ブログ記事249件
島左近の墓と多聞城跡を後にして、奈良の象徴・東大寺へ向かいました。今回は、大仏殿だけでなく、奥の堂宇までしっかり巡ることができ、東大寺という巨大な寺院の“本当の姿”に触れた一日でした。##■南大門―東大寺の玄関口まず迎えてくれるのが、巨大な南大門。運慶・快慶作の金剛力士像が立つこの門は、何度見ても圧倒される迫力があります。##■大仏殿―何度訪れても心が静まる場所東大寺の中心、大仏殿。大仏さまの前に立つと、時間の流れがふっとゆっくり
東大寺を出て、周りをウロウロしながら通っていない道を探して進みます。手向山神社法華堂経庫三月堂二月堂ここでも勾配の急な階段を上っていきます(;´∀`)広い・・・奈良公園自体、異常な広さやんっ(;´Д`)受納所で御朱印を頂きます。何て素晴らしい筆さばき!本堂でお参りします。振り向けば、広大な世界を見渡すことが出来ます。細い道を進むと、飯道神社不
一万人の第九を歌い終え、アフターからの二次会をやっている時に、19歳の女の子が2人そこに参加していました。この日は、カラオケボックスかなにかにオールするとかなんとか言っています。だったら、Sさんにお願いして泊めてもらったら?その方がちゃんと寝られるよ。おじさんたちの余計なおせっかいを、そのまま額面通りに受け止めて、本当にS邸に泊めてもらっちゃうあたりも一万人の第九の魔力なのかもしれません。朝、若い2人のうち1人は、早い新幹線で帰京。1人は、大阪のいとことUSJへ出かけて行きました。そ
旅行2日目USJからの奈良へ🦌京都と奈良とどっちにするか悩みましたが旦那と奈良に行ってみよう!と意見が一致しました!大阪梅田でお昼ランチを早めに取り行きたいお店へ🧆昔からある店で開店前から既に並んでいました。それでも食べたかったので並びました〜😋旦那も同じものを。ライス大盛りで😋笑笑近鉄なんばから奈良へ向かいました〜鹿さん🦌東大寺二月堂三月堂興福寺私、昔は関西在住で小学生の頃に遠足で行ったきりでして約40年ぶりにやってきました〜💦関西にいな
遅く着いたのがよかったのか、国宝だらけの三月堂(建物も国宝)、結構すいていました。不空羂索観音像とかもお向かいに腰掛ける場所があるので、ゆっくり見えた。歩きすぎの我々にはありがたかったです。ただ、どこもそうですが建物の中が暗い。夕方はとくに暗くなるので見やすいとは言えないです。まあ、昼来てもごった返しているという場所ではないかもしれませんが。お向かいの手向山八幡宮は紅葉で有名。ここ、入ったことないんですよね。時間がなかったり、扉が閉まってることが多い。こちら、拝観終了後に撮った物。まだ
道の横の小さなお地蔵さんの横も鹿が歩きます。神さまの使いですから、境内では一番偉い?今の鹿は人に分け入って餌をねだるくらいに営業達者なのでびっくりします。夕方で奇跡的に人がいない景色になりました。暮れかけた光がいい感じです。しかし三月堂は16時までなので先を急ぎます。この三月堂拝観時間16時は、覚えておかれた方がいいかも。丘のてっぺんの一番奥の施設なので、入れない方が結構いるのではと思ってます。私らも三月に行ったときにもう扉が閉まっていて(16時過ぎでした)気づいたくらいでアナウンス
本日は東大寺の法華堂へ行く日程です。緩めに、人が沢山乗り込むバスにPASMOで乗り込みました。県庁前で、結構な乗客は降ります。その中で、財布と乗車券を車内で無くした若者がいました。ポケットやバック、身の回りを探します。見つかりません。バスの椅子に持ち物をバラバラ広げてみます。まだ、見つかりません。乗客はおとなしく若者を待っています。運転手さんも「ゆっくり探して」というばかり。まあ、私は今日一日奈良観光なので、急いでいません。若者はコートを脱ぎ、ポケットをひっくり返します。切
