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雛菊さん企画の『三遊亭小とりとゆかいななかまたち』小とりをフィーチャーする会。企画した雛菊さんは小とりと会うのが今日で三回目だという。たった二回会っただけで会を企画したいと思わせるほどの魅力が小とりにはあるのだ。凄い人間力だ。小とりから出演者に差し入れ弁当。その優しさもまた小とりの魅力。真っ赤な冷麺。楽屋弁当で見た事ない。開場中に着物でズルズルすするのもという事で、終演後みんなで汁を吸った冷麺をいただく。美味い。冷麺は伸びても美味い。本当に美味しい。冷麺の向こう側を知った。
本日14日は、京橋エドグランにて。毎年恒例の京橋寄席でした。とっても贅沢なことですが、北原照久先生が司会をして下さり、お兄様の北原敬三京橋エドグラン理事長による篠笛演奏まで、ものすごく盛り沢山なLive。今年も最高に楽しかったです。お仲間のみなさまとも、会えるのも、何よりも嬉しい限り。本当に、幸せなひと時でした。ありがとうございました。ご準備から、何から何まで、大変なお世話になりました。感謝を、申し上げます。今から、来年が楽しみです。#京橋エドグラン#京橋寄席#北原照久
こんにちは。江戸三味線の満月楓(みづきかえで)です。先週の吉原お散歩ツアーで、こんなチラシをいただきました。「べらぼう」の後に放送されている「落語心中」というドラマがありまして。それによく使われている演目「死神」をやると!なんと!一度聞いてみたかったのです。私のために用意されたイベントのように感じまして、2週連続で吉原へ行ってまいりました。吉原はどの駅からも遠く、少々便の悪いところにあります。浅草駅からタクシーがオススメ。この日は雨。
こんにちは。江戸三味線の満月楓(みづきかえで)です。女性落語家三遊亭遊七さんと歩く♪「蔦屋重三郎活躍の地吉原さんぽ」②です。桜鍋の〆は、鍋にご飯を入れて雑炊には致しません。鍋に割下を足し、卵の残りを入れて卵とじを作り、ご飯にかけます。〆も美味しくいただきました。ちなみに中江さんの桜鍋は、一つ一つにガス栓がつながっています。マッチに火をつけて、ガス栓を開いて、ボッと点火する。久しぶり過ぎてワクワクしました!お座敷に飾ってある馬、馬、馬の絵。
こんにちは。江戸三味線の満月楓(みづきかえで)です。先日、こんなチラシを見つけてしまいました。女性落語家さんと一緒に、江戸三味線と縁の深い「吉原」を歩く。なんて楽しそうなんでしょう!!さっそく申し込んで行ってきました。集合は東武浅草駅。この日は抜けるような晴天が素晴らしい。この方が落語家の三遊亭遊七さん。すらりとしたお姿に着流しがカッコイイ!20名ほどの参加者を連れて、浅草→吉原をガイドしてくれます。(SNS掲載の許可をいただいています)
神田山兎/講談協会前座「三方ヶ原軍記」神田おりびあ/講談協会前座「難波戦記/真田幸村大坂入城」田辺いちか/講談協会二ツ目「出世浄瑠璃」季節柄ですね♫神田陽乃丸/日本講談協会二ツ目「円山応挙の幽霊画」サンジュナ/一人芝居田辺一邑/講談協会真打「山葉寅楠/オルガンを直す」お仲入り天中軒すみれ/日本浪曲協会浪曲師沢村理緒/曲師「伊東の恋の物語」三遊亭遊七/落語芸術協会二ツ目「大山詣り」みま/ミュージッククラウン松林伯知/日本講談協会真打「黒田水精」犯行隠蔽を目
怪談話で涼をとろう!三遊亭遊七・三遊亭遊馬が「怪談落語」を披露2025年8月14日(木)19:00~@みんな商店(下北沢)社会課題をオモシロく解決する企業、株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、2025年8月14日(木)に“ちょっと良い選択”に出会えるアンテナショップ「みんな商店」にて、夏のイベント「落語で『ひんやり』しませんか?怪談話で涼をとろう!」を開催いたします。本イベントは、2025年6⽉に開催し、好評を博した「みんな商店」落語イベントの第二
おはようございます本日も、ブログをご覧頂きまして有難うございます本日の秩父地方は、曇りの予報です週末ですね本日も素晴らしいお時間をお過ごしくださいどうでもよい話なのですが…。本日は13日の金曜日ですね更に仏滅となっており、なんとも縁起が悪い感じが致します因みに、13日の金曜日で仏滅は、過去の出現日を平均すると3~4年に一度は訪れておりまして、前回は2016年5月13日となっておりますこれに三隣亡が重
3/26~ミニ落語も開催!「女性落語家三遊亭遊七(ユウシチ)さんと歩く」♪話題の「蔦屋重三郎」活躍の地吉原さんぽ築100年になる有形文化財の店舗で桜なべランチ!
