道頓堀松竹座閉館#文化は心の香水
上方歌舞伎より「金のないのは首のないのと同じや」お金がなければ生きることさえ困難だ。江戸時代の商人社会の切迫感を表すこの言葉は、時代を超えて現代社会にまでひびいてくる。今も変わらず、お金が私たちの暮らしを縛っていることを思い知らされますよね。
こんばんは。又はおはようございます。今日も私のブログをのぞいて頂きありがとうございます😊永遠の39歳ライフアテンダントコーチのハムコです。世の中で騒がれ過ぎていて、あのポスターもあまり好きてはなかったのですが、3時間という長さも、気にならなかったほど、迫力ある演技やストーリーにのめり込みました。涙するシーンも度々で、1番心に残ったシーンの一つは「お前の血を飲みたい」と言った吉沢亮さんのシーンですね。歌舞伎の世界は世襲の世界。結局、この映画の核心
びっくりなニュース!建て替えでもないみたいで道頓堀から芝居小屋が消えるのか…。映画「国宝」で歌舞伎も注目度が増しているのになぁ。上方歌舞伎も終焉なのか。秀太郎さん、竹三郎さん、我當さんも亡くなって…。頼みの愛之助さんはほぼお江戸に行きっぱなしで。(少なくとも7月の松竹座は毎年出演してほしかった。松竹の意向かもしれんが。この事については正直怒りすら感じる)船乗り込みも最後だったのかなぁ。残念😢
大阪松竹座が来年で閉館することが決まった。また一つ道頓堀の名所がなくなる大阪松竹座は初めて歌舞伎を観た場所で、大阪においては国立文楽劇場と並ぶ上方文化の数少ない発信地となっていた。写真は2021年の10月花形歌舞伎片岡愛之助が演じる赤毛でハーフの五右衛門、今井翼が神父として登場して堺を舞台にフラメンコを踊るという脚本とアイデアがとにかく斬新で面白かったこの頃から大阪の街づくりはおかしな方向へと向かっていました。上方歌舞伎は京都の南座に集約されるのでしょうか?
第35回上方歌舞伎会へ傾城反魂香土佐将監閑居の場浮世又平後に土佐又平光起:片岡當吉郎又平女房おとく:片岡千壽土佐修理之助:片岡千太郎百姓庄作:片岡りき彌百姓鎌作:片岡愛三朗百姓豊造:片岡佑次郎百姓米作:片岡當史弥下女おなべ:坂東竹之助土佐将監光信:中村鴈大狩野雅楽之助:片岡松十郎當吉郎さん、やさしい又平体格がよい方なので、ちょっとのことでも乱暴にみえてしまいそうでどんな又平になるのだろう?と思っていましたが今まで観た中で一番やさしい!叩くことも、
吉沢亮&横浜流星が上方歌舞伎の世界で舞う吉田修一の同名小説を、吉沢亮主演で映画化した人間ドラマ。抗争で父親を失った任侠一門の息子が、上方歌舞伎の名門当主に引き取られ、歌舞伎の世界で出会ったライバルの御曹司と成長していく。監督は李相日。脚本は奥寺佐渡子。共演は横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、渡辺謙ら。撮影は『アデル、ブルーは熱い色』のソフィアン・エル=ファーニ。ジャンル人間ドラマ日本映画製作年・国2025日本配給東宝ヘッド館TOHOシネマズ日比谷公
あべの歌舞伎晴の会へ行ってきました!夏祭浪花鑑団七九郎兵衛:片岡松十郎徳兵衛女房お辰/仲買おくら婆:片岡千壽一寸徳兵衛/三河屋義平次:片岡千次郎傾城琴浦:片岡りき彌玉島磯之丞:中村翫政こっぱの権:片岡佑次郎大鳥佐賀右衛門:中村鴈大なまこの八:片岡愛治郎団七女房お梶:片岡當史弥下剃三吉/道具屋娘お仲:片岡千太郎釣舟三婦:片岡當吉郎三婦女房おつぎ/堤藤内:坂東竹之助晴の会、十回目!夏祭浪花鑑!!10回目ですよ!とうとう、夏祭ですよ!すごいですね
こんばんは〜毎日毎日本当に暑い…暑すぎて着物着るどころではなく…浴衣さえ着ていません(トホホ…)暑くてバテバテですが今日は映画「国宝」を観てきました!残念ながら着物ではなく洋服で出かけました「国宝」を観るのは2回目にも関わらず夢中で見入ってしまいました凄い映画ですよね「国宝」って…映画の中で再現されている歌舞伎の有名な演目「連獅子」「京鹿子娘道成寺」「鷺娘」「藤娘」「曽根崎心中」歌舞伎役者じゃない俳優さんがあそこまで演じ踊れるって凄いことで