前回の戒壇堂に続いて今回は東大寺法華堂の参拝記です。この鹿くん、主役になりたかったみたい。法華堂と言えば鹿くんと関係深い仏様。↓不空羂索観音です。(画像はリーフより)鹿革の衣を纏い、鹿皮(ろくひ)観音とも呼ばれているそうです。「鹿=フジワラ」ですからね。お会いするのは4度目か?初めて拝観した時、違和感がありました。観音様は普通、「癒し」のコンセプトなのですがこちらはある種の「厳しさ」と「強さ」が強調されていると思います。作られた8世紀中盤は多難な
東大寺のいくつかのお堂が年に一日のみ(ひとつだけ年に2回)12/16に開扉すると知り前々から休みを申請更に次の日は春日大社の若宮おん祭という祭の日2日連続かー2日続けて行くかと思ったけど何でも夜中に行われる神事があるらしいじゃあ泊まるしかないかとなりました。当初近鉄近くのホテル予約していたのですが絶対に夜中歩いて🥶寒いはずと大浴場があるホテルに予約変更12/16前日遅番だったのでゆっくりめに出発昼前に奈良到着奈良は釜粋のうどん以外ほぼ行ったことないので新規のお店開拓で
大仏殿から、二月堂へ向かう前は、裏参道を通ったが、今回は、してないが猫段と呼ばれてるらしい階段を通るそこで転ぶとになるとかそういえば、清水の二年坂や三年坂も、そこで転ぶと二年後、三年後に死ぬという話もね途中に国宝の鐘楼と梵鐘が、柵も設けられずに普通にあるまあ、何にもないだろうけど、やっぱり中を見たくなる突然、梵鐘が落ちて来れば、獄門島やね二月堂この辺りから、観光客は、激減どころか、数名しか見かけない頂いた御朱印四月堂は、耐震工事のために
こんにちは。世間は三連休、行楽地は紅葉見物の人で賑わっているようですが、今年もあと一月ちょっと。今年も矢の如しですな。混雑しているのは苦手ですが、正倉院展にはどうしても行きたいので、混雑覚悟の上行ってまいりました。瑠璃坏と蘭奢待が観たいので。奈良博は赤坂離宮と同じく片山東熊の設計によるものです。今年で77回目を迎えます。正倉院は一言でいえば東大寺の倉庫ですが、聖武天皇の愛用品や宝物を聖武天皇四十九日法要の際に妻の光明皇后が東大寺盧舎那仏に献上した後、収蔵した現存する
二月堂から三月堂へ向かいます三月堂正式には東大寺法華堂です。堂内には国宝の仏像が多数安置されていました。不空羂索観音菩薩立像–中央のご本尊、天平彫刻の傑作。執金剛神立像–怒りの形相をした守護神像。梵天・帝釈天像、四天王像など多数の塑像・乾漆像。もちろん撮影禁止🈲️でしたが、迫力があり荘厳でした。四月堂は、耐震補強工場の為に囲ってあり見ることができませんでした。不動堂御髭堂鐘楼音色は「奈良太郎(ならたろう)」と呼ばれ、京都の知恩院「京の五条太郎」と並び称されているそ
関西、2日目ですこの日は急遽、奈良旅へ久しぶりに「せんとくん」に会いました奈良に着いたらまず薬膳料理このお店、久しぶりです東大寺に向かう途中久しぶりに鹿せんべいを購入いきなり腰に衝撃が・・・頭突きしてるぞあっという間に鹿せんべいを喰われまくるスナメリー☆ジョー完全に腰が引けてますそれを見て海外の旅行者が大喜びしてます北海道もそうですが急に鹿の数が増えたような気がしますかわいい小鹿もいっぱいいました東大寺南大門久しぶりに見るとスケールでかいこ
2025-08-31ここどこだろ??と思いながら歩いてますまぁ、一本道なので迷いようがないのですがねあ!どれどれ〜二月堂はこの山を上がるのかぁ〜Googlemapで調べると〜赤の矢印が案内板の道ねこのまま、Googlemapの案内で道なりに歩いて行こトコトコ〜手向山神社秋の紅葉が綺麗な場所なのだけど、真夏の青もみじも元気だね入りまーす境内にはいくつかベンチがありますドリンク休憩〜大阪天満宮の菅原道真公の説明のとこでこちらの神社が出てきてたね手向山は『たむけやま』
久々に奈良の東大寺に行きました。前回と前々回はあまりの人出で中には入れなかったのですが、今回は大仏殿ではなく奥にある「二月堂」「法華堂(三月堂)」と「正倉院」です。タクシーで東大寺の裏側に到着。平日だったので「正倉院」(校倉造り)を見ることができました。外からですが。「鐘楼」と「お水取り」で有名な「二月堂」。二月堂の舞台からは遠くに奈良の街並みが見えます。隣にあるのは「法華堂(三月堂)」。中には天平を代表する仏像が数点安置されています。別途、拝観料が
