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桑名駅のすぐ横にある、三岐鉄道北勢線西桑名駅。同じ駅前ロータリー内に立地するのだから、桑名駅と称してもよさそうなのにずいぶん控えめ。写真ではわかりづらいが、線路幅が狭いナローゲージ(特殊狭軌)で、小ぶりの車両がのんびりと走っている。ナローゲージは国内には3社4路線しかないそうだ。改札口が自動改札だったのは意外。すぐ隣の線路には、JR関西本線や近鉄名阪特急が行き交っている。黄色い電車がや
2月半ばを過ぎて春めくようになりました。今日は二十四節気で雨水、雪が雨に変わり降り積もった根雪が解け始める気候になりました。保々駅を訪れてのは昨日2月17日午後でした。三岐鉄道三岐線沿線にも梅の花が咲き、畔にはナズナが花をつけていました。区内で休むED452です。先月もここに止まっていました。先輩のED451が茶色塗装で活躍する一方、こちらの機関車は区内の入換でもしているのでしょうか。そして気になるのはこちらです。クハを外したJR東海211系と同じく事故でクハが入院中の三岐鉄道5000系です
三岐線はJRとかと同じ幅。西武鉄道の車両がおおいな。車内もさっきの北勢線と比べたら広々。あれ?JRがなんで?実は中古を買ったらしいわ。まだまだ暑い夏の朝やな。そらぶう
お、折り返し地点と転車台。模型と本物の間なやつやろ?眼にはいく先見えてるねんけど写真で撮るといつもこれや。降りた、行ってしまった。この辺はいちいち途中下車してみて回る価値あるね。景色がきれい。こっからは北勢線から三岐線まで歩いて行きます。途中は家や田んぼばかりでコンビニとかなさそうやな。模型で作りたくなる踏切のある景色。そらぶう
ポー!なんかかいらしい機関車が展示されてるなあ。貨物を運んでたんでしょうね。さ、これ乗って帰ろか。なんかのんびりしてて味わい深いところや。店は少ないけど。そらぶう
三岐鉄道三岐線に乗ってみました。ハマグリで有名な桑名付近にある近鉄富田駅と、四日市と琵琶湖の中間点ぐらいにある西藤原駅を運行する路線です。西武401系の改造車です。結構車内も年季が入っています。丹生川付近です。奥に見える山を越えると琵琶湖があります。彦根まで延伸すれば便利かもしれませんが、東海環状自動車道と名神高速道路があるので、車社会の地方はそんなに鉄道は必要ではないのかもしれません。地方路線はどんどん廃線になってますし。
三重県北部北勢地区は時折り雪が舞う冷たい日々が続きます。昨日は朝からいなべ市方面へ出かけたので、帰りに三岐線保々駅へ寄り道しました。保々車両区脇の踏切から構内を撮影しました。背後の鈴鹿山脈は雪山となっていました。電気機関車ED452と751編成です。事故修理中のクモハ751が外されて留置が続いています。こちらの編成ではクハ5302がまだ帰ってきていません。デビューを待たずして長期入院が続いています。そして新しい動きがありました。留置中のJR東海211系編成のクハが外されていました。これは修
三岐鉄道の北勢線から三岐線へ移動します。西藤原駅SLと客車をデザインした駅舎になっています。駅にはウィステリア鉄道公園が隣接されていて、保存車両もあります。ホームへ移動800系(801F)旧西武701系所沢車両工場の銘板が残っているのがいいですね。西藤原駅5000系(旧211系)、フライアッシュが留置中試作車のホキ1000-901もいました。丹生川駅で下車こちらには貨物鉄道博品館があります。イベントは月第1日曜日が開催のなるため訪問日
伊勢路のローカル私鉄、三岐鉄道三岐線保々車両区の定点観測です。2026年1月も半月が過ぎました。昨日は夕方から大安町へ向かう予定があり保々車両区で停車しました。鈴鹿山脈へ沈む夕陽が眩しい穏やかな夕焼けでした。西武色と電車とJR東海色の電車が夕陽に輝き並びます。そんな時に電気機関車ED456が入換のために電車を引き出してきました。よく見れば先日まで藤原よりの側線に留置されていた751編成のようです。損傷したクモハ751は切り離されたようです。新車52編成の方もまだクハ5302は戻っていませ
