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【1月4日】京都市右京区にある臨済宗大本山妙心寺さんへ。
2024年の2月にレース補正の調整が行われました。ブログ主的には、各パラメーターに設けられている上限値が上方修正されたことにより、能力が高い馬が、より勝つ確率が高くなるようになったという認識でしたが、「S3の上方修正」という話もあるらしいです。S3の上方修正?ちょっと意味が分かりません。S3(SSS)は、SSやSと同じパラメータで、厳密にいうと、内部的な数値に対応する「階級ラベル」です。ラベルそのものに「上方修正」も「下方修正」もないんです。例えば、スピードの現能力値が8
さて。ローズSあんまりいい思い出がありません!昔、超がつくほど自信があったことがあって!あのブエナビスタにケンカうってレッドディザイアの単勝にバチクソぶちこんでまさかの敗北を喫したのがこのレースだったかな?(^-^;)まぁ、基本的にはタイトルにも伏したのですが。基本的には春クラシックを戦った馬と遅ればせながら夏競馬で勝ちあがってG1を目指す馬の対決ってのが・・・定番で。確かめたいのは春クラシックを戦った馬が強かったか?どうなのか?たまに春クラシッ
先週は、本線で馬券ゲットしました。スターニングローズは一応エリザベス女王杯に出走予定らしいですね。出るなら応援したいとろろです。さて、菊花賞の本題、過去見てきた馬でイメージがダブルのは、④ボルドグフーシュ京都ならまずこれを◎にしてましたが、阪神3000って後ろからが届きにくい感じなので〇にします。で、流れ的に1番人気でも、①ガイアフォースの先行力が有利だと思ってます。▲は神戸新聞杯でケチつけたけど、これでガラッと変わった気がしますので、単穴ならこれやという気がしてます。
今週の府中は、GⅠNHKマイルC、芝・1600m戦です。3歳のマイル王決定戦、メンバーを見るとクラシック王道路線の皐月賞上位組が不在ではあるものの好メンバーが揃った。今回人気を集めそうなのはセリフォスやダノンスコーピオン、続いてジャングロ辺りか。過去の連対馬を見ると、芝1800~2000m重賞連対実績馬が強く、マイル経験だけでは心許なく、混戦模様を呈している。【過去10年の勝ち馬データ】★前走GⅠなら1桁着順、過去重賞連対かOP勝ち実績。★前走GⅡ~Ⅲなら連対、以下な
今週は、GⅠの狭間になります。取り上げるのは阪神GⅡマイラーズC、芝・1600m戦です。このレースの位置づけは、今年のマイル戦線を占うレース。まず6月のGⅠ安田記念が目標になります。今年の登録メンバーを見ると、やはり注目はカラテ。そのカラテに対して、エアファンディタやエアロロノア、力をつけた4歳馬など上がり馬が挑む一戦になりそうです。【過去10年の勝ち馬データ】★前走中山記念なら4着以内。★前走GⅡ~Ⅲなら連対、以下なら過去重賞連対実績。★前走OP特別なら連対、以下なら
さて、GⅢ東京新聞杯芝・1600m戦。やはり人気を背負うのはファインルージュ、次いでカラテ。割って入ってくるのは、3連勝中の上がり馬イルーシヴパンサー。ファインルージュ、3歳時GⅠ桜花賞3着、GⅢフェアリーS勝ちとマイル適性は高い。一昨年はプリモシーン、シャドウディーヴァのワンツー。18年はリスグラシューが勝利しており、牝馬が活躍している。しかし、いずれも牡馬相手や古馬GⅠ出走経験がある。ファインルージュの能力の高さは認めるが、初の古馬戦では本命には押せないのが正直なとこ
