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三遊亭萬窓師匠の後援会の会員更新をすると、毎年落語協会のカレンダーが送られて来ます。今年も届きました。相変わらず、林家木久扇師匠(1-3月)と林家たい平師匠(4-6月)のイラスト、柳家一九師匠(7-9月)の絵手紙、落語協会演芸家総覧(10-12月)という構成です。早速、今年のカレンダーの下に入れて壁にぶら下げました。先日、今から30年以上前の演芸家総覧を見つけました。最上段に、昭和に活躍した当時の大看板の師匠方の名前が並びます。この中でご健在なのは、鈴々舎馬風師匠と桂文楽師匠と林家木
落語っ子連の稽古会を途中で退出して、亀戸から要町に移動。「演読亭落語会」でも使っている「ダンスカレッジ古都」へ。そもそも千川亭の落語会なのですが、休演者が複数出たために、私が出稼ぎさせていただきました。千川亭落語会には、2年ほど前にも出させてもらっているので、今回が2度目ということになります。また、三遊亭萬窓師匠ご指南の稽古も何度か見学しています。定刻に、まず千川亭喜子母さんの挨拶。◇「干物箱」千川亭喜子母喜子母さんは、ご自身の高座本を、几帳面に手書きで作っています。ご贔屓
SNSで偶然見つけた、アマチュア落語会のチラシ。出演者によく知った名前がありました。圓窓師匠から指導を受けていた仲間の一人「天祖亭媛堵」さん。彼は、豊島区の大塚地域文化創造館を拠点に活動している「天祖亭」のメンバーで、今は圓窓師匠のお弟子さんの萬窓師匠から指導を受けています。積極的に他流試合(各地の落語コンクール)にも出演して、優勝をした実績もあります。時々、我が三流亭の稽古会にも交流稽古ということで参加してくれています。この落語会のことは、ちょっと前に聞いたことがあります。今月1
10月28日(日)に、「千川亭落語会」が開催されるそうです。出演者が4人なので、萬窓師匠から「誰かゲストを呼んだら」というアドバイスがあったそうで、私に白羽の矢が立ち「三方一両損」を中入り前にと、オファーをいただきました。とてもありがたいことです。当日は、午前中が、落語っ子連・三流亭の稽古会なので、稽古を途中退席して出演したいと思います。
圓窓一門の後援会「窓門会」の会員更新の返礼品が届きました。「三遊亭仁之吉」という・・・知らない噺家さんの手拭いです。窓門唯一の前座、吉窓師匠のお弟子さんの二之吉さんが、5月に二つ目に昇進して「三遊亭仁之吉」を名乗るそうです。昨年の、萬都さんに続いて、一門2年連続の吉報です。5月25日(日)の萬窓師匠の独演会のチラシも同封されていました。残念ながら、当日は「樂醉寄席」なので、聴きに行くことは出来ません。
1月12日(日)、南大塚ホールで開催された第8回おひろめ寄席に行ってきた。落語が特別好きな訳ではないが、新聞に折り込まれていた豊島区の「としまみらい文化財団」のチラシを見て、「無料」なら行ってみようと思った次第。(演目、演者、出演順)千早振る:千川亭小三九(こみっく)F看板の一:大塚亭第九(だいく)M権助魚:神栖亭南夢明(なむみょう)Mお楽しみ:三遊亭萬窓(ゲスト出演)松竹梅:千早亭早千(はやち)F仏相撲:天祖亭空女(くうにょ)F熊の皮:天祖亭媛堵(
昨夜引越の整理作業をして、取り敢えず暮らせる状態になりました。デスクの横に、三遊亭萬窓師匠の後援会からいただいた、落語協会のカレンダーをぶら下げました。なんとなくホッとしました。今年のカレンダーの最終ページ(10〜12月)だった「落語協会演芸家総覧」も、壁に貼りました。落語協会所属の芸人さんの、言わば番付表みたいなものです。ささやかな、お正月の準備です。今年も残すところ、今日を入れて4日となりました。
