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2024年4月13日~14日、1泊2日の日程で愛知県へ。主に豊橋鉄道渥美線や名古屋市営地下鉄を乗り鉄・降り鉄しました。今回は初日前半の内容です。早朝に東海道・山陽新幹線で名古屋入りして、まずは名鉄名古屋本線と三河線を乗り継いで3月に知立駅付近の高架化に関連して駅が移転した新・三河知立駅を訪問しました。その後は名鉄で豊橋へと移動し、豊橋鉄道渥美線の全駅訪問にチャレンジしていきました。豊橋鉄道渥美線の乗り鉄・降り鉄には『渥美線1DAYフリーきっぷ(1,200円)』を利用しました。
どうも、電Nです。前回は、移転前の三河知立駅の解体レポートの投稿をしましたが、今回は、移転後の三河知立駅の残っている工事の様子を見ていきます。↑上りホームの改札を出ると、「鉄道の線路をつくっています」と書かれた看板があり、線路に沿って少し歩くと、まだ簡易的に枕木と三角コーンを置いただけの線路の行き止まりがありました。駐輪場内に入り、知立駅方面へ線路を眺めてみます。まだバラスト(砂利)が無くレールと枕木が浮いた状態で設置されています。↑反対側(猿投駅方面)を見てみる。ちょうど枕木を
どうも、電Nです〜本日、名鉄三河線の移転前の三河知立駅に久しぶりに行って来ました。↑ホーム跡を猿投方へ望む盛り土がまだ残っていましたが、レールはすでに撤去されていました。↑上の写真の反対側(知立方)へ望む。上の写真と同じくホームからコンクリートやアスファルトが剥がされ、盛った状態の土のみが残っていました。正直、これだけ見ると、駅だったのかどうかは分かりません。↓駅前から正面を見てみる。この写真奥に建っていた2代目駅舎,夢人駅漫画展掲示板はすでに跡形もなく撤去済でした。駐輪場はま
2024年4月6日(土)午後3時39分愛知県知立市1.三河知立15:37発→知立15:40着普通/知立行き名鉄6220三河知立から知立まで乗車し、移行した仮線から旧線の様子を見ていこう。かつての駅は初代『知立』という由緒正しきもので、当時から使われていた島式ホームと屋根が最後まで使われていた。高架工事の用地にかかるため駅が解体されることとなり、位置ごと約900m移転することとなったのだ。実のところ知立の仮2・3番線が、名鉄の発車案内で全面フルカラーLEDを採用する唯一例となる
2024年4月6日(土)午後3時26分愛知県知立市/三河知立駅今回は2024年3月に移転した三河知立の駅を見ていくとしよう。移転した先の三河知立は隣接して企業が立地しており、国道1号から通じるところに駅前広場を設けられなかった。歩行者と自転車は狭い通路が設けられ、駅や踏切へ抜けられる。ここから知立へは先行して複線化された様相を見せ、保線用とおぼしき側線の用地も確保された。実際は高架工事の関係ですぐに単線となり、仮線へと進んでいく。駅舎は平たい屋根とレンガ調の壁面を持ち、上下線そ
いよいよ、三河知立駅の開業待ってました家から近くなって、我が家のように飲み会の多い家族には、ホント助かる16日の開業の日に、オープン戦見に行ってきましたまだあまり人がいなかったけど、これから使う人多くなるよこれを書いてる私は、今日の飲み会に向けて電車通勤中だったりする。なんで今日に限って大雨なんやー
3月16日午後に訪れたのは三河山線。高架工事のため軌道が仮線に切り替わると同時に三河知立駅が移転され新たに開業しました。まずは知立方の切り替え箇所へ、しばらくすると仮線へ進入する6037Fりょはっぴ号がやって来ました。廃止された旧三河知立駅駅名は撤去され、入口はフェンスバリケードで覆われていました。ホームはこんな感じ。昨夜のうちに駅名標が撤去されたようです。今後レトロな木造上屋も撤去されると思われます。仮線区間は数ヶ所の踏切が存在しますが、旧線側はすべてバリケードで養生され仮線
知立駅付近連続立体化事業に伴い、三河線三河知立駅は高架区間を外して現駅舎から900mほど豊田市寄りに移設開業となります開業日は3月16日(土曜)開業記念グッズとして発売されるのは、入場券と第3種駅名標マグネットのセット(¥1000)、ミニ系統板マグネット(¥600)、硬券入場券と収納キーホルダーのセット(¥1000)、行先方向マグネット付太陽ケチャップ「極」(¥1000)と盛りだくさんのグッズが用意されています最近頑張りすぎてませんか?>名鉄さん記念式典は、
