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11月10日(月)、この日、上野の東京都美術館で始まった第51回現代童画展に行ってきました。(会期11月10日(月)~16日(日))私が初めて現代童画展に行ったのは、2016年11月に開催された第42回現代童画展で、それから毎年通っていますので、今回は10回目になります。その度ごとに、ブログに記事を上げていますが、第42回の記事を振り返ってみると、池田ヒロミさんが「溢れる思い」という作品で現代童画展大賞を受賞され、また、戸井田しづこさんが「羽化前夜Ⅱ」で東京都知事賞を受賞されていました
昨日、2月1日の土曜日、平成記念美術館において開催中の、現代童画会に所属している7人の作家が参加する「七彩展」に行ってきました。(会期1月18日~2月28日)参加されている7人の作家は、田中アユミさん、戸井田しづこさん、天野利恵さん、宮沢寛之さん、丁子紅子さん、至剛さん、高村泰子さんになります。この7名の方々は、現代童画会展などにおいて、それぞれ異なる独特の才能を発揮されていますので、その7人の才能の色にたとえて七彩展としたと思いました。会期の初日、1月18日には、会場において、
昨日、9月7日の土曜日、銀座の画廊SASAIFINEARTSで開催中の「植野綾展膨らむ心」に行ってきました。(会期9月6日(金)~21日(土)日・月休廊)植野綾さんは、熊本県出身で、佐賀大学大学院芸術地域デザイン学部地域デザイン研究科を2020年に終了し、現在は、写実を標榜する白日会の会員として、活躍されている若手画家です。私は、植野さんが学生時代の2018年頃から白日会や画廊のグループ展で作品を拝見し、同年9月にSASAIFINEARTSの前身のギャラリーアートも
皆さま、おはようございます。6月23日、日曜日の朝です。昨日になりますが、現在、銀座の画廊SASAIFINEARTSで開催中の「丁子紅子日本画展~紅と青の物語。~」に行ってきました。(会期6月18日(木)~29日(土)日・月休廊)本当は会期初日の6月18日に行く予定でしたが、東京は大雨のため断念し、この日に変更して伺ったところ、画廊スタッフのお話では、丁子紅子さんは雨女でよくあるとのこと、伯父の小澤清人画伯も雨男と話は発展しました。それでは、まずは作品を紹介します。
#現代童画会#春季展#銀座アートホール#銀座#きつないえりこ#鹿山日登美#コムロレイコ#至剛#丁子紅子#糸井邦夫東京都中央区銀座8丁目110番地高速道路ビル(銀座コリドー街)銀座アートホールにて、第50回現代童画会'24「春季展」開催中です。純粋な心の絵画"ナイーブアート"会期/2024年4月1日(月)〜7日(日)開催時間/11:00~18:30(最終日16:00まで)入場料/無料お問い合わせ/03-3571-5170ホームページ/http://gin
本日ご紹介するのは・・・VioRouのヴィジュアルイメージを描かれている丁子紅子さんの名前がモデル名の最新作VioRou/ヴィオルーBeniko(ベニコ)44,000円(税込)四角いような丸いような・・・正方形の角に丸みをもたせたシンプルなラインながらも印象的な小ぶりサイズのコンビネーションモデルフロントリムには煌めく質感を生むブランドオリジナルのハンマートーンリムを
皆様、こんばんは。12月20日、水曜日の夜です。今日、水曜日は私の定休日でした。体調が完全に回復していれば、午前中はスポーツクラブで運動するのが私の習慣ですが、まだ不安があるのでお休みし、銀行や病院など、雑用を済ませました。時間があったので、町田の紀伊国屋書店に行って、「美術の窓」1月号を購入してきました。今月号の特集は、「心ときめく装飾美」です。その中の特集の一つ、「現代作家の作品で堪能する装飾美Ⅰー装飾された女性」では、私がブログでよく取り上げている福田季生さん、中園ゆう