す落語・真打片棒/三遊亭萬橘(8月16日、しのばず寄席昼席@お江戸上野広小路亭)観客4人の中でも手を抜かず熱演。爆笑萬橘ワールド全開。ちりとてちん/立川志の八(8月18日、しのばず寄席夜席@お江戸上野広小路亭)まずもって丁髷姿にびっくり。死神/三遊亭遊雀(8月18日、しのばず寄席夜席@お江戸上野広小路亭)話題を呼んだ「死神」に遭遇。サゲは2023年バージョン。らくだ/桂伸治(8月18日、しのばず寄席夜席@お江戸上野広小路亭)伸治師が「らくだ」を持っているとは…こういう高座に遭遇で
2024年7月8日りさらくご昼席@住吉鈴座cafe本当は4日の夜席に行くつもりだったが、寸志さんは13日の大きい会でじっくり聴くし、夜席だと外食が2食になるので、なかなかいい顔ぶれの月曜昼席に。一、オープニングトークあんこ・文吾・雛菊つる子、わん丈の真打昇進披露が一段落して、番頭のあんこさん、手伝いに奔走した二人で披露興行の裏話から、新真打が前座名から改名せずに真打昇進したことから、それぞれの名前談義へ。文吾さんは前座名かな文→文吾で二つ目と師匠(現文蔵師)と同じ経歴なので「次は文左衛
2024年6月27日りさらくご夜席@住吉鈴座Cafe(リサカフェ)今年から始まった新しい落語会シリーズ。北千住のろじこや二つ目落語会と同じく東京よかちょろ会さんのプロデュースで月曜昼と木曜夜の週2回開催されます。概ね月イチで女子会になります。今回は三遊亭遊七、三遊亭あら馬、古今亭雛菊の出演。落語界きってのお転婆娘に落語界きってのじゃじゃ馬おばさん、それをにこにこ笑いで見守るママさん…さあ、どうなりますことやら。一、黄金の大黒雛菊先発予定の遊七さんが寄席出番の都合で到着が遅れ、急遽雛菊さ
昼に歯医者さんを終えて夕方開演のしのばず寄席までの間に何をしようかと。昼ご飯+読書じゃ時間が···朝から降っていた雨も昼には上がり晴れ間も見えて暖かくなってきたので連雀亭に来てみました。◆日時5月9日(木)日替り昼席◆開演13:30◆出演立川がじら/落語(落語立川流二ツ目)「狸の札」立川志の彦(代)/落語(落語立川流二ツ目)「粗忽長屋」笑福亭茶光(代)/落語(落語芸術協会二ツ目)「壺算」三遊亭遊七/落語(落語芸術協会二ツ目)「蒟蒻問答」
2024年4月8日りさらくご月曜昼席@住吉鈴座Cafe今年1月オープンの新しい演芸ライヴスペースに初見参。住吉駅から5分ほど、あそか病院の真ん前、近くには今話題の伊勢ケ濱部屋があります。キャパはギチ詰めて50人くらい。今は亡きテイトの旧店より少し広い感じかな。今回は雛菊、遊七、あんこの出演の「レディース三人会」。つる子昇進披露、林家木久扇笑点卒業/新メンバー登場と話題豊富な中、三名ともマクラ沢山で盛り上がりました。中でも雛菊さんの弾けっぷりがスゴかった。いや〜、弾けてましたね。一、たいこ
小遊三師匠の二番弟子遊之介兄さんに誘って頂き湯河原梅林での梅祭り寄席雪が降る中野外で開催決行⛄❄️舞台は屋根がありましたが寒い🥶喋りながら指が動かなくなってきた😱客席も特設テントを張って頂きましたが寒い中10人のお客様が席に座って観戦🙏遊七・転出気米多朗・歳そば遊之介・饅頭怖い最後に大喜利をやる予定でしたが1時間以上も落語を聞いて頂き更に大喜利やったら90分になってしまいお客様の笑いも無く冷えきって凍死したら大変なので中止にしてお客様全員に冷たい蜜柑ジュ
