ブログ記事18件
JamesSetouchi鴻上尚史『不死身の特攻兵軍神はなぜ上官に反抗したか』講談社現代新書2017年11月1著者鴻上尚史(こうかみしょうじ)劇作家、演出家。1958年愛媛県生まれ。新居浜西高校、早大法学部。早大で劇団「第三舞台」を結成。ロンドン留学を経て「KONAMI@network」や「虚構の劇団」を結成。日本劇作家協会会長。代表作『天使は瞳を閉じて』『スナフ
特攻で9回出撃し、9回生還した特攻兵(佐々木友次氏)の記録、生前の本人へのインタビュー、および著者である鴻上尚史氏の、特攻に対する思いや考えが書かれている。また、他の特攻関連の本からの引用も多数あり、非常に理解しやすかった。元々自分が特攻について考えていた、モヤモヤしていた部分を見事に言語化してくれている。ひとえに特攻と言っても、本書に記載の「命令を受けた側」と「命令した側」は明確に分けて考える必要がある、というは、確かにその通りだと思った。終戦前に「一億総特攻」と言われ、そ
ふとした事から読み始めた特攻隊関連本。まだ続いています。少しずつ読み進め・・・これらは読み終えていたので・・・次は・・・この本の中で紹介されていた本がありました。その本の中で佐々木友次さんについて最も詳しく書かれている本だと。そして万朶隊が所属していた第四航空軍最低最悪司令官の詳しい行動など様々な事が描かれている。と著者の鴻上氏。読んでみたくなり・・・絶版なのだが、探して購入。陸軍特別攻撃隊上下巻高木俊朗著昭和49年(1974年)分厚い💦上巻目次序章から佐々木友次
陸軍で最初の特攻隊に選ばれ、9回出撃し、9回共帰還して生き残った佐々木友次さんという方を本で知りました。当別町出身とのことで、そう遠くない距離にお墓があり、手を合わせたい気持ちがありましたので、行ってきました。ナビで行ったのですが・・・ん・・・本当にここか?💦農家の作業場だし💦💦しかも家の敷地内やん💦💦💦Uターンしていると・・・作業場から怖い顔したおっちゃん出てきた💦💦💦💦佐々木友次さんのお墓に行きたい旨を話すと、「ナビで来たべw、ナビだと間違ってここへよく来るんだよなぁ~w
先日病院で何気に読んで気になったこれ・・・¥300で購入『不死身の特攻兵』92歳の軍神、鴻上尚史に語る──命令無視で生還できた理由講談社今日のおすすめ9回の出撃をし、9回生還した特攻兵がいた。彼が語る特攻の真相とは。鴻上尚史氏による渾身のインタビュー。news.kodansha.co.jp『不死身の特攻兵』佐々木友次〜無駄死にするな!〜太平洋戦争末期に編成された特攻隊。自らの命と引き換えに、敵艦への体当たりで戦果をあげる特攻隊において、なんと9回出撃し9回とも生還した奇跡の男
まもなく終戦記念日を迎える今日は、皆さんに一冊の書籍をご紹介致します。『不死身の特攻兵』(講談社現代新書・刊)表紙には「9回出撃して生還した特攻兵がいた」と書いてあります。〝不死身〟だったのは、佐々木友次(ともじ)伍長。有名な『神風特別攻撃隊』は海軍ですが、彼が所属したのは陸軍の特攻第一陣である『万朶(ばんだ)隊』。9回(※離陸したのは8回)出撃し、時には爆弾を投下して敵艦に命中させたことがあったものの、体当たりせず帰還し続けた方でした。そ
11月12日は11月度の「清掃奉仕会の日」。そしてこの日は、今から78年前、日本陸軍の最初の航空特攻がフィリピンで敢行された日でもあった。奉仕会は朝9時からのスタート。前日来の雨が上がったこの日の朝の三河湾は、渥美半島が雲海に浮かぶ山脈のように見えた。天気は急速に回復。澄んだ青空によく映える、慰霊園の野菊たち。いつの間にやら、こんな所からも顔を出してきた野菊。👇野菊だけ
