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□本日落語一席。◆三遊亭兼好「徂徠豆腐」(TBSチャンネル『落語研究会』)。東京よみうり大手町ホール、令和7(2025)年1月15日(第679回「TBS落語研究会」)。もと講談のネタであるだけに、落語になると、人情噺という位置づけになる。しかし、兼好は、これを人情噺でなく滑稽噺として再構成した。筋立ても、冒頭に豆腐屋の七兵衛が奉公していた親方のところから自立して豆腐売りになるという件(くだり)を作っていた。通常、豆腐やがいきなり徂徠の住む長屋へ商いにまわってくるところから始まる。後々、豆
昨日の落語会なんだこれ😍↓↓↓喬太郎師匠三三師匠兼好師匠一之輔兄桃花姉一花さん宮治やり過ぎだろ!!なメンバー✨️高座はもちろんですが楽屋が楽しすぎてず〜っとバカっ話してました♪みんな写真撮ろうとしないから宮治が…『出演者全員で写真撮りません?』で、撮った写真がこれです♡この写真先輩方も欲しがって(笑)皆さんに送りました!!この世界に入れて良かった😂天才的に面白く最高に優しいこんな素敵な先輩方と一緒にいられるなんて…感謝しかない✨️
華のある噺家さんは数多くいますがその中でも実力のある噺家さんが7名も集まり、しかも席料が5500円と言うお得感満載の落語会に行ってきました。『よこはま落語会~10周年記念公演~』が神奈川県立音楽堂でほぼ満席の中賑々しく開催されました。春風亭一花さん、桂宮治さん、蝶花楼桃花さん、春風亭一之輔さん、三遊亭兼好さん、柳家三三さん、柳家喬太郎さんの7名が抱腹絶倒の2時間30分を演じてくれました。独演会や二人会などでは一席の時間がたっぷりと有りますが今日は7人の会ですから一席が15
水天宮駅から徒歩3分の日本橋公会堂内の3~5階(定員400人)のホールが日本橋劇場。ここでアパレルメーカーのコスギが主催する金熊落語会「師匠お似合いですよ」(4月28日火曜日19時開演)があって、このチケット(全席4000円税込)をプレゼントされて鑑賞。立川談洲(たてかわだんす、下掲写真4人の右端)の「あくび指南」、春風亭昇也(しゅんぷうていしょうや、同左端)の「やかんなめ」、桂二葉(かつらによう、同左から2人目)の「粗忽長屋」、三遊亭兼好(さんゆうていけんこう、同左から3人目)の「品川心中
私がよく出向く噺家の会、この噺家が出るのなら、行ってみるかという噺家を列挙してみた。今、筆頭に挙げるのは、春風亭一之輔、そして柳家喬太郎、なかなかチケットが取れない立川志の輔、同じ立川流では、立川談春、立川志らく、立川小春志、立川こしら、立川談笑、古今亭菊之丞、古今亭志ん輔、柳家三三、柳家花緑、笑福亭鶴瓶、笑福亭べ瓶、春風亭昇太、春風亭小朝、三遊亭小遊三、三遊亭萬橘、三遊亭兼好、その三遊亭兼好の独演会に久しぶりに行ってみた。この噺家、私にとっては、なんともいえない軽妙さ、軽さが好き
【COREDO落語会第四十五回】令和8年4月19日(日)COREDO室町1・日本橋三井ホール柳家しろ八「筍」三遊亭わん丈「孫の営業」柳家喬太郎「えーっとここは」桃月庵白酒「浮世床」三遊亭兼好「紺屋高尾」日本橋でのCOREDO落語会。開口一番のしろ八さんは来月二ツ目に昇進だそう。「筍」はいつ聴いても面白い。仲入り前のわん丈さんと喬太郎さんは新作落語。まずはわん丈さん。「師走・事始め・太陽光発電」からできたという三題噺の「孫の営業」。太陽光パネルの営業職に就い
毎月、京都で江戸落語を楽しむ、洛中らくご会の案内です。馬石、龍玉、三三、兼好、圓太郎、吉笑、文菊など、東京でお馴染みの面々。福團治の芸歴65年記念、市民寄席、塩鯛の古稀記念やらで、上方落語どっぷりの最近ですが。江戸もいいけど、上方も、上方もええけど、江戸も。場所を変えて聴くのも乙かも。また、鈴本演芸場や新宿末広亭にも行きたいところ、まずは京都国立博物館で兼好を味わいましょうか。