三越創業350周年三越落語会70年第629回三越落語会に、出演させていただきました私は、三越落語会自体に初出演記念の会が、初出演なんて感激ですしかも今回はダブル親子会立川談春師匠立川小春志姉さん親子うちの師匠春風亭小朝蝶花楼桃花親子開口一番は三遊亭遊七さんうちの師匠も書いてくれているけど老舗の三越落語会で女性落語家が3人も出演するのは初めてだそう♡春風亭小朝『education』おはよういきなりですが、これを見て下さいこれね、島田歌穂さんから頂いた千疋屋さん
2023年11月23日(祝)14時から埼玉県本庄市の煉瓦倉庫多目的ホールで「第7回本庄若手落語会」を開催しました。地元出身の春風亭昇輔さんを主役にしたこの会も回を重ねて7回目。すっかり定着した感があります。今回は昇輔さんがメンバーとなっているユニット「撃鱗」のメンバーが勢揃いとあいなり、三遊亭吉馬さん、三遊亭遊七さんさんがゲストでした。実力派の御三方、しっかりと古典落語を聴かせてくれて、お客様は満足の様子でした。(番組)オープニングトーク:昇輔さん、遊七さん、吉馬さん(進行八べ
【神田連雀亭ダブルヘッダー】2023年9月8日雨台風が関東を直撃して東京も大雨に。行こうか行こまいかギリギリまで迷いましたが、11時頃に千川地方の雨が小康状態になったので、意を決して推参。①連雀亭昼席平日の、しかも台風禍真っ只中、さすがに入りは薄いだろうと思いましたが、あっしが入った時点であっしを含め八人の「落語決死隊」がいました。そして二番が入る頃に数人入ってツ離れ。若い女性客もいて、見たところいちかさん目当てのお客が7割くらい。いちか人気恐るべし。一、道灌鯉丸久しぶりにサゲまで
2023年9月6日すがも巣ごもり寄席vol.429@西巣鴨スタジオフォー照ったり曇ったりの陽気、ちょっとだけしのぎやすいかと思えば陽が照って大汗が吹き出す。今回は講釈がトリということで、講釈寄りな三席が並びました。一、荒茶(荒大名の茶の湯)遊七賤ヶ岳の戦いで武勲を上げて大名に取り立てられた「賤ヶ岳七本槍」、もとより風流の心得はなく、室町幕府の執事の家柄出身の細川忠興のみ茶の湯の心得がある。ある日、徳川家康の重臣本多忠勝から茶会の招き、無骨な荒大名連中、細川を手本に茶会に臨むが…という
今日は午前中はゆっくりしお昼過ぎに外出。県総文センターで落語立川流うつのみや寄席へ。今回のゲストは三遊亭遊七さんでした。遊七さんはコロナ過での梶原いろは亭無料生配信で初めて聴きました。本年度の芸協らくごまつりでご挨拶をと思ったのですが寄席の行列整理でお忙しかったようなので。落語は三者三様で面白く志獅丸さんの死神の最後の落とし方の裏話は興味深かったですね。遊七さんの権助魚は子供ウケが良さそうに感じ志ら門先輩は来年の10周年會への布石にな
テーマは元役者芸人。役者の芸歴の短い順の出番です。神田松麻呂/講談「井伊直人仙台の鬼夫婦の由来」三遊亭仁馬/落語「武助馬」三遊亭遊子/落語「きゃいのう」三遊亭遊七/落語「お血脈」お仲入り桂竹千代/司会松麻呂·仁馬·遊子·遊七/役者時代のエピソード~遊七さん歌唱~即興芝居
昨年の今日も広小路亭定席に来ていたんですが、6時55分着で整理券番号8と!今年から電話予約に変わったので、お陰様で開演前にヘロヘロという事はなくなりました。そして座席は去年と同じく前から2列目。神田梅之丞/講談「寛永三馬術曲垣平九郎出世の春駒」神田松麻呂/講談「野狐三次木っ端売り」三遊亭遊七/落語「元犬」コント山口君と竹田君/コント客席との相乗効果でグズグズ、爆笑♪三遊亭遊雀/落語「浮世床」まくらからフルスロットルで飛ばす!三遊亭遊吉/落語「道灌」マグナム小