1週間後の3月16日に開業を控えた新駅の状況を見に行ってきました。まずは三河山線の三河知立駅。こちらは現在の駅から豊田市方面へ900mほど移転し新たに開業します。現在の駅舎とは違いえらく立派なデザインです。2面2線の真新しいホーム既に完成し開通を待つだけといった感じでしょうか。上り知立方面方の駅舎はこんな感じ。新しい三河知立駅は2面2線の複線となっていますが、現在は上り線(知立行き)だけで運転されています。そのため猿投行き下り列車も今だけ上り線を走行するシーンが見られます。しば
愛知県知立市の名鉄「知立駅」名鉄「知立駅」の駅舎や、周辺の線路を高架化する連続立体交差事業に伴い、「知立駅」の隣にある「三河知立駅」が約900メートル東へ移設されます「三河知立駅」は、1915年に初代・「知立駅」として、愛知県知立市で最も古くに開業した鉄道駅です109年間に渡る現在地での営業は、駅移設に伴い終了してしまいますしかし、駅移設後も「三河知立駅」の名前は残って、新天地での新たな歴史がスタートするのです。新しい「三河知立駅」が、3月16日に開業するのを前に、中づり広
知立駅からは徒歩15分くらい?三河知立駅からは徒歩8分くらい?のところにある、とんかつの浜田さんに行って来ました。悲願定評のあるお店。注文してすぐとはいかないけれど許容範囲内でお料理運ばれてきます。胃もたれしないとんかつだ。これは並ぶの分かる。金山駅にあるとんかつ屋さんも良いけど、ここもいいなぁ。また機会を見つけて来たくなったお店でした。写真はありませんお腹が空いてる時に写真なんて撮っている場合ではありませんから。
今日はまず知立界隈へ、鉄道部品即売会の系統板が付いた6017Fが運用されていたのでまずはしっかりと確保。ちなみに下り列車が迫っており、被られるのではとヒヤヒヤしてました。この後三河山線の三河知立駅界隈へ、現在知立駅から下りてくる高架工事に向けた仮線工事を行っており、進捗具合が気になって見に行ってきました。駅周辺の軌道はほぼ出来上がっている感じですね。ただ知立方の踏切手前でレールは途切れてました。踏切付近はまだ仕上がっていないようです。のんびりしたレトロな無人駅も仮線が開通したら見
■【三河八橋駅】←三河知立駅→【知立駅】次の目的地へ到着しました。名鉄三河線の三河知立駅です。1915年(大正4年)に知立駅として開業しましたが1959年(昭和34年)現在の知立駅ができ三河知立駅になったそうです。古地図をみると現在の名鉄名古屋本線と北東側でつなっがていたのと、三河線の碧南方面へも直線でつながっていたようです。乗って来た電車は②番線ホームに着きました。ホーム北側に降りて知ました。向かい③番線ホームに停車していた豊田市方面の電車が出発して行きました。駅構内は少
今回の【駅】コーナーは、愛知県知立市の中心市街地南寄りにある名鉄三河線の山線区間にある駅で、かつては三河線の主要駅でしたが現在はローカル駅に甘んじており、将来は高架化による駅移転が予定されており、昔ながらの設備の遺構も消えゆく運命にある、早目に行っておきたい駅、三河知立駅(みかわちりゅうえき。MIKAWACHIRYUStation)です。尚、知立駅付近の三河線高架化により、三河知立駅が国道1号線東側の竜北中学校付近に移転され、新駅は地平駅になります。現駅と新駅予定地は1kmほど
今回のプチ廃線跡探訪コーナーですが、現在の三河知立駅~重原駅に存在した名鉄三河線の旧線跡について超簡単に紹介いたします。かつて名鉄三河線は西中金(猿投方面)~吉良吉田(碧南方面)でスルー運転をしていましたが、三河線列車が名古屋本線の新名古屋方面へ直通できるように両線の交差地点の西側に知立駅を移設した上で新たに3代目知立駅として開業しました。その結果、三河線は知立駅でスイッチバックする運行形態となり、不要となった2代目知立駅(現在の三河知立駅)から重原駅へ向かう線路(旧線)は廃止となりまし
今回は、愛知県知立市にあり、名鉄名古屋本線と三河線を結ぶ貨物列車が運行していましたが、1984年の貨物列車廃止とともに廃線となった名鉄の連絡線、知立短絡線(知立信号所~三河知立)の廃線跡について簡単に紹介します。知立連絡線は、それぞれ独自に建設された旧・三河鉄道(三河線。三河知立駅)と旧・愛知電気鉄道(名古屋本線。新知立駅→東知立駅→1968年に廃駅)のレールがつながっていなかったため、両線を結ぶべく愛電が建設して1928年に開業しました。当初より貨物線として使用されていましたが、戦