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きるつみのひかりのみすらこのときとのこらすみのりかひのみつるき(切る罪の光のミスラ此の秋と残らず御法可否の神剣)解説秋(とき)は「重要な時期。」、御法(みのり)は「上位の者からの命令、おきて、法令を尊んでいう語。」、可否は「いいことと悪いこと。よしあし。善悪。かふ。」、神(み)は「霊的な力をもつものの意。‘山祇(ヤマツミ)’‘海神(ワタツミ)’など他の語と複合して用いられる。」の意味です。雑感ミロクの世の到来を言祝ぐ歌です。下記参照。『ミスラ』(「wikip
ひかるなかすかてりあまつかなきまきなかつまありてかすかなるかひ(光る中素が照り天津金木巻き中つ間在りて幽かなる黴)解説中(なか)は「中央。まんなか。」、つは「名詞、形容詞の語幹に付く。連体修飾語であることを示し、所有・所属などの意を表す格助詞。~の。~にある。」、黴(かび)は「《‘牙(かび)’と同語源》有機物の上に生じる菌類またはその菌糸の集まり。糸状菌など、キノコを生じないものをさしていい、適当な温度と水分があれば無制限に成長を続け、至るところに発生する。」の意味です
「過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう」-ウィンストン・チャーチル-ウェンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男を見ました。チャーチルとは、イギリスで最も有名な政治家の一人でありイギリス元首相です。チャーチル像とビッグ・ベン彼を最後に奮い立たせたのは権力者たちの声ではなく「国民の声」でした。また印象に残ったのは、チャーチルが首相になったとき、自分の「反対派」を近くに置いたことです。首相ともなれば
かむなからひたたまちはふたうりよりうたふはちまたたひらかなむか(惟神直霊幸ふ道理より謳ふは巷平らかな無我)解説惟神(かむながら)は「神そのものとして。」「神のお心のままに。」、直(ひた)は(名詞に付いて)「直接の、じかに、の意を表す。」「まっすぐ、の意を表す。」「ひたすら、いちずに、の意を表す。」「すべて、まったく、の意を表す。」、霊(たま)は「たましい。」、幸う(ちわう/ちはふ)は「神が霊力を発揮して守ってくださる。」、道理(どうり/だうり)は「物事のそうあるべきこと
いせんしきたまのをのさすむかしきしかむすさのをのまたきしんせい(依然領き玉の緒の刺すむがしき詞神素盞嗚の全き神性)解説依然(いぜん)は「もとのままであるさま。前のとおりであるさま。語幹だけで副詞的にも用いる。」、領く(しく)は「(あまねく)治める。」「広く行きわたらせる。」、玉の緒(たまのお/たまのを)は「美しい宝玉を貫き通すひも。」「命。」、刺すは「糸、ひも、針金、串(くし)などで、貫き通す。」、むがしは「喜ばしい。めでたい。うれしい。うむがし。おむかし。」、詞は「こ
きたをみてりたいあきしかつなかりかなつかしきあいたりてみをたき(北を見て理体開き自我繋がりが懐かしき愛足りて身を抱き)解説理体(りたい)は「仏語。万有の本体。」「道理。また、ととのった形態。また、それを持つこと。」「哲学で、現象の根本にある実体。本体。」、自我は「自分。自分自身。我(われ)。」「哲学で、他人や外界と区別された認識、行為の主体であり、しかも体験内容が変化しても同一性を持続して、作用、反応、体験、思考、意欲の働きをする意識の統一体。我(われ)。エゴ。」「心理
なかきよしいえつけいするいみにはにみいるすいけつえいしよきかな(中清し怡悦慶する斎庭に見入る瑞月嬰児良きかな)解説清し(きよし)は「よごれ・にごり・くもりなどがなく美しい。」「心に不純なところがない。清廉潔白である。」「態度がきっぱりしていさぎよい。思いきりがよい。」「おかしがたい雰囲気である。神聖である。」、怡悦(いえつ)は「喜び楽しむこと。」、慶する(けいする)は「めでたい事柄に対してよろこびの気持ちを表す。喜ぶ。祝う。」、斎(いみ)は「他の語の上に付いて複合語をつ