2023年3月14日落語ガールズ定期公演@ミュージックテイト西新宿一、都々逸親子(作:三代目三遊亭圓右)律歌(つくし師代演)10日までの浅草演芸ホール「桃組公演」の舞台裏と桃花師と組んだ余興(すず風にゃんこ・金魚なりきり漫才。タッパの高い律歌師がにゃんこ、桃花師が金魚役)の裏ばなしをたっぷり振って、つくし師の代演ということで、三代目圓右作の新作「都々逸親子」へ。学校の国語の授業で都々逸を作ったという息子と、自称都々逸のチャンピオンだという父親が都々逸の回しっこをするが、ダジャレばかりの父
トモですどもどもっ皆さま、こんにちは~昨日は、梶原いろは亭の先取りひな祭りにご来場いただき有難うございました⇈勝手に命名しちゃった笑古今亭雛菊ちゃんと(古今亭菊之丞門下)古今亭佑輔ちゃんと(古今亭志ん輔門下)私たちニックスは『初めまして』でしたが、いっぱいお喋りした神田こなぎさんと(神田すみれ門下)こなぎさんの帯が………めちゃくちゃ素敵だった~こちらも『初めまして』でした三遊亭遊七さんと(三遊亭遊之介門下)遊七さんともいっぱいお喋りして…
2023年1月24日落語ガールズ定期公演@ミュージックテイト西新宿急激な冷えと強風で入りはガールズ史上最低に、しかし高座は手抜きなし。一、宮戸川風子先日、林寛子さんとの「歌だけの」ジョイントライヴを行った風子さん、これからは落語・ものまね・歌の三刀流でやっていきたいとのこと。風子さんの「宮戸川」はお花坊がキャピキャピしていてとても積極的。一、千早ふる遊七中学時代卓球少女だった遊七さん、二つ目に昇進したので小遊三師匠が会長の芸協卓球部に入会して週に一度汗を流している。ところがここ2
2023年1月10日落語ガールズ定期公演@ミュージックテイト西新宿年明け最初のガールズ公演は花ごめ、遊かり、遊七の二つ目トリオの登場。新年一発目ということでそれぞれ意欲的な高座でした。一、夢金花ごめ短いマクラからいきなり「五十両〜ほし〜い」ときたので「え、夢金?サゲどうするの?」とハラハラドキドキ。以前演った「熊の皮」はともかく、女性噺家にはさすがに「夢金」はどうかとおもいましたが、サゲ以外は普通の「夢金」で、サゲはさすがに「キン」ではありませんでした。一、権助提灯遊かり今日の出
21日、お江戸日本橋亭でのサマスモ&コムソウお笑いコンサートに伺いました。夏丸師匠と小すみさんが「サマスモ」遊七さんと桜子さんが「コムソウ」だそうです。この日はクリスマススペシャルということで皆さんの特訓の様子をツイッターで拝見し楽しみにしていました。さぁ開演です!春風亭昇ちくさん「子ほめ」お初の前座さん、昇ちくさんは昇太師匠のお弟子さん。こなれてました。昇ちくさん、頑張ってください!桂れん児さん「真田小僧」特別興行ということで前座さんが二人。歌助師匠のお弟
雨の中出かけた甲斐がありました。初コムソウ!
2022年8月15日しのばす寄席8月千秋楽@お江戸上野広小路亭16:50開演(前座の開口一番を正規の演者としてカウント。このあたりに席亭「永谷の若旦那」の芸人に対する姿勢がよくわかる)で終演が19:45頃。仲入り15分を除き実質約2時間半で落語5、講釈1、色物2。1人平均20分(前座は10分、仲入りと主任は30分、色物は一律15分)。寄席演芸を楽しむにはちょうどいい時間・番数で、しかも木戸銭は定席より格安であり、いずれ定席もこのくらいのスケール感で興行を打つようになるのでは?一、黄金の大
16日(木)「練馬区民寄席」三遊亭小遊三江戸家小猫桃月庵白酒柳家三三三遊亭遊七