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最近手に入れた三友棚棚の点前ではお点前さんの退出前に棚にお道具を飾り残すことがあります点前始まりの景色と終わりの景色を変えてお客さまにご覧いただくその飾り方にも何種類かあって棚ごとにああするこうするややこしや三友棚の飾り方庵主と茶友の手持ちの表千家のテキストには載っていません表千家でその記載のあるテキストをご存知でしたらお教えくださいそういう事でこれは色々飾って楽しめばよろしいのかとお稽古では各種飾って遊んでみました初飾りはお決まりの天板に薄器入
紅雲庵では旧暦を大切に節供や季節の行事をしています今年2026年の旧正月は2月17日2月前半は旧正月のしつらえで遊びましょう白竹の銘のある掛花入に本数を少なくした綰柳紅白(今回は白とピンク)の椿を添えています掛物は白蓮の和歌「春浅し云々」長熨斗の飾り方を替えて香合は紫交趾ですさて三友棚を手に入れたのでさっそく使うのですが三友棚は大徳寺の二代管長牧宗老師が明治の初期に三千家の親和をはかり大徳寺山内の松・竹を自ら提供し、表千家の碌々斎が天地方円の松の木材に
(西王母椿、コバノズイナ照葉備前焼花器)今日は、越谷市民文化祭の2日目でした☺️コミュニティセンターの和室で、久しぶりに、茶会が行われました✨よく晴れた天候の中の文化祭は賑やかに行われました☺️(三友棚薩摩焼金彩秋草文様水指、菊彫棗)茶会で使われた棚は、三友棚(さんゆうだな)です✨三友棚とは、明治初期に大徳寺の牧宗和尚が三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)の融和を願って作らせた棚だそうです✨松、竹、梅、つまり、1.松材の天板・地板
1月・2月の棚とされている「三友棚」竹の二本柱の一重棚で、地板が四角、天板が円形で、天板は塗で、桟のところに菊文が描かれている裏千家15代鵬雲斎大宗匠のお好みとされているが、裏千家歴代好み物(茶道資料館)裏千家歴代好物集(淡交会)に掲載されていない。これに似た棚は沢山ある。これは、玄々斎のお好みの五行棚これが大もとの形だとは分かるが、その他にも同じ鵬雲斎お好みの三和棚これは竹の四本柱の二重棚で、地板、中板、天板も四角形で、松材の拭き漆塗桐の腰板には梅の
棚には、風炉と炉で使えるものと炉の時期だけ使えるものがある。炉の季節にだけ使える棚には紹鷗棚(じょうおうだな)志野棚高麗台子高麗卓(こうらいじょく)などがあるが、そのほかにもなど風情のある棚もある。徒然棚(業平棚)これは裏千家14代の淡々斎のお好みでこれが業平棚という呼び名があるのは、腰板に、「業平菱」の透かしがあるからで、これがお稽古に出たら、透かしの意匠から在原業平に話を飛ばしてみると、先生がお喜びになることは間違いない。上段が袋棚になっていて、中
三友棚明治初年、三千家の親和をはかり、大徳寺の牧宗(ぼくじゅう)和尚より提供された松、竹を用い、碌々斎(表千家)、一指斎(武者小路千家)、又玅斎(裏千家)が、合作したもの。碌々斎は松に拭き漆したものを円形の天板と方形の地板とし、一指斎は天板の小口にこぼれ梅の蒔絵を、又玅斎は竹の二本柱をお好みに。使いよいお棚ですが、炉の季節だけのもの。慌てて出しました。来月は釣り釜、そして透木釜、季節が過ぎるのは早いです。にほんブログ村
師走、急に寒さ厳しくなってまいりました。すずめ🐦️も、寒そうに‼️ふっくり、膨れています💕お稽古は、「続き薄」お棚は、三友棚戦後、三千家団結して復興を願って作られたと、聞いております。上下の棚板は、松の擦りうるし足は、竹蒔絵が、梅の花💖本来は、一椀で通すのですがコロナ禍でも有り、一回点てる毎に茶碗を替えて行います🎄⛄💡水指は、京焼「二閑人」二人の子どもが、右と左に‼️替えの茶碗は、クリスマスを意識して🎄濃茶を出して、茶碗が返ったら総礼→ゆすいでお仕舞いの挨拶に代えて