三岐鉄道北勢線に乗車しました。西桑名駅乗車券を購入硬券と思ったら感熱紙だったのね。硬券は三岐線でした。列車到着ナローゲージとあって車体が小さく細長い。乗車します。車内のんびりと三重の景色を眺めて堪能。東員駅に到着。交換列車を撮影します。そして交換同時に車両交換も入庫していきました。そして留置車両が入線再び、阿下喜駅を目指します。到着駅舎駅横には軽便鉄道博物館があります。訪問日は開館日ではないため、保存されて
三岐鉄道三岐線保々車両区定点観測です。このところ三重県北部北勢地区も寒い日が続きました。寒さに意識がもうろうとしてもせいぜい気温はマイナス1℃、寒さに耐える北国の人凄いと思います。そんなことで背景の鈴鹿山脈も雪山となっていました。留置線には新車5000系の姿がありますが。やっぱりクハの姿はなく入院中のようです。工場の方を覗いてみました。クハは損傷した運転台を修理中だと思われます。一方、保々駅山側の側線にはクモハ751も引き続き留置されていました。こちらも先頭部分が損傷していますが未だ手付か
こんにちは、akiringです。年末に入線した車両のネタがまだまだ溜まってまして、徐々に出していきます。wホビーセンターカトーから三岐鉄道5000系が製品化されるニュースに歓喜しました。これから三岐鉄道の旅客車両は5000系に統一されていきますが、それと同時に西武鉄道から譲渡され活躍してきた車両たちは徐々に置き換えられます。そう、三重の西武鉄道王国の終焉のカウントダウンははじまっているのです。そんな車両たちをやはり記憶に残しておきたくて、ちょいちょい現地に通っています。
2025年ラストの記事となります。特に今年後半は近場で少し撮影で済ませることが多く、かつプラモで忙しくて後回しになってたことも多いので。ちなみに三岐ネタが多めです。6/1いよいよ5000系が営業運転開始しました。そしてわずかな期間ながら、引退予定の851Fとの共演も見られました。6/7その後、なぜか851FはHMが外された状態で運行。まさか引退撤回か?と思ったのですが、数日後に運用離脱。7月宇賀川に入って撮影することを思いつく…プラモフォトコンネタのために撮影しました(笑)
三岐鉄道三岐線保々駅からこの駅は東藤原駅東藤原駅はなかなか面白い駅ですよ。降りようとしたら段差がまあまあ凄いし、それにそこそこすき間もある。お、211系が!東藤原駅に来るまでの駅にもいてたけど、これから古い車両を置き換えていくのかな。三岐線には貨物が走ってるけどここから出ているからこの時も撮り鉄の人が何人かいてました。そしたら駅に貨物が到着!どうやら車両の付け替えが始まったみたい。機関車を前から後ろに付け替えて押していった。211系が西藤原駅から戻ってきたけど乗らず
毎度、ご覧いただき有り難うございます。去る12月19日、鉄道写真家・中井精也師による鉄道写真教室が三岐鉄道を舞台に開催されましたので、それに参加してきました。今回は、その前半の三岐線の部です。師の作品には、遠~く及びませんがご笑覧ください。近鉄富田駅に受講者の方々が集まってきました。募集要項にあるとおり、参加費と引き換えに頂きました。師の指示で最初の目的地・丹生川までの乗車券を購入。三岐線はICカード未導入で、出札窓口では硬券をゲットできます。ホームに入る
近鉄で乗り鉄と言ってたけど、乗りにいったのは三岐鉄道三岐線!昨日言ったとおりに元々計画したものではなく、近鉄の12月半期限のキップが1枚残ってたので、もう1枚買って行ってきました。アーバンライナーひのとりに主役の座を奪われたみたいな感じになってるけど、全然格好いい特急ですね😊近鉄で遠出するときは買うキップ。1枚は期限ギリギリで買ったから980円。もう1枚は9月に買って、たしか1800円やったかな。どっちにしても安い。中川の短絡線を通って四日市駅に到着四日市で急行に乗り換えて近
