ブログ記事13件
蚊群編隊計画が暴露され非難を受けたフレデリック・タイラー亡き後、冬眠に入っていた面壁者三名のうち、レイ・ディアスとハインズは、八年後に覚醒した。テクノロジーは飛躍的な速度で進歩してはいたが、”智子(ソフォン)の壁”は越えられず、技術の進歩は減速しはじめていた。そして、レイ・ディアスの水星連鎖反応計画も犯罪性を問われ、群衆からの投石により、故郷でその生命を終えた。ハインズの精神アップグレード計画からは、人の心に信念を植え付ける”精神印章(メンタル・シール)”なる産物が生まれ、勝利の
天文学から社会学へと転向した羅輯(ルオ・ジー)は、高校の同級生だった楊冬の墓前で葉文潔と出会い、宇宙社会学を勉強するよう勧められる。葉文潔曰く、「宇宙社会学の公理その一、生存は文明の第一欲求である。その二、文明はたえず成長し拡張するが、宇宙における物質の総量はつねに一定である」そして、猜疑連鎖と技術爆発の二つの重要な概念によって……。こんなプロローグで始まる『三体Ⅱ』です。地球より圧倒的に優位にたつ技術文明をもつ異星:三体は、地球侵略のため艦隊を送り出し
『劉慈欣「三体」(2006)』【Rakutenブックスよりの引用(☆)】内容情報(BOOKデータベースより)物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート科学者・…ameblo.jp『劉慈欣「三体II黒暗森林」(2008)』【2020年7月16日の記事】『劉慈欣「三体」(2006)』【Rakutenブックスよりの引用(☆)】内容情報(BOOKデータベースより)物理学者…ameblo.jp【感想】前二作()でその展開に息を呑み、圧倒され、久々に
ども、OKKAです。今回読んだのは、中国の傑作SF、「三体」の続編!「三体Ⅱ黒暗森林(上・下)」(劉慈欣著早川書房)です!〈上巻〉人類に絶望した天体物理学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)が宇宙に向けて発信したメッセージは、三つの太陽を持つ異星文明・三体世界に届いた。新天地を求める三体文明は、千隻を超える侵略艦隊を組織し、地球へと送り出す。太陽系到達は四百数十年後。人類よりはるかに進んだ技術力を持つ三体艦隊との対決という未曾有の危機に直面した人類は、国連惑星防衛理事
シリーズ三体三体Ⅱ上下三体Ⅲ上下登場人物羅輯(ルオ・ジー)章北海(ジャン・ベイハイ)史強(シー・チアン)東方延緒(ドンファン・イェンシュー)フレデリック・タイラーマニュエル・レイ・ディアスビル・ハインズ史暁明
シリーズ三体三体Ⅱ上下三体Ⅲ上下登場人物葉文潔(イエ・ウェンジェ)羅輯(ルオ・ジー)史強(シー・チアン)史暁明(シー・シアオミン)ケント荘顔(ジュアン・イエン)セイガラーニンフレデリック・タイラーマニュエ
2021年7月のテーマ「大人気SF小説」第二回は、「三体Ⅱ黒暗森林」(上)(下)劉慈欣(りゅう・じきん/リウ・ツーシン)作、大森望、立原透耶、上原かおり、泊功訳早川書房、2020年発行三体Ⅱ黒暗森林(上)Amazon(アマゾン)1,683円三体Ⅱ黒暗森林(下)Amazon(アマゾン)1,683円三体2黒暗森林上[劉慈欣]楽天市場1,870円三体2黒暗森林下[劉慈欣]楽天市場1,870円です。前回の記
最近の読書に関するツイートから抜粋です。結局三体Ⅱ黒暗森林は購入し今、宇宙空間を漂っているところです。そして、以前購入したジョングレシャムの原書をみんチャレを駆使して挑戦中読みたい本が多くて同時進行しています。
