2025年12月17日(水)。今日は、平成初期に発売されて大いに話題になったものの、その後、他の新しい味わいの地酒に押されてなりを潜めていた「上善如水」を、久しぶりに呑んでみる。最近、お店でたまに見かけるようになったと思ったら、令和の時代を迎えて、リニューアルしていたんだな、知らなかった。平成如水は、それまでひね香があったり、なくてもいかにも親父が燗で呑む酒、という酒が多い中、「水のようにスッキリスイスイ呑める」という切り口で、世の中に出回っていった酒だ。平成維新の如水はどうだろう。純吟は変わら