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萬民英農暦1522年12月18日戌刻グレゴリオ暦換算1523年1月4日戌刻年壬午月癸丑日庚寅時丙戌空亡:申酉、午未8甲寅、18乙卯、28丙辰、38丁巳、48戊午、58己未、68庚申、78辛酉、88壬戌、98癸亥・国家的な官職と縁があるが、学問の追及を好む・食傷と官殺の効用が著しく、地支に無駄のない命式大運年運出来事乙卯己酉1549年順天府の地方試験で66位丙辰庚戌1550年科挙合格辛酉癸卯1603年死去※三命通会はいつ書いたか不明※生年月日、
また、このパターンか。前回の記事に書いた而して生月の蔵干に通変星の出る者を元命神と名付け、生日は則ち胎生元命と名付くの中の胎生元命が引っ掛かり調べてみました。出てきたのがこれです。《三命通会》卷九より六庚日己卯时断六庚日生时己卯,胎生元命发因妻;柱中有托逢庚旺,财禄丰盈福寿齐。庚日己卯时,胎生元命。庚金卯上受胎,见巳为生气印绶。何か違うような・・・。
反吟の看法・流年・大運と年柱との反吟は、肉親に不利、遠方への旅行・転居はよくない、幼時の厄難に注意。・流年・大運と月柱との反吟は、親族及び金融資産を損なうことがある、青年時に災がある。・流年・大運と日柱との反吟は、配偶者を剋す或は中年期に災あり、身体・家庭・金融資産の損失に注意。・流年・大運と時柱との反吟は、、子供を剋す或は晩年に災あり。・年柱と月柱との反吟は、中年期以前に災あり、父祖を棄てて家を離れる或は卑賎の生まれである、父祖を剋す、幼少時体が弱く育て難い。・年柱と日柱と
伏吟反吟について古書に書かれていること三命通會「二者不利六親,非橫禍即破財,不為喜也。」・・どちらも親族に不利で、突然の禍がなければ破財する。喜ではない。三命指迷賦「伏吟返吟執拗強,克妻害子身飄蕩,家耗財耗又輕人,出語無端忤尊長。」・・伏吟反吟は頑固で意地っ張り、妻を剋し子を害し放蕩する、家も財産も失くしてまた人を軽んじ、声に出して理由なく目上に逆らう。命理正宗「返吟伏吟淚淋淋,不傷自身也損他人。」・・反吟伏吟は涙がこぼれる、自身は傷つかず他人を損なう。星平會
伏吟の看法・流年・大運と年柱との伏吟は、遠方への旅行や転居はよくない。・流年・大運と月柱との伏吟は、父母や兄弟の身体・健康に注意、気持ちの変化が大きい。・流年・大運と日柱との伏吟は、配偶者に災がある、或は本人の中年期に災や財産の損失がある。・流年・大運と時柱との伏吟は、子供に災がある、或は本人の晩年に災がある。事業上の金銭の損耗に注意。・年柱と月柱との伏吟は、若い時に祖業を破綻させる、父母を剋す。若い時は佳くなく、男は仏門に入ることがある。・年柱と日柱との伏吟は、男女ともひど
四柱と流年・大運の干支が同一となることを伏吟、天剋地沖となることを反吟という。伏吟・複吟は同じ意味であり、来る者無く、去る者有りなどの意味を含み、主に病の象を測るのに用いる。有名な「反吟伏吟涙淋林」は、この象を指している。伏吟は主に一種の象の表れであるが、吉凶の意味は含まない。伏吟は以下の象である可能性がある:気にかけ憂慮する、うめき悲しむ、心を痛め悶え苦しむ、纏わりついてだらだらする、深い処に隠れる、その場を行ったり来たりする、止まって動かない、引きずって動かない等。伏吟は再現することを意味
次は前後も訳してみます。六乙日の生時が丙戌の生まれの人は、鬼敗(鬼(偏官)が敗れる、食傷のことか?ここでは丙傷官のことでしょう)が身(日主)に隣接していて、損傷がある;若し気が身旺の月に通じなければ、孤独・貧乏・仕事に忙殺される・苦難に直面する。乙日丙戌時の生まれの人は、鬼敗(食傷?)が日主に隣接していて、(日主)乙は庚を正官とし、丙を見れば背禄である。戌中には辛の余気があり、丙丁が庫にあって、食神制殺となっている。若し四柱に庚が透れば、傷官見官であり、禍いが絶えないとする;年月に寅午が