ポチタいた好きか嫌いかで言えばそこまで好きではないけど色使いが好きな会社のアニメではあるので評判次第で観に行くかも。。。前回鬼の映画を観に行った時のシートの座り心地が忘れられず観たかった映画を昨日ここで鑑賞。うちのいもうとむしにはいたくお気に召したらしくすでに二度見に行ったそうです。パンフは買ったよ。これによると歌舞伎界の実子主義が顕著になったのはむしろ戦後からとのこと。梨園出身で今回出演もしている寺島しのぶさんは実子でない人間が
昨夜、7月半ばに日本から届いた、今話題沸騰の映画「国宝」の原作小説を読了上映中のこの映画を日本の映画館で見ることはできないので、せめて原作でもという軽~い気持ちでアマゾンで買ってそのまま置いておいたのです。でも、読み出したら止まらなくて一気に読み終えました。本の内容も背景も、なぜ「国宝」というタイトルなのかさえ知らなかった知っていたのは、生い立ちの違う2人の青年が歌舞伎の女形として切磋琢磨する、、くらい。で、読み出したら上方歌舞伎が背景であることが分かって、な
映画『国宝』、ようやく観ました。いい映画です。なにより舞台のシーンが美しい。原作小説を読みたくなりました。また、配役はやはり上方歌舞伎の役者にしてもらいたいですね。まだ原作を読んでいませんが、設定やストーリーについても気になったところが多々あります。まず、長崎の卓袱料理でヤクザの会合に歌舞伎役者が登場し、そこに女形を演じる主人公が芸を披露。だが他の組の襲撃で主人公はヤクザの組長である父親を殺される。そして、その場に来ていた組長の知人の歌舞伎役者に引き取られて、稽古に励み舞台に
先日、サンケイリビング新聞社さま主催による「第10回あべの歌舞伎」に向けた特別講座が、SPACE9(スペースナイン)にて開催されました。司会は、産経新聞文化部特別記者の亀岡典子さん。軽妙な進行と出演者との掛け合いの中で、公演の見どころや作品の背景などを、楽しくわかりやすくご紹介いただきました。歌舞伎の世界をより身近に感じていただける、新たな発見に満ちたひとときとなったのではないでしょうか。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
第十回あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」のPRを兼ねて、会場である近鉄アート館のおひざ元・あべの、天王寺エリアの皆さまへご挨拶に伺いました。今回お訪ねしたのは、いつも地域を見守っておられる岸本ビル様、阿倍野区役所、天王寺区役所の皆さま。「地元・あべの、天王寺を一緒に盛り上げていきましょう!」と、あたたかな笑顔と励ましのお言葉で迎えていただきました。【ご対応いただいた皆さま】●
我當さんが5月11日に亡くなっていたのを知りとても残念で悲しいです。。。まだお元気な頃松嶋屋片岡三兄弟インタビューでお話されてるのを拝見してお父様の十三代目仁左衛門さんに一番似てらっしゃると思いました秀太郎さんも亡くなり…もう上方歌舞伎を若手俳優さんに指導される方がいらっしゃらないですね。。。我當さんのご意思で亡くなった事を実弟の仁左衛門さんにも伏せてらしたのは驚きました単なる疎遠とは違うと思いますがお互い余程のご事情があったのでしょう最期
今日の読売新聞に上方歌舞伎の重鎮、片岡我當旦那がお亡くなりになられた記事が掲載されておりました。私も昨日、ネットニュースでそのことを知ったのですが5月11日に亡くなられておられたのですね。5月11日と云うと松竹座『大阪・関西万博特別興行』の初日の日。あの日に・・・と思ってしまいます。我當旦那には私が関西在籍の折、親身にご指導ご鞭撻を頂き多大なるお世話になりました。『若鮎の会』では「車引」「賀の祝」の梅王丸を直接ご指導頂きました。また関西での『高校生のための歌舞伎鑑賞教室』では
我當さんがお亡くなりになられました。ここ数年は舞台出られていなかったので、ついにか…という感じですが、秀太郎さんも亡くなられているので仁左衛門さんもお寂しいでしょう。私は我當さんといえば、2010年松竹座の仮名手本忠臣蔵天川屋義平が好きでした!「天川屋義平は男でござる」のセリフが有名ですが、ホントカッコ良かったのです。3階席で観ていましたが、痺れました!ご冥福をお祈り致します。あら、この頃はまだ薪車さんだったのね…。(独り言です)