おはようございます(^^)8月15日76回目の「終戦の日」です「生命の尊さ」について考えることが多くなっていますがこの時期は尚更で昨日は陸軍の特攻隊の「万朶隊」について初めて知りそれを決行することに疑問を持ちながら命令なので従わねばならずでも敵艦を沈めるという任務を果たしつつも生きて帰るのがお国のためという信念を持ちでも飛び立っていき帰ってこられなかった若者たちの気持ちを想像しようとして当たり前のことですが想像することが出来ず心がしんどくなってモヤモ
今回はまず20分間湿っぽいお話ですが……こんにちは。波多です。まずは訃報から……1回だけしかお会いしたことがない私、波多が【追悼】と銘打つのも大変おこがましいんですが……。このソラシレイディオからつながっていった先にいらっしゃった方であり、その一度だけの出会いがとても濃い時間だった方なので、語らずにはいられなかったのです……。静岡市のミュージシャン青田ケンイチさん……つきなみな言葉でなんなんですが……本当にご冥福をお祈りいたします。(BGMは牧野佳代さんの『
漫画の不死身の特攻兵と小説を漫画も読んだ。母方の大叔父さんが万朶隊だったってのは知ってたけど、詳しく聞いてないまま祖父、祖母、母を亡くしました。もっとちゃんと聞いてればよかったと後悔していた。大叔父さん、次の巻で亡くなってしまう写真は昔から見ていたけど、どんな人なのか、戦争中どう居たのか全く知らなかったからこの本を書いた鴻上さんと、漫画を書いてくださった東さんに感謝しますこういう本を読むと、生きてることが当たり前じゃない。自分勝手な生き方しちゃダメだなと思うさて、今日も愛する家族
歌い出しの「♪万朶の桜か襟の色♪」になぞらえ、完成BGMはこれに決まり!んでもって完成写真はコチラ~♪(*--)(*__)ペコリ【製作日記はコチラ】その1:https://ameblo.jp/tsuribitosirazu/entry-12582874166.htmlその2:https://ameblo.jp/tsuribitosirazu/entry-12583335778.htmlその3:https://ameblo.jp/tsuribitosirazu/entr
この週末で一気に完成まで漕ぎ付けたのですが、ブログの方が追いつかず製作の「オーバーシュート」状態w。製作途中、何枚か写真は撮っておりますんで、それを織り交ぜつつ完成日記は次回に譲る事とします。デカール貼ってキャノピのマスキングを剥がしてみました。すると微妙に塗装が回り込んでしまい折角のクリアパーツが汚くなってしまった所も少々。(;∀;)どうやら、マスキングゾルがはみ出てしまった箇所を切り飛ばす際に、その密着が損なわれてしまった感じでして、この失敗は次回に生かす事と致します。こりゃぁ…
ハセガワさんのHPを覗いて新製品チェックしていたら…(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!現在製作中の万朶隊99双軽が再販されるっつうじゃないですか!うぅ、買うてしまいそうやなぁ…。(折角積みプラ一つ解消できたというのにw。)今年も「購入>>製作」とプラモのプライマリーバランス、順調に悪化しておりますw。手間暇かかる合わせ目処理を終えて、99双軽はやっとこさ基本塗装!下面は濃緑色、上面はオリーブドラブの塗装指示となっているのですが、ん?オリーブドラブ??米国陸軍の…ですか???(;
胴体左右の合わせ目ラインは、↑の通り結構派手にパテ盛りしました。結構、サンディングが大変っぽそうです。キ翼を接着させてしまうと取り回しの邪魔になるかな~と思いまして、キャノピのマスキングはこのタイミングで実施です。飽きもせずにマスキングゾルを爪楊枝で伸ばすという要領ですが、ハインケルだのB17だのでだいぶコツをつかんできた様な気がします。クルシアンテナ接着用の穴は埋める様にとの組説指示。「そっか、一度出撃したら帰投する事のない特攻だから、予め取っ払ってしまったんだ…。哀しいなぁ~。」(´;
