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エルマー・ホイラーの名著です。タイトルのくだりを知っている人は多くても、案外読んだことのない人が多い本ランキングでベスト10に入るんじゃないかな。これ以外だと、項羽と劉邦とか、三国志とか、月は無慈悲な夜の女王とかもそれに含まれるかも?で、ホイラーの公式ですが、これはオンライン通販でこそ、大きな違いをもたらす違いになります。でもって、AIが、あまり得意としない部分でもあるんで、今後、再評価が進むんじゃないかなと思っています。ともあれ、こういうタネ明かしというか、知識の源泉を公表する
ちょっとおかしいくらいに気温が上がった三連休最終日です。寝起きに友人からLINEがきて、天王寺に行くからランチしよう!のお誘い。天王寺の市立美術館で開催中の妙心寺展に来るらしい。いいよ〜とお返事して、お昼前に天王寺駅へ会うのは半年ぶりくらいですが元気そうな様子。最近は天王寺も人が多くて、ランチもお茶するのも混んでいます😭今日は老舗洋食店グリルマルヨシへいつもこの店ではオムライスやたまハヤシを食べることが多いのですが、久しぶりに名物ロールキャベツを注文しました。デミグラスソースとカ
四川省の省都「成都市」パンダと三国志蜀の都、四川料理が有名で中国史と辛い食べ物好きにはたまらない歴史ある街です。今回は春節の成都を散策した写真を中心にアップします。2026/2/15〜2/22撮影街路樹脇にあった変電BOXショップが並ぶ繁華街「春𤋮路步行街」ゴールド専門のアクセサリー屋さん(同)市内の中心にある「天府広場」天府とは肥沃で美しい豊かな街という意味で、成都の昔からの呼び名。道教の建築物「青羊宮」
4.張飛の投影を確認する~林冲~後編『水滸伝』の物語の中で、林冲は基本的にまっとうな振る舞いをしており、見た目や武器は張飛でありながら行動は模範的な人物に見えます。確かに2人の基本的な性格は全く異なりますが、林冲には時折、別人のような姿が見られます(※2)。・だまされて陸謙の家に閉じ込められた妻を救い出したあと、陸謙の家を叩き壊す(※3)・林冲に助けてもらった過去がある居酒屋の李小二が、「短気な方で、人殺し火つけもされかねない」と言う(※4)・陸謙たち3人が自分を殺しにきたと
北方健三の水滸伝がドラマになりますね。私は同氏が小説にする10年以上も前からどハマりしていて今も大好きです。宗江が織田裕二なのですがキャスティングがダメですね。あと、108星も登場しないのだらけで?です。私は見ないかな。今の高市の自民党みたいにダメですね。
夜に降ったのか?下が濡れていて朝、TVをつけると今日は天皇誕生日なんだってね~。古い人間にとっては、天皇誕生日といえば4月29日だけどな。沈丁花があたりに例の香りを振りまき、日陰の白梅と、昔、ナニの紀州の親父が送ってくれた紅梅が咲き始めた。昨日、「百年の孤独」を読みながら、最近、こんな厚いの読んだことがないなと思ったがそれでも「モンテ・クリスト伯」や「三国志」のほうが断然長かったな。読む手を休んでTVを見ると、大阪マラソンをやっ
浦安市で活動されている義心会さんと練習試合を行いました。「士(し)別れて三日(三日会わざれば)則(すなわ)ち更に刮目(かつもく)して相待(あいま)つべし」とは「三国志」の呂蒙(りょもう)の故事に由来する名言ですが、男子たるもの、別れて三日もすれば大いに成長しているものであり、次に見る時は目をこすって(違う目で)見るべきだというこの言葉通りの成長を感じます。はじめはどんどん目に見えて成長するものですが、その道を進んでゆけば必ず壁にぶつかります。目に見えた成長が急に止まり、思うような動きがで
