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続きです。「烱々」「けいけい」と読み、物がきらきらひかりかがやくさま。「廃苑」「はいえん」と読み、手入れがされずに荒れ果てている庭苑。「翡翠」「かわせみ」と読み、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥。どうみても「ひすい」なのですが、「ひすい」は「かわせみ」の別名で、翡は赤色、翠は緑色のことなので、カワセミの赤いお腹と緑色の羽を指していると言われています。また、雄が翡、雌が翠という説明もありましたが、それだけ言われても何のことやらわかりません。いずれにしても「ひすい」は「か
三国志の武将といえば、戦場を駆け抜け、華々しく散る。そんなイメージをお持ちではないでしょうか。しかし、現実は非情です。歴史の荒波を生き抜いてきた猛者たちの中には、「えっ、そこでそんな死に方する?」と二度見したくなるような、あまりに個性的で、時にはシュールな最期を迎えた人々がいます。今回は、戦場での討死を通り越して、もはや芸術の域に達した「びっくり死因」のエントリーをご紹介します。エントリーNo.1:怒りの沸点が限界突破「憤死」の王王朗演義における彼の最期は、ある意味で三国志ファン
記事をお借りします。宝塚月組新人公演入団6年目の美颯りひとが初主演に「強い気持ちを持って臨めた」と笑顔(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース宝塚歌劇月組の三国志炎戯「RYOFU」の新人公演が30日、兵庫・宝塚市の宝塚大劇場で上演された。2021年入団の第107期生で、6年目の美颯(みはや)りひとが新人公演初主演を務めた。189年news.yahoo.co.jp宝塚月組新人公演入団6年目の美颯りひとが初主演に「強い気持ちを持って臨めた」と笑顔|auWebポータルauWebポータルar
戦国時代でよく使われる「離間の計」という策略をご存じでしょうか。嘘や誇張された情報を流して疑心暗鬼にさせることで、信頼関係を壊す策略。このセラピスト業界にいても、似たような場面に出くわすことがあります。「あの人、実はこうらしいよ」「裏ではこんなこと言ってたみたい」そんな言葉が、さりげなく目、耳に入ってくる。私の場合は、人づての噂をそのまま信用することはありません。実際に会って、話して、空気を感じて。その上で判断するようにしています。ビジネスをしていると、こうした見えない駆
日本の国難を回避できそうなシナリオは出来たようだが、セーフティネットとして中国4大奇書における私のアイデンティティというかロールを設定しておく。封神演義:太公望三国志:諸葛亮孔明&マルクス・アウレリウス・アントニヌス最遊記:玄奘三蔵水滸伝:ゲオルグ・プライム中華易姓革命をこの25年に渡り日本のinnercircleでgenerate/promoteしていたのは私であり、中国本場の中華易姓革命が成っているなら、日本はグレーターチャイナの一員としての心理思想戦ならやっていけるに違いない。
月組公演『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』|宝塚歌劇公式ホームページ月組公演『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』の情報をご紹介します。share.googleこれまた50年ぶりの月組さん公演今年は全組を観て見ようと思っていて花組さんに続いて月組さん今日は虎友あーちゃんと2人で観劇初心者🔰2人でドタバタ観劇です中国三国志がベースなのでちょっと予習しないとと思ったのですが中国史はあまり興味がなく全く捗らなかったでも三国志わからんくても大丈夫でし
おはようございます。今日は友達と久しぶりにランチ直雇用になってから土日にスポットバイトがあると入っていたので友達と会う機会がメチャ減っていたんですよねぇそうゆう意味でも転職して本当に良かった28日に仕事が終わったので、昨日は撮り溜めたアニメ作品を結構見ることができました。まぁ、明日以降時間があるので、ゆっくり楽しみながら堪能したいと思います。昨日見た作品も面白かった。今回はその中からご紹介。日本三國(公式HPより引用)https://www.nipponsangoku.co
