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映画先生の白い嘘Amazonprimeふふふ。冬休みだから、観たかった作品を見まくっておりますさて、先生の白い嘘鳥飼茜が原作漫画。おんなのいえ、おはようおかえり、、、くらいまでは、渡辺ペコ的な、アラサー女子のリアルとかをコミカルさも交えながら描いていましたが、この作品から、画風もガラッと変えてきまして、写実、重量級のヘビーさ、鉛を飲むような、鉄で殴られるような、そんな作風になっています先生の白い嘘、、、、登場人物は、高校の国語教師で堅物で質素堅実な女教師ミスズ。高校時代は
原作は『月刊モーニング・ツー』(講談社)に連載された同名漫画『先生の白い嘘』(作/鳥飼茜)。(ネタバレ含みます。御注意!)個人的には好みの話ではない。それでも、そのような表現の彼方でしか発信できないことの意味は理解できる。体当たりで挑んだ、原美鈴(奈緒さん)、早藤雅巳(風間俊介さん)、美奈子(三吉彩花さん)たちキャストの突き抜け方が印象に残った。猪狩蒼弥さん、田辺桃子、井上想良さん、板谷由夏さんなどが脇を固める。男女の垣根を超えてヒトの性(さが)に踏み
タイトル:劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜公開:2021年、106分、日本配信:FODキャスト:竹財輝之助、猪塚健太、松本若菜、奥野壮、吉田宗洋あらすじ官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、官能小説家・木島理生(竹財輝之助)と大学生・久住春彦(猪塚健太)木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に...。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・
『先生の白い噓』2024年日本《スタッフ&キャスト》監督三木康一郎原作鳥飼茜脚本安達奈緒子撮影板倉陽子音楽コトリンゴ出演奈緒/猪狩蒼弥/三吉彩花/田辺桃子/井上想良/板谷由夏/ベンガル/風間俊介《解説》その感情は、あなたの中にもきっとある、男女の性の不条理に切り込む衝撃作男女間の格差を描いて反響を呼んだ鳥飼茜の同名漫画を実写映画化、自
結婚してないのに4人義理の弟が出来るって……ちなみに私、夫が長男だから義理の弟3人いますけどね~~1時間45分の程よい時間でした。女子高生の糸(畑芽育ちゃん)は母親が再婚し、新しい父親との3人で平穏な生活を送るものだと思っていたが、継父には長男の源(作間龍斗君)、次男の洛(那須雄登君)、三男の柊(織山尚大君)、四男の類(内田煌音君)という糸より年下の4人の息子がいることが発覚!しかも再婚早々に転勤が決まった継父に母親がついて行った為、姉弟5人だけの生活がスタートするが糸は弟達に振り回さ
2025.01.04DVD(劇場公開日:2024年7月5日)もう、長い人でも今日で正月休みも終わりですね^^)2025年、映画鑑賞の事始めは何でしたか?私は年末に借りていた『先生の白い嘘』というちょっとHな映画でした。原作も好きで、「ベルばら」の池田先生がストーリーの独自性について褒めていたと思います。映画化も奈緒さんということで楽しみにしていましたが、DVDでの鑑賞となり、今年の映画鑑賞1本目^^)原作とは、ちょっと自分が描いたキャラとは違いましたがどうにかラスト、お
先日、めでたく老人の仲間入りをしました。お祝いにメッセージとか自作コンピCDとかお花とかいろいろいただきましたが、通常運転だったのは旦那。(~_~;)閑話休題、その前にGEOから借りていた旧作DVD6枚のうち、最も見て面白かったのは「隠れビッチやってました」でした(他に恋愛診断2枚、メサイア3枚)。読んでないけど漫画原作かな?で、脚本と監督は三木康一郎さん。「絶対BL」や「ポルノグラファー」の監督さんですが、彼の作るものはたいてい面白いです。主人公は佐久間由衣ちゃん、「ひよっこ」で主
