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ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。歴史ランキングにほんブログ村いつも応援ありがとうございます。孟珙(もうきょう1195年~1246年)は南宋に仕えた将軍です。孟珙の曽祖父孟安は岳飛配下の将軍でした。孟家は軍閥の家系で孟珙自身も二万の私兵を抱えていたそうです。南宋は唐王朝末期や五代十国時代軍閥が力を持ち国政を左右した反省から、極端なシビリアンコントロールの国家でした。軍人の地位は低く中央で
祖先の旅・反証編#2祖先は本当に日本海からタニハへ入ったのか?前回の反証編では、「弓月君=イリ」という説を追いかけた。調べれば調べるほど、分からないことが増えた。弓月という地名は確かに中央アジアに存在した。しかし、それだけで『日本書紀』に登場する弓月君と結びつけることはできない。そして何より、私のY染色体ハプログループF444の祖先が、古代のイリ地方にいた。F444とは、父から息子へ受け継がれるY染色体の系統を示す分類の一つである。私のDNA検
おはようございます。気温は26,6℃、天気は晴れです。地震などの自然災害の時、古の国際救助隊みたいなものがあればいいですね。「国際救助隊」って何だと思う人、昔放送されていた「サンダーバード」という人形劇の中にある団体です。話は変わりますが、その中で救助用の荷物を運ぶ2号機が人気がありました。さて皆様のNhKが誇る人形劇。昭和には「ひょこりひょうたん島」がありました。昭和の人、覚えてますか。ドン・ガバチョやハカセくん。最近は人形劇はNHKの予算の関係で減っている
友人のbasiaさんから【好きな中国ドラマ10作品】のリクエストを頂いたので、【史劇が好き】シリーズを兼ねて、今年2回目(前回は7年ぶり)の記事を書きたいと思います。選ぶ10作品によって性格判断をして貰えるとか昔から世界史とドラマが好きなので、高句麗建国の英雄「朱蒙」(2006年)から始まり、随分たくさんの韓国・中国ドラマを観てきました。中国ドラマは現代ものもわりと観ていて面白いものもたくさんありますがやっぱり好きでよく視聴するのは歴史もの。祖国に命を懸けるとか建国ものなどの
晴れ風ビールキリン350ml24本[ビールのきれいな味]Amazon(アマゾン)【送料無料】中国ドラマが好き!みんなの推しドラマアワード楽天市場孔明が女性用の衣類と、宝飾品を送ってきた。司馬仲達は、何が私が女人だと怒り狂う。司馬軍が、出兵しないのを。臆病者だとあざ笑う。よくわからんね。妻子用に、ただでアクセサリーが💎届いてラッキーじゃない。そんな怒るほどのことなんかい。オープニングは、こんな感じ。そうらんけつも17位!女は容赦なく、辱められーの。食料は奪われる。
令和8年8月12日水曜日。今日の再掲は気象神社。都内の御朱印収集家なら高円寺駅近くにある気象神社をご存知だろう。いやもはやアニメ、映画「天気の子」で有名かもしれない。僕ら世代の昭和男子といえば「明日天気になぁれ」とサンダルを飛ばしたものだが_これは平安時代に始まる下駄占い、むしろ呪術だったのかもしれない。今は和装の人が減ったというより_洗脳されたモラルだのマナーだの言われそうだ。下駄とはそもそも「ぬかるみ」雨の際に土の上を歩くための装具、通常なら草鞋なり雪駄なり、厚底ではない履物を
・旅行やお出かけを開運につなげたい・仕事や人間関係など、目的に合わせて方位を使いたい・日常生活の中でできる開運方法を知りたいそんな方に、奇門遁甲(きもんとんこう)カレンダー|開運方位を日常に取り入れる奇門遁甲のご案内です奇門遁甲は、「どの方角へ行くか」だけではなく、いつ動くのかまで見るのが大きな特徴。毎月の開運方位をわかりやすくまとめ、旅行・お出かけ・仕事・神社参拝など、日常生活に取り入れやすい形にしたものが、奇門遁甲カレンダーです。●奇門遁甲(き