こんばんは〜月組🌙RYOFU💛祝日リセールで運よく取れまして…1階席後方見やすくて結構好きです!お芝居幕開け間もなく…突然緞帳が下がるしばらく真っ暗で…停電かと思いました…舞台機材の不具合だったそうで、10分弱ぐらいで再開し、その後何事なく…お芝居に全集中できましたRYOFU💛凄く良かった!皆さんお芝居が上手い!ちなつさんもおだちんも悪い〜悪役のスター様なかなか見れないので終始ワクワク?ドキドキ?上手く表現できないですけど…ドロドロしててイイっ
突然ですが、三国志のクイズがあります。問.長坂橋で張飛が大喝した時に、驚きで落馬した曹操軍の武将は誰でしょうか。(a)夏侯傑(b)夏侯杰(c)夏侯覇(d)そのような人物はいない三国志に詳しい方は「いい加減な問題だ」と感じられたかもしれません。確かに設問の前提があいまいで、答えはどれを選んでも正解になり得ますし、逆にどれを選んでも間違いになる問題になっています。それはどういうことか、まずは選択肢をそれぞれ確認します。(a)夏侯傑・・・『三国志演義』の通行本である「毛宗崗本」では、張飛
三国志の世界は英雄たちの華々しい活躍が目立ちますが、その下で働く部下たちの苦労を想像したことはありますか?現代でいう「パワハラ」「ブラック上司」が可愛く見えるレベルの、性格に難ありな上司たちをピックアップしました。第1位:絶対的な実力、しかし理不尽の極み「曹操」圧倒的なカリスマ性と能力を持つ曹操ですが、上司としては「地雷」が多すぎます。疑心暗鬼の塊:「自分が他人を裏切っても、他人が自分を裏切ることは許さない」というスタンスです。寝言で人を斬ってしまうエピソードもあり、隣で寝るだけで
今までコインランドリーを利用した事は数回あれど靴を洗うのに利用した事はなく今日初めて挑戦しました。旅行で随分汚してしまい、洗わなきゃと思っていたら「私はいつもコインランドリーで洗う」との娘の言葉にあっ、その手があったかとやっと洗うことができました。私が利用したランドリーはとても清潔。飾ってある花も造花ではないのが好印象☺️そして肝心の初挑戦ですが、、、私の悪い癖で説明をよく読まずに、最初に乾燥機の方へ百円入れてしまった💦まぁでも、扉を開け放しておけばそのまま
三国志といえば諸葛亮孔明。でも、「司馬懿が主役」と聞いた瞬間、正直ちょっと心がざわつきました。あの影の天才が物語の中心になるなんて、絶対に面白いに決まってる——そんな期待で見始めたのが「三国志~司馬懿軍師連盟~」。そして結果は、想像以上。静かなのに圧倒的に引き込まれる、気づけば感情を持っていかれる作品でした。派手さはないのに目が離せない、この感覚…気づいたら完全に沼でした。司馬懿口コミでわかる人物描写の深さこのドラマの最大の魅力は、なんとい
続きです。「棹立ち」「さおだち」と読み、馬などが後足でまっすぐ立ち上がること。「仆れる」「たおれる」と読み、立っているものが横になる、力尽きる、死ぬ、殺される、存続できなくなる。「倒れる」とほぼ同じ意味で、他に「斃れる」、「殪れる」とも書きますが、この二つは死ぬ、殺されるという意味だそうです。「野彦」「のびこ」と読み、検索したら野田佳彦が出てきて笑ってしまいましたが、大地に轟くような大声のこと。「舂く」「うすずく」と読み、穀物などを臼に入れてつく、夕日が
https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/dynasty-afternoontea-early-summer中国料理「王朝」点心は食べ放題!チャイニーズアフタヌーンティー『三国志』長きにわたり人々を魅了し続ける「三国志」をテーマにしたチャイニーズアフタヌーンティーでは、点心の食べ放題に加え、クラシカルなアフタヌーンティースタンドでお楽しみいただく「王朝」シェフズスペシャル9品、さらに4種類のスイーツやグラスライチ、こだわりの中国茶をお楽しみ
歴史物語や『三国志』などの演義を読んでいると、王朝の最期には必ずと言っていいほど、政治を顧みない暗君や、享楽にふける愚王が登場します。「なぜ優秀な始祖から始まった家系が、これほどまで無能に行き着くのか?」これは単なる個人の資質の問題ではなく、巨大組織が抱える不可避なバグではないか。今回は、論理的・学術的な視点に、大胆な仮説を交えて、王朝末期に「愚王」が現れるメカニズムを考察します。1.政治的エントロピーの増大:システムの硬直化学術的な視点で見れば、王朝の衰退は「熱力学第二法則(