こちらも天平の香り漂う建築。右の方は後での増築らしいです。屋根が広くて白っぽく、横に広いおおらかな雰囲気。柱の上のフォークみたいな分かれた部分のデザインは色んな所で見かけました。本当は中の仏像も見たかったのだけど、ここだけ拝観が16時終了。着いたとき既に16時半近かったので、見られませんでした。ちょっと終うの早いよね。空模様も降ったりやんだりといった感じでした。しかし奈良、曇り空も似合います。東側から見た図。わずかにそり上がっている広い屋根が綺麗です。天平建築の丸い瓦の平たい屋根は
とことん奈良旅‥ファイナル🦌法隆寺門前宿に宿泊した翌日は東大寺へ。二月堂〜三月堂〜四月堂〜大仏殿〜指図堂(写経)、雨☂️にもマケズ、寒さにもマケズ、とことん!してきました☆二月堂☆二月堂から見る四月堂☆四月堂靴を脱いでお堂に入り、本尊の十一面観音立像を拝観(この言い方で合っていますか?ちょっと自信ない💦)しました。象🐘に乗った普賢菩薩像もようやく見ることができて嬉しかったです。四月堂から大仏殿へ。大仏殿の中には虚空蔵菩薩がいらっしゃいます。虚空蔵菩薩は知恵、記
来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり水原秋桜子今日外に白い花を見つけて上の句を思い出しました。この俳句の意味は、歩いてきた方を振り返ると、白い馬酔木の花が咲く野に日の光が差し込んでいる。という意味で作者が奈良にある三月堂に訪れた際に詠んだ一句です。三月堂の周りには馬酔木が埋められており作者は見た時に一際特別な景色だと感じたからこそこの一句は、詠まれたのかもしれません。そんな作者の心に残った特別な景色がよく分かるいい一句です。
こんにちはお忙しいなか、ブログにお越しいただき、ありがとうございます先日、東大寺の大仏さまを参拝しましたが『春日大社と東大寺』こんにちはお忙しいなか、ブログにお越しいただき、ありがとうございます若い頃に参拝したことのある奈良の春日大社に参拝してきました。春日大社春日大社は、…ameblo.jp今回は、まず二月堂に向かいました。そのあと、法華堂(三月堂)、四月堂(三昧堂)、不動堂、戒壇院戒壇堂などに参拝しました。参拝
大仏池大仏池(だいぶついけ)は二ッ池(ふたついけ)、正倉院大池(しょうそういんおおいけ)とも呼ばれる面積約6,400平方メートルのため池です大仏殿と正倉院の間にある大仏池は大仏殿(右)と若草山(正面の木の生えていない山)の山焼きが一緒に撮れるガイドさんお勧めの穴場スポットウォーキングは止めてここでスタンバイしたくなりましたw大仏池の見どころは秋の紅葉周囲にはイチョウ・モミジ・ナンキンハゼなどが分布して春日山・若草山・御蓋山などを背景とした大仏池越しに見る
何時も下手なblogに来て下さりありがとうございます♡又東大寺境内の写真ですがごめんなさいね🙏🏻🙇♀️二月堂ネタ切れで旦那に願いしていた写真送ってくれた。いつもの散歩コースやから変わり映えしませんが好きな場所などなのでよろしくお願いします。二月堂への登り道です♡♡振り向いて本堂への階段
今日は私の地元でも雪が降りました。積もるほどは降りませんでしたが、さすがに寒かったです。めったに積もりませんが、それでも1月から2月の間には毎年2~3日は積雪があります。たったの2~3日ですが、慣れないので余計に滑ったりして怖いです。豪雪地帯のみなさんには、大変だと思いますがお怪我のないように、お過ごしくださいね。さて、手向山八幡宮の次は、出たところにある東大寺のお堂をちょっと周って、二月堂へと向かいました。こちらは三月堂(法華堂)です。奈良時代、東大寺最古の建物で、
