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基本情報名前├三木聡生年月日├1961/8/9-出身地├日本/神奈川県監督「まぬけの殻(2000)」「イン・ザ・プール(2005)」「亀は意外と速く泳ぐ(2005)」「ダメジン(2006)」「図鑑に載ってない虫(2007)」「転々(2007)」「インスタント沼(2009)」「俺俺(2013)」「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018)」「緊急事態宣言(2020)」※第4話「ボトルメール」を監督「大怪獣のあと
タイトル図鑑に載ってない虫概要2007年の日本映画上映時間は104分あらすじ雑誌編集者に勤める主人公は、死後の世界を見ることができる「死にモドキ」の調査を美人編集長に命じられる。主人公は友人のエンドーを車に乗せて取材を始めるが…。スタッフ監督は三木聡音楽は坂口修撮影は小松高志キャスト伊勢谷友介(俺)松尾スズキ(エンドー)菊地凛子(サヨコ)水野美紀(美人編集長)岩松了(目玉のおっちゃん)ふせえり(チョロリ
タイトル転々概要2007年の日本映画上映時間は101分あらすじ大学生の竹村文哉は借金の返済に困っていた。すると取り立て屋の福原が霞が関までの散歩に付き合えば100万円を渡すと言う。怪しいと思いながらも文哉は福原に付き合うが…。スタッフ監督は三木聡音楽は坂口修撮影は谷川創平キャストオダギリジョー(竹村文哉)三浦友和(福原愛一郎)小泉今日子(麻紀子)吉高由里子(ふふみ)岩松了(国松)ふせえり(仙台)松重豊
タイトルダメジン概要2006年の日本映画上映時間は98分あらすじリョウスケ、ヒラジ、カホルの3人組はある日、100万円あればインドで一生暮らせると知り…。スタッフ監督は三木聡音楽は坂口修撮影は小林元キャスト佐藤隆太(リョウスケ)緋田康人(ヒラジ)温水洋一(カホル)市川実日子(チエミ)篠井英介(ササキ)ふせえり(カズエ)笹野高史(猫じじい)岩松了(沼さん)片桐はいり(タイアン)岡田真澄(野際)嶋
タイトル大怪獣のあとしまつ概要2022年の日本映画上映時間は115分あらすじ日本を震撼させた巨大怪獣が死に、日本全土は安堵に包まれた。ところが、この巨大怪獣の処理はどうすれば良いのか。内閣はあらゆる手を尽くして処理を考えるが…。スタッフ監督は三木聡音楽は上野耕路撮影は高田陽幸キャスト山田涼介(帯刀アラタ)土屋太鳳(雨音ユキノ)濱田岳(雨音正彦)オダギリジョー(ブルース)眞島秀和(敷島征一郎)西田敏行(西
U-NEXTで2007年三木聡監督作品「転々」を見た。80万の借金を抱えた大学生の竹村文哉(オダギリジョー)は取り立て屋の福原愛一郎(三浦友和)に追い込みを掛けられる。後日、俺の東京散歩に付き合ったら100万やると福原に言われ、疑問を抱きながらも付き合うことにした竹村。実は福原は妻を殺してしまい、霞ヶ関の警察署まで歩いて行って自首するとのことだった。竹村と福原の奇妙な東京散歩。福原夫妻の思い出の地を巡りながら竹村は親に捨てられた自分の過去を思い返してゆく。福原の妻の仕事先の同僚
タイトル音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ‼概要2018年の日本映画上映時間は107分あらすじストリートミュージシャンなのに小声であることがコンプレックスのふうかは、ある日世界的なロックシンガーのシンに出会う。彼から声が小さいと罵声を浴びせられ…。スタッフ監督は三木聡撮影は相馬大輔キャスト阿部サダヲ(シン)吉岡里帆(明日葉ふうか)千葉雄大(坂口)麻生久美子(女医)小峠英二(自滅)岩松了