「呉」という国を支えた二人の天才軍師、周瑜と呂蒙。圧倒的なカリスマ性を持つ周瑜と、「男子三日会わざれば刮目して見よ」の語源となった努力の人・呂蒙。彼らに共通するのは、歴史を動かす大仕事を成し遂げた直後、まるで燃え尽きるようにこの世を去ったという点です。「呪いによる憤死」といったドラマチックな脚色も多い彼らの死因について、史実の視点から紐解いてみましょう。呂蒙:宿敵・関羽を討った直後の「病死」物語(三国志演義)では、関羽の祟りによって悶絶死する非業の最期が描かれますが、正史(史実)
劉備の魅力最強説私の父が珍しくパチンコに勝った時、突然買って来たのが三国志(横山光輝版)の漫画全60巻でした※流石に一度で全巻買ってきたわけじゃない。私が産まれた時も競馬しているような父だったので貧乏で随分と苦労させられたのですがともかく、家にいる時は他に読むものもあまりなかったので何度も読みました三国志で一番好きな武将と言えば皆さん色々と思い浮かべると思いますが私は劉備玄徳です普通過ぎる!と思いませんか?私も最初は劉備がそんなに魅力的
【人生と情熱、命を賭けた孔明先生愛、限界炸裂中】孔明先生の文魂(あやだま)を「古代漢字x剪字」で現代に甦らせる諸葛流文魂剪字師子(げんし)です。春節特別企画【成都武侯祠】フェア今日が最終回の三日目です!とはいえ正確には武侯祠横丁。錦里ってエリアを中心に賑わったようです。三国志英雄ゆかりのご当地グルメとか名場面とか色々楽しめます。でも、個人的にはこういう雰囲気好き!夜だけど青空茶館とかいいですね
ブログを訪問していただきありがとうございます。趣味というものが仕事でも生活でもない余暇に自身の好悪によって嗜むものである、と考えると無職の私には趣味は無いことになる。出だしから理屈ぽくなってしまったが酸素吸入が必要であまり遠い所へ行くことも出来なくなった私には「読書」が趣味とも仕事とも生活とも言っていいだろう。酸素ボンベをキャリアーで引っぱって出歩かならない身としてはリスクも低い「読書」が何より安全だ。地政学、インテリジェンス、もと
求職状況が極めて厳しいため、やむなくその対象範囲を学習塾にまで広げた私。昨日は神奈川県東部に展開する大手学習塾の某社とリモート面接しました。どうしても気になっていたのは急速に進む少子化について。毎年、ドンドン子どもが減少していくということは学習塾にとっては市場縮小を意味します。これについて何か新しい事業展開の構想などがあるのか尋ねてみると、「全くない。本業で勝負していきます。」という回答。神奈川県では大手の学習塾3社がしのぎを削っていて、三国志のような状態です。年々減りつ
皆様、ご機嫌YOです!皆様は三国志を代表する大合戦と聞いてどの戦いが思いつかれるでしょうか。三国志演義、そしてその流れを引いた吉川英治氏・横山光輝氏の三国志の愛読者は赤壁の戦いを挙げる人が多いかと思われます。しかし、赤壁のインパクトに紛れて注目されていない官渡の戦い…横山光輝氏の漫画ではダイジェストで終わらされてしまったこの戦いこそが三国志における最大のターニングポイントであったと僕は考えています。無論、赤壁・合肥・樊城の戦いもターニングポイントとしては重要ではありますが、曹操が袁紹
こんばんは冬香です
【人生と情熱、命を賭けた孔明先生愛、限界炸裂中】孔明先生の文魂(あやだま)を「古代漢字x剪字」で現代に甦らせる諸葛流文魂剪字師子(げんし)です。成都の友達が送ってくれた成都武侯祠の春節風景三国志の名場面はもちろん春節と観光客を迎える門も豪華絢爛なのもいいけどこういう風景、雰囲気が伝わって好きです今年は午年ってことで赤兎馬と思われし名馬も参戦!ってのもいいけど私はこういう現地の
遠くのスクランブル交差点を眺めて人形作家川本喜八郎氏のギャラリーをヒカリエ8階で見学お買い物して帰ろ晴れ女