うちの会社は小さいので社長をたき付けて若い連中とともに渋谷の麗郷に行って腸詰とか焼・水餃子とか豚耳・足・子袋とか空芯菜とかニンニク芽とか酢豚とか焼きビーフンとか麻婆豆腐とかたらふく食ってきました。あー、うまい。いつ行ってもうまい。しかし俺たちも小心者なのでアワビとかフカヒレとかをこっそり頼んだりしないのな。やる若者がいたら次期社長だな。料理の写真は撮り忘れたのでデザートの愛玉子ゼリーをどうぞ。これもおいしかったー。しかしこのあたりも再開発の魔の手が迫ってるらしく、麗郷やムルギーが立ち
⚫︎金曜日5月12日に、神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開催中の、神戸アートマルシェを観に行って来ました♪神戸メリケンパークオリエンタルホテル外観その目的は、ほぼほぼ日本画家の丁子紅子さんと、その作品にお会いすることオンリーで😃❣️【ここから追記】-----------丁子さんは、主に女性を描かれていて、その姿がとても凛として美しくて。彼女の毎日のようにアップされる美しい絵のツイートを眺めるのが好きでした。神戸アートマルシェに在廊される日があるとツイート
今日は、4月3日(月)~9日(日)の会期で、銀座アートホールで開催されている現代童画会春季展の様子について書きたいと思います。銀座アートホールは、JR新橋駅から有楽町駅方面に向かって、徒歩5分程度のところにあります。会場は1階と2階に分かれています。1階の風景です。それでは、私本位になってしまいますが、作品を紹介していきます。まず、①小澤清人会長の作品です。「赤い兎」小澤清人赤い兎の人形を右手に持ったドールの作品です。この春季展に並行して、小澤清人個展が銀座で開催されて
今日は、久し振りに一日かけて都心に出かけ、いくつかの個展、企画展に行ってきました。訪問順ではありませんが、次の個展等に行ってきました。①小沢清人個展、於銀座人形館会期3月31日(金)~4月10日(月)②友清大介個展、於銀座、SASAIFINEARTS(ササイファインアーツ)会期3月31日(金)-4月15日(土)③自画像としての風景佐伯裕三、於東京ステーションギャラリー会期1月21日(土)~4月2日(日)④重要文化財の秘密、於東京国立近代美術館会期3月
今日は大宮出身の方いつもの貼り付けで失礼します。では、鑑賞しましょ作者に似てるかな…(╹▽╹)どの絵も美しいのです✨😻(≧▽≦)色気もあるよね❣️♡(ӦvӦ。)赤いルージュと赤いネイル💅がお好き(˘³˘)♥日本人に似合う髪型ボブヘアー(灬º‿º灬)♡たまらないわ…(ʃƪ^3^)(灬º‿º灬)♡どの絵も目線がいいね(≧∇≦)b(˘³˘)♥目ギリギリのラインで
今日は予定通り会社に行ってたんですが、想定よりもぢゃっかん早く仕舞えたのでギャラリーをのぞいてきました。でもいつもよりは遅い時間になったので夜の街も撮ってきました。ではどうぞ。最初はみうらじろうギャラリーです。5階は「胆大心小2022part2」。9名の作品展。リンク先で作品が見られますが、成田朱希さんがエロかったです。永瀬武志さんと市川光鶴さんはおっぱいなんですけど、市川さんの方は全身ズタズタしてて怖かったです。池田俊彦さんは全体が怖かったです。4階(本廊
食べ物写真が払底したのでいきなり本題に入ります。今日は渋谷から原宿、南青山ゾーンに行って、初台、さらに有楽町というコースで回りました。最初の渋谷はBunkamuraGalleryです。生き生きとした野生動物の姿をテラコッタで作り出す作家さんです。瀬戸優個展「CIRCULATION」。こんな感じの会場です。遠目ですが、猛禽類や犬系の作品が多いのわかりますかね。ま、ペンギンもいますけど。右端のフェネックがなんかくわえてます。はい、タイトルの「Circul
すいません、撮影OKのところが多かったのでやたら写真が多いです。50枚以上あります。罰ゲームみたいですいません。よろしければ最後までおつきあいください。横浜みなとみらいクイーンズスクエア、東急スクエア1の地下にあるタイレストラン「ゲウチャイ」のセンレックトムヤムクン。センレックは麺の種類っすね。妥協なく辛かったです。めんつゆ完飲は無理でした。いい汗かかせてもらったぜ。850円。では本日の行程です。最初に人形が2か所です。いきなりこれを見せてもわからない。ピントも合って