タイトル亀は意外と速く泳ぐ概要2005年の日本映画上映時間は90分あらすじ平凡な主婦である片倉スズメはある日、石階段を上っていると手すりに貼られていた小さなスパイ募集の広告を発見し、その事務所を訪れてみると…。スタッフ監督は三木聡音楽は坂口修撮影は高橋信之キャスト上野樹里(片倉スズメ)蒼井優(扇谷クジャク)岩松了(クギタニシズオ)ふせえり(クギタニエツコ)要潤(加東先輩)松重豊(ラーメン屋のオヤジ)村
U-NEXTで2018年阿部サダヲ主演映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ‼」を見た。世界的ロックシンガーのシン(阿部サダヲ)はその迫力の歌声で世界的人気を誇っていたが、その声は声帯ドーピングにより限界が来ていた。一方、路上バンドでメジャーデビューを目指すふうか(吉岡里帆)は、自信のなさからくる声量の小ささゆえ人気が出ず、バンドメンバーにも去られ、一人路上で弾き語りを続けていた。そんな二人が路上で知り合う。シンはふうかにアドバイスをするも、消極的でやらない理
知らない何かの魂の抜けそうな音に恐怖した朝でしたこんにちは大怪獣のあとしまつの記事は8月に書いてアップしていたんですがどうも不人気でしたので内容を大幅に変え再アップ致しましたその他にも不人気と思われる記事は謹んで内容を変更させて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m映画『大怪獣のあとしまつ』の感想・レビュー[17901件]|Filmarksレビュー数:17901件/平均スコア:★★2.2点filmarks.comフィルマーク
オダギリジョー監督・脚本・演出・編集・出演池松壮亮、麻生久美子、永瀬正敏、佐藤浩市、深津絵里、吉岡里帆、鹿賀丈史ほか同タイトルドラマシリーズの劇場版警察犬係のハンドラー青葉一平と相棒・オリバー行方不明のスーパーボランティア小西さんを捜索に出る。ネタバレと感想たくさんドアを開けてたこ焼きがあって見つかるよくわからないストーリーが持ち味なのかも。笑いのテイストは時空警察などの三木聡風セリフを繰り返してノーリアクションという感じ深津絵里の歌が頭の中をぐるぐるしている。オダギリジ
U-NEXTで2006年三木聡監督作品「ダメジン」を見た。フリーターというかほぼ無職なリョウスケ(佐藤隆太)、ヒラジ(緋田康人)、カホル(温水洋一)の3人。毎日が夏休みな日々を楽しみつつもこのままではジリ貧というのをどこかで感じている。ていうかすでにジリ貧。そんな時、インドなら100万あれば一生遊んで暮らせるという話を聞き、何とか稼ごうとするのだが・・・。ふせえりや片桐はいりなど個性あふれる女性バイプレーヤーが出演。笹野高史、麿赤兒、村松利史などの男性バイプレーヤーも充実。三木聡人
サービスデーなのに特別料金の1600円、ギリギリまで悩んでの池袋シネマロサ〜亀は意外と速く泳ぐ夫が単身赴任中の主婦スズメは夫から託された亀に餌をやる以外必要とされていない人間だ生まれた時から親友のクジャクは派手でイキイキと好きなように生きているバスにも素通りされるほど影の薄い自分に嫌気がさした時、偶然手にした不思議な広告スパイ募集、っていったい?と思ったところから平凡な日々にほのかな色がついてくる〜平凡すぎて非凡、と褒められたスズ
「タモリ倶楽部」「トリビアの泉」などの放送作家としてキャリアを積んだ三木聡が、長編監督デビュー作「イン・ザ・プール」に続いて手がけた2005年の作品です。夫が海外赴任中の主婦スズメは、話し相手がペットの亀だけという毎日に。そんなある日、「スパイ募集」の貼り紙を見つけた彼女は、平凡な日常から抜け出そうと応募する。面接では「その平凡さこそスパイに最適だ」と絶賛され、スパイとして採用される。そんな彼女の任務は、「目立たないように静かに平凡に日々を過ごす」というもの。スパイ活動を始めたことで、これ