次は該当部分のみ訳します。丙申日の辛卯時生まれは、活気がない。命主は聰明で酒色を好む、身旺にして化さざるは貴となる。春生まれは吉。冬生まれは、北(亥子丑)運に回れば、富貴双全。巳丑の年月支の生まれで東(寅卯辰)運に回るのは、二品官の位に出世する。午未の生まれは三品官の位まで出世する。(注:丙辛は化水干合であり、干合しないように身旺の生まれがよい、ということのようです。ただし、冬生まれで北方運に回ると富貴双全ということは、化水干合しても水に偏る従格(外格)になれば、それはそれで吉凶が反
次は該当箇所のみ訳してみます。六乙日で生時が壬午の人は、印綬(壬)が生身(日主乙)を生じ、(午中に)財(己)と食神(丁)が集まっている;月が水木に通じるのは禄が豊かで満ちており、月気に通じていなければ普通の運命である。乙丑日の壬午時生まれの人は、春夏生まれは多くが富貴となる。秋冬生まれは(月気が)官や印であり、或は純煞(辛偏官)が透干するのは、尤も吉である。(原文)六乙日生時壬午,印綬生身財食聚;月通水木祿豐盈,不通月氣平常數。乙丑日壬午時,春夏多富貴。秋冬官印
次は、前後の文も訳してみます。六丁日の生時が甲辰の人は、官星(水)が位を得て印(甲木)が身(日主丁)を生じる;月気に通じていないなら穏やかな運が幸福であり、頼る人があれば貴人と禄を同じくする?。丁日甲辰時生まれは、(辰が)印綬と官の庫であり、(丁にとっては)甲が印であり、壬が官であり、辰中には甲木印綬があって身(日主丁)を生じ、官星(壬)は(壬丁の干合の)合局を形成し、若し月気に通れば、四柱中に頼るものがあれば貴となり、そうでなければ平常な生活を送れる。春生まれは、北(亥子丑)運に回るの
次も該当箇所のみ訳してみます。癸丑日己未時生まれは、高し。年月柱も更に両方が丑なら、貧乏で幸薄い。四柱の支が辰戌丑未なら、土旺であり、命主は眼病を患い、貧乏である。金木水気に通じれば、貴となる。午月生まれが、東(寅卯辰)北(亥子丑)運に回れば、六七位の貴となる。(時柱が)偏官(己)に(支の未の中に)鬼(偏官)が庫中に埋まっていて、険しい人生で財は集まらない;丑が戌と逢えば庫の鍵が開いて吉となる、旺中の癸は幸福であり災いは無い。(注:丑と戌が逢えば吉となるということですが、たしか墓
二人目は、生日時柱が該当する部分を訳してみます。甲午日・己巳時生まれは、金神(庚辛)が(火郷)南方運に入れば大貴となる。酉月生まれが火(巳午未)木(寅卯辰)運に回れば、技術職で権限を持つようになる。(原文)甲午日己巳時,金神入火鄉,大貴。酉月,行火木運,武職有權。↓押していただけると励みになります。参考になったようでしたら押していただけますか?よろしくお願いします。紫微斗数ランキング
では早速、一人目の三命通會の占断です。六つの己日・丁卯時生まれの占断六種類の己日の生時が丁卯の生まれの人は、(時柱の)干支は卯中に鬼(乙偏官)に梟神(時干は偏印)である;四柱中に助ける干支があれば幸福であり、助けが無ければ栄達するのは難しい。己日丁卯時の生まれの人は、己には丁が(偏)印であり、乙は鬼(偏官)であり、卯上には丁が現われていて、卯中には乙が隠れている。若し年柱・月柱中に救助する或は頼れる者が無ければ、虚しく秀でて実らず、成功することも失敗することもある。月中に辛があって
三命通會を単純に翻訳するのは、モチベーションが維持できないので、読者の方から日柱・時柱の例を募集したいと思います。この記事のコメント欄に日柱と時柱のみを記入してください。年柱・月柱、生年月日時は記入しないでください。(期限は今日2020年9月13日中とします)1コメントかつ1ブロガーにつき1人分のみ、5人分だけ、四柱推命の三命通會の該当部分を訳して記事に載せたいと思います。安倍首相と同じ形式で、訳・原文を記事にしたいと思います。安倍首相の記事を見ていただくと分かると思いますが、
安倍首相は庚辰日丁丑時生まれのようです。ただ、次の戊寅時生まれの可能性もあるようなので、そちらも訳してみます。1954年9月21日2時35分東京都生まれ年甲午月癸酉日庚辰時丁丑(補正後2時55分ごろになるので、3時過ぎの戊寅も訳してみます。次に、時柱が戊寅となった時刻に生まれた場合です。(訳)六庚日の生時が戊寅の人は、(時支の寅は)火(丙)には長生・金(庚)には絶であり、福分に欠ける人である;月が從革に通じる或は秋以降の生まれなら、却って皇室の柱石の臣となる。