引き続き、2025年の撮影の振り返りです。1月28日撮影の三岐鉄道三岐線です。JR東海の211系が導入されると聞き、その前に撮ろうと出かけました。保々駅付近を走る751系。保々~北勢中央公園口間を走る801系805F編成。同じ場所で、ED45-1+ED45-7牽引の貨物列車。同じ場所で、801系801F編成。丹生川~三里間を走る851系851F編成。同じ場所で、801系803F編成。同じ場所で、ED5082+ED50
クリスマスの日に通りかがりお昼休みに三岐鉄道三岐線保々車両区を定点観測して参りました。ホワイトクリスマスならず雨のクリスマスになり鈴鹿の山々はグレーの曇り覆われました。車両区に並ぶ電車もどことなくグレーに見えました。注目の機関車コンビが休んでいました。その後方には新型5000系が停車しています。デビューしたばかりの編成ですが様子が変です。クモハとモハの2両でクハが繋がれていません。検車庫では101系が整備中でした。工場の方では東武鉄道コンビが検査を受けていました。そして反対側のピットに新
2025.12.13今日は朝から、氏神様を祀る神社の門松作製に必要な材料である孟宗竹の切り出しと、難易度の高い斜め切断です、長老の指導のもと技術の継承です。そして今夜は、近所のくそジジイ仲間で忘年会の飲み過ぎない様にさて!!2年前に今日は、庭先にあるにも関わらず殆ど手を付けていなかった、三岐鉄道三岐線の本格デビューした日でした。2009年に訪れてはいましたが、貨物博物館とチョイと貨物を撮影しただけで、それからこの日まで一度も訪問してませんでした。近場過ぎて、いつでも撮
昨日の北勢地方は朝から冬型が強まり冷たい北風が吹きました。北勢町からの帰り道に三岐鉄道三岐線保々車両区を定点観測してみました。冨田側の踏切から構内の様子を観察してみました。整備待ちで留置されているJR東海211系は後方に5000系電車が並び6両編成の様でした。車庫内では101系三岐鉄道色の編成が整備中でした。冨田駅へ疎開している103編成の行方が気になります。工場の方では整備中の5000系が気になります。中間車モハ5002はナンバーも書き替えられていました。3両とも工場の中で並びますが完成
2025年10月16日2025年11月30日(動画配信)今回は10月の遠征の、補足日記となります。遠征初日。三岐鉄道三岐線へ!✨大矢知駅駅舎✨✨大矢知駅改札口(構内側)✨当初の目的は、鉄道むすめ『大矢知みさと』の、パネル撮影です。『【三重】大矢知みさと(三岐鉄道三岐線)爆誕&等身大POPの撮影!』2025年10月16日三岐鉄道(三岐線)に、新しい『鉄道むすめ』が、今年の春に爆誕との事で来ました。※2025年03月25日デビュー!デビュー日に、
三岐線の続きです。丹生川駅暗闇にタンク車開館してるときに行きたかった終点西藤原駅乗客は私一人になってしまいました近鉄富田駅まで戻ります近鉄富田駅まで戻り、伊勢川越富洲原駅まで行って、快活クラブで泊まります。始発から21時まで飯も食わずに電車に乗り続けました。過酷でした。
11/23快活クラブを5時に出て、地下鉄に乗ろうと思ったら、地下鉄の入口がまだしまっている。11月の早朝は寒い。待つのも寒いので、名古屋駅まで徒歩で移動。40分もかかってしまった。早朝から駅中であいてる店はなく、朝飯も食べずに鳥羽行急行にのりこむ。桑名駅で下車。ここから養老鉄道にのる。フリーきっぷは前もって買ったが、セブンイレブン発券でライブのチケットみたいだった。駅員の方も初めて見たといっていた。駅でもフリーきっぷは当日買えたみたい。入口始発が来ました。