毎回かならず足を運ぶ柳亭市馬師匠の独演会。この日は午前中に実家の片付けをして、昼ご飯を食べる暇もなく有楽町に行きました。席に着いた途端に眠気が襲ってきてしまい・・・大変申し訳ないのですが師匠の「百年目」の後半で少し寝落ちしてしまいました💦真ん中の、師匠とおなじ目線になる席だったのに。「百年目」権太楼師匠の百年目を聞いたとき、市馬師匠もやってくれないかな、と思った演目。市馬師匠らしく、登場人物がクセ強ではなく、さらっと話が進んでいきました。仲入後「もぐら泥」三遊
小学館発行のサライ、創刊36周年とうたっているので、1990年くらいに創刊されたのであろうか。創刊されてから10、15年くらい書店から取り寄せ毎月読んでいた雑誌だ。もう廃刊していてもおかしくないと思っていたらまだ発行されていた。書店を覗き、書架から「サライ春風記念号20264」を手に取ってみた。この号の特集はサライの「演芸令和の名人」ということ。落語、講談、浪曲を扱った特集号のようだ。迷い無く手に取りレジに向かいました。一冊、1080円。昔買っていた頃は三百円台だったかな。そんな気
開演直前には満員御礼になりましたよ。三遊亭の圓楽派だそうだ。演目は兼好・雛鍔(ひなつば)・片棒・陸奥間違い(むつまちがい)前座春風亭らいち一之輔の弟子・金明竹(きんめいちく)兼好師の三席で会場は爆笑の渦に巻き込まれていました!大満足です!
今日は午後から「三遊亭兼好・桃月庵白酒、二人会」に行って来ました。今日の演目は1,白酒「転失気」2,兼好「片棒」3,兼好「元犬」4,白酒「佐々木政談」兼好さんは私が落語を始めた頃は「三遊亭好二郎」の名前で二つ目でしたが、当時から大好きでよくポッドキャストで聴いてました。十数年前に桂文珍独演会の前座で来られて以来、2回目の生兼好さんでしたが、二つ目時代から最後にボソッと言うくすぐりが堪らなくツボなんですよね。所作では片棒のからくり人形が実に素晴らしい。コロッケさんのロボット五木
『ふるさと寄席「柳家三三・三遊亭兼好二人会」』が2026年3月7日(土)に田園ホール・エローラ(埼玉県北葛飾郡松伏町ゆめみ野東3丁目14−6)にて開催されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松大剛)にて発売中です。チケット購入はこちら柳家三三1974年7月4日、神奈川県小田原市生まれ。1993年、十代目柳家小三治に入門し、前座名小多けを名乗る。1996年5月、二つ目に昇格し三三、2006年真打昇進。「花形演芸大賞」
「三遊亭兼好の落語」鎌倉で三遊亭兼好の落語会がある。会場が鎌倉能舞台とは。私は三遊亭兼好の落語が非常に好きだ。しかし圓楽一門なので、東京の4つの定席寄席で聴くのは出来ない。私は渋谷のユーロスペースで1回聴いたきりだが、とても面白かった。会場は大爆笑。能も歌舞伎も文楽も落語も、健康を害して離れてから久しい。とても懐かしい気がした。まさかの鎌倉で。
【師走四景】令和7年12月13日(土)有楽町朝日ホール柳家しろ八「元犬」柳亭小痴楽「湯屋番」三遊亭兼好「厩火事」三遊亭萬橘「時そば」桃月庵白酒「富久」「師走四景」と題された落語会。会場は1年前にライブビューイングを観た丸の内ピカデリーの上階にある有楽町朝日ホール。初めに書いておくと、会場がとっても暖かくて、割とウトウトする時間が多く記憶が不確か…四者四様にマクラが面白い面々で、師走と冠した落語会でありながら「季節の噺は持ってないので後の方々で楽しんでいただいて…」と
