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2025/1/26万世大路スノーシュートレッキング二日目今回は山形側の栗子隧道を見に行きますスタート地点から5kmと前日とは違い食事時間を入れて5時間のトレッキングです隧道を目指しスノーシュートレッキング開始今日は雪が舞い散るなかでの散策栗子山やっと栗子隧道に到着福島側と違い隧道の半分以上が雪に埋もれていますこちらも氷柱があります奥はトンネルの一部が崩落しており夏場は立ち入り禁止です福島側と異なり地面から氷のタケノコが
2025/1/25いいざかサポーターズクラブの企画で万世大路の氷柱を見るツアーがありました飯坂温泉駅に集合飯坂線に乗って温泉駅に到着2両編成のかわいい電車です福島側の万世大路にむけスノーシュー・トレッキング開始です明治14年に山形県令の三島通庸が開削した延長876mの隧道で明治天皇を迎え開通式を行いその際「万世大路」の名前を賜ったとのこと昭和8年に車両も通れるように旧隧道を拡幅コンクリートで補強したのが現在見れる万世大路です山形側では
今回は2つ。バンダイあかばこトヨペットクラウンデラックス初期生産品は「バンダイベビーのタグがない」事が確実になりました。基本シール対応で、購入者がそれを貼り付ける事になっていました。もう一つは以前からどの㎝なのか?判っていたが、どう検索すれば良いか?判らずにいた動画を発見。この曲が昭和30年代の味を出しており、ブリキのおもちゃや栗子や関山を走るシーンを想い浮かべた作品で大変好んだ㎝でした。まずは私のブリキは確実に遅くとも昭和38年である事がハッキリしました。よってこの2
一昨日の話のつづき。先週末に土木遺産である「万世大路」を撮影しながら案内いただくツアーに参加したのである。万世大路を撮る|寿建設社長ブログ(ameblo.jp)舗装されていない、歴史ある道を20数名で歩いていると、けたたましい音が近づいたことが何度かあった。ほどなくガイドの方が「バイクが来たので端に避けて下さい」との声。私にはまったく縁のない世界であるが、「オフロードバイク」であった。5~8名くらいのグループが何組か万世大路を走っていたので、結構人気のスポットのようだ
週末、土木学会選奨土木遺産としても認定されている「万世大路」に足を運び、写真家・山崎エリナさんと一緒に写真撮影をするというツアーに参加させていただいた。”撮影ツアー開催!!「万世大路へ」~古きインフラを活かすフォトジェニックツアー~”|寿建設社長ブログ(ameblo.jp)20名限定のこのツアー、私は最後の1名として滑り込み参加。集合場所に行ってみると青森や長野の知人がはるばる参加して下さっていてびっくりした。午後から雷雨の予定だったので中断もありえると思っていただが、奇跡的に
金曜日は今度異動する職場の同僚の送別会でしたシコタマ飲んで郡山の弊アパートに帰ったのは午前1時半今週末の南東北は珍しくも山登り日和の晴天。早朝からどっかに山登りしようと目論でおりましたが、さすがに朝は起きられず起きたら・・・朝6時だったので・・・今回は次善策として福島・山形県境の栗子隧道を福島県側から万世大路を通って見学しに行きました。福島市に出でると実質旧道と化した国道13号線を通って栗子トンネルへ万世大路とは明治初期に山形県令三島通庸(当時)が立案した現在
福島と山形県境つなぐ、土木学会選奨土木遺産としても認定されている「万世大路」。明治初期に計画、建設され、以降この県境を結ぶ道路についてさまざまな遍歴を辿っている歴史も実に興味深い。福島河川国道事務所|萬世大路(mlit.go.jp)現在は基本的には車で通行できない状態であるが、私自身は何度か歩いて通った経験がある。万世大路への目覚め|寿建設社長ブログ(ameblo.jp)2ヶ月後の8月24日(土)、その万世大路を写真家・山崎エリナさんと地元の歴史に詳しいガイドが同行し
