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ごきげんよう、まんきんたんです!2/11建国記念の日も一週間前の日曜日と同じような天候でした。午前中は小雨がぱらついていて、午後から青空が。安静にしとけばいいのに、また出掛けてしまいました。目的地が近かったからなんですね。◎が自宅、★が目的地の「聖徳宮」。バイクだとすぐ近くだけど、狭くて崖だらけの危険な道なので、徒歩で行くことにしました。ところがなんと通行止め。この道が通れず、「石手寺」方面から遠回りしなければいけません。
みなさんいつもありがとうございます😊今回は、松山市鷹子町にやってきました素鵞神社⛩この神名石も三輪田米山書です。味わいがあります。鳥居には騰天黄龍と書かれています。これも米山の書のような感じです。注連石この文字は何と読むのでしょう?狛犬本殿石段の落葉は、季節を感じさせてくれます。紅葉黄葉屋根瓦の獅子境内からの眺め落ち葉に季節を感じ、米山の書に歴史を感じた寺社探訪でした。
秋祭りが終わったばかりの、松山市。今日はずいぶんお久しぶりの方を思いきって急にお誘いして、なんと初めてのデイト。この日は神社に行きたかったんだけれど、近くにどこかありますか?お任せしますとのことで、いつもは人任せのわたしが考えた、地元の神様を辿るコースにしました。まずは、日尾八幡神社へ。わたしは20年近くぶり、2度目の参拝です。最近また氣になって、お参りしたいと思っていたのでした。ご案内すると、昔、美術館で米山さんの描かれた絵で見知っていた神社で、初参拝だととても喜ばれました。ほっ
いつも心に音楽を松山市のピアノ・コーラス講師塚本愛です。コロナ感染者数が減ってきて、コーラス関係が待ってましたとばかりに動き始めました。まだマスク着用、手指の消毒など感染防止に気をつけながらですが、歌声が戻ってきたことは、私にとっては嬉しいことです。●三輪田米山展~愛媛県美術館~音楽のお仕事にて、楽しいこと、面白いことがい~っぱいあるのですけど、ブログに書くのが追いつかず。音楽以外
初の"日本製"海図特別展で公開本格作成開始から150年-RKB毎日放送rkb.jp海の深さや潮の流れなどを地図に書き込んだ「海図」などの展示会が北九州市のゼンリンミュージアムで開かれています。この特別展は、政府が海図作りを本格的に始めて...世界遺産、鬼滅の刃も三田市民きりえ展に51点-神戸新聞NEXT神戸新聞切り絵愛好家の作品が並ぶ「三田市民きりえ展」が、市総合文化センター・郷の音ホール(兵庫県三田市天神1)で開かれている。小学生から高齢者までの幅広い年
皆さんいつもありがとうございます!日吉神社⛩この神社は、住宅地付近にありました。注連石この注連石も三輪田米山の書味がある文字です。『萬機先神事』『自餘政爲後』明治15年鳥居⛩と狛犬🐕境内の外から見るとこんな感じでした。大きなクスノキがありました。次は、どこにお詣りしようかな?
いつもありがとうございます。今回は、松山市別府町にある福水神社を訪ねました。三輪田米山の注連石玉潤金聲明治19年狛犬鳥居本殿福水公園も併設されています。タコのモニュメントこのタコが何とも言えず、かわいい💕松山沖の興居島がきれいに見えます。神社の裏にまわるとこんな感じの森でした。今日もありがとうございました。
皆さんいつもありがとうございます。書家三輪田米山シリーズ今回は、松山市保免西にある日招八幡大神社です。松山八社八幡の五番社ちなみに、松山八社八幡は一番社伊佐爾波神社二番社桑原八幡神社三番社日尾八幡神社四番社雄郡神社五番社日招八幡大神社六番社朝日八幡神社七番社還熊八幡神社八番社阿沼美神社の各境内に祀られている八幡さんなのだそうです。米山の書注連石文行忠信味わい深い文字です。ちなみに、おとよ石もあります。正木城主加藤嘉明公が松山城を築城する
今回は、松山市祝谷東町にある松山神社⛩にお参りしました。三輪田米山の書が刻まれた注連石大順成徳神社からの眺め松山城も見えています。東照宮と書かれた神名石祭神は徳川家康公で、菅原道真公も祀られています。高浜虚子の句碑しろ山の鶯来啼く士族町今日もありがとうございました。
いつもありがとうございます。今回は、松山市北立花町にある井手神社⛩を訪れました。三輪田米山の書が刻まれた注連石しめいし上善如水ニッポンタチバナ(ヤマトタチバナ)松山市天然記念物ニッポンタチバナは、日本固有種で和歌山、山口、四国、九州の海岸に近い山にまれに自生している。ミカン科。初めて出会いました。
今日も朝から晴れて猛暑昨日の夕方に突然の雨☔️が降りましたが、僅かな時間で乾き切った地面の表面が湿った程度今日の朝にはいつもと同じように、畑の土が乾いてしまいました昨日、寺社探訪の記事を書かれているフォロアーさんのアメブロを読んでいて、私の住んでいる旧久米村の偉人「三輪田米山」の事を思い出しました私の曾祖父と同時期に旧久米地区に住んでいた書家で、私の子供時代には名前をよく聞いていました私の家も日尾八幡神社の氏子で、今でも神社⛩の石に名前が残っています次の資料によると、注連石が社頭に出
皆さんいつもありがとうございます。むかしむかし、伊予松山の久米地区にある日尾八幡神社の神主であった三輪田米山(みわだべいざん)という書家が(1921年〜1908年)いました。私も子どもの頃から、祖父や父や親戚が米山のことや米山の書のことを話していたので頭の片隅に名前が残っていました。伊豫豆比古命神社⛩(椿神社)の山門前の注連石に三輪田米山の書が刻まれています。龍游りゅうあそぶ鳳舞とりまい美しいというよりも豪快な味のある文字です。伊予の国松山周辺の人々に愛され受け入れられ
竹田館長の講演を聴いたあと予定より多い2台のバスで四つの神社をまわりました。三輪田米山の書の注連石のある大山積神社、日尾八幡神社、客天満宮、伊豫豆比古神社です。抜けるような青空暑くもなく寒くもなくちょうど良い気温です。月刊誌や「阿の会」の「感じる!絵手紙勉強法」でよく見ていた注連石や神名石は大変大きく豪快で素晴らしいものでした。しかも小池先生や正岡千年さん「無為の会」の武田さんの説明を直に聞きながら一緒に感動できるなんて大変贅沢な時間でした。もちろ
「淡墨の大作に圧倒」独立書展に120点県美術館/愛媛毎日新聞企画展として江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した松山出身の書家、三輪田米山(みわだべいざん)(1821~1908年)の書33点も展示している。<新かぶき彩時記>「四谷怪談」の仕掛け江戸期の工夫が今も生きる東京新聞新かぶき彩時記>「四谷怪談」の仕掛け江戸期の工夫が今も生きる.2019年9月6日.写真.「東海道四谷怪談」は、幽霊にまつわる仕掛けがてんこ盛り。【愛知県・名古屋市】日本遺産と八丁味噌グルメ
今朝、高校のときの同級生、小池恭子さんからメールが入りました。明日の新日曜美術館にご主人である、書家であり絵手紙作家の小池邦夫さんが出演なさるとのこと。スポットがあたるのは、『三輪田米山』という書家です。私は不勉強で知りませんでしたが、『酒を飲まぬと筆をとることむずかしい・伝説の書家・三輪田米山』と番組紹介にあります。私も観ましょ!