池袋駅東口の広場は、イルミネーションが綺麗でした。池袋演芸場に向かいます。今夜は池袋演芸場での「三遊亭圓窓一門会」。師匠が、亡くなって2年が過ぎて、今回の演目は「圓窓五百噺」の中から。◇「饅頭怖い」三遊亭二之吉◇「元犬」三遊亭萬都◇「普段の袴」三遊亭窓里◇「来ぬ人を」三遊亭吉窓◇「替わり目」三遊亭窓輝◇「明烏」三遊亭萬窓前座の二之吉さんも出演されたので、圓窓一門全員が揃った一門会になりました。萬都さんも、二ッ目に昇進し
この大きなビルの地下にある、何年ぶりかという「内幸町ホール」。国立演芸場の閉館中、内幸町ホールや深川江戸資料館などの会場で、言わば出張で「国立演芸場寄席」として開催中。10月の中席は、7月に高知市で開催された三遊亭萬都さんの二ツ目昇進披露公演で出演され、その日の夜に杯を交わすことが出来た、三遊亭金馬師匠と三遊亭萬窓師匠が共演されるので・・・。会場が黒一色なので、やや暗い雰囲気のする内幸町ホールですが、落語を聴くにはベストのキャパのホール。学士会落語会やお江戸あおば亭などでも使わせてもらい
圓窓一門(窓門会)の取纏め役の三遊亭萬窓師匠から、恒例の「三遊亭圓窓一門会」の案内が届きました。11月24日(金)18時から、いつもの池袋演芸場。今回の演目は、圓窓師匠の五百噺の中からという。早速、予約しようと思います。
何とも素晴らしい香盤の落語会です。三遊亭金馬師匠の芝居ですが、金馬師匠とは昨年の学士会落語会にも出ていただき、7月の三遊亭萬都さんの郷里でのお披露会に出演され、三遊亭萬窓師匠ともども、高知で祝杯を上げさせていただいたので、こりゃ聴きに行かなくては。しかも、二ツ目時代に学士会落語会に出ていただき、打上げで一緒だった三遊亭ときん師匠も。早速、あぜくら会会員料金で、チケットを予約しました。
今夜は、演読亭の稽古、要町区民集会室へ。千川亭の稽古が行われているので、取り敢えず見学。途中で入った時は、小三九さんが「厩火事」の稽古中。千川亭は、圓窓師匠の後を引き継いで、萬窓師匠が指導してくださっています。師匠から、とても褒められていました。「他のグループの若い女性がこの噺にチャレンジしているが、小三九さんのを聴いて参考にしてもらいたい」と絶賛。喜子母さんは「初天神」。萬窓師匠は、基本に忠実なご指導をされるので、非常に参考になります。「流三さんもやったら?」と言われますが、三
落語会の後、前夜の店の近くで快い宴。同じ店で、関係者の皆さんも打ち上げをやっていたようで、萬都さんはじめ、ご出演の皆さんが声をかけてくださいました。師匠の萬窓師匠も、とても嬉しそうで、一段と饒舌でした。公演ヲ盛会に終えられた萬都さん、息子の晴れ姿に感動した萬都さんのご両親、同郷の歌彦さん、そして松ぼっくりさん・・・。松ぼっくりさんは、11月の二ツ目昇進が決まったそうで、重ね重ねおめでたい。萬窓師匠と金馬師匠のお二人が、学士会落語会の話題になったということで、何と金馬師匠もお顔を出してく
会場は満席。◇「転失気」古今亭松ぼっくり◇「新聞記事」三遊亭歌彦◇「千両みかん」三遊亭金馬◆口上三遊亭歌彦・翁家和助三遊亭萬都三遊亭萬窓・三遊亭金馬◇「ぞろぞろ」三遊亭萬窓◇太神楽翁家和助◇「厩火事」三遊亭萬都とても素晴らしい落語会、お披露目でした。会場のお客さんも、出演者の皆さんも、みんな明るく嬉しい雰囲気で溢れていました。閉演後、ロビーでは、笑顔の萬都さんがサイン付の手拭いの販売をしていました
久しぶりに千川亭の稽古会を見学し、その後の演読亭稽古。まずは千川亭の稽古を見学。ここは、三遊亭萬窓師匠が指導されています。◇武助馬天祖亭昴九さん◇蚊いくさ千川亭肌乃さん◇加賀の千代千川亭小三九さん◇「たらちね」千川亭喜子母さん◇「猫怪談」三流亭流三◇「鈴ヶ森」千川亭喜子母さん昴九さんは、天祖亭からの交流稽古参加で、学生さんだそうです。千川亭は7月の、演読亭は9月の会を目指しての稽古です。やはり、聴いてもらって、色々な