三木聡監督の伝説の作品『亀は意外と速く泳ぐ』が、まさかの20年振りの上映、しかもデジタルリマスター(笑)ということで上京ついでにテアトル新宿へ。20年振りというのも驚くが、配信でも観られない幻の作品になっているというのにさらに驚く(普通に10年前はレンタルDVDで観ていた)。自分の価値観に大きな影響を与えたオールタイムベスト級の作品なので、めちゃくちゃ楽しみにしていたのだが、昔はあんなに面白かったのに、今見ると意外と笑えないところが多くてちょっとショックを受けた。三木作品はこれ
アイドルコピーダンスを観たあとに訪れたのは久し振りの伏見ミリオン座さんこちらの作品亀は意外と速く泳ぐを観るために🐢💨なにせ20年前の作品で19歳の上野樹里さんが初主演作品でね平凡な主婦すずめ(上野樹里)がひょんなことからスパイに採用され個性的を越えた周りの人々に振り回されつつもスパイ活動(平凡な日々)を過ごしていくのだが、その時は突然訪れて・・・・という内容で独特の三木聡ワールドにハマったきっかけの作品でね小ネタがこれでもかとふんだんに織り込まれ後半に向かってのザワザワ感、熱く
参議院選挙終りましたね。割と想像通りの結果だったので、個人的にはあまり驚きはありませんした。ただ、参政党があんなに議席数伸びたのはやっぱり驚きでした。あと立憲民主党が議席数減らさなかったも意外な感じでした。■日本映画『亀は意外と早く泳ぐ』大好きな映画なんです。だから、リバイバル公開の決定には尚更驚いています(笑)。上野樹里主演、三木聡脚本・監督の知る人ぞ知る脱力系コメディー映画。タイトルが既に訳わからなくて(汗)、観る人全てを煙に巻いてる感じがまた堪りません。脱力
23日までの配信ですかもう2度と観ないと誓いつつそれでも時間経ったらどうなるか試したら、やっぱり酷かったです。Hulu、2018年、1時間50分(-3分)の程よい……いやこれでも長く感じました絶大な人気を誇るロックスターのシン(阿部サダヲさん)は、4オクターブの音域と驚異的な声量を持っていたが、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、彼の歌声が“声帯ドーピング”という掟破りの方法で作られているということ。しかし彼の喉は副作用で限界の一歩手前まできており、声が出なくなる恐怖に悩まれていた。
最も大切な人を書いていませんでした。最も美しい・まいやん.最もアタマがいい・まっつん.最もカッコよくてポンコツなのがこのかた。(やらされ感満載)
監督:三木聡2007年公開原作:藤田宜永『転々』(1999年)所要時間:1時間41分オダギリジョーと三浦友和が演じる冴えない男二人のゆったりした東京散歩を描いた映画です。転々とどこまでも歩いていきます。そのなかでの二人の会話や出来事がどこかくすっと笑える。オダギリジョー演じる竹村文哉には、84万円の借金があるのですが、その返済期限が迫っているのでした。そんな彼が散歩をすることでどう変化するのか。切羽詰まったときにこそゆとりが大事ということがわかる作品です。
先月書いた、11月公開の気になる映画のブログで取り上げた2作。これらはとても対照的な作品だった。観客には背景がまだよくわからないのだが、のり子(綾瀬はるか)は鳥取で清掃の仕事をしている。このピンクの服(つなぎ)は会社の女性用仕事着で、彼女らは数人でワンボックスカーに乗り派遣先に行って掃除をする。のり子の仕事ぶりを見ると、言葉数が少なく表情にも変化が乏しく、愛想もない様子。ある日仕事先の精神病院の庭でひとりタバコ休憩をしているときに、入所している女性患者から声をかけられた。(上司からは患
「大怪獣のあとしまつ」で大コケをしてしまった三木聡監督ですが、独特の世界観で唯一無二の名コメディ監督なんです!三木聡監督の作品は面白いんです!!!是非知ってほしい!!(ただ、好みは分かれるかも...)知ってる方は共感してほしい!独断と偏見で、個人的に好きな作品を紹介します何度も言いますが、好みは分かれます!が!!面白い!というか世界観含め最高なんです!ー観たらハマる?ーー説明できない世界観から湧き出る面白さーインスタント沼2009