午前中、チェンソーマンとかうる星やつらとかの初回の録画は見終わったんですが、2回目に入った作品の録画は消化できないままに外出いたしましたよ。時間が足りないぃぃぃ。というか平日、すぐに寝落ちするのをなんとかしてください。食べ物的写真、これでいいですかね。先週の谷中銀座のスーパーで買った3個180円(税別)のルビーグレープフルーツ(南アフリカ産)。皮がやわらかくてむきやすく、実も味のバランスがよくておいしかったです。このスーパー、近所にきてくれないかな。さて本日の最初は人形で
今日は、銀座の画廊、「ギャラリーアートもりもと」で、今日から始まった日本画家の丁子紅子さんの個展「丁子紅子×BenikoChoji」に行ってきました。(会期9月17日(土)~22日(木))丁子紅子さんは、私のブログを始めた当初から、私のブログに最も数多く登場している作家さんです。〇「美人画・女性画を描く女流画家20人」私のブログ掲載回数から選びました。(2020年5月)〇「冬の大三角形展」(丁子紅子、板倉冴、伊藤愛華:於美の起原)に行ってきました!(2022年1月)〇丁子紅
今日は、現在、銀座の画廊「美の起原」で開催している、日本画家の丁子紅子さん、伊藤愛華さん、板倉冴さんの3人のグループ展、「冬の大三角展」について書きたいと思います。(会期2022.1.27(木)~2.5(土))画廊、「美の起原」では、年に一度、美の起原展という公募展を行っており、その公募展で賞を受賞された作家の方々の個展やグループ展を行っています。この公募展で、入賞する前から知っていた中園ゆう子さん、星奈緒さんといった作家さんが美の起原展で受賞した後、さらに飛躍されています。(美の
おはようございます。土曜日の朝です。いまや、コロナ患者の新規発生が連日更新し、昨日2月28日は、新たな全国感染者の発生は8万人を超えました。私の周り、知る範囲でも、新たな感染者が増え、自宅療養をされている方が多くなってきました。ただ、知っている方は症状は軽く、職場復帰した方も出てきました。寒い日が続いている1月、私自身、アレルギー体質で、気管支が弱めなので、体調はいまいちですが、何とか1週間を乗り切りました。我が家のインコたちは、体調を崩したキイちゃんは元気になりましたので、
今日は、久し振りに、午後から休みを取って、銀座中心に画廊巡りをしました。行ったのは、次の4つの個展、作品展です。①寒河江智果展「ビタミン」(於ギャラリーアートもりもと)(会期:4月7日(水)~17日(土))②「美人画づくし参」刊行記念展(於ぎゃらりぃ秋華洞)(会期:第一弾4月2日(金)~7日(水)、第ニ弾4月9日(金)~14日(水))③小野彩華油彩画展(於大丸東京店美術画廊)(会期:4月7日(水)~13日(火))④「現代童画会’21春季展」(於
今日は、私のブログでもよく取り上げている日本画家の丁子紅子さんの個展、丁子紅子展「溶け合う時。」に行ってきました。場所は、西武池袋本店、これまで多くの個展、グループ展をこなしてきた丁子さんですが、都内のデパートでの開催は初めてとのことでした。(会期1月27日(水)~2月2日(火))会場の入り口です。会場に到着すると、丁子紅子さんはお客さんとお話しされており、早速、ご挨拶をして、作品を拝見しました。作品を何点かご紹介します。「溶け合う時。」40F長い黒髪に、赤い唇。燃え立
今日は、私が毎年楽しみにしている現代童画展を拝見しに、上野の東京都美術館に行ってきました。今年は、第46回で会期は11月10日(火)~15日(日)になります。年を重ねるごとに、見たい作家さんが増えてきて、目を皿のようにして、会場をくまなく歩きました。まず、受賞者一覧(一部ですが)です。会場第1室の風景です。小澤会長がいらっしゃいます。今年の現代童画大賞は、切り絵の佐藤美絵さんが受賞されました。受賞作品です。「足柄山御殿」佐藤美絵切り絵130.3×291伝統的