投稿トレンドからネタを拝借。最近読んだ本ということで直近で読み終わったのは「三体」と「三体Ⅱ黒暗森林」です。三体Amazon(アマゾン)1,881円三体Ⅱ黒暗森林(上)Amazon(アマゾン)1,683円三体Ⅱ黒暗森林(下)Amazon(アマゾン)1,683円この作品はアジア圏で初のヒューゴー賞受賞作品ということでご存知の方も多いのでは?作家さんの名前を見ると創造は難くないのですが、主な舞台は中国です。そして舞台の中心が中国ということ
やーっと読み終わりましたよ❗️『三体Ⅱ暗黒森林』本当はお正月休み中に読みきるつもりだったのに、連休までかかってしまった❗️はぁ、おもしろかった🎵上巻の半分くらいまで、まったく食いつけなくてどうしようかとおもったけれど、後半から下巻は文句なく面白い❗️まぁ、でもちょっと理解力のせいかスピードをあげて読めないんだけどさ。難しいから解説はできないけれど💦SF好きなら読むべし❗️SF読んだことなくても、小説好きなら読んでみて❗️完結編が楽しみです
中国初のSF小説三体の続編。『三体劉慈欣,立原透耶(監修),大森望(翻訳),光吉さくら,ワンチャイSF』ネタばれ注意早川書房の最新のベストセラーSF小説。きっかけは忘れたが、とにかくすごい本らしいということで、手に取った。凄かった。著者は中国人。ネタバレすると私…ameblo.jp宇宙大河ドラマだ。名前が覚えきれない中構わず読み進めたので、私なりの理解を。前編にあった通り、三体が400年後に地球を襲う。これに絶望する人も相当出たが、闘うために地球
今週も一週間終わった。金曜日にたどり着いた。明日も仕事をしに行くか、もしくは持ち帰ったのを自宅でやるかではあるけれど。今夜は、オンラインのイベント、「大森望×陸秋槎「集え日本の面壁者たちよ!」『三体Ⅱ黒暗森林』刊行記念」を視聴しました。主催は六本木蔦屋書店。出演者は、訳者の大森望さんと、『三体Ⅱ』に解説を寄せている小説家の陸秋槎(りくしゅうさ)さん。すごく面白い。三体の話あり、劉慈欣の話あり、中国SFの話あり。三体Ⅱ黒暗森林(上)Amazon(アマゾン)1,683円
今日はSF読書会に参加しました。課題本劉慈欣「三体Ⅱ黒暗森林」早川書房三体Ⅱ黒暗森林(上)Amazon(アマゾン)1,683円三体Ⅱ黒暗森林(下)Amazon(アマゾン)1,683円上下巻の2冊を読まなくてはいけないうえに、前巻のⅠ巻も必須という、ちょっと厳しめの課題本。しかし、Ⅰ巻Ⅱ巻は完全につながっているので、これはやっぱり必須ですね。三体Amazon(アマゾン)1,881円Ⅰ巻では三体文明からの攻撃として「智子ソフォン」(智恵のある粒
三体Ⅱ~黒暗森林~、何とか読み終わりました!!日本語訳が6/18に発売されるとのことで、何とかその日までには読み終わりたい!!と頑張りましたわだって、日本語訳が出たら、そっちに逃げそうじゃん?頑張って最後まで読もう!と自分を励ましました(笑)185年ぶりに冬眠から目覚めた羅輯185年後の地球は、様変わり森林のような地下世界が広がり、地上には地下世界になじめない冬眠から覚めた人(冬眠者)が多く住んでいるのでもね、冬眠者だから差別されて地上に追いやられている、とかは全くない
思い切って手をつけちゃいました~、『三体II:黒暗森林』三体Ⅰを読んだ経験から日本語で読んでも理解できない物理学用語などに深入りしない!という大原則を打ち立てましたつまり、三体Ⅱを木に例えると枝・葉は捨てる幹のみで読んだ気になる!!ということです延々と難しい理論の話を字面のみ眺める方式に変えてもですね、こういう場面は眠くなるの、ホントに睡魔との戦いに何度も敗れ、やっとこさ半分超えたP276まで来ました(ヤッター!!!)ここでストリー的にも区切りなので、なんとな