先週行われました第26回秋華賞は4番人気の三冠牝馬アパパネの娘アカイトリノムスメが優勝。春のクラシック戦線では惜敗が続きましたが、ついに三冠目を獲得することが出来ました。さすが良血馬、見事な勝利でした。2着には直線で追い込んで来た2番人気のファインルージュが入り、圧倒的1番人気の純白のアイドル、ソダシは直線に入って伸びずに馬群に沈みました。フジテレビの競馬中継でレース直前に元騎手の細江さんがゲート前での各馬の様子についてコメントしましたが、その際ソダシだけが厩務員さんに引かれ
中山記念より阪急杯のほうがレベルが高いGⅠ馬3頭出走します◎レシステンシア相手は手広く高松宮記念、ヴィクトリアマイル、安田記念に向けて賞金加算したい馬が出走してきますので波乱もあります
今週の府中は、東京新聞杯:芝・1600m戦です。この東京新聞杯、今年のマイル戦線そしてGⅠ戦を目指す上がり馬が勢ぞろいした感があります。今回のメンバーなら、一昨年のGⅠNHKマイルC3着、その後も連を外していないレッドヴェイロンが支持されるでしょうが、初対戦となるメンバーも多く予断を許さない混戦模様のようです。まずは、過去10年の勝ち馬を眺めてみると・・・。*前走GⅠなら着順不問も過去重賞連対実績馬。*前走GⅡ~Ⅲなら馬券圏内、以下ならOP以上勝ち馬。*前
今週は、牡馬クラシック最終章:菊花賞、芝・3000m戦です。今年の菊花賞は、皐月賞馬サートゥルナーリアとダービー馬ロジャーバローズの出走がなく、秋華賞同様に混戦模様であります。注目馬は、皐月賞2着そして日本ダービー3着ヴェロックスが一身に集めそうな感じですが、果たしてどうでしょうか。順当ならば、ヴェロックスなど神戸新聞杯:セントライト記念のトライアル組同士の戦いになりそうですが、展開次第では条件戦組にもチャンスがあるかも知れません。さて早速過去10年の勝
勝ったのはリオンリオン、変幻自在の脚で重賞2勝目!京成杯AHのトロワゼトワルの騎乗ぶりに唖然とさせられたばかりだったが、今回はアトミックフォースが競りかける展開で、スタートも絶妙だったが、アッサリとハナを譲った。横山ノリさんマジックショーの始まりだった。3番手に控えると後は折り合いに専念、最後の直線では機を見るや馬群をこじ開けて抜け出して、2馬身差の圧勝と言える内容だった。2着入線はダービ大敗から巻き返したサトノルークス。相変わらず鞍上のアクションは気になったが、大敗続
今週の開催は三日間。セントライト記念の中間展望をUP済みでしたが月曜日開催です。今回は阪神芝・1800m戦ローズS、3歳牝馬最後のGⅠ秋華賞のステップレース。2歳女王ダノンファンタジーやウィクトーリアなどのオークス組と成長一途の夏の上がり馬との対決になりそうです。今日は時間の関係から、日曜開催のローズS、の注目馬を簡単にまとめておきます。注目馬オークス組◎ウィクトーリアオークス4着は、差し馬が届く展開に恵まれた感がするものの、道中の他馬との接触など不利
冒頭、あのディープインパクトが急逝。無敗三冠馬、GⅠ7勝、飛ぶが如く大きな完歩でターフを駆け抜けた平成の名馬が旅立ちました。4歳時の有馬記念を勝利した後の引退発表。種牡馬としても成功を収めましたが、一説にはその種付けが毎年2百頭余り、これが過酷過ぎたのも一因だとか・・・。人間の思惑が絡みすぎると・・・あぁ、英雄ディープインパクトよ、ゆっくりと余生を送って欲しかった。さて今週の小倉メインは、GⅢ小倉記念、芝2000m戦です。登録馬は13頭でやや寂しい感
例によって、昨年の予想記事、レース回顧記事リブログして楽しもうと思ったけどーーー。なかったよぉおおお(T0T)サボりましたね!(^-^;)夏競馬は。というか、基本的にはG1しか予想記事書かないスタンスのつもりだったので。ないとこはないわなぁ。中京記念のイメージですが。おぃらのイメージはもう。フラガラッハしかないんですよ!!!!フラガラッハはデュランダル産駒(さっきガンダムSEEDディステニーについて書いたからちょっと反応してしまう)なんだけども。