福島暢啓アナウンサー描き下ろし“特製手ぬぐい”も発売!!「いま一番聞いてほしい!」東西8人の噺家とMBSが贈る、春の豪華落語会。『らくごのお時間落語会噺家八景(はなしかはっけい)2026』を、2026年3月20日(金・祝)に大阪・SkyシアターMBSで開催いたします。「らくごのお時間」は、毎月第2日曜日の午前5時30分よりMBSテレビにて放送中。「噺家八景」は、“番組が、いま聞いてほしい”人気と実力を兼ね備えた噺家による豪華落語会としてお届けしており、2024年に続き、Skyシアター
22日、23日は落語ワールドたっぷり楽しんでまいりました。「おけいこ寄席」番組は写真の通りです。「立川寸志独演会」番組短命/酒飲亭いさんおすわどん/立川寸志中入り尺八と筝(そう)の協奏/橘梁盟と細野ゆかり品川心中/立川寸志「もめん亭三遊亭兼好独演会」番組味噌豆/裁落亭とんぼ目黒の秋刀魚/三遊亭兼好中入り厩火事/三遊亭兼好そこでヒラメキました。落語会とかけて種子島宇宙センターと解きます。その心は、どちらも打ち上げ
インターネット上には「英会話」の教室、教材等の記事があふれています。中には入蔵よりもはるかにご高齢の方が英会話を勉強されている情報もあります。以前にも書きましたが、入蔵よりはるかにご高齢の方に英会話を習得する必要がなぜ生じたのかに興味がわきます。入蔵が中学生の時に「英語」を習っていた先生は、戦前に米国で、ある高名な方の秘書を務めていた方で、ネイティブ並みの英語力の持ち主でした。この先生の様な方が英語力を落とさないために勉強なさるというのはわかります。でも、そうではな
10月下席・昼席鈴本演芸場主任興行8日目無事に終了デス本日もたくさんのお客様ありがとうございます♡主任終わりで横浜にぎわい座で開催の『落語教育委員会』に向かいましたお稽古のお願いで伺い、袖から勉強させていただきましたm(__)m私は前座時代に三遊亭兼好師匠がメンバーになる前、まだ柳家喜多八が御存命の時。レギュラーで毎回前座として入らせていただいておりましたm(__)mコントも今日しか出来ないトランプ大統領ネタ面白かったーさぁ後半戦も頑張っております主任興行
さて前回、大ネタだから中トリかもしれないというような思い上がったことを書いてしまいましたが、師匠に稽古をつけていただく際に「どこか刈り込んで少し短くした方が良いでしょうか」とお聞きしたところ「それほど大きな噺ではないから大丈夫でしょう」との事でした。前回書いたように私がネタだしをした直後に「大ネタが出るので、これからネタだしをする方は短い噺に」という趣旨のお話があったのでてっきり私の事かと思ったのですが、そういう訳ではなかったようです。番組表が出来上がったらすぐにお知らせいたします。
数十年ぶりに落語を聴きに行った。相棒が一月以上前にチケットをとっておいてくれたのが、9月27日の昼の部。兵庫県立芸術文化センター秋の特選落語競演会2025【昼の部】演者は米朝一門の桂南光を筆頭に桂吉弥、桂ひろば改め力造、桂小鯛、桂天吾と、江戸落語の三遊亭兼好の面々だった。桂南光の孫弟子になる若手の天吾(師匠桂南天)も米朝一門らしく、キビキビとしたテンポで手水廻し
江戸時代から代々続く庄屋として栄えた旧佐久間邸ここで毎年やっている三遊亭兼好独演会いっぱいいっぱい笑ってきました。そこでヒラメキました。笑い渦巻く客席とかけて昭和30年代の空き地に置いてあったものと解きます。その心は、どちらも(ドッカンドカン/土管)です。
こんばんは🌛9月14日、日曜日。連休初日、またまた落語を聴きに行きました。今月は2回も落語を行けてます。今回の会場は、りゅーとぴあ能楽堂。落語は土曜日や日曜日の開催の場合、開演時間が早いので、毎回途中でお昼のお弁当を買ってから向かいます。毎回、新潟ふるさと村で、ステーキ弁当買っちゃうんだよね💕︎画像お借りしました。落語の前のプチ贅沢⸝⸝-̫-⸝⸝680円だったか690円だったか…のお値段。今回は、このチラシの真ん中の方。三遊亭兼好さんです。面白かったです。また機