昨年、こんな記事を書きました『読書嫌い』うちの息子は読書が嫌いです。…と言うより興味がない。幼少期、私が読み聞かせをしても嫌がって耳を塞がれた💦本も破られたり。。。逆に私は読書が好きで昔からしょ…ameblo.jp現在、読書状況はどうなっているか?というと。。。ここに出てきたハムレットに続く「シェークスピア」ですが挫折しています「ハムレットだけ面白かった」との事です💦そして、、その後我が家の読書は迷走します🌀では、次なる読書候補として中1
正史『三国志』に登場する英雄たちは、知略に長けた軍師や一騎当千の猛将ばかり。そんなギスギスした乱世の中で、一人だけ「王の隣で足を投げ出して寝そべっていた」というとんでもない男がいます。それが、劉備の古参中の古参、簡雍です。なぜ、けじめを重んじる諸葛亮がいて、規律に厳しい関羽や張飛がいるあの陣営で、この「不真面目」な男が最後まで重用されたのか。その謎めいた魅力に迫ります。劉備との「腐れ縁」という最強の武器簡雍の最大の強みは、劉備と同じ幽州琢郡の出身であることです。それもただの同郷で
いつも、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。昨日の問題はいかがでしたか?では、正解です。正解は・・・・・・。第1問:「ランディ・バース」さん第2問:「本」第3問:「皿」第4問:「ネパール」第5問:「AWS」今日の問題です。第1問:あるプロフィギュアスケーターが先頃、写真集を出版しました。2人の妹は、「望結(みゆ)」さんと「紗来(さら)」さんというこの人は誰でしょう?第2問:こちらをご覧ください。この都市はどこ
4.張飛の投影を確認する~林冲~前編『水滸伝』における林冲は、梁山泊に入山する前は禁軍で武芸を教えており、基本的には至極まっとうな振る舞いをする人物です。武勇という点では共通していても、直情的で粗暴な張飛とは対照的な存在のように思えますが、両者の間には共通点が見られます。最も顕著に見られるのは容姿で、以下のように記述されています。(張飛)・身のたけ八尺、頭は豹のごとく目はまんまるく、燕のおとがい、虎のひげ(※2)(林冲)・生まれつき豹の頭につぶらな眼、燕の頷に虎の
司馬懿は孟達の叛乱を封じ新城をを落とすが、そこに孔明は現れない。孔明は司馬懿を新城に貼り付けている間に自ら長安に向かっていた。新城を3日で落とすという偉業を成し遂げながらも孔明の真の意図を読み切れていないことで改めて孔明を畏敬する司馬懿。一方で司馬懿との衝突を避けた孔明は司馬懿を手強いと考えた証だ。司馬懿は軍法違反覚悟で帝の指示を得ないまま独断で長安に向かう決意を固める。このとき司馬懿は「いま孔明との戦いを避けて長安にいかなければ一生後悔する」と弟の叔達にこぼすココ!
三国志の終盤、蜀を滅ぼすという特大の手柄を立てた鄧艾。彼は名門出身でもなければ、華々しい武勇で知られた若手でもありませんでした。吃音を持ち、長らく地方の屯田(開拓)に従事していた彼が、なぜ突如として歴史の表舞台に躍り出ることができたのか。様々な情報をベースに、当時の社会情勢から読み解く「大胆な推測」を交えて考察します。1.「地図マニア」が生んだ異常な現場感覚鄧艾のキャリアのスタートは、いわば農政担当の下級役人でした。しかし、彼はただの役人ではありませんでした。徹底した地形の把握:
【口コミ】三国志の全巻セットを大人買いした結果…もっと早く買えばよかった!「ビジネスの教養として三国志は知っておきたいけど、活字を読む気力も時間もない…」「子供に歴史や人間関係の機微を学ばせたいけど、いつもスマホやゲームばかり…」そんな悩み、抱えていませんか?仕事仲間との飲み会や取引先との雑談で、「それってまるで『孔明の罠』ですね(笑)」なんて言われて、愛想笑いでやり過ごすのはもう限界ですよね。そこで、私が思い切って自宅の特等席に導入したのがこれ!原点にして頂点、横山光輝版の三国志です