衝撃作ということで……2時間(-3分)弱のほぼ長編です。平凡な高校教師・原美鈴(奈緒ちゃん)は、女であることの不平等さを感じながらも親友の婚約者との関係を隠し教壇に立つ日々を送っていた。しかし平穏を装った日常は、担任する男子生徒・新妻の不倫疑惑事件をきっかけに揺らぎ始める。親友の婚約者から関係を強要される中で芽生えた性への欲望や、快楽への渇望に戸惑いながらも、彼女は自身の内に潜むゆがんだ感情に向き合うことになり……高校教師で独身の美鈴は、ある日親友の美奈子から早藤と婚約したことを告げら
【監督】三木康一郎【原作】オザキアキラ「うちの弟どもがすみません」【制作国】日本【上映時間】105分【配給】松竹【出演】畑芽育(成田糸)作間龍斗(成田源)那須雄登(成田洛)織山尚大(成田柊)内田煌音(成田類)【公式サイト】映画『うちの弟どもがすみません』|大ヒット上映中!大好きなお母さんと新しいお父さんとの穏やかな生活に憧れる女子高生・糸を待っていたのは、超イケメンだけどクセ強な4人の弟たちだった―。ひとつ屋根の下、スイートすぎるゼロ距離❤
「うちの弟どもがすみません」を観てきました。ストーリーは、女子高生の糸は母が再婚する新しい父との穏やかな生活に憧れていたが、なんと父には4人の連れ子がいた。糸は戸惑いながらも、次男・洛や四男・類に助けられながら弟たちと打ち解けていく。しかし長男・源はいつもぶっきらぼうで、三男・柊は部屋にこもってばかり。そんな中、源のことが気になり始めるが、柊が糸に特別な気持ちを抱いたことで、事態は思わぬ方向へと転がっていく。というお話です。大好きなお母さんと新しいお父さんとの穏やか
オザキアキラによる同名少女コミックを実写映画化したラブコメディです。女子高生の糸は大好きな母と、母が再婚する新しい父との穏やかな生活に憧れていたが、4人の連れ子がいて糸は戸惑いながらも、常に冷静な次男・洛や人懐っこい四男・類に助けられながら、持ち前の明るさと面倒見の良い性格で弟たちと打ち解けていく。しかし長男・源はいつもぶっきらぼうで、三男・柊は部屋にこもってばかり。そんな中、源の言動が家族を思ってのことだと気づいた糸は彼のことが気になり始め…今年、「先生の白い嘘」でインティマシーコーディネ
三木康一郎監督オザキアキラコミック原作畑芽育、「HiHiJets」の作間龍斗、美少年の那須雄登、少年忍者の織山尚大、ジュニアの内田煌音ほか母親の再婚により、新しい父親の子ども三兄弟と同居することになった女子高生いと。両親は転勤により子どもたちだけで暮らすことになる。姉として張り切るいとのことを三人は心配で…感想とネタバレメインキャストが全員美形でお芝居も四男以外は問題なし。なのだがなんかうーんて感じ。セリフも次に何言うかみんな読めるしありきたりな展開ばかり。もう必ず
『植物図鑑運命の恋、ひろいました』2016年日本《スタッフ&キャスト》監督三木康一郎原作有川浩脚本渡辺千穂撮影板倉陽子音楽羽毛田丈史出演岩田剛典/高畑充希/阿部丈二/今井華/谷澤恵里香/相島一之/酒井敏也/木下隆行/ダンカン/大和田伸也/宮崎美子《解説》名前しか知らない、あなたを好きになってもいいですか?「図書館戦争」「阪急電車」な
監督:三木康一郎出演:奈緒風間俊介男女間の性の格差を描いた鳥飼茜の同名漫画を実写映画化。高校教師の原美鈴は、女であることの不平等さを感じながら、目を背けて生きている。親友の美奈子から、早藤と婚約したことを告げられるが、早藤こそ美鈴に女であることの不平等さの意識を植え付けた張本人だった。早藤を忌み嫌いながらも、性への欲望や快楽への渇望が芽生え、呼び出しに応じてしまう美鈴。ある日、担当クラスの男子生徒新妻祐希から性の悩みを打ち明けられ、思わず本音を漏らしてしまう。新妻は自分に対して本音を
人気ホラー「トリハダ」シリーズの三木康一郎が監督・脚本を手がけたオムニバスホラーです。大学生の西島香菜は、自宅に謎の気配が漂っていることに気づく。その日の深夜、コインランドリーで怪しげな赤い服の女と目が合った青年は、差出人不明の郵便を次々と受け取る。「誰もいないはずのリビングで話し出すスマートスピーカー」「高架下で見つけた謎のボストンバッグ」「突然聞こえ始めた謎のノイズ」「知らない女のSNS配信で見覚えがある景色」「ポストに届き始めた怪文書」など、不運な人々の命を脅かす恐怖を7編のエピソードで