圓窓師匠が指導されていた、多くのアマチュア(社会人)落語グループの中から、プロになったのが「千川亭龍士」改め?「三遊亭まんと」さんです。師匠がご高齢だったため、お弟子さんの三遊亭萬窓師匠に入門して、芸を磨いて来ました。出身が高知県四万十町だというのと、師匠の名前の読みから「まんと」という、とても素敵な名前。その、我ら“圓窓チルドレン”の星が、今般、晴れて二ツ目に昇進することになりました。名前も、読み方は変わりませんが、漢字で「萬都」に改めてのスタートです。落語協会のホームページでも、二
この5月に二ツ目に昇進する「三遊亭まんと」さん。昇進と同時に「三遊亭萬都」を名乗る予定です。『三遊亭まんとさん』三遊亭まんとさんが5月に二ツ目に昇進し三遊亭萬都を名乗ります。同時に昇進する入船亭扇七さんと金原亭駒平さんと3人で、落語協会に昇進の挨拶をしたそうです。3人と…ameblo.jp高知県四万十町出身のまんとさん、7月15日(月・祝)に故郷に錦を飾る「二ツ目昇進披露落語会」を、高知県立県民文化ホールで開催します。素晴らしいポスターが、出来上がっています。披露目には、師匠の萬窓師匠
5月に二ツ目に昇進する、三遊亭まんとさんの高座名が仮名から漢字に変わります。「三遊亭萬都」と書きます。彼は高知県四万十町出身なのと、萬窓口師匠に弟子入りしたので、前座名は「まんと」。二ツ目では、師匠の字「萬」を付け、下の字は字画を見て決めたそうです。早速、まんとさんにメールで報告。高座名も字面もなかなか良いなぁ。手拭いの色も柄も高座栄えすると思います。5月からの披露目を控えて、ますます忙しくなって来るので、「体調管理に気をつけて」と。
ここのところご無沙汰していた演読亭の稽古会に参加。千早地域文化創造館で。14日(日)に予定している「演読亭落語会」の最後の稽古日なります。私は「一人酒盛」をネタ出ししているのですが、まだほとんど稽古が出来ていません。今日は、千川亭の稽古会を、見学させてもらいました。◇「蚊いくさ」肌乃さん◇「饅頭こわい」皆女さん◇「道灌」喜子母さん◇「普段の袴」二童さん◇「お菊の皿」小三九さん千川亭の稽古は、三遊亭萬窓師匠がご指導くださっていますが、座布団には正座せず、
落語協会100年で、様々な企画が開催されます。100年目だから、大勢の師匠方が、「百年目」や「百川」の百繋がりを披露してくれる由。こういう趣向というのも、なかなか面白いと思います。錚々たるメンバーです。百年記念興行には、三遊亭吉窓師匠、三遊亭萬窓師匠も、それぞれ主任の高座を務められるそうです。
亀戸での三流亭の稽古が終わった後は、千早地域文化創造館へ移動。千川亭落語会、今回で第22回を数えます。演読亭で一緒に頑張っている喜子母さんと小三九さんがメンバー。以前から馴染みの千早地域文化創造館。◆「初天神」三遊亭まんとさん今年の5月下席から二ツ目に昇進して、「まんと」から「萬都」になるそうです。元、千川亭龍士さんです。◇「夏泥」肌乃さん◇「お見立て」喜子母さん◇「夢の酒」小三九さん◆「鹿政談」三遊亭萬窓師匠◇「壺算」皆女さん出囃子を三味線で演
三遊亭萬窓師匠から、小さな長細い四角の箱が届きました。先日、後援会会員更新して、会費を振り込んだので、その返礼品ということで、来年の落語協会のカレンダーでした。取り敢えず、掛けて中を見ました。買えば一本1300円だそうです。3ヶ月毎の4枚綴りで、落語協会のサンプルを見ると、それぞれ林家木久扇師匠と林家たい平師匠が描いた絵、紙切り、そして落語協会会員総覧の組み合わせ。。個人的には、後半の2枚で十分なんですが。カレンダーを買うことはほとんどありませんから、イタダクとありがたい。