かしんしきたまのをのさすむかのおのかむすさのをのまたきしんしか(我心敷き玉の緒の座す無我の己神素盞嗚の全き神姿が)解説我心(がしん)は「自分の心。」、敷くは「一面に平らに広げる。」「力を広く及ぼす。治める。」、玉の緒(たまのお/たまのを)は「生命。いのち。」、座す(ざす)は「すわる。おる。いる。」、無我は「我欲・私心のないこと。無心であること。また、そのさま。」、己(おの)は「反射代名詞。自分自身。自分。」、全し(またし)は「完全である。欠けたところがない。まったい。」
なかめうるけさしふくなりとこからかことりなくふしさけるうめかな(眺め得る今朝至福なり何処からか小鳥鳴く富士咲ける梅かな)解説富士(ふじ)は「‘富士山’の略。」の意味です。余談この歌は、下記動画を見て、それをモチーフに書いた歌です。『愛国百人一首/全100首を一気に読める動画』(「cavefilm」さん)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。yo
ひこのかとみついつのめのみかみゑみかみのめのついつみとかのこひ(庇護の下土瑞伊都能売の御神笑み神の目の対罪科拭ひ)解説庇護(ひご)は「かばいまもること。いたわりまもること。保護。」、下土(かど)は「下界。大地。この国土。」、罪科(つみとが)は「つみととが。悪事と過失。その責任。罪過(ざいか)。」、拭う(のごう/のごふ)は「ふき取る。ぬぐう。」の意味です。余談この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊界物語第33巻第3篇時節到来
ひとふたみかくたうすかのまありけりあまのかすうたくかみたふとひ(一二三覚道清の真有りけり天の数歌九鬼尊び)解説覚道(かくどう/かくだう)は「悟りへの道。悟道。」、真(ま)は「偽りがないこと。まこと。ほんとう。真実。」、尊ぶ(とうとぶ/たふとぶ)は「尊いものとしてあがめる。たっとぶ。」「価値あるものとして重んじる。尊重する。たっとぶ。」の意味です。余談この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊界物語第31巻第4篇言霊将軍第23章
さうふにちたたいなしひとくかのまのかくとひしないたたちにふうさ(臓腑に血多大な死人陸の間の核と火市内直ちに封鎖)解説臓腑(ぞうふ/ざうふ)は「五臓と六腑。はらわた。内臓。」、多大は「数量・規模などが非常に大きいこと。また、そのさま。」、死人(しびと)は「死んだ人。死者。しにん。」、陸(くが)は「陸地。りく。くぬが。」、市内(しない)は「市の区域の中。まちの中。」、直ちに(ただちに)は「間に何も置かないで接しているさま。直接。じかに。」「時間を置かずに行動を起こすさま。す
皆さん、こんにちは氣が付けば、18時前には真っ暗になっている時もある秋の夜長、如何お過ごしでしょうか?想像力が大切だと言われる昨今、あなたは何を想像しますか?想像力って、自分の持っている「知識・経験」からしか生まれないじゃないですか?例えば、人が立ち上がる時って一人では簡単ですが2人、3人…10人が手を繋いで立ち上がるとどーなるかな?とか。ルドルフ・シュタイナーが赤ちゃんが子宮の中で育つようにこの世界で、私達は霊を育てるって表現していて、霊の目と霊の耳のことが
とくろみしこかねのたつのふしのねのしふのつたのねかこしみろくと(蜷局見し黄金の竜の富士の峰の十の蔦の根加護し弥勒と)解説蜷局(とぐろ)は「蛇(へび)などがからだを渦巻(うずまき)状に巻くこと。また、その巻いた状態。また、綱などを渦巻状に巻くことをもいう。とぐら。」、峰(ね)は「山の頂上。みね。」、十(じゅう/じふ)は「数の名。9の次の数。とお。と。そ。」、蔦(つた)は「ブドウ科の落葉性つる植物。各地の山林、岩壁、石垣などに生え、秋の紅葉が美しく盆栽にしたり壁や石垣などに
つつやみのみかのへうつとひもくろくもひとつうへのかみのみやつつ(惣闇の三日の標つと日も黒くも一つ上の神の宮伝つ)解説惣闇(つつやみ)は「まっ暗やみ。」、三日(みか)は「三つの日数。3日間。みっか。」、標(ひょう/へう)は「目じるし。また、目標。」、つとは「勢いよくすばやいさまを表わす語。さっと。ふと。急に。つっと。」、上(うえ/うへ)は「位置関係で、基準とするものより高い方、高い所をいう。」、伝つ(つつ)は「伝える。」の意味です。余談この歌は、「暗黒の三日間」をモチ