2.陸遜が改名した時期を絞り込むにあたって○「陸議」と「陸遜」の表記を整理する陸遜が改名した時期は『正史三国志』に記されておらず、特定は困難です。しかし、「陸議(改名前)」と「陸遜(改名後)」の使い分けを見ることで、ある程度まで範囲を絞ることができます。いつ改名したかは複数の方が推定されており、目新しい話ではありませんが、拙稿でも絞り込みを試みます。まず、『正史三国志』における「陸議」と「陸遜」がどのように表記されているか、簡単に整理します。(呉書)・・・基本的に「陸遜」
高校生の研究発表会で知的刺激を受けた後、せっかく横浜まで来たのだから、ということで、プチ観光をすることにしました。まずは、中華街。何度も来ているところですが、今回初めて、関帝廟にお参りしました。三国志で有名な関羽を祭っているところです。お参りの仕方を教えてもらって、その通りの作法で拝礼しました。関羽の両脇にいるのは、関平と周倉だそうです。関平は、関羽の息子。周倉は架空の人物だそうですが、関羽に仕えて活躍した人物として『三国志演義』では描かれています。劉備では
○ブログ『玄中寺参詣旅を終えて』を書いてから、すでに24個ものブログをものしている。また、テーマ「玄中寺参詣旅」自体が225個ものブログ数となっている。何とも多くのブログを書いて来たことに、我ながら感心する。それだけ、「玄中寺参詣旅」が充実したものだったことが判る。○ここのところ、ブログ『遣唐使船南島路』から『卑弥呼の現住所が硫黄島であること』、『出雲神の故郷が硫黄島であること』、『坊津が日本三津の筆頭であること』、『天孫降臨の世界山』、『大和三山』、『天降り付く天の香具山の風景』、『ひらきき
最後と言ったのにまたこのネタ振ってすみません。本当に最後の最後です。以前曹丕の丕というのが特殊な名前だと申し上げました。丕には「大きい」「立派である」という意味があります。長男に付けるのが一般的でしょう。日本でも三男に「太郎」と名付ける親はあまりいません。もっとも日本の太郎さんがどこか親しみやすいのに対し「丕」には親しみやすさはありません。曹丕は「曹操の長男」と紹介されることがありますが、生まれた時は違いました。
【四川省・四姑娘山トレッキング・太姑娘山(5025m)登山・成都観光】【2026年7月1日~9日】【メンバー】CL:中根武司SL:上田歳彦伊藤荒人会計:磯村雅仁◆あらまし7/1-9で中国・四川省に行ってきました。省都の成都の西方チベット山脈の東の縁にあたる四姑娘山(スー・クーニャン・シャン四姉妹の山)の太姑娘山(ター・クーニャン・シャン「大峰」5025m)に愛知の友人3人と7月6日に登頂しました。https://www.saiyu.co.jp/itinerary/ne
数年前、掲載し忘れていた記事を今回掲載する。(本文)今まで幾度か日本人とシナ人の根本的違いを述べてきたが、それらの題とURLは本記事の最後尾に付記していますが、改めて日本人との大きな違いの一つを以下に述べます。それは、日本のような同じ民族ではなく、本能的に異民族からいかに命と土地を守るかということでしょうか。かっての中国大陸では、周辺に異民族や盗賊がうろうろしていますから、街には城壁を築き、その中で寝起きをし、昼はこの城壁の外に出て農耕をします。この画像は、フランスのスペインの
2022-12-31記事と重複この短文感想最近同じ事をただ違う言葉や文章にして言っているだけだというものが増えて来ました。すみません。飽きますので、お読み下さる時はただ”くどい”そう思って読んで下さいませ。【非文明人その1】2022.4月末に初めてスマホのスクショに成功する(色々やり方検索して)一発で出来なくてやっと取れました。【非文明人その2】2022.5月頭初めてスマホの壁紙設定に成功する4月末に撮ったうちの一枚。これは選びに選んだ
メイウェザーのボクシングの試合をよく観戦しましたが、あれは非常に興味深いものだと私は思いました。まずはディフェンスをちゃんと固めてから攻撃に入るスタイル。メイウェザーの叔父もプロボクサーだったが、度重なるハードな試合を経ることでパンチドランカーになってしまい重度の障害者となってしまった。これを見たメイウェザーは、ボクシングにおけるディフェンスの重要性をわきまえるようになった。スェーバックやL字ガードという独特なディフェンスを駆使するメイウェザーの戦い方は我々に生きる示唆を与えてくれる。