東大寺はたぶん中学の卒業旅行以来。大仏殿で柱くぐりをした記憶しかない。30年前の奈良は、飛鳥方面に行ったり、ならまち辺りをぶらぶらしたり。あらためて修学旅行王道ルートへ。春日大社から若草山、東大寺三月堂、二月堂、四月堂、戒壇堂へ。そして大仏殿。奈良の寺社はスケールがハンパない。建造物はもちろん、大仏も、四天王像も、一つひとつが圧倒的に大きい。そして、京都でも感じたが、奈良では、「勧進」が私にとってキーワードだった。お金がある人は寄付を、ない人は労働を。いろいろ考えさせ
東大寺大仏殿国宝てんこもりの東大寺ですが、年に1日あるいは2日しか拝観できない仏像があることを最近知りました。1年の締めくくり、秘仏に会いに行きました。江戸時代に再建された大仏殿は、もちろん国宝ですが通り過ぎ、両側に石灯籠が並ぶ階段を登り、東方面の上院地区へ向かいました。鹿さん、こんにちは。階段を登りきった所にある、法華堂。普段も拝観できますが、年に1日だけ開扉される仏像を拝もうと行列ができていました。20分くらい並んで中へ入りました。堂内
<奈良、東大寺・二月堂へ(6)>「え、前回の二月堂(5)の記事で終りじゃないの?」「ナニィ~、この上まだ引っ張るの?」まあまあ、そういわず付き合ってほしい。くだくだとした能書きは読まずに飛ばし、画像だけでもみてくれればと。「大仏殿(1)~(4)」と「二月堂へ(1)~(6)」の10の記事で、東大寺のオオドコロをほぼほぼ網羅しているのだから、ね。書いているこっちも南大門から大仏殿、二月堂をみたあたりで、たっぷり東大寺は満喫満足。肩からガックリ“力”が抜けてしまったのである。でもでも、
ずいぶん久しぶりに東大寺に行ってきました。以前は暑い時期の三月堂が好きで、目の前に並ぶ仏像を眺めるという体で、静かに涼める雰囲気がとても良かったです。でも、この時期の東大寺は、寒い位ですね。脳梗塞になってしまった今回は大仏殿まで歩くのがやっとだったので、温かくなればまた二月堂や三月堂にも訪れてみたいです。修学旅行の小学生とインバウンドの観光客しかいない東大寺境内を、40年前との違いを感じつつ、かつて東大寺学園があった場所を懐かしみながら帰ってきました。(ちな
撮影日:2024年11月23日昨日「二月堂」から見えていた「法華堂(三月堂)」がこちらです。で、左奥に見えるのが「四月堂(三昧堂)」です。法華堂(三月堂)「手向山八幡宮」までやって来ました。すぐ北側にある紅葉はいつも綺麗です。手向山八幡宮境内に入ると大きな銀杏があるのですが今年はまだ緑の葉が残っていました。いつもは黄色い葉ばかりなのにねぇ〜少し歩いて「若草山」までやって来ました。毎年1月の第
撮影日:2024年11月23日「大仏殿」の「北門」からしばらく東に歩いてくると「二月堂裏参道」があります。いつもは紅葉が綺麗な所なんですが今年はちょっと寂しいですねぇ~・・・趣のある二月堂裏参道「二月堂」までやって来ましたが少し前から急に厚い雲が出始めました。まぁ天気予報は曇りだったので仕方ないですが・・・お水取りで有名な二月堂長~い石段を上がってきて撮影した景色がこちらです!中央に「大仏殿」
大鐘大仏殿から二月堂へ向かっています。途中にある梵鐘(大鐘)は創建当初のもので国宝です。口径は3m弱、重量は26t…!大鐘をつっている鐘楼は鎌倉時代に再建されたものすぐ近くにあった行基堂法華堂(三月堂)天平年間の創建で東大寺では最古の建物。約1300年前の建物です!…すごいことです^^。毎年3月に法華会が行われたことから法華堂あるいは三月堂と呼ばれる。正面(南)西側面左奥に二月堂が見えている二月堂大仏殿の東方、坂を上り詰めた高台に位置する。
法華堂(三月堂)を出ると、二月堂の方から歓声が聞こえてきました・・・・・・写真1(↓):右手前の法華堂(三月堂)と左側の二月堂(10月5日、午前10時ごろ)二月堂の方へ歩いて行くと・・・写真2,3,4(↓):東大寺二月堂二月堂が近づいてくると、舞台の手すりに黄色い帽子がたくさん並んでいるのが見えてきました・・・そこから元気な子供たちの声が、キラキラと絶え間なく、地上に向かって降ってくるのでした・・・地上では若い男の人が、二月堂の舞台に