暖冬の影響なのでしょう、桜の便りが例年よりも早く届いているようですね。そしてこの桜の季節になると、やっぱりこの手のキットを製作したくなっちゃうんですよね~。ハイ!ハセガワさんのスペシャルバージョン、万朶隊の99式双発軽爆撃機であります!/)`;ω;´)数年前に読んだこの本。確かベストセラーになったと思うのですが、読み終えて暫くしするとハセガワさんより件のキットが発売されまして、即効ゲットしたんですよね~。組織的な体当たり攻撃は、海軍の敷島隊とこの陸軍の万朶隊が始めとされておりまして、その
平和のために必要なことって何だと思う?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう74年ですね。台風10号のことばかり気にしていましたが今日は終戦記念日でした。お昼前にピンポンパンポーンと広報が流れて気象情報かと思ったら終戦記念日なので正午から1分間の黙祷をしましょう、というお知らせでした。広報が流れなかったら、忘れていたかもしれません。アンビリーバボーで、陸軍特攻隊の万朶隊のことをやっていて本当に、なんて時代だろうって、切なくなりました。「戦死したことになっ
このネタは朝日新聞やリテラなどのリベラル系メディアがもてはやしているものではありますが、大変参考になり、また魅力溢れるものとなっているので、シェアさせて頂きます。私は、大東亜戦争時、戦闘機ごと体当たりして敵艦を粉砕した特攻隊員のことは偉大な軍神としてとても尊敬していますし、その志は顕彰して行かねばならないと考えてはいますが、特攻作戦そのものは、いくら戦果を上げ得る命中精度の高い作戦であったとしても、下策であったと感じています。大西瀧治郎の言う「民族的記憶遺産」、つまり「もはや内地の生産力をあ
【鴻上尚史著:不死身の特攻兵】先日、「不死身の特攻兵軍神はなぜ上官に反抗したか」(鴻上尚史著、講談社現代新書)を読了した。以下、その一部から概要をピックアップしてみた。岩本隊長の作戦陸軍航空隊初の特別攻撃隊、万朶隊の隊長、岩本大尉は、独断で、爆弾を投下できなかった仕様を投下できるように変更した。「体当たり機は、操縦者を無駄に殺すだけではない。体当たりで、撃沈できる公算は少ないのだ。こんな飛行機や戦術を考えたやつは、航空本部か参謀本部か知らんが、航空の実際を知らないか、よくよく思慮
鴻上尚史(こうかみしょうじ)さんNHKラジオの「明日へのことば」の番組を、若い人の目に留まるかと思われ投稿を続けていられる方の<明日へのことば>というブログを元に編集しています。2018年8月9日木曜日鴻上尚史(作家・演出家)・奇跡の特攻兵から見えること昭和33年愛媛県出身。早稲田大学在学中の昭和56年、劇団「第三舞台」を結成し、以来演出家としてキャリアを積んできました。また、エッセーや演劇関係の著書も多くTVやラジオの司会者としても活躍しています。NHK
『青空に飛ぶ/鴻上尚史(講談社)』http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062207096↑↑↑↑↑『おはようサンデー』2017/8/27(日)の『新刊ブックナビ~本屋さんへ行こう!~』のコーナーでご紹介する新刊本です(^-^)/新刊ブックナビ~本屋さんへ行こう~今回ご紹介する新刊本は鴻上尚史さんの「青空に飛ぶ」です。転校した先の中学校で、陰湿なイジメにあい、生きる希望も、気力も失った主人公の少年。そんな少年が、自殺しようと
『青空に飛ぶ/鴻上尚史(講談社)』http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062207096↑↑↑↑↑『おはようサンデー』2017/8/27(日)の『新刊ブックナビ~本屋さんへ行こう!~』のコーナーでご紹介する新刊本です(^-^)/新刊ブックナビ~本屋さんへ行こう~今日ご紹介する新刊本は鴻上尚史さんの青空に飛ぶです。転校した先の中学校で、陰湿なイジメにあい、生きる希望も、気力も失った主人公の少年。そんな少年が、自殺しようと