私の母方は被爆地から4キロ以内に住んでいた被爆手帳も持っていたから被爆の現状を聞かされて来たもう被爆者代表が87歳だ幼児だった人が「原爆の語り部」になったどこまで本来の被爆を把握しているのかとも思うのだが遠い記録になっている山里小学校のすぐ近くにも私は1人住んでいた事もあり戦争の歴史も理解している誰でも平和がいいに決まっている母方は相当な土地と長崎での金持ち同士の付き合いが有ったそうだが無惨にも「国に全てを没収された」そうだ憲法九条の理念を唱えてもならず者が世界のトップにいて
「私の終活の旅は小さな叫び」良い言葉・名言・格言編🍀2026年8月9日(日)🍀━━━━━━━━━━━━━━━━💝『人我に背くとも我人に背かず』(人が私を裏切っても、私は人を裏切らない)💝(三国志劉備玄徳の名言より)━━━━━━━━📣私もご多分に漏れず、吉川英治さんの三国志全十巻を読破して、コーエーのパソコンゲーム三国志シリーズと同時進行で信長の野望シリーズにもハマりました。劉備、関羽、張飛、趙雲、孔明、信長、秀吉、家康を自在に操る快感はやった者でないと分からないと思います。
1.改名した人物の中で、陸遜は注目されている名前が変わった人物は、歴史上の様々な時代や地域で見られますが、三国志の世界も例に漏れません。史書を見ると、例えば以下のような人物で改名(※1)したことが記されています。(※2)王朗王厳→王朗程昱[程イク]程立→程昱[程イク]関羽(字)長生→雲長徐庶徐福→徐庶簡雍耿雍→簡雍李厳李厳→李平馬忠狐篤→馬忠王平何平→王平朱然施然→朱然陸遜陸議→陸遜これらの人物の中には、改名の理由や時期が記されている場合が
しばらく前に横山光輝版の三国志をマンガで読みました。読んでいて感じたのは、いろいろな人物による人間ドラマだから面白いんだなあということ。特にリーダーとしての劉備と曹操の対比は、人をまとめる場面において役に立ちます。そういうわけで三国志を題材にしたリーダー論の本はいろいろありますが、この本ではリーダーにかぎらず「人間関係」全般を取り上げているのが面白いところです。マンガで読んでいたのでどの場面もすぐ思い浮かべられてよかったです。キャラの絵はヘタウマというかクセが強いので、そこは好き
青森へ向かう新幹線はやぶさ・こまちに乗る為に前泊したのは、駅そのものホテル国重要文化財の東京ステーションホテルでした❗️さて、2026年8月7日のねぶた祭最終日は、以下の山車船が青森港を走らせました❗️●草薙の剣(天の叢雲剣)●北海の雄●北方天毘沙門●三国志鬼神●大虎退治●他300年以上の歴史を持つねぶた祭の始まりは、日本国の危機を今の青森県民達が感じていたからなのではないでしょうか❓️青森港の山車船の作品は、歴史の英雄でした❗️花火の打ち上げは、約1万発で、この国を
ブログ記事を書くのに、サイバーエージェント社の「アメブロ」を利用していますが、どうやら最近仕様が変わり当日にカウントされたアクセス数が、翌日になると大幅に減っていることに、遅ればせながら気づきました。例えば、8月2日のアクセス数が当日には620件だったのが翌日の朝になると、同じ8月2日の統計なのにアクセス数が354件へと半分くらいに修正されています。これについては、アメブロ運営側のお知らせで今年の6月2日から集計仕様の変更があったのを知りました。コチラからアメーバスタッフ『アクセス
三国時代の英雄曹操の息子曹丕。三国志01Amazon(アマゾン)弟の曹植が「そうち」「そうしょく」と二通り読み方があるのに対して一貫してこの方は「そうひ」と読まれています。気になって辞書で調べました。全訳漢辞海Amazon(アマゾン)(私の手元にあるのは2001年版です)。丕の字については「呉音・漢音ヒ」とあります。つまり、呉音も漢音も読み方一緒だということです。しかし、