出口王仁三郎皇道維新論集(二):天産自給の国家経済Amazon(アマゾン)940円出口王仁三郎の世界改造論[泉田瑞顕]楽天市場2,970円${EVENT_LABEL_01_TEXT}真の日本精神が世界を救う百ガン撲滅の理論と実証大塚寛一/著楽天市場1,676円${EVENT_LABEL_01_TEXT}80皇道経済我観|惟神の道|惟神の道-霊界物語ネット出口王仁三郎・著『霊界物語』全83冊が無料で読めるサイトです。三鏡、大本神諭
かんしくふちしんてんしんみふねのねふみんしんてんしちふくしんか(寒士九分地心天心神船の音富民進展七福神が)解説寒士(かんし)は「貧しい人。」、地心(ちしん)は「地面の中。」「地球の中心。」、天心(てんしん)は「空のまん中。中天。」「天帝の心。また、天子の心。」、神(み)は「霊的な力をもつものの意。‘山祇(ヤマツミ)’‘海神(ワタツミ)’など他の語と複合して用いられる。」、音(ね)は「おと。」、富民(ふみん)は「人民を富ませること。また、富んだ民。」、進展(しんてん)は「
のそみいるかさんせいありかひなはなひかりあいせんさかるいみその(望み入る家山聖あり佳美な花光り愛善盛る斎苑)解説望むは「はるかに隔てて見る。遠くを眺めやる。」「したう。仰ぐ。」、家山(かざん)は「故郷の山。また、ふるさと。故郷。」、聖(せい)は「神聖でおかすことのできないこと。清らかで尊いこと。また、そのさま。」、佳美(かび)は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、盛る(さかる)は「勢いが盛んになる。物事の盛りになる。その物の最も充実した時期をむかえる。たけなわになる。」
りさうなみろくろくろくのかまふけふまかのくろくろくろみなうさり(理想並み六六六の構ふ今日曲の黒々黒皆失さり)解説理想(りそう/りさう)は「人が心に描き求め続ける、それ以上望むところのない完全なもの。そうあってほしいと思う最高の状態。」「理性によって考えうる最も完全な状態。また、実現したいと願う最善の目標あるいは状態。」、並む(なむ)は「ならぶ。連なる。」、構う(かまう/かまふ)は「(他動詞的にも使われ)気を使って相手をする。世話をやく。」、曲(まが)は「よこしまなこと。
むけあまたむかのひかりとかまふけふまかとりかひのかむたまあけむ(無価数多無我の光と構ふ今日曲取り佳美の神魂上げむ)解説無価(むげ)は「値のつけられないほどの高い価値があること。貴重なこと。」、今日(きょう/けふ)は「今過ごしている、この日。本日。こんにち。」、曲(まが)は「よこしまなこと。悪いこと。まがこと。わざわい。」、取るは「除く。」、佳美(かび)は「りっぱで美しい・こと(さま)。」の意味です。余談この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌で
うちまてはしかとひひかむみかけうけかみむかひひとかしはてまちう(打ち全手は確かと響かむ御影受け神向かひ人拍手待ち得)解説全手(まて)は「両手。左右の手。」、確と(しかと)は「はっきりしているさま。確かであるさま。」「しっかりと。かたく。」、御影は「神霊。みたま。」、柏手(かしわで/かしはで)は「神道において、神を拝むとき、両の手のひらを打って音を立てる礼拝作法。」、待ち得(まちう)は「待ってその物を得る。待ち迎える。」の意味です。余談この歌は、霊界物語の下記部分を読
とこまてもしせつみひかりめあきときあめりかひみつせしもてまこと(何処までも時節御光目明き時亜米利加日満つ宣旨以て誠)解説宣旨(せじ)は「宣旨(センジ)の撥音ンを表記しない形。」の意味です。ちなみに、宣旨(せんじ)は「平安時代以降,天皇の命を伝える文書。詔勅に比して内輪のもの。内侍(ナイシ)が勅旨を蔵人(クロウド)に伝え,蔵人が上卿(ショウケイ)に伝え,上卿が外記(ゲキ)または弁官に伝え,そこで文書にした。」の意味です。余談この歌は、下記瑞能神歌のいろは歌(二)を読
なかきよのししんしんくいあしはらはしあいくんしんししのよきかな(永き代の至仁身口意葦原は至愛君臣慈氏の良きかな)解説至仁(しじん)は「この上なくあわれみ深いこと。」、身口意(しんくい)は「身体的活動(身)と言語活動(口)と精神活動(意)。人間の一切の活動。三業(さんごう)。」、葦原(あしはら)は「葦の生えている原。あしわら。」、至愛(しあい)は「この上なく愛すること。」、君臣(くんしん)は「君主と臣下。」、慈氏(じし)は「弥勒の異名。慈氏菩薩。慈氏尊。」の意味です。余