撮影ツアー開催!!in福島県土木遺産の万世大路へ福島と山形県境にある栗子峠。急峻な奥羽山脈越えを強いられる難所には、かつて人々の生活を支えてきた一本の道「万世大路」を巡る撮影ツアー📸『土木遺産である万世大路』万世大路|土木学会選奨土木遺産committees.jsce.or.jp【8月24日(土)】撮影ツアー開催!!ももりんリサーチツアー~古きインフラを活かすフォトジェニックツアー~【8月24日(土)】ももりんリサーチツアー~古きインフラを活かすフォト
今日の米沢曇り2℃今日のお散歩7449歩今回は上杉神社方面万世大路道路元標ここから万世大路(栗子峠方面)の道ができましたアイデアの泉ここにあった長谷部鳥やは解体したんですね同級生のお寺確かに彼岸の入りは寒いですね16分団のポンプ庫米織会館九里学園高校上杉神社前の通路松が岬神社色んな石像石碑がありますメインの上杉神社は山門があいていなくて写真撮らなかった梅が少し咲いていました稽照殿(けいしょ
本日以降の雪は雪害であると思います。この先の雪はロクな事ない。それを記録する良い動画は今年の動画。周りの風景も本来なら4月頃の様子。撮影は2024年2月3日とあります。これは2020年よりは雪が降ったと思われるが、その次の少雪です。本日から始まる米沢雪灯篭祭りは2020年は43基、本年は75基です。(昨年は180基)これは昨年。本来はこうなります。尚昨年これを見ようとした当時65歳の男性が隧道内で転倒し、頭を打ち命に別状はなかったが、救急車騒ぎになりました。くれぐれもご注意
〜2月4日まで〜❣️❣️山崎エリナ写真展『万世大路写真家山崎エリナの世界』◾️道の駅ふくしまにて福島民友・福島民報・福島建設工業新聞にて掲載頂きました。いつもありがとうございます。テレビユー福島で「万世大路」のテレビ番組のナビゲーターをさせていただいたことがきっかけで、福島市から米沢市へ続く万世大路を撮影📸「万世の長きにわたってこの道路が人々の役に立つように」先人たちの情熱と思いに触れることのできる万世大路。明日!2月4日まで‼️福島県、お近くの方は是非!お立ち寄りくだ
福島市を歩いていたら、この歌がやたらめったら、流れていた。。。ちょっと、失礼ながら、、、この作曲家さんぐらいしか、有名人が居なかたのかも、、、県庁所在地なのに、、、昭和東京オリンピックの歌や、この栄光は君に輝く!などの「スポーツ応援歌作曲家」古関裕而さんの街「福島」至る所に「古関裕而さん」の銅像やら、ミュージックBOXやらがありました。私は、スポーツ歌だけでは無く、歌は聴かない質になってきているので、歌で凄い感動するにしても、あまり、「作曲家」と言う存在に意識を向けたことが無かっ
新青梅街道を渡った所で、趣のある旧・早稲田通りは、、、西武新宿線の下井草駅の横を渡った所で、旧道は、新道とぶつかる。ちなみに、新道の「早稲田通り」は、下井草の少し、先で「青梅街道」に向かい、そこで、新道としての早稲田通りは、終わってしまいます。29、30、31日と、ぶらっと、万世大路と国府に行ってくることにした~今まで撮ってきた写真を「PhotoLibrary」にも掲載しています。良かったら、見に来てください!!(サイズの大きい写真も掲載しています。必要であれば、PhotoLibrar
新聞記事に掲載いただきました山崎エリナ写真展『万世大路写真家山崎エリナの世界』(福島民友2023年12月21日付)(福島民報2023年12月21日付)(福島建設工業新聞2023年12月21日付)下記の番組のナビゲーターを務めさせていただいた出会いから万世大路を📸『テレビ出演のお知らせ『遥かなる足音〜福島と山形を結ぶ道万世大路〜』テレビユー福島3月21日』テレビ出演のお知らせです✨遥かなる足音〜福島と山形を結ぶ道万世大路〜【放送日】3月
今年の3月に地元テレビユー福島(TUF)で放映された特別番組に、当社の現場写真を撮影いただいた山崎エリナさんが出演した。テーマは明治時代に建設され、現在は使用されていないものの土木学会選奨土木遺産にも選ばれている「万世大路」であった。【来週21日放送】遥かなる足音〜福島と山形を結ぶ道万世大路〜|寿建設社長ブログ(ameblo.jp)この取材の際に山崎さんが撮影した万世大路の写真5枚をA1サイズ(594×841mm)にプリントしたものを、縁あって昨日より「道の駅ふくしま」に
