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武士の素養江戸時代中期の兵法家大道寺友山の著作『武道初心集』は、泰平の時代における武士道の規範としてひろく読まれた書物です。その中の「教育」という項目では、武士は、農、工、商の上位に立って、ものごとを執り行う職分にあるから、学問を修め、広くものごとの道理をわきまえておかねばならない。(中略)泰平の時代に生まれあわせた武士にしろ、武術を鍛錬する心がけが粗略であってよいとはいわぬが、現在、乱世の武士のごとく、十五、六歳ともなれば、必ず初陣せねばならぬ時代ではないのであるから、十歳余
静岡県牧之原市へ一日ドライブに出掛けた🚗牧之原市相良の牧之原市史料館にて、相良地区ゆかりの田沼意次が重要な役柄だった今年の📺️NHK大河ドラマの『べらぼう-蔦重栄華乃夢噺-』のドラマ展が来年1月半ばまで開催中で、期間終了までに観に行きたいと思っていたら、同居している叔母が静岡県内へ魚を食べに行きたいと言ってきて、🐟️🦐🦑清水や焼津の漁港前へ食べに行くより富士山静岡空港のターミナルビルに入っている魚介類の食堂へ行けば、大井川を越さず牧之原市内で行きたい要件を済ませられ充分
皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜いよいよ最終回だね、どうなったかなぁ〜?ついに落ちた一橋治済。眠り薬入りのお茶を飲んで倒れたんだよねそして阿波の孤島へ運ばれましたが、前回は運ばれているところまでだったね眠りから覚めた治済は、トイレを訴えて、外に出ますが、付き添いの武士の刀を奪い刺し、逃げたのです。こいつ…どこまで悪なのか?雨の中、川らしきところを走り、常軌を逸した治済は、やはり周りを傀儡(くづつ)と見下していたのですね。しかし、天は許さない!雷鳴が響き、雷
最終回はトンデモナイ始まり方で。先週で出演は終わったかと思っていた一橋治済。阿波の孤島に送られることが『天罰』かとおもっていたら、本当の天罰が当たってしまった。そりゃね、嵐の中、なんにもない中で刀を高く掲げれば、雷落ちますわ⚡️。刀でなくて、頭に落ちたけど。でもその雷、偶然に落ちたものでもなさそうで。事切れた治済の傍らには、源内先生のような髷を結った男が。そしてすぐに掻き消えた…、という。源内先生、どうやっても悔い改めない男に、自ら天誅を与えに来たのかね…。ある意味、一橋治済。
いや、粋だねえ。九郎助稲荷が出てきた途端に、悲惨な病気の話のはずが、なんか落語噺みたいになっちまった。お見事です。一橋治済さん、もうひと山あるとは。まさにラスボスの最期に相応しい?壮絶な落雷、平賀源内も幽霊で出たし、最終回に相応しい、ついでに「いまの花の井(瀬川)」も後ろ姿で出た?し、教科書級の大物本居宣長まで出たし(北村一輝さん、この人こそラスボス感満点だ)。東洲斎をひっくり返すと斎藤十、これは、やられました(笑)。山程、感想はありますが、「聞こえねえよ、柝(キ)が」、チョン、で幕引
抜け目ない商人に、千両も取られたゆえ倹約せねばならん越中守に、最後の最後まで皮肉を言われ渋い顔の蔦重ていうか、今回はまさにべらぼうな展開生田斗真さんがまさかの二役///替え玉ですかそして、上様ともども毒殺と思いきや眠りぐすりですかラリホー笑結構、シリアスな展開でしたが謎も多かったらしいので信じるか、信じない、、、ってやつですね。。。ま、勧善懲悪で成敗する〜のが時代劇でございます^_^次回、べらぼう最終話!カカカン‼︎
本日2回目の投稿です。昨夜の「べらぼう」は、蔦重らしい幕引きだった👏最終回にありがちな慌ただしさは否めないけど、史実に残る最期の言葉をあの演出で活かしたのは良かった✨そして、、悪事を尽くした闇帝王治済の最期に、昔観た古いホラー映画「悪い種子」を思い出したのは私だけ?😆
何か...最後の方になって漫画みたいな展開になって来た感😓一橋治済と瓜二つの斎藤十郎兵衛を替え玉に最終回でサイコパスの様になった治済が⚡に打たれて...🥶😱サイコパス治済といえば、コレじゃん☝️よしながふみ原作NHKドラマ10『大奥』の仲間由紀恵脚本同じ(森下佳子さん)だもん。そりゃそうなるかもね、って話し。吾輩的には、この男女逆転大奥、あまり好きではござんせん。韓流や華流時代劇にも男女逆転はあるけど、あくまで背景も人物も架空の話し。だけど、よしなが氏の大奥は実在した人物な