映画「トラウマ。〜日常に潜む恐怖をあなたに〜」(三木康一郎監督)僕も出演させて頂いております。僕の出演シーン親に観せるのは悩ましいものがありますが❗️https://trauma-movie.jp
「先生の白い噓」を観てきました。高校教師の美鈴(奈緒)は親友の美奈子(三吉彩花)から早藤(風間俊介)と婚約したことを告げられる。早藤は美鈴に女であることの不平等さを押し付けた張本人。そして今なお呼び出しに応じてしまう。そんな美鈴のもとに性の悩みを打ち明ける男子生徒、そして漏らす本音。人当たりのよさげなサラリーマン、そして裏で暴力性を見せる早藤。風間俊介の強烈なヒールぶり。かつての「金八先生」を思い出すくらい強烈だった。三木康一郎監督。
宮世琉弥君が出てるので観ました~~1時間50分(-2分)の程よい時間です同級生のさわやか王子のオミくんを眺め、SNSで彼との妄想を“恋わずらいのエリー”の名前でつぶやくのが日課の地味で目立たないエリー。パーフェクトだと思っていたオミくんには口が悪い裏の顔があることを知る。さらに妄想のつぶやきがオミくんにバレてしまったエリーだが、意外にもオミくんはそんなエリーをおもしろがり、2人は急接近。オミくんの飾らない姿にいっそう惹かれていくエリーだったが、ある日、クラスメイトの要くんに自身が“恋わ
劇場にて。5/10高校教師の原美鈴は、女であることの不平等さを感じながらも、そのことから目を背けて生きている。そんなある日、親友の渕野美奈子から、早藤雅巳と婚約したことを告げられるが、早藤こそ美鈴に女であることの不平等さの意識を植え付けた張本人だった。早藤を忌み嫌いながらも、彼との行為を通して性への欲望や快楽への渇望が芽生え、呼び出しに応じてしまう美鈴。そんなある日、担当クラスの男子生徒・新妻祐希から性の悩みを打ち明けられた彼女は、思わず本音を漏らしてしまう。新妻は自分に対して本音を
三木康一郎監督安達奈緒子脚本奈緒主演、猪狩蒼弥、三吉彩花、風間俊介ほか鳥飼茜漫画原作親友の婚約者に性的暴力を振るわれ続けた高校教師の日常。ある男子生徒が不倫現場を目撃され、指導することから話が発展していく。女性がいかに虐げられ、今も男性の性暴力に苦しむかをメッセージとして伝えるシーンが多々登場する。性的シーンも多数登場する。奈緒という女優が演じることで成立する。きちんとみんな登場人物が苦しんでいて作品としてはクオリティ高い。特にカメラ、照明が綺麗に撮っている。監督
封切り前から物議をかもした本作。それは、性的描写シーンにおいて演者をサポートする「インティマシーコーディネーター」の起用を主演の奈緒側から求められたものの、監督がいれなかったというもの。映画界のセクハラ、パワハラ御法度の時代に、内容的にも性暴力をあつかう作品でもありながら、配慮がないことに、「ひでぇー奴らめ」という感じも少しはありつつ観てしまった。こういったことがあると、今や売れっ子の奈緒を見たい!というオッサンばかりだったら嫌だなと思ったが、女性客や人気グループHiHiJetsのメンバ
【監督】三木康一郎【原作】鳥飼茜「先生の白い嘘」【制作国】日本【上映時間】117分【配給】松竹ODS事業室/イノベーション推進部【出演】奈緒(原美鈴)風間俊介(早藤雅巳)三吉彩花(渕野美奈子)猪狩蒼弥(新妻祐希)【公式サイト】映画『先生の白い嘘』公式サイト7月5日(金)全国公開senseino-shiroiuso.jp撮影の際に、主演の奈緒がインティマシー・コーディネーターをいれるよう申し出たものの、三木康一郎監督が断ったことが報じられ、公開初日
あらすじ高校教師の原美鈴は、女であることの不平等さを感じながらも、そのことから目を背けて生きている。そんなある日、親友の渕野美奈子から、早藤雅巳と婚約したことを告げられるが、早藤こそ美鈴に女であることの不平等さの意識を植え付けた張本人だった。早藤を忌み嫌いながらも、彼との行為を通して性への欲望や快楽への渇望が芽生え、呼び出しに応じてしまう美鈴。そんなある日、担当クラスの男子生徒・新妻祐希から性の悩みを打ち明けられた彼女は、思わず本音を漏らしてしまう。新妻は自分に対して本音をさらけ出してく