年間543本目(9月41本目)2022年公開邦画81位全164本中通算邦画9,206本洋画7,364本合計16,570本ナンセンスで脱力系のコメディが良い三木聡監督であるが、今回は、摩訶不思議な世界観でグロでサスペンスも加味してかえっていつものナンセンスで脱力系さがなくなっていていまいちな出来。脱がないで、淡々としているのに前田敦子は蠱惑的さが出ていていた。コンビニエンス・ストーリー[Blu-ray]Amazon(アマゾン)
”大怪獣のあとしまつ”。”時効警察シリーズ”でおなじみの三木聡監督の作品。巨大怪獣の死骸ってどうしてるか。この発想が肝。盲点を突かれた映画です。”ゴジラ”などのシリアスな怪獣ものを観た後に脱力して観ると面白いコメディです
「期待した内容と違う!」と言って、実際の映画と、期待した内容が食い違い批判するケースが良くある。ピーター・ウィアー監督の「刑事ジョン・ブック/目撃者」は、試写当時の観客は、ハリソン・フォード主演ということもあり、ハードアクションと強烈なサスペンスを期待していたという。試写会場でその様子を知った監督は、「この映画を受け入れてくれるのか」と、とても不安に陥った。案の定、上映が始まると、観客たちは期待していた内容とは違うことに戸惑い始めたという。しかし、映画で紡がれる程よいサスペンスや丹念
NETFLIX大怪獣にまつわる3人の若者と政治家たちのドラマ(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会大怪獣のあとしまつ東京に現れ破壊を続けた巨大怪獣が謎の光に包まれて死ぬ。世界は平和を取り戻したが、日本政府は怪獣の死体の扱いに苦慮していた。保存か解体か、担当するのはどこのセクションか、名称はどうするのか。外交、軍事、科学、観光…さまざまな側面での可能性が検討されるが、そうしている間にも死体は腐敗が進み、溜まったガスで膨張を始めた。(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会子
年間287目(5月20本目)2022年公開邦画24位全114本中通算邦画9,053本洋画7,263本合計16,316本監督があの三木監督であるので当然喜劇と分かるのであるが一般の観客は役者とかの規模でSNSで炎上しているのであるが私は三木監督としては意外とまっとうに政府、他国、政治の争いキャリアたちの活躍などちょっと「シンゴジラ」に寄せた怪獣と対応する小市民な政治家たちを結構しリアルだった。でも逆に、三木監督の何でもC調で脱力の笑いにするのが官邸での
監督:三木聡脚本:三木聡主演:山田涼介、土屋太鳳、濱田岳、ふせえり、六角精児、オダギリジョー、西田敏行公開:2022年日本の誇る特撮映画の“あとしまつ”になれるのか❓多くの映画評論家などにこき下ろされている低評価の映画。怖いもの見たさで観てみました。なぜ酷評されるのか、よく分かります。出演者が多く重なっているので、監督・脚本が同じ「時効警察」のギャグと被り、シリアスとコメディーのバランスや、順序が「時効警察」ほどの切れ
【Netflix】大怪獣のあとしまつ☆☆☆☆”怪獣の死骸”の処遇を巡るドタバタを描くコメディSF映画がネトフリで配信開始。三木聡監督、山田涼介、土屋太鳳共演。東京を襲った大怪獣は不明の原因によって倒された。そして残ったのは怪獣の巨大な”死骸”だった。政府は腐敗するであろう巨大な怪獣の処理に苦慮。怪獣出現の際に組織された特務隊に処理を一任するが…。一般には評判が低いらしい本作。U-NEXTで配信開始したのでさっそく見てみました。まず本作を見るにあたり最も重要な要素