昨日は、残った夏休みを一日いただいて、都心の美術館、画廊巡りに行きました。まず、上野の東京都美術館で開催されている、院展を見に行き、それから銀座に足を向けました。上野は、コロナ対策のため、動物園や各美術館の主要な特別展が予約制になっているためか、私が経験したことがないほどの少ない人出でしたが、残暑が厳しく、院展を見終わった後は思いのほか体力消耗していたので、幾つかの予定をあきらめ、銀座の画廊、美の起原に向かいました。院展は、個人的利用での写真撮影可でしたので、後程、ブログで取り上げたい
今日は、現代童画会の夏季展の初日(会期8月17日(月)~23日(日)、私にとってはお盆休みの最終日に、久しぶりに銀座に足を運びました。現代童画会主催の受賞作家展や春季展はコロナのため中止になり、現代童画会の関係者の方々の作品を一堂に拝見できるのは久しぶりです。会場は、いつもの通り、銀座アートホールになります。暑さもさることながら、会場受付では、手の消毒や検温、連絡先の確認など、意を尽くされていました。また、聞くところによると、会場準備で来られた多くの作家さんは、いったん、帰宅もしくは
,この土、日は、久しぶりに何も用事が入っておらず、庭に出たり、買い物に行ったり、ペットの世話をしたり、美術雑誌を見たり、のんびり過ごすことができました。まず、今日は美術雑誌の話題から。私は毎月、アートコレクターズという雑誌を購入し、あとは不定期にほかの雑誌を購入しています。アートコレクターズの7月号と、美術の窓の7月号です。まず、美術の窓7月号は、ご覧の通り、「髪を極める」という特集が組まれています。美術雑誌の楽しみは、よく知っている作家さんの記事を読むことであり、この特集では、1
またまた間があきましたが…3月の話し。前月に続き気仙沼でのお仕事があり、今度は「水鳥記・両國」醸造元である角星さんにお邪魔させて頂きました。※前月訪問レポは下記参照▷▷▷気仙沼「伏見男山・蒼天伝」醸造元男山本店蔵見学地酒応援コミュニティ・みやぎの酒応援隊蔵見学ツアーで一度だけお邪魔した事があります。日付を振り返ってみたら2009年(平成21年)なので11年前になりますね…。その間震災もあり中の状況も変わっているんだろうな…と予想しておりましたが、想定以上のBIGNEWSがあ
今日は仕事の帰りに、今日から、横浜高島屋の美術画廊において始まった「美人画づくし展―令和―」に行ってきました。(会期1月29日(水)~2月4日(火))この展覧会は、画集「美人画づくし」(芸術新聞社刊)によりブームとなった現代美人画の24名の作家の作品を紹介する展示になっています。この展覧会は、ギャラリーアートもりもとさんの特設コーナーで紹介されていますので、アドレスを紹介しておきます。http://bijinga.info/会場の入口の写真を撮らせていただきました。
最近、ここのブログタイトル、変えようかと思っていて。30過ぎたシゲちゃんの笑顔は素敵だけど、実は、ここを開設した6年前仲良しのお友達とブログタイトルがバッティングしたの。で、そのお友達が先だったもので、譲ったんだけど、彼女は今どこへ。。。。そして多分嵐、相葉さんに戻っていると思う(*´艸`)だったら、私がシゲに堕ちたきっかけのタイトルだから、変えちゃおうかなーって今思っているところ。年明けにでも変えようかな。雑誌祭り始まったねえ。そして、今日の情報で、「悪魔の手毬唄」の、シゲち
今日は、東京上野の東京都美術館で、今日から始まった第45回記念現代童画展に行ってきました。(会期11月10日(日)~16日(土))この現代童画展は、私のブログではおなじみであり、毎年楽しみにしている公募展です。そして、今年は私のブログでいつも応援している丁子紅子さんが、現代童画大賞を受賞されました。若手で大活躍されている丁子紅子さんなので、授賞されても全然不思議はないのですが、聞くところによると、20代での授賞ははじめてのことです。その丁子紅子さんの作品です。「さよならでみた