『RYOFU』感想@宝塚大劇場初見。寝不足に耐えられず、起きているのが精一杯で、最後まで筋を追いきれなかった。言われているように、悪役・悪人が主人公というわけで、ちょっと珍しい演し物(だしもの)だな、と。裏切り、殺し、権謀、乗っ取り、傲慢…。殺す、欺く、裏切るしか動詞が出てこないんじゃないかというくらい、"悪"ばかりで、救いようがないというか、何一つ明るい未来や希望がなく、観た後に、心の持っていきどころのわからない話。剣で斬られるときや、剣や槍が刺さるときの効果音の主張が強い…。
三国志の事を勉強している。なぜならばもうすぐ中国の成都にいくからだ。成都は三国志の聖地と言われているので今までやったことない聖地巡礼ができるのだ!『第2回開催決定しました!』先日も書きましたが『2026年の旅行予定』リモートワークがよほど退屈なのかうちのパパの旅行にかける熱量がハンパないです。1年前から飛行機の予約が取れるのです…ameblo.jp去年中国のドラマにハマった時は主にラストエンペラーに代表される北京の紫禁城が舞台だった。その時にたまたま見た新解釈三国志(日本人
ドールファンや三国志ファン、そしてハイエンドなフィギュアコレクターの皆様、お待たせいたしました。Ringdoll社が手掛けるオリジナルシリーズ**『誅魔令』より、伝説の英傑を独自の解釈で再構築した「趙雲(ちょううん)1/4スケール(50cm)ボールジョイントドール」**が登場しました。今回は、その息を呑むような造形美と、BJD(ボールジョイントドール)ならではの魅力について詳しくご紹介します。誅魔令シリーズ1/4趙雲(ちょううん)50cmボールジョイントドール(B
家族と話し合った結果昨日急遽バルサンをする事になりました。前日に出来るだけ準備していざオープンキャンパスへ長男は歴史学科を希望していますこの日は大学紹介学科別個別相談学科別学びの紹介&歴史フィードワーク🐾に参加しました。個別相談は教授と生徒さんで具体的にな学びについて教えて貰えました。詳しい事を知ってる人が多い中俺は歴史について知らない事も多かったけど、この学科に来て楽しめてる。歴史だけでなくSNSについて学ぶ講義もあるから幅広く学べるって。ちなみに卓球で単位も取れる長男に
「三国志」という群雄割拠の時代、誰もが一度は夢想するのが「もしあの英雄がこの場にいたら?」という話。中でも、後漢を建国した「やり直し」の天才、光武帝・劉秀がもし黄巾の乱の後に現れていたら?歴史のifを、光武帝のキャラクターと実績から考察してみます。1.「柔よく剛を制す」外交で群雄を飲み込む光武帝の最大の武器は、曹操のような冷徹な覇道でも、劉備のような涙の王道でもなく、「圧倒的な調整能力」です。彼は敵対した将軍を許し、部下として使いこなす名手でした。もし彼が中原に立てば、袁紹や袁
こんばんは、いつも訪問いただきありがとうございます。宝塚大劇場で月組公演「三国志炎戯・RyoFu」+「AmazingFantasy水晶宮殿」を観劇してきました。初日観劇に次いで2回目、MY楽です。大劇場へ足を向けるのは宙組公演「黒蜥蜴」までちょっとお休み。《観劇データ》・2026年4月26日(日)15:30公演(阪急交通社貸切)@宝塚大劇場・第一幕(RyoFu):15:30-17:05第二幕(水晶宮殿):17:40-18:35・座
宝塚歌劇団月組「RYOFU/水晶宮殿」を見てきました!とにかく人がめちゃくちゃ死ぬと聞いていた「RYOFU」。確かに、組子たちが鳳月さんにばっさばっさと斬り捨てられていくお芝居だった…。わたし、三国志のことはよく知らなくて、登場人物の名前をちょっと知ってるかも、てくらいなんだけど、それもかえって良かったかもです。宝塚なりの「三国志」の「こんなことがあったかもしれない」お話を楽しむことができました。時代劇(そうだよね?)ということで、あまり日常生活ではきかないようなセリフがたくさん