今夜のべらぼうです。最終回でした。一橋治済は逃げてしまいましたが、雷に打たれて亡くなりました。武士たちは、皆んなで逃げた治済を探しています。必死で逃げた治済でしたが、、、。余り悪い事ばかりは出来ませんね。脚本家は、それを言いたいらしかったです。本居宣長です。彼は和学の大らかな精神を伝えて、松平定信にも受け入れられました。長谷川平蔵です。81にも及ぶ「新吉原定書」を蔦重と共に考え出しました。長谷川は、まもなく、亡くなってしまいます。蔦重は時々倒れるようになりました。脚気
こんばんは、アナログです。「べらぼう」の最終回見ました。一橋治済の最後はいささか蛇足だったように感じました。史実の治済はかなり長生きした人物だったのに、雷に打たれて亡くなる結末にしなくてもよかったのでは?閉じ込められて無為無策に生き続ける方が因果応報にふさわしい気がしました……主人公の蔦重はちょっと老け過ぎじゃあないかなぁ……まだ五十歳にもなってないのに……(蔦重の周りの方はあの時代にしては随分長生きなのね)それにしても「拍子木聞こえないんだけど」はすごいオチでしたねぇ〜横浜流
【栄松斎長喜(えいしょうさいちょうき)】/岡崎体育生没年不明恋川春町や喜多川歌麿と同じ妖怪画で有名な鳥山石燕門下。歌麿の影響を受けながらも、線の細い美人画で知られ、大判錦絵の美人画の代表作に「井筒中居かん芸子あふきやふせや」東京博物館蔵近年写楽について、天理大学蔵📖「浮世絵類考」の一本(達磨屋伍一旧蔵本)の式亭三馬補記の上段に、「写楽は阿州侯の士にて斎藤十郎兵衛といふよし栄松斎長喜老人の話なり」という項が発見され写楽⇔斎藤十郞兵衛説の元となっている。
皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜治済さんを捕まえる策がバレて逆に毒饅頭を食べさせられて…さぁどうなる⁈ってことで第47話の感想ぉ!一橋治済に策を見抜かれ、松平定信の家臣が毒饅頭を食べさせられて…たくさん亡くなってしまった…蔦重らも狙われていて、蔦重も毒饅頭を食べる寸前でした。蔦重は長谷川平蔵に連れられて、定信に会い、事の事情を知ったのです。まさか写楽の絵は治済を誘き出す餌だったとは…ビックリだよね…がもっと驚いたのは、そこに治済…のそっくりさん。そっくりさんの
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』で江戸城の傀儡師として陰謀家ぶりを発揮した『江戸城の怪人~御三卿一橋治済の野望~』のについて大河『べらぼう』でも、怪人ぶりを発揮している一橋治済、将軍家斉の実父として隠然たる力を発揮する(『NHK-英雄たちの選択』より)番組について大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の蔦重が活躍したその時代に自身は将軍にはなれなかったが、将軍家斉の実父として長きにわたり隠然たる存在にもかかわらず、力を大いに発揮した一橋治済(1751~182
書こうと思ってて、遅れてしまった。こないだの「べらぼう」について。「史実と違う」論者の先生はもちろん、そうでない人でも「ちょっとべらぼうな展開じゃない?」と思ったことだろう。一橋治済が島流しになった件。さすがの私も「これはちょっと‥‥」と思ったのだが、しばらく考えて、あれで良かったのだ、と思うようになった。何となれば、このお話は、お江戸のはやり本屋の話なのだ。しかつめらしく歴史をなぞるのが野暮というものではないか?要するに、講談か八犬伝ばりの勧善懲悪の戯作作品としてまとめ
『歴史小論』「べらぼう」”われは天なり”の一橋治済、ついに「成敗」される黒井ドラゴン1.”われは天なり”の一橋治済、ついに「成敗」される12月7日放送の『べらぼう』で、11代将軍・徳川家斉の父であることをカサにきて権勢をほしいままにふるまった一橋治済が、ついに松平定信、蔦屋重三郎、将軍・