『万世大路写真家山崎エリナの世界』写真展がスタート❣️❣️重機もない時代に造られたインフラ整備の原点とも言える万世大路。先人たちの「この道を造るんだ」という誇りと思いが聞こえてくるような栗子隧道。暗闇にライト一灯で浮かび上がるトンネルの壁面に先人たちの思いを辿る。道の駅ふくしまにて福島県にお越しの際は是非!お立ち寄り下さい😊写真展は来年2月4日まで開催。https://m-fukushima.com/info/298【12/17(日)~翌2/4(日)】初日オープニングイベント
「万世大路写真展写真家山崎エリナの世界」が道の駅ふくしまで開催いたします👏◾️12月17日初日オープニングイベント!私も福島へ!オープニングに出席します😊https://m-fukushima.com/info/298【12/17(日)~翌2/4(日)】初日オープニングイベント有:万世大路写真展写真家山崎エリナの世界|道の駅ふくしま東北中央自動車道「福島大笹生IC」にオープンした道の駅。吾妻連峰を見渡す最高のロケーションに位置し、ここでしか味わえない地元のグルメや、木の温も
3月に地元ローカルテレビで放送された番組を拝見して以来、『【来週21日放送】遥かなる足音〜福島と山形を結ぶ道万世大路〜』来週21日(火・春分の日)の午後3時49分〜より、地元テレビユー福島(TUF)で以下の番組が放送される。遥かなる足音〜福島と山形を結ぶ道万世大路〜放送…ameblo.jp地元の土木遺産である「万世大路」を何か支援出来ないか模索中である。平成21年というから実に14年前であるが、私がその万世大路に強く惹かれるきっかけとなった頃に地元業界紙に書いた文章が残っ
5/3今季初の林道ツーリング待ち合わせのコンビニに、コンノさん、まさやん、私の人が集合日中は暑くなる予想でも朝のうちは寒くて上下ウインドブレーカー着て来たここでウインドブレーカーを脱ぎ、昼飯を調達して出発今日の予定は板谷〜万世大路方面最近完成した吾妻山北側の風力発電地帯多少道に迷いながら、古い林道を進むと第一関門が出現数年前の大雨で洗い越しの痕跡も無くなった場所川幅狭く水深も大したことは無いので楽勝で渡河出来ますまさやんコンノさんおいらも尾根を
来週21日(火・春分の日)の午後3時49分〜より、地元テレビユー福島(TUF)で以下の番組が放送される。遥かなる足音〜福島と山形を結ぶ道万世大路〜放送局による番組紹介文は以下。福島と山形県境にある栗子峠。急峻な奥羽山脈越えを強いられる難所には、かつて人々の生活を支えてきた一本の道「万世大路」がある。「万世の長きにわたってこの道路が人々の役に立つように」という願いを込めて命名された。その道は、人や物が行き交い、文化が行き交う人々が生きてきた歴史の証。後世に伝えたい道の物語
テレビ出演のお知らせです✨遥かなる足音〜福島と山形を結ぶ道万世大路〜【放送日】3月21日(火)午後3時49分〜【番組内容】福島と山形県境にある栗子峠。急峻な奥羽山脈越えを強いられる難所には、かつて人々の生活を支えてきた一本の道「万世大路」がある。「万世の長きにわたってこの道路が人々の役に立つように」という願いを込めて命名された。その道は、人や物が行き交い、文化が行き交う人々が生きてきた歴史の証。後世に伝えたい道の物語がある。この番組は、万世
2022年10月7日(金)(8:3014:00)米沢街道「米沢散策」(4)JR米沢駅「宮坂考古館」「相生橋」(最上川)の西詰に「万世大路元票」「万世大路」は、米沢と福島を結ぶ道。米沢街道(板谷街道)の往来の不便さの解消のため、明治に作られた道。とくに栗子トンネルの開削が難工事だった。「義経ゆかり・佐藤正信忠信兄弟誕の地(伝)「高国寺と近藤勇」近藤家の墓所。近藤勇のいとこにあたる近藤金太郎は、上州桐生から米沢に出て、織物業を営んでいた
