「司会者がいい子ぶってたら番組は伸びない。憎まれ役になれ」。と言ったのは、司会の経験も豊富な放送作家でテレビタレントの大橋巨泉氏だが、あの日本テレビの名深夜番組「11PM」とて、放送作家が番組の司会を受け持ち、タレントの真似事までしたのは業界初であり、とにかく先駆的な存在だった。ちなみにその「11PM」では「野球は巨人、司会は巨泉」とのキャッチフレーズを当人が発言してたので尚更に司会の印象が強い。小生的には、TBSの『お笑い頭の体操』から、その司会振りに触れるが、後番組の『クイズダービー』も面白