薪窯「まきちゃん」、お届けに伺いました。素敵にレイアウトしていただいて、まきちゃんも大満足。末長くかわいがっていただけると思います。お昼のお食事までご用意していただきましたわ。中国時代劇好きの私、宋のお話が終わり、今は三国志、仲達が主人公のものを見ています。なかなか面白いです。史実と言っても概ねですし、そのほかはフィクションではありますから、脚本、演出がおもしろさを決めますね。昔のことは、ほんとかどうか誰にもわからない。いや、今のことだってそんなものよね。お天気もよくおでかけにはぴった
「劉備といえば、耳が大きくて涙もろく、武勇は関羽や張飛任せ…」そんなイメージを持たれがちですが、史実の彼は決してそんな柔弱な男ではありません。むしろ、戦場にその身を投じ、自ら獲物を振るって敵をなぎ倒す、「最前線の武闘派」としての姿こそが劉備の真実です。今回は、彼がどれほど個人の武力に長けていたのかを深掘りします。青年時代の「侠気」と喧嘩慣れした腕っぷし劉備の出自は、筵(むしろ)を売る貧しい境遇でしたが、その周囲には常に血気盛んな若者たちが集まっていました。正史『三国志』によれば、彼
曹操は、黄河沿いの官渡に城塞を築き、袁紹は、官渡に兵を進めて、籠城戦となった。戦いは、長期戦の様相を呈して、曹操軍は、兵糧が、不足したため、脱出者が、出始めた。袁紹は、大量の兵糧を運ばせ、駐屯させた。袁紹の配下で、曹操の旧知の許攸は、曹操軍に寝返って、烏巣に大量の食料があることを告げたのである。曹操は、自身、兵を率いて、烏巣を急襲すると、兵糧を燃やした。烏巣の戦いの勝利が、曹操と袁紹の勝敗を分けた。袁紹は、800人程度の供回りと河北に脱出し、官渡の戦いは、曹操の勝利に終わっ
三国志の英雄といえば、戦場を駆け抜ける泥臭い男たちをイメージしがちですが、魏の初代皇帝・曹丕はひと味違いました。彼は稀代の文化人であり、現代でいうところの「インフルエンサー」のような感性を持っていたのです。その彼が、誰よりも愛してやまなかったもの。それは、戦場の血生臭さとは無縁の香料(アロマ)でした。度を越した「香りの執着」当時の魏では、西域から伝わった珍しい香料を身にまとうことが、エリート層のステータス。曹丕はこのトレンドの最先端を突き進んでおり、そのこだわりは常軌を逸していました
宝塚歌劇月組公演のこちらの作品を見に行ってきました。数年前に、友人と『ベルサイユのバラ』に行って以来、2度目の宝塚です。チケットを取る『ベルサイユのバラ』の時には、オンラインチケットが取れなくて苦労しました。(回線が繋がったのが、発売時刻から約1時間後)結局立見席しか空いてなくて立って観劇しました😅(年会費無料の会員なのでね)今回は、夫を誘うと「一度言ってみたい!」というので、一緒に行くことにしました今回はA席(2階席)、すんなり取れましたよ👍(あの問題以降、少しチケット取りやす
193年、曹操は、父の曹嵩を兗州に迎えようとしたが、曹嵩は、徐州にて、殺害された。徐州牧の陶謙は、曹嵩の殺害に全く、無関係であったが、曹操は、徐州の全てを恨んで、徐州に攻め込み、大虐殺を行った。曹操孟徳の生涯の最大の汚点、「徐州大虐殺」である。曹操は、徐州の「男女数十万人」を虐殺し、鶏や犬さえ、いなくなったと言われる。曹操の徐州侵攻中、隙を突いて、張邈が、曹操の部下の陳宮と謀り、呂布を迎え入れて、曹操に反逆した。呂布は、『三国志』の中で、最強の豪傑である。兗州は、三城を
(前回「呂布の人物造形はこのまま最強を追求し続けるのか(前)」の概要)呂布の容姿は、中国で美形とされることに対し、日本では筋骨隆々で好戦的に表現されている場合が多く見られます。日本では呂布の容姿に「三国志演義最強の人物」であることを反映することで、近年多く見られる「武勇を強調した呂布像」が形成されたように感じます。しかし、最強の表現はいずれ限界がくるのではないかと考えています。なお本稿においては、中国での呂布を「端正な呂布像」、近年の日本で多く見られる筋骨隆々で好戦的な呂布を「武勇を強調した
https://t.co/jwlLR9QTII真・三國無双ORIGINは、無双8までの要素を取捨選択し、大分シェイプアップしたうえで面白さの芯は増してる。そこは強く感じるのだが、やはりそれでも、今回シェイプアップされた部分が懐かしく思えてくるのも事実。街や拠点での武将や兵士との会話が全部削除されてるからな。—yosi(@yosifumu)April16,2026だが、その分得た者も多い。戦場での大人数のぶつかり合い、厳選された武器の豊富なアクションの気持ちよさ、時代を赤壁ま