片岡我當さんの逝去が伝えられましたhttps://natalie.mu/stage/news/632687上方歌舞伎の継承に尽力、片岡我當が5月に死去弟は片岡仁左衛門-ステージナタリー片岡我當が、去る5月11日に東京都内の病院にて肺炎で死去していたことが、本日7月17日に明らかになった。90歳だった。natalie.muさみしいですとても
第十回あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」公演初日まで、いよいよ1カ月を切りました。本公演の開催にあたり、皆さまにいくつかお知らせとお願いがございます。この度、会場ロビーや楽屋におけるスペース確保および混雑回避の観点から、誠に勝手ながら、以下の対応をさせていただくこととなりました。◆お祝い花についてスタンド花・アレンジメント花・鉢物などを含めた、すべてのお祝い花を辞退させていただきます。ご厚意に対し大変心苦しいお願いではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上
久しぶりの映画記事です。ちょっと前から気になってはいたのですが、見に行く予定はありませんでした。先週初めに職場の人が見て来て、とても良かった、ぜひ見に行ってと言われたので、興味が湧き、週末に見て来ました。映画は3時間もある長編で、退屈するかもと思っていましたが、展開が早く、見ごたえもあり、その長さを感じることなく楽しめました。主演は、吉沢亮さんです。私は、能や狂言は好きで以前は良く見に行っていたのですが、歌舞伎は見たことがありませんでした。楽しめるのかな
(「犬も人間も顔は大切です」と語るビーグル犬まろさんオス11歳)遅まきながら「国宝」という映画を見に行ってきました。6月6日(金)に公開、京都が舞台でもあるとのことなので学生時代を京都で過ごした私にはそういう面でも懐かしい思いでもっと早く行きたかった。学生時代に散々何度もその前を素通りした四条通りの京都南座もでてくるようでもあったし(映画を見たら何故か別の名前で五条通にある設定...)。でもなかなか行けなかった。家の比較的近所の色々な上映館を調べても、満席とは言わずとも見やすい席は全
“国宝”観てきました。敵対する組の殴り込みで亡くなった長崎のやくざの親分の息子喜久雄と、上方歌舞伎の名門の御曹司俊介。二人は、上方歌舞伎の名女形となるべく、俊介の父であり人気歌舞伎役者花井半二郎に、高校生の時分から厳しく鍛えられます。出自も性格もまるで真反対の二人でしたが、なぜか馬が合い、切磋琢磨しながら成長していきます。二人は反目や軋轢を繰り返しながら、時に挫折し時に出奔し、紆余曲折を経ながら女形として成長していきます。持って生まれた天分と、血の重み。役者として大成するほ
📣第十回あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」『夏祭浪花鑑』のチラシ、各所で配布スタートしております近鉄アート館前のラックにも設置済みです✨お近くにお越しの際は、ぜひ手に取ってご覧ください第十回あべの歌舞伎「晴の会(そらのかい)」『夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)』三幕作:並木千柳・三好松洛・竹田小出雲監修・指導:片岡仁左衛門演出:山村友五郎改訂:亀屋東斎【出演】片岡松十郎、片岡千壽、片岡
やっと、この映画を観ることができた。満足度でいうと、ここ近年にないくらいの満足感でした。しかし、3時間に及ぶ長丁場にもかかわらず、私トイレも忘れてた~ぜひぜひ、お勧めの映画。昨日から一日経って、気持ちをどう表現していいかわかりません。適切な言葉がない。映画「国宝」原作:吉田修一監督:李相日脚本:奥寺佐渡子出演:吉沢亮横浜流星寺島しのぶ渡辺謙高畑充希森七菜田中泯ほか※写真はお借りしています”後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた”