ブログ記事47件
日本の滝100選巡りブログ86瀑目は根尾の滝ですよぉ~~といきたかったトコですけども…森高ライブが本日17時開演で往復4時間弱のトレッキングしてると間に合わないってことですんで本日はお手軽30分コースに参加(すべては前日のR41号通行止めのせい(怒)訪瀑起点の巌立峡が位置する小坂町は日本一滝が多い町とのことでその数200以上もあるそうな本来目指すべく根尾の滝もココから2時間弱先にございますがくどいようですケド本日時間の都合上お手軽30分コースってこ
(*^▽^)v-滝見物の後は再び林道に上がってがんだて公園に戻ります。しばらくの間は川面が近く、下りられるようになってる箇所もある。ここも潜った事がありますな。唐谷滝から下流はまたライトグリーンの深みが多いです。お、間に合ったわ?林道の縁に1ヶ所だけニリンソウが咲く場所があり、今年はたくさん咲いてました。ゴールデンカムイではこれが肉の味を引き立てると紹介されてたけどどうなんだろう。新しい葉はトリカブトと見分けがつきにくく、たまに誤食して中毒を起こしたってニュースが出ます。
岩壁に沿う階段を上り、これが三ツ滝の中段です。ここの滝つぼがいちばん小さいけどとても深そう。この横はちょっとした平地になっていて不動明王が祀られてます。上から見下ろす下段の淵が美しい。透ける翡翠のような色合いで、木漏れ日が落ちるところは底から光が浮かび上がるよう。これが波で絶えず色合いを変えるので見飽きません。轟々と流れ落ちる中段。少しだけ上段が見えてきました。ここはひとつずつ淵のある段瀑だけど、総称して三ツ滝と呼ばれます。上段は新緑に包まれてて爽やかですねぇ。新緑の季節に1度は来たい
╮(*^▽^)╭牛の鼻づらからすぐに巌立公園に到着。広い無料駐車場の真ん前にハイ巌立ドーン!!先ほどの小巌立よりもっともっと高くて大きいです。高さ72m、幅120mに及ぶ断崖から御嶽山の火砕流が流れ落ちて冷えて固まったもので、断崖が柱状節理を持つ両輝石安山岩にコーティングされてます。54000年前に御嶽山の別峰の摩利支天岳から流れ出した溶岩で、これでも距離にして17kmある「もと溶岩」のほんの一部です。でっかいぞー。こちらは駐車場から見る小巌立。こちら側が崩落してますね
4月19日(土)お腹が満たされて動きたくない状態ですが、次の目的地に頑張って向かいます。意外にも距離があり、到着したのは15時。『小坂の滝めぐり』です。広い駐車場に車を止めます。すぐ横を流れる川を挟んで見えるのは巌立(がんだて)。これは凄い!迫力あります。ウォーキングコースに向かうと、コース案内を発見!えっ!?結構な距離ありますやん温泉入ってサッパリしたのに??意を決してコースに入ります。入口の小屋で協力金300円を
ふらっときままな滝旅#2郡上から小坂町へ。216worksの事務所にこめのさんを見かけたので、ご挨拶。今年、滝友さん達と行く予定だった某滝。モタモタしていたので自分が行けなくしてしまった。なので、ちょっと下見をしておこうと。過去二回、別々のルートで行きました。その時はさほど苦労しませんでしたが、時が経って少し状況が変わっていて、ちょっと厄介なポイントも。危ないので諦めました。容易に到達できるハズだったので、少々凹んで林道を戻りました。こういう時は、いつもの滝に行ってのんびりしよ
以前、イベントのため入れなかった巌立峡に昨日リベンジしてきました。巌立峡(がんだてきょう)、岐阜県下呂市にあります。好物の柱状節理のバカでかいやつ。巌立峡wikipedia巌立-Wikipediaja.m.wikipedia.org見つけた時はすごい崖!すごい!!……と、頭悪い反応だったんですけど。調べたらコレ御嶽山からの溶岩流が冷えてできたものなんですってよ。あ、10年前の噴火じゃなくて5万年前、もちろん。で御嶽山、近いっちゃ近いけど17キロも流れてきてるんですよ?17キ
上段の三筋と青葉が清々しい三ツ滝。いつもは周回してまたこちらから下りますが、この日は林道から下りたのでここで見納めになりました。晴天だと戻ってくる時に日射しがイイ感じになるのですが、少し雨が降ったので近道で下りました。もう少し上る。中段の滝に沿う階段は青葉の中に入って行くようで、空気も緑色に染まります。下からは分からないけど、上段の淵がいちばん広い。この日は水量が多くて満々としてましたが、普段はライトグリーンの濃淡が鮮やかです。いつもはそんなに深くないすね。晴天なら虹が見える時もありま
(* ̄▽ ̄)v-渓流沿いの遊歩道に下りるといちめんの青葉。曇りの日だったけど青葉でとても明るく感じました。新緑から夏の色に移り変わる頃で、ここは紅葉の名所だけど私は初夏が好きです。右手は斜面と岩壁になっていて、紅葉だけでなくいろんな樹木が茂ってます。大きなシダが花開くようでそこはかとなくジュラ紀。生えてる植物と垂れかかる青葉が溶け合うようで、境目が曖昧なのも良いっすね。左手には三ツ滝から流れてくる渓流。ここも透明度が高い清流で、少し深いところのライトグリーンが綺麗です。朝露に濡れ
2024.4.16三ツ滝Googleマップコード35.2275160,137.6180740↓↓↓田んぼ右の窪んだ所水の流れから下りました三ツ滝黒いホースがきになりましたが雰囲気が良いです(^^)今日の行程はここまででしたが…先ほど見た新道の滝が違うだろうなと思い再度探しました間違いの新道の滝から少し上流にて新道の滝Googleマップコード35.2301060,137.6150019↓↓↓あっ!なんか見える!!
雨の止み間に以前から気になっていた滝へ・・名勝三段峡の最上部樽床ダムから200M下流の「三ツ滝」急な下りを10分歩くと滝が見えてきたけどごろごろ岩と木に覆われてちゃんと見えない~滝壺の正面にはこの岩場を行くしかない這うようにして辿り着いた滝の正面巨岩に挟まれた三曲五段の「三ツ滝」美しいです足場が悪く三脚も立てられなくてメッチャ不安定な体勢でのスローシャッター手ぶれご容赦ください道端に咲いてた
行者橋から見る流れ。ここまで広かった川幅が狭まって、また渓谷らしくなってきます。橋の下は砂利底の浅瀬になっていて素足で入ると気持ち良さそう。水苔が少ないのは水温が低いのと、けっこう流れが速いからですね。こういう川底は素足でも滑りにくいから好きです。溶岩台地に向かう道との合流点を越えて三ツ滝へ。ここからはまた鉄の遊歩道を通ります。(* ̄▽ ̄)v-三ツ滝の上段まで戻ってくると、落とし口に明るい日射しが当たってました。ここで11時過ぎだったかな、しぶきが白光して、白の濃淡が出ていてホク
分岐から山道へ。ここに昨年フデリンドウが2株あったので楽しみにしてましたが、あれ?無いわ?ここはまだ早いんだろうか?下を見てウロウロしてたら腰にナタを下げたおじさんがやって来て、道の整備なのかな。「そこにタニギキョウが咲いとるよ」と教えてくれました。あっ本当だ、白いタニギキョウと紫色のスミレにご挨拶。フデリンドウは無くて残念でしたが、先日簗谷山の帰りに見られたから良しとしよう。増えてると思ったけどなぁ。。。ここから先はトレッキングの道。ここも夏は川から離れると暑くなりますが、
2日目は雨がひどくなるとの予報だったのでクマ牧場を1日目にして2日目はあんまり考えてなかったんだよねとりあえず『道の駅』が大好きなのでお野菜と高山に行ったら毎回必ず購入するコチラをGET『朴葉味噌』お肉を乗せて焼くと美味しいんだよね『くるみみそ』はお初なんだけど五平餅とか作ったら使えそうかなと←作るかそして雨がそんなに降ってなかったのでホントは初日に行く予定だった下呂市にある『巌立峡』へ向かってみることに途中、夫が『小腹が減ったからみたらしだんごが食べたい』と言うので『道
2021/11/27育生町赤倉の雨滝25m、三ツ滝一の滝15m・二の滝50m・三の滝40mを紹介します三重県熊野市育生町赤倉赤倉川BGM:BrandenburgConcerto№4-1BWV1049;KevinMacLeod雨滝25m三ツ滝一の滝15m三ツ滝二の滝50m三ツ滝三の滝40m三ツ滝三の滝から三ツ滝入口までのログ三重県訪漠記事を下記から滝名の(年/月)をクリックしてを参照して下さい三重県の訪漠一覧
2021.11.27~282年振りに車中泊で熊野市の滝めぐり実施➀育生町赤倉雨滝25m②育生町赤倉三ツ滝15m・50m・40m③有馬町池川雄雌の滝5・10m④井戸町大馬の清滝30m⑤新鹿町龍門滝50m⑥新鹿町弁天滝50m⑦大泊町清滝60m⑧飛鳥町観音滝45m・・・熊野市の八滝めぐり***車中泊三重県・・・8:32~12:06育生町赤倉三ツ滝散策三ツ滝-3/3三の滝40m2021/11/278:15雨滝駐車場を出発
2021.11.27~282年振りに車中泊で熊野市の滝めぐり実施➀育生町赤倉雨滝25m②育生町赤倉三ツ滝一の滝15m・二の滝50m・三の滝40m③有馬町池川雄雌の滝5・10m④井戸町大馬の清滝30m⑤新鹿町龍門滝50m⑥新鹿町弁天滝50m⑦大泊町清滝60m⑧飛鳥町観音滝45m・・・熊野市の八滝めぐり***車中泊三重県・・・(全体概要紹介)8:32~12:06育生町赤倉三ツ滝散策三ツ滝-2/3二の滝50m2
2021.11.27~282年振りに車中泊で熊野市の滝めぐり実施➀育生町赤倉雨滝25m②育生町赤倉三ツ滝一の滝15m・二の滝50m・三の滝40m③有馬町池川雄雌の滝5・10m④井戸町大馬の清滝30m⑤新鹿町龍門滝50m⑥新鹿町弁天滝50m⑦大泊町清滝60m⑧飛鳥町観音滝45m・・・熊野市の八滝めぐり***車中泊三重県・・・8:32~12:06育生町赤倉三ツ滝散策三ツ滝-1/3一の滝15m2021/11/2
大沢大瀑の次は雪割の滝に向かいましたこの滝も自分は再訪初訪は2018年の10月この滝の情報はほとんどなく、現地で確認しながらの訪瀑でしたが雪割の滝以外にも滝があったり、傾いた足場渡りやルンゼ登りなど非日常を味わえるルート(笑)なので、皆さんに体験してもらいたいと思って選んでみました場所の詳細等は前回の訪瀑ブログをどうぞ『みなかみ町の雪割の滝』10/21、群馬県はみなかみ町で滝巡りをしてきましたみなかみ町には気になる滝がいくつもあるのだけれど、中でも情報が乏しい滝がありましてそれ
三ツ滝中段の横、東屋のそばにある「円空の座禅岩」と三ツ滝不動明王。ぱっと見だと「円空上人はこんな傾いだ岩の上で座禅を組んでたのか?」と思ってしまいますが、岩の上とは限りませんよね(笑)これの前かも。青銅製かな?衣や手の一部が青みがかってるのが美しい三ツ滝不動明王。昭和61年に造られたとあり、全体的にモダンで写実的。なかなかのイケメンです。円空上人は江戸時代前期の遊行僧で、出身は濃州羽島というのが有力。美濃国羽島の竹ヶ鼻というところに生まれ、北海道まで巡って生涯に15000体の木像
遊歩道はすぐそこにある三ツ滝の上まで川沿いになっていて、とてもきれいな渓流です。水源は御嶽山で、火山ですが大昔は山の上にカルデラ湖があり山体の変化で失われたそう。けれども山の中に蓄えられた雨水や雪解け水は、固まった溶岩を通して流れ出してるんだそうです。御嶽山は火山であると同時に水の山なんですね。(* ̄▽ ̄)v-人はその水で暮らしてきたから信仰の山、霊峰となりました。水は循環してまた雲になり雨や雪になって降り注ぐから、人も死ねばお山に還る。白山信仰の「うまれきよまる」も同様で、山岳信仰って
大好きな石を身につけたい!天然石アクセサリー-水晶散歩-*です。先日滝を見に行きました。以前、娘たちが行ってきて、「いい所だったよ~。柱状節理があったよ。」「柱状節理?」と、聞いていたので、一度見に行きたかったのです。(見たいのは滝じゃなくて柱状節理?)天気にも恵まれ、青空にはできたての飛行機雲。滝を見る散策コースのスタート地点には、川を挟んで柱状節理の絶壁が広がります。昔、御岳山から流れ出た溶岩がゆっくり冷えて固まったそうです。左手の崖にも、溶岩が通った跡
2021年3月20日巌立公園から三ツ滝コースをハイキングしています。御嶽溶岩流沿いに遊歩道や林道を利用して三ツ滝~あかがねとよ等を見る最もポピュラーなコースです。先ずは、三ツ滝へ方面へ・・・・・水の透明度が素晴らしいですね。階段を上り滝の方へと遊歩道は進みます。長閑な散策路になってますね。木の名前が書かれた札が付いているので、樹木の種類もわかりますね。サワグルミの木の実は、何もついていませんね、動物たちの胃袋へ入ってしまったので
愛知県新城市の旧作手村にある「小林の三ツ滝」の動画をアップしました。2018年7月の訪問なので、かなり記憶が薄れてきています。
岐阜県下呂市小坂町の「三ツ滝」の動画(新作)をアップしました。YouTubeもう2日早く訪問すれば、根尾の滝への道が通れました。結局、根尾の滝は半年遅れになりました。唐谷滝・あかがねとよ、根尾の滝の動画(旧作)もついでにリンクを張っておきます。
先日、下呂市小坂町にある巌立峡へ行った。妻が滝と紅葉を見たいと言ったので一緒に行ったのであるが笑い話の結果になった。巌立は岐阜県指定の天然記念物で、高さ72m、幅120mの大岩壁。今から約5万4千年前に、御嶽山の噴火によって流れ出した溶岩流の末端部分で、御嶽山から約17km下流になる。溶岩が冷えて固まった時に柱状節理が出来、太さ数十cmの柱が並んでいるように見える。付近一帯は巌立峡と呼ばれ多くの滝がある。これが巌立。駐車場から精一杯の広角レンズでギリギリ全体が撮影できた。
滝の中段の脇には東屋があり、そこの岩壁には不動明王と「円空の座禅石」があります。岩窟からこちらを睥睨する不動明王が現代美術かつイケメン。密教では中心とされる大日如来の化身で、忿怒相は慈悲のあらわれ。力づくでも悟らせる気合いに満ちていて、自分を追い込む行者の守り神のようなもの。左手に持つ縄で捕まえて剣で煩悩を断つのですが、やる気満々すよねこれ。「しばくぞ」の一言を体現するやうな立ち姿です。斜め下から見上げてもイケメン。円空の座禅石の上にあるのは訳があり、円空上人が当地に来た際に泊まってい
駐車場の隅に遊歩道入り口があり、小さな案内所で保全協力金の300円を払って地図を受け取る。遊歩道は道標もちゃんとあって迷う心配はないです。通行止めの箇所があると案内所のおじさんが教えてくれます。(* ̄▽ ̄)v-11時ごろのスタートでしたが、よく晴れていて日射しがあって嬉しかった。気温は20℃前後で快適でした。桟道から森林浴できますが、まずは巌立のど真ん前のここがパワースポットらしい。見えない何かを浴びていきます(笑)青く透明な渓流がさらに涼やか。秋は空気も水も澄んできますね。
私たちは再婚同士そして還暦も過ぎましたので出来るだけ毎月どこかの温泉♨️へ行こう!そう決めています。先月は友人も一緒の6人で下呂温泉♨️へ普段は夫婦2人ですが今回はグループで住まいから割と近いのでお出かけは午後から高速道路は使わないで下道でのんびりと道中の会話を楽しみながら😄下呂はあまり観光するところもない感じ?!郡上方面に鍾乳洞を見つけた郡上鍾乳洞アットホームな鍾乳洞って看板なるほど〜こじんまりとしたほんとアットホームな鍾乳洞でした旅館では夕食後もみんなで
個人的にはここが一番のお気に入り!10/16AllFUJIX-E3滝巡り