慌てて霞ヶ関から大手町経由で清澄白河へ。ちょうど高座の設営が進み、めくりを止めるタイミングだったので、持参した「H先生」の力作を掲示。深川江戸資料館は、落語にはベストな会場だと思います。会場を撮影して得意の?AIイラスト化しました。定刻の午後1時30分に開演です。◇「強情灸」春風亭かけ橋◇「やかんなめ」三遊亭兼好中入りの時に確認したところ、来場者が150人を超えたと。これは、学士会館開催も含めて120回の例会の新記録。◇「引越しの夢」春風亭かけ橋◇「三枚
おはようございま〜す!月島長屋です。月島長屋大正生まれ・築101年の長屋をリノベーションした懐かしい雰囲気の古民家。東京駅や銀座駅からも近く、東京ビッグサイトのイベント後の集まりにもご利用頂いております。古き良き下町の長屋をお楽しみ下さい...www.spacemarket.com昨日は落語大相撲圓雀場所2025@深川江戸資料館小劇場へ。久しぶりの深川江戸資料館。大鵬の孫・王鵬のパネルも!プログラム。抽選券の圓雀師匠手書きメッセージが泣けます😭相撲部屋や力士の反物で作った浴衣。
👀昨日❗『五代目円楽一門会から、㊗️二ツ目に🎉昇進した若き🗣️噺家、〘三遊亭けろよん〙改め若き🗣️噺家【三遊亭兼作】』さんが誕生しました🙌。三遊亭兼作さんは五代目圓楽一門会に所属、三遊亭好楽師匠の二番弟子の三遊亭兼好師匠の門下四番弟子で2021年に落語界に入り三遊亭兼作さんは苦しくも大変な前座修行4年の期間を終え、昨日から晴れて堂々と寄席・落語会への高座に堂々と上がれる地位『二ツ目』に㊗️昇進を果しました👍🙌。彼との出会いは昨年4月8日、五代目円楽一門会『亀戸梅屋敷寄席』でした。実にちゃん
『落語教育委員会』へ行きました。@有楽町よみうりホール出演者:三遊亭歌武蔵さん柳家喬太郎さん三遊亭兼好さん最初に歌武蔵さん、喬太郎さん、兼好さんによるコント喬太郎さんはミャクミャクTシャツで体をうねうねしてました”経歴詐称”の話題歌武蔵さんの力士経歴に疑いをもった喬太郎さんと兼好さん。歌武蔵さんがNHK発行の相撲雑誌の記事をチラッと数秒見せてすぐ閉じて。どこかで聞いたような話に会場爆笑。恭太郎さんの「NHK?東中野、中野、高円寺じゃないよね?」が私的にツボでした歌武蔵さ
先日、町中で……「旧旭川駅中心キロ程」あるのは知っていたけど、ちゃんと見たことなかったのよね。旧旭川駅はココにあったんだ……と感慨深くなる。地下街のおでん屋さんて食べた茶飯が懐かしいそして、てくてく歩いて公会堂を目指す。常磐公園の千鳥ヶ池でアカミミミドリガメのワナを仕掛けていた。常磐公園にミドリガメがいるかの調査らしい。この日、公会堂では「落語教育委員会」もっともチケットの取りにくい噺家の1人、柳家喬太郎師匠、相撲界から落語家になった異色の経歴の持ち主三遊亭歌武蔵師匠、円楽一門のホ
昨夜の落語のネタ帳が送られてきた旭川落語芸術協会公式LINEより音楽はCDよりLIVEが良いように落語も生で聴くと一味違う楽しかったな
6月29日(日)6月最後の日曜日は楽しみにしていた中日落語会へ。兼好師匠はお初だったが、おもしろかった!大好きな喬太郎師匠は今回も最高だった。2週間くらい方々を遠征したトリのナゴヤだったそうで。体力気力を振り絞っての噺。わたしも体力気力を振り絞って…って東京遠征くらいで偉そうに言ってんじゃないよって叱られそうだわ。この日の服装の方が絵本っぽいよね、と言いつつ。しかし軽いのが一番で東京行はワンピにしちゃった。6/30新刊絵本発売!7/15に書店さ
ケセラセラ桃月庵白酒。三遊亭兼好。手練れの二人会である。今回は。白酒が冴えていたね。〈転失気〉前座がよくやる噺だが。さすがだなあ、絶品だった。毒舌が取り上げられるが。品があるよね。伊達に人間国宝の弟子じゃない。満員御礼の夜。