ひしまたとまやりてひましかたてきてたかしまひてりやまとたましひ(美詞またと魔破りて日増し型出来て高し真日照り日本魂)解説破る(やる)は「やぶる。引き裂く。」、日増し(ひまし)は「日がたつにつれて、物事の度合いが増すこと。」、真日(まひ)は「日の美称。」、魂(たましい/たましひ)は「他の名詞の下に付けて,そのものに特有の精神の在り方を表す。多く‘だましい’と濁る。」の意味です。余談この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊界物語第1巻
なかきつきよきのさうほやそよかせかよそやほうさのきよきつきかな(仲築き良きの相補や微風が四十八宝座の清き月かな)解説仲(なか)は「男女・夫婦・親子・兄弟・知人等の人間関係。」、築く(きずく/きづく)は「基礎を固めて,しっかりしたものにする。努力してつくりあげる。」、相補(そうほ/さうほ)は「互いの欠けた部分を補いあうこと。」、微風(そよかぜ)は「そよそよと吹く風。びふう。」、四十(よそ)は「十の四倍。しじゅう。」、八(や)は「数の名。やつ。やっつ。はち。」、宝座(ほうざ
いはとあくひてれはあまたとこからかことたまあはれてひくあとはい(岩戸開く日出れば数多何処からか言霊天晴れ手引く跡拝)解説ばは「順接の確定条件、偶然の条件を表す接続助詞。~と。~たところ。」の意味です。余談この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊界物語第1巻第5篇御玉の争奪第38章黄金水の精』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎大図書館~」さん)38黄金水の精|第1巻(子の巻)|霊界物語-霊界物語ネット出口王仁三郎・
たかきなりまつりうへしたみちからかちみたしへうりつまりなきかた(高木生り祭り上下神力が地満たし表裏詰まり無き型)解説表裏(ひょうり/へうり)は「表と裏。また、その関係にあること。」の意味です。余談この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『霊界物語第61巻第4篇風山雅洋第18章神人』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎大図書館~」さん)18神人|第61巻(子の巻)|霊界物語-霊界物語ネット出口王仁三郎・著『霊界物語』全8
かくとししみつのたまありかひしめしひかりあまたのつみししとくか(覚と慈氏瑞の霊在り佳美示し光り数多の積みし至徳が)解説覚は「涅槃 (ねはん) の理を悟ったうえでの智慧。菩提 (ぼだい) 。」「仏陀 (ぶっだ) 。覚者。」、慈氏(じし)は「弥勒菩薩 (みろくぼさつ) の異称。慈氏尊。」、佳美は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、至徳は「この上なく立派な徳。最高の徳。また、その徳を備えた人。」の意味です。意訳(ミロクの世になれば)智慧証覚をもった覚者と弥勒神、瑞々しい御
かみからとしうりかひとついみのそのみいつとひかりうしとらかみか(神柄と修理が一つ斎みの苑御稜威と光り艮神が)解説神柄(かみから)は「神の性格・品格。かむから。」、修理(しゅうり/しうり)は「壊れたり傷んだりした部分に手を加えて、再び使用できるようにすること。修繕。」の意味です。余談この歌は、下記三鏡を読んで、それをモチーフに書いた歌です。『三鏡玉鏡たまがへしの二三種』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎大図書館~」さん)619たまがへしの二三種|玉鏡|三鏡
なみのいれいせとことちちのりとことりのちちとことせいれいのみな(那美の入れ伊勢十言千々祝詞言理の父と子と聖霊の御名)解説千々(ちぢ)は「数が非常に多いこと。また、そのさま。」「種類・変化などに富むこと。また、そのさま。さまざま。」、祝詞言(のりとごと)は「のりと。」の意味です。雑感ふと出て来た歌です。神道とキリスト教を一緒にするのはどうかと思いましたが、伊勢はイスラエルらしいので、まあいいかな、と。「那美」は言うまでもなく、伊邪那美神で、母の意味合いがあると思わ