11月半ばのことでした。四日市へプチ出張がありJRを利用して桑名から四日市まで移動しました。冨田駅を通過する際、三岐鉄道三岐線冨田駅のヤードに変化がありました。昨日のことですが現地入りして確認してきました。このヤードにはJR東海から来た211系電車が並びますが、その並びに三岐線で活躍した西武鉄道出身101系電車、103編成が並んでいました。5000系電車の入線で運用を離脱したのでしょう。JR線と繋がるこのヤードに留置されていることから、この編成は廃車にはならずどこかへ運ばれて行くのでしょうか。
三岐鉄道伊勢治田駅から無料の「アイバス」に乗車して7分、三岐鉄道北勢線の終点阿下喜駅に到着しました。バスを使わず歩くとなると、2km弱25~30分程度かかります。また鉄道で向かうと、一旦近鉄富田駅に出て、桑名まで近鉄を使い始発の西桑名駅から北勢線に乗り換え阿下喜駅へ向かうと2時間以上かかります。三岐線と北勢線は一定の距離を保ち、並行するように走っています。バスに乗れなくても歩けば、電車で向かうより大幅に時間短縮が可能です。阿下喜駅は黒っぽいお洒落な新しい駅でした。元々
おはようございます、akiringです。きのうは予想以上に結構な雨が降った名古屋であります。午前中は屋外の仕事だったので酷い目にあいました。さて、先日の話でありますが久々に癒しを求めて出かけてきました。向かった先は…ドーン!みんな大好き三岐鉄道であります。今の家に引っ越してから遠くなってしまった三岐鉄道でありますが、まるで発作のように行きたくなるのが三岐鉄道なのであります。特に三岐鉄道三岐線は中毒性があります。JR東海から譲渡された211系5000番台改め
三岐鉄道に乗車し、終点西藤原駅に到着しました。終点まで乗車したお客さんはごく僅かでした。ここでは、折り返し時間まで30分ほどあります。2両の内1両はドアを締め切って、冷房高効率を高めているようです。改めて101系を観察、「西武所澤車輌工場」との名板があります。この車両は昭和40年製だとのこと、当時西武の車両は自社工場で作られていました。三岐鉄道では黄色とオレンジのツートンカラーですが西武時代は黄色一色、ステンレス飾りのアクセントは西武時代と同じです。昔の西武
近鉄富田駅出発時点では、平日の昼間にもかかわらず、まずまずお客さんが乗っていました。近鉄富田駅を出るとすぐ、JR富田へと向かう貨物線が合流します。現在は貨物線ですが、元々貨物も旅客も全て当時の国鉄富田駅へ向かっていました。しかし、近鉄利用者が多く、1970年近鉄富田駅への連絡線が新たに開業暫くは国鉄富田と近鉄富田両方面に列車が走っていましたが国鉄方面の利用客が少なく、1985年国鉄方面の旅客列車は廃止貨物列車専用となりました。関西線と、近鉄名古屋線は競合状態にあります。
伊勢中川で乗り換えた急行名古屋行き、近鉄富田駅で下車します。近鉄富田駅の同じホームには、三岐鉄道三岐線が停まっています。こちらの黄色い電車です。元々西武鉄道の車両を使用しています。近鉄と同じホームを使っているからといって近鉄系ではありません。また、西武の車両を使っているからといって、西武系でもありません。筆頭株主は太平洋セメントになっています。貨物がメインの会社です。旅客列車は近鉄富田駅に乗り入れ、貨物列車はJR富田駅に乗り入れています。私鉄の貨物列車は廃止されるこ
また、geminiさんを教育だ!名古屋駅から大安駅への行き方を教えて!まず、とんでもない答えが!「大安駅は、三岐鉄道北勢線の駅であり、....」そんな訳あるか!googlemapではどういう問い合わせをしたのかわかりませんが、大安駅に近い北勢線の駅から歩け!というルートを示していますが、geminiさんの「ルートの詳細」では北勢線の大安駅という認識です。というわけで大安駅の位置確認からです。「北勢線に大安駅は無いですが...」と返すと「大泉駅(おおいずみえき)」「大泉東駅(おおいず