ここは、豊島区巣鴨地域文化創造館。三遊亭圓窓師匠からご指導を受けていた、豊島区内のグループ合同の落語会です。私も、かつて扇子っ子連・千早亭のメンバーだった頃、千早亭永久の高座名で、「怪談牡丹燈籠」と「長短」で、2度出演したことがあります。今までは、南大塚ホールで開催していましたが、今回は巣鴨地域文化創造館の多目的ホールで。客足はすこぶる良好で、満席になりました。◇「擬宝珠」天祖亭媛堵◇「留守番小坊主」千川亭小三九演読亭で一緒に稽古している小三九さん。◇「鼓
橘蓮二さんが、X(ツイッター)に、三遊亭まんとさんの高座姿を投稿していました。昨日の横浜での高座で、演目は「一目上がり」だったそうです。かつて圓窓師匠に師事していたアマチュア仲間(千川亭龍士さん)。圓窓師匠のお弟子さんの萬窓師匠に入門し、来年5月には二ツ目昇進も決まっていて、これからがとても楽しみです。
昨年、三遊亭圓窓師匠が亡くなって、師匠の指導を受けていた豊島区内で活動する複数のグループは、圓窓師匠の3番目のお弟子さんの萬窓師匠に受け継いでもらっています。萬窓師匠の指導は、ご本人の芸風と同様、とても丁寧に教えてくださるそうです。落語っ子連・三流亭は、プロの師匠の指導は仰がず、自主稽古で活動を続けていますが、圓窓一門会(窓門会)のまとめ役でもある萬窓師匠とは、いくらか接点があります。加えて、今年1月に、学士会落語会でお招きした時に、窓口になったご縁もあり、後援会に入会しました。今回、更
これは日中の池袋演芸場。夕方の5時でも、もう真っ暗になっています。今日は土曜日、池袋駅周辺は大混雑でした。池袋演芸場で、三遊亭萬窓師匠の独演会です。チケットはメールで予約し、テケツに取り置きしてもらいました。客席は満席。知っている顔もチラホラ見ることが出来ました。◇「金明竹」柳家小きち◇「蔵前駕籠」三遊亭萬窓◇「文七元結」三遊亭萬窓湯呑みを脇に置き、中の白湯?を口に運びながらの熱演。いつもながらの丁寧な描写で、とてもわかり易くなっていました。ただ、着物の裾
今度の土曜日の三遊亭萬窓師匠の独演会「萬窓百景」の予約を忘れていました。慌てて、メールで予約。「文七元結」が妬打者されているから、外せない。
夕暮れの池袋も青空。池袋演芸場での「三遊亭圓窓一門会」。昨年の一門会は、当日、急に師匠が休演されることになりました。◇「つる」三遊亭まんと◇「明日ありと」三遊亭吉窓◇「王子の狐」三遊亭窓輝◆師匠を語る弟子一同◇「三年目」三遊亭萬窓◇「金魚の芸者」三遊亭窓里満席の客席は、師匠はじめ、一門の師匠方のご贔屓ばかりで、いつものように穏やかな雰囲気です。
昨日の圓朝忌の記事がありました。江戸時代末期から明治にかけて活躍し、落語中興の祖と呼ばれる三遊亭圓朝の命日である11日、東京・谷中全生庵で「圓朝忌」が営まれ、落語協会会員、一般参列者合わせ、約110人が参列した。コロナ禍の影響で中断していた一般参列者の受け入れ、奉納落語披露は19年以来4年ぶりとなった。落語中興の祖・三遊亭圓朝をしのぶ「圓朝忌」営まれる一般参列者受け入れ、奉納落語は4年ぶり(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース江戸時代末期から明治にかけて活躍し、落語中興の祖と呼ばれ
窓門会(三遊亭萬窓師匠)から、恒例の「三遊亭圓窓一門会」の案内が届きました。「圓窓五百噺の内より相勤申し候」と言うテーマで・・・。早速、予約しました。『三遊亭圓窓一門会』♫どうせ気まぐれ東京の夜の池袋ぉ〜♪池袋演芸場に到着。池袋演芸場で恒例の「三遊亭一門会」です。毎回、テーマが決まっていて、それに合わせた噺がネタ出しされてい…ameblo.jp昨年の一門会のことを思い出します。圓窓師匠が休演されるという。師匠のことも心配ですが、実は、チケットを師匠にお願いしていたので・・・、やはり