安倍首相は庚辰日丁丑時生まれのようです。ただ、次の戊寅時生まれの可能性もあるようなので、そちらも訳してみます。1954年9月21日2時35分東京都生まれ年甲午月癸酉日庚辰時丁丑(補正後2時55分ごろになるので、3時過ぎの戊寅も訳してみます。)まず、丁丑時生まれの場合です。(訳)六庚日の生時が丁丑の人は、貴地に官火のとても軽いものに逢う;木火に運が回れば軒を賓客(冠を被った客)が通る、通らなければ独立しても只の虛名に終わる。庚日の丁丑時生まれは、金が重く火が軽い
六甲日の生時が丁卯の人は、傷官(丁)羊刃があり、本当に悩ましい?(真當惱):たとえ月気の援助があろうとも、どうしても性格が悪くならざるを得ない。甲日の丁卯時生まれは、傷官羊刃があり、甲は辛を官として用いるが、丁はこれを傷つけ、己を財として用いれば、卯中の乙木がこれを奪い、人は凶狠となる。若し四柱に辛が透り、傷官見官となると、刑害が多く発生し、運気は凶険となり、善い終わり方をしない:四柱に七殺があって羊刃と合わさり、財官印綬の運に回れば、大貴となる。甲日が丁卯に逢うのは、ひどく沖刑を怕れる;禄
六甲日の生時が丙寅の生まれは、時柱に日禄(寅)が居て食神(丙)が坐している。身旺で壬(偏印)を見ず、刑や破が無ければ、福壽康寧(幸福で長寿、健康で安らか)で富貴の人である。甲日の丙寅時生まれは、甲木は寅上で健旺であり、丙は食神であり、寿星が地を得て,四柱に壬が奪ったり癸が克したりすることなく、火や木に通じる月気の者は貴であり、忌官星(庚辛)を見たり申が禄(寅)を沖するのを忌む。甲丙が虎の鄉(寅)に誘い合って入るのは、福星が禄に坐し文章に現れることを表す。運が四柱を傷害することがなければ,早晚
三命通會原文:(訳した部分は赤字)六甲日甲子時断六甲日生甲子時,敗中印綬官生至;月通木氣不尋常,反此而言虛名利。甲日甲子時,雖甲敗在子,暗有癸水生氣印綬,兼有官生其印,若己土破印,通月氣,貴。否則,秀而不實。甲子日甲子時,子遙巳格,年月無庚辛申酉,醜絆午沖,離祖自立,貴。若年月俱寅,逢申酉運,大富後退財。子亥卯未年月,行西運,貴。甲辰月亦貴。酉月,只以正官格論,大貴。巳午戌月,平常。午月,甲死子沖,尤不吉。乙卯、乙巳月,主法死。以上具以日時為主,而以人命年月附之,其官禦不
原文:六甲日生時乙丑,劫財羊刃不宜有;柱中逢火帶辛金,制伏和平貴亦久。甲日時逢乙丑,庫中金玉收藏。貴人天乙劫財傷,皎月雲遮光蕩。火局南方運貴,金神制伏相當。木枯水盛且平常,背祖離鄉晚旺。読み下し文:六甲日にして乙丑時に生まれるは、劫財羊刃宜しからざる有り。柱中に火に逢うて辛金を帯びるは、制伏和して平らかにして貴また久し。甲日時乙丑に逢うは、庫中に金玉を収蔵す。貴人天乙劫財の傷、皎月雲光を遮りて蕩ず(なくす)。火局南方運は貴、金神の制伏も相当す。木枯れ水盛んにしてまさに平常たらんとす
原文:六甲日生甲子時,敗中印綬官生至;月通木氣不尋常,反此而言虛名利。甲日甲子時,雖甲敗在子,暗有癸水生氣印綬,兼有官生其印,若己土破印,通月氣,貴。否則,秀而不實。読み下し文:六甲日にして甲子時に生まれるは、敗中に印綬の官を生じるに至る。月木気に通じるは尋常ならず、反って此れ名利を虚しくすると言う。甲日甲子時は、甲は敗れて子に在ると雖も、暗に癸水の印綬の気を生じる有り、兼ねて官有れば其の印を生じ、若し己土が印を破れば、月気に通じて貴。さもなくば、秀にして不実。超訳:六甲日
●三命通会の翻訳本大阪の易者武部泰莞です、こんにちは。鑑定料金/占術講座/ご予約・お申込み図書館に最近出た三命通会の翻訳本があったので、借りて読んでいました。原文の三命通会自体は、インターネット上で無料で読むことは出来ます。→三命通会でも、こんな漢文ばかり読んでいられないと思って、重かったですが、借りることに笑とりあえず、最初の方から読んでいましたが、何か面倒になってきたので、まず一番読んでみたいと思うところを読んで見ようと思い