個人的な評価=★4.0(5点満点中)『先生の白い嘘』原題:-----“…”2024(令和6)年7月7日(日)は新宿ピカデリーにて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(シアター①・13:45~)※作品データ:●原題:-----●製作年:2024年●製作国:日本●配給:松竹ODS事業室/イノベーション推進部●上映時間:117分●映倫区分:R15+●劇場公開日:2024年7月5日*****************************
原美鈴(奈緒)は高校教師。親友(?)の美奈子(三吉彩花)に近々早藤(風間俊介)と結構する事を告げられる。早藤はエリートサラリーマンだが、美奈子と付き合う一方で美鈴をレイプし、その後ずっと関係を迫っているのだ。美鈴が担任を務めるクラスでは生徒の新妻(猪狩槍弥)がバイト先で人妻と関係を持ってしまい、女性不審に陥っていた。美鈴はその事を知らされても、自分も早藤から理不尽な扱いを受けている身で、あらゆる男女の性交は男の責任による、と決めつけている美鈴には、とても新妻を援助出来る精神状態にはないのだった
鳥飼茜の同名漫画を「弱虫ペダル」「植物図鑑運命の恋拾いました」の三木康一郎監督が実写映画化した作品です。高校教師の原美鈴は、女であることの不平等さを感じながらも、そのことに目を背けて生きている。そんなある日、親友の渕野美奈子から、早藤雅巳と婚約したことを告げられ、早藤こそ美鈴に女であることの不平等さの意識を植え付けた張本人だった。早藤を忌み嫌いながらも、彼との行為を通して性への欲望や快楽への渇望が芽生え、呼び出しに応じてしまう美鈴はある日、担当クラスの男子生徒・新妻祐希から性の悩みを打ち明け
「先生の白い嘘」を観てきました。ストーリーは、高校教師の原美鈴は、女であることの不平等さを感じながらも、そのことから目を背けて生きている。ある日、親友の渕野美奈子から、早藤雅巳と婚約したことを告げられるが、早藤こそ美鈴に女であることの不平等さの意識を植え付けた張本人だった。そんなある日、担当クラスの男子生徒・新妻祐希から性の悩みを打ち明けられ、思わず本音を漏らしてしまう。新妻はそんな美鈴にひかれていくが。というお話です。高校教師の原美鈴は、教卓の高みから生徒達を見下
女で産まれてしまった男で産まれてしまった”罪”を背負った女と男と男と女が足掻き闘い”生”きる性悲劇はエキセントリックな性”教育”映画でもあり。フジ木曜22時ドラマと演劇的想像力が交わり表出したのはラース・フォン・トリアー「奇跡の海」も脳裏過る怪作ギリギリの大力作。自罰で性からの解放を願っているかのような女。他罰的な性に縛られる男。全てを悟り全てを許容する女。寄り添いともに性からの解放を願う男。”神”は登場しない。原作未読なのですが台詞は原作どおり(もしくは近しい)のか脚色脚本化
今日は急遽ひとりごとを書かせていただきます。映画の感想も溜まっているんだけど、どうしても一言書かせてほしいと思い、独り言にしました。「先生の白い嘘」という5日公開の映画の三木監督がインタビューでインティマシー・コーディネーターを俳優側から入れて欲しいとの申し出があったが断ったと言い、「間に人をいれたくなかった。」と言ったそうで、あまりにも驚き、このインティマシー・コーディネーターという職業の重要性が理解されていないんだなと感じました。インティマシー・コーディネーターは、監督と俳優の間
こんにちは!ぽんぽんです!今回は、、、というか、もう終わってしまったんですけど。『過保護な旦那様の甘やかし婚』です。えっと、『くるり~誰が私に恋をした?~』で主人公のまことが勤務するジュエリーショップの先輩職員の役で高野洸さんが出ていたんですね。なんか、いい俳優さんだな、と思っていたら、春ドラマの時期を少しずらして、5月入ってからこの『過保護な旦那様の甘やかし婚』が放映されていました。ぽんぽんは2,3話見逃したんですけど、Tverと漫画原作で補完して、最後まで見ました。とって