10/29(土)春に残雪で行けなかった栗子隧道へ一人でトレッキングへ行く『海鮮チラシを諦めて林道へ』5/3今日は久しぶりに大きいバイクで3台でツーリング昨夜から脳内では「相馬に行って美味しい海鮮チラシを食べる」が醸成され、朝から準備万端出かけようとした時…ameblo.jp速度を√2倍で表示するウルトラハッピーメータのXLR125M万世大路米沢側入り口米沢砕石に到着事務所で入山届を書く砂利満載のダンプがひっきりなしに往来しているので踏みつぶされない
諸般の事情にて今夏のお出かけを封印していますchu、けどそれだと長期間blogを休載することになっちゃうので、ならば今まで撮影済みのものでblog未掲載のものを紹介しちゃおう!って考えた企画が今回から連載させて頂くもの「青春18きっぷ」を使った放浪記です。お出かけしたのは2010年の3月(^^)/拙blog「chuの気ままなお出かけ」が始まりましたのは2014年10月でしたが、それよりかなり以前から“chuの気ままなお出かけ”は始まっていたのですちなみに緊急事態宣言が発出されていました20
二ツ小屋隧道です。昭和9年(1934年)3月に竣工されましたが、そもそもが福島の阿武隈道での工事で使った残りを再利用した粗悪な材料で、固まったコンクリートを砕いて使う酷い物で、改良工事が完了した時現場監督が開通式の時逃げようとしたエピソードがあり何時崩落してもおかしくなかった隧道でした。その位作りの悪い隧道で、地下水の漏水が酷く、トンネル内部は地下水が常に滴り落ちていました。それが凍ると氷の神殿になります。現役当時から冬季閉鎖をした時も氷の神殿になる事がありました。然し昭和41年
福島と米沢を結ぶ道「万世大路」厳寒の美!旧道・万世大路...まるで神殿トンネル跡に巨大氷柱厳寒の美!旧道・万世大路...まるで神殿トンネル跡に巨大氷柱#巨大氷柱#福島県#山形県#栗子峠#二ツ小屋隧道#氷の神殿https://t.co/DEHURDqsNSpic.twitter.com/YWTb4iC24P—福島民友新聞社(@fminyu)January25,2022ミニクーパーのこと万世大路(ばんせいたいろ)万世大路は、国道13
・ご都合のいい方でお申し込みください。左のなだらかな山が栗子山右の尖った山が杭甲山
明治時代になって間もなく、往来が困難だった当社のある福島市と山形県米沢市とをつなぐ道路が早急に計画され、建設された。開通時には明治天皇が参列され、翌年その明治天皇より「万世大路(ばんせいたいろ)」と名付けられたのである。その建設時のあらゆる記録がまとめられた「萬世大路事業誌」という資料を詳しく調べた内容を解説する講座に招待いただき、楽しみに参加させていただいた。万世大路については以前徹底的に調べたことがあってある程度のことは知っているが、改めて詳細な説明を受けいかにすごい仕事だったかを改めて
1月末、真冬のハイキングです。国道13号山形〜福島の県境にある旧道のトンネルへこの時期しか見られない氷柱を目指しました。東栗子トンネルの待避所に駐車し、出発!晴れの天気予報だが風が強く、前の人が歩いた跡もすぐに雪で埋まってしまうほど。ピンクのテープが木に巻いてあるので、それを目印に行きます。到着!1時間ほどで着きました。正式名称は「旧万世大路二ツ小屋隧道」思ったより雪が少なくて良かった…トンネルの天井あたりまで積もってる画像を見ていたので。中に入ってみます。壊れたところか
明治初期、福島~米沢をつなぐ道路として建設され、隧道の開通式に訪れた明治天皇より「万世の永きにわたって人々に愛されるように」との思いを込めて「万世大路」という名を賜った道があるのだが、現在一般通行は出来ない。↓↓詳しくは以下https://ameblo.jp/kotobuki5430511/entry-12325968966.htmlその途中に「二ツ小屋隧道(ずいどう)」というトンネルがあって、トンネルの一部が崩落しているため雪解け水が幻想的な氷柱をつくることから、近年なにかと話題にな