○前回のブログ『大和三山』の冒頭に、次のように書いた。・もともと、このブログのテーマは「玄中寺参詣旅」である。その「玄中寺参詣旅」を終えて、後日談を書いている。それが『廬山の慧遠』から始めて、『普陀山:観音菩薩の霊場』と繋げて、ここまで、ブログ『遣唐使船南島路』から『卑弥呼の現住所が硫黄島であること』、『出雲神の故郷が硫黄島であること』、『坊津が日本三津の筆頭であること』、『天孫降臨の世界山』と続けている。・こうなると、どうしても邪馬台国三山の話を完結しておく
NHKの大河ドラマ、豊臣兄弟で、豊臣秀吉が天下統一に向け、動き出すようになってきた。主人公の豊臣秀長(小一郎)の知恵と勇気、調整力が描かれるようになるが、どのように描かれていくか楽しみですね。このなかで、豊臣秀長の死(1591年1月)後、豊臣秀吉は明の征服とそれに先立つ朝鮮征伐(文禄・慶長の役、1592年~1598年➡こちら)に向かう。ところで、日本と朝鮮半島とのかかわりが、はじめて、中国の歴史書にあらわれるのは、魏志倭人伝(三国志第30巻魏書の烏丸鮮卑東夷伝の中の倭人条の略称
――「超高性能レーダー」と最悪のバッドエンドはじめに:なぜ彼は「最強の覇者」になれたのか?三国志において、圧倒的な軍略と政治力で時代の覇者となった英雄、曹操孟徳。彼は天才的な戦略家であり、才能ある者を愛したカリスマですが、同時に**「常軌を逸した猜疑心と過剰警戒」**を持った人物でもありました。「遠くの小さな陰謀も逃さず察知し、芽のうちに徹底的に潰す」この圧倒的な自己防衛機制こそが彼を生き残らせた最大の武器であり、同時に彼の最期を惨めなものにした最大の呪いでもあったのです
おはようございます♪お立ち寄りくださり、嬉しいです。いいねやコメントも有り難うございます♡何気ない日常を、気ままに綴っています。前回の続きです前回のブログはコチラ『ヒルトン東京、再び。~アフヌン前の寄り道編~』おはようございます♪お立ち寄りくださり、嬉しいです。いいねやコメントも有り難うございます♡何気ない日常を、気ままに綴っています。以前、ヒルトン東京でマリ…ameblo.jpヒルトンのタイムシェアの説明会でもらったお食事券を使うべくヒルトン東京・2F
みなさんお久しぶりですここ数日の北海道は涼しいんですよね朝晩には20℃以下になることも多く熱帯夜というのがありません私の記憶で言うと80年代の感じとあまり変わらないですとはいえここ5年ほどは異常な暑さでしたからずっとこの感じでいくんだろうと思ったら今年は違う妙な感じがします何かの前触れかとしてもこれだ!とは断定できないですがね最近観ているやつこんな私でも本当に少しだけ癒しの時間があるのですがドラマや映画などを観ているんですよ三国志司馬懿(
みよしのの山の秋風小夜更けて故郷寒く衣うつなりほぃ。Hiyですけどねー。重厚に張り巡らせて曇天執拗に追い回されて仰天令和8年8月5日でございます。そんな本日はというおはなし。古より我が名を印すツール。結構大切なツール。昔から承認のサインでもあります。昔は特に重要。王様の玉璽は絶対の承認。三国志では無敵のアイテム。今やなかなか使うことは無くなりましたが。ハンコ押すことまぁないですねー。契約系の時オンリーの出番。年一あるかないかの出番。なんとなくもの哀
三国志といえば諸葛亮孔明。でも、「司馬懿が主役」と聞いた瞬間、正直ちょっと心がざわつきました。あの影の天才が物語の中心になるなんて、絶対に面白いに決まってる——そんな期待で見始めたのが「三国志~司馬懿軍師連盟~」。そして結果は、想像以上。静かなのに圧倒的に引き込まれる、気づけば感情を持っていかれる作品でした。派手さはないのに目が離せない、この感覚…気づいたら完全に沼でした。司馬懿口コミでわかる人物描写の深さこのドラマの最大の魅力は、
令和8年8月3日月曜日。今日の再掲は鎌倉大仏。正式には浄土宗大異山高徳院清浄泉寺、大仏は阿弥陀如来で800年前の鎌倉時代に建造され,当然,国宝。現在は雨ざらしだが創建から大仏を覆う社殿は何度も倒壊してる。元々、鎌倉大仏と並ぶ長谷寺のあるこの場所は鶴岡八幡方面からは6km程で「おさらぎ」と呼ばれた西からの守りであり北条氏の敷地,かの日蓮が処刑(されそうになった)場所としても有名、ちなみに鎌倉では「谷」をヤツと呼び「大仏」と書いて「おさらぎ」と呼んでいた。まぁ湘南のこの一帯は,かつて