さて曹操vs袁紹戦から。「戦争の90%は兵站」とも言われるほどに大切な物資輸送ですが、確かにこーゆー描写を見ると舗装されていない道に荷駄隊を進ませるのは当時不可能だったんでしょうな。進軍するだけならまだしも兵站を考慮すると、いかに広い中国とはいえ当時の軍隊の移動ルートは相当限定的だったんでしょうなぁ…そんなわけで文醜を誘い出した曹操。これ、どういう仕組み?火薬が発明されるにはまだ400年くらい必要です。そんな中で夜間にこんな狼煙を上げるには、矢に火を付けて上空に放つ他ありません。だけどそ
大昔に紹介したエロゲの「Making*Lovers」がたまたま片付けの際眠っていたので久々に始めました。ちょーっとずつ公開していこうと思います。SMEEのゲームはお勧め多いですが、その中でも特に面白いと思ってます。相当前に書いたんだなと思ったり、意外と酷評してたり(全然覚えてない)しますが、自分の記憶があてにならなくなってきますた・・・。『【エロゲ】Making*Lovers感想※ネタバレあり』仲良くなる過程、つまり心情描写を重視したシナリオが個性のブランドSM
三国志の中でも屈指のインパクトを誇るエピソードといえば、合肥の戦いにおける張遼の獅子奮迅の活躍です。「遼来遼来」の正確な意味と由来実は「遼来遼来」という言葉そのものは、当時の公文書や史書にそのまま載っているセリフではありません。これは後代の創作や、現代の漫画などで「張遼が来たぞ!」という恐怖を象徴するフレーズとして定着したものです。中国には古くから「遼来遼来、若子不啼(遼来たる、遼来たる、若子泣かず)」という言葉があり、「泣いている子供も張遼が来ると聞けば震え上がり、泣き止む」という
皆様こんばんは!明日はいよいよ「VOICARION10周年記念公演『孔明最後の一夜』」姜維・馬謖役で出演させていただきます。泣いても笑っても、一夜限りの登壇なので…心を尽くし、戦乱を生き抜く覚悟で臨みたいと思います。観劇予定の皆様、劇場でお会いしましょう!お会いできない皆様も、エールの気持ち送ってもらえると力になります!https://www.tohostage.com/voicarion/10th/komei.htmlよろしくお願いします!!!
○2025年10月4日から8日に掛けて、南薩摩周遊旅をして来た。今日は、もう2月17日だと言うのに、まだ、その話をブログに書いている。なかなかブログが先に進まなくて困っている。こういう話はタイムリーなのが一番なのに。○開聞岳に登り、枚聞神社へ参詣して、これまで、ブログ『開聞岳に登る』、『薩摩国一之宮(枚聞神社)参拝記』、『ひらききのかみやまが開聞岳であること』、『ひらききのみみなしやま』、『たまだすきうねびのやま』、『大和三山』と、続けて来た。○こうなると、次はブログ『邪馬台国の風景』を案内
貔貅は避邪や天禄とも言い、中国の古代より語り継がれている伝説の凶猛な瑞獣です。貔貅は肛門がないため天下の財を飲み込むが漏らさず、神通特異であるために財を招き宝へ進み、四方の財を吸納すると言う意味を持っています。同時に邪気を避けるので身に帯びると幸運に恵まれると言います。このため貔貅は古代五大瑞獣の一つとされています。因みに残りは龍、鳳、亀、麒麟です。中国古代の風水学者たちは貔貅は禍を転じて福と為す吉瑞の獣としました。古来より帝王から百姓までみな貔貅を注意深く大切に扱いました。貔貅は招財を除い
【人生と情熱、命を賭けた孔明先生愛、限界炸裂中】孔明先生の文魂(あやだま)を「古代漢字x剪字」で現代に甦らせる諸葛流文魂剪字師子(げんし)です。春節快樂~!今日は旧暦のお正月〜。新春快楽〜剪字作品↑春去年から何度となく登場している金文バージョン・馬この剪字作品クリアファイルを中国の友達にもプレゼントしたら異口同音に「感動した」といってくれてその言葉に感動しました。ちなみに甲骨文字バージョンの「