茶華道教室想橘庵ですいつもご訪問有難う御座いますお稽古に【三友棚】を出してみました。10年以上、お稽古に使っていなかったお棚です。【三友棚】は、表千家は、天板と地板に松裏千家は、二本の竹の柱武者小路千家は、天板に梅蒔絵を好み三千家の好友を表して大徳寺、牧宗和尚様が三友の銘をつけられた棚だそうです。私には、なんとも《可愛らしく微笑ましいお棚》に見えます。お棚への飾り置きが、記憶には定かでは有りません。昔に習った記憶では、初飾りから二飾りに飾り付けました。あるお
三月、最初のお稽古は2日でした😃明日は、ひな祭り🎎お軸は、私の子どもの頃から3月3日に掛けてあったお軸です\(^^)/次からは、「柳は緑、花は紅」花は、織部焼の掛け花入れに馬酔木の花ピンクの可愛い花です。今年は、満開💕💕鈴生りでした‼️\(^^)/香合は、「糸巻き」萩焼です。十二代田原陶兵衛風炉先屏風には、「茶の花や、利休の目には、吉野山」と💕💕お棚は、三友棚戦後、大変な時に三千家が力を合わせて頑張りましょうと誂えたと聞いています。上下の棚板は、松のすり漆足は、
茶道のお稽古お点前をしている時、常にイメージしています恩師のお点前の所作を足や指の先まで鮮明に覚えていて私の心のスクリーンに常に映し出されている。注意された言葉も全部覚えていてその注意された箇所で恩師の言葉が心に響き渡る。身体を動かそうとして動かしているのではなく私はただイメージしているだけ。身体は自然と動く。呼吸と平常心と正しい姿勢。その繰り返し。ありがとうございます
1月17日(2014年)(2015年)26年前の今日の出来事の記憶が呼び起こされます。阪神・淡路大震災の犠牲者の方々に合掌。ひと月後、たまたま出張で神戸を訪れた時に見た倒壊した建物に衝撃を受けました。まさか、その15年後に同じ光景を目の当たりにするとは思いもしませんでしたが。今日は社中の初釜。中止という選択肢もあったようですが、最も大切な行事なので、コロナ対策をしっかり行って開催。三密を避けるために、時間差で開始。お軸は新春らしく『松寿千年翠』その周りに
こんな厳しい状況の中でも今年も無事に「炉開き」を迎えることができてとても嬉しいです。今回出した「三友棚」は千三家の合作のもの。"困難な時でも仲間と一緒に手を繋いで乗り越えよう!"こんな思いを込めました。恒例の「おぜんざい」。今回は先日酒蔵で購入した玄米麹で作った発酵小豆で、砂糖を使わず、体に良いものを。外に梅の彫り物、蓋を開けると富士山が描かれたアンティークなお椀に、みんな感動していました。八寸では海のものはイタリア産のカラスミ山のものは渋皮煮
今日は午前中は書道、午後からは茶道茶道は灰手前からスタートです。この羽、鶴なんですって。鶴の羽は高いらしい。鶴の恩返し、まさに羽を抜いてーだけど、価値あるんだね。濃茶を先生が立ててくださったの。お正月しか使わない器金の器先生が師匠から譲り受けられたらしい。金と銀のセットの器らしい。棚もお正月用三千家の棚物のお稽古またまた⁈⁈三千家(さんせんけ)とは、茶道の流派のうち、表千家・裏千家・武者小路千家らしい。三友棚とは地板が四方、天板が丸で、竹の二本柱の小棚で、明治初年に大
1月8日(2014年)今日の宮城県は朝から晴天。気温もほどよい感じ。明日が本当の成人式ですが、宮城県内の多くの自治体で成人式が行われたそうです。新成人の皆さん、おめでとうございます。これからは、飲酒・喫煙などを楽しむ権利を行使できますが、犯罪を犯した場合に少年法で守られなくなります。パクられないように注意しましょう。法律を守ることは義務です。違法じゃなければ何をしても許される、と勘違いする新成人もいます。社会は法だけじゃなく習慣・伝統・しきたりなど明文化されていないル
12月17日(2013年)12月も半分が過ぎ、師走の忙しさは加速中です。今週も残業続き。残業がなかった昨夜は仕事の部署の忘年会。なかなかブログ記事が書けませんなあ。昨夜の宴席の事は・・・、羽目を外したので書けません(^◇^;)今日の命日・晩酌・ヒット曲・ニュースの記事を書くには気合いが必要なので、気力のない時には書けないんだよね。そんなわけで、今日もお茶の話題です(;^_^A今日も三友棚を使った薄茶点前の稽古です。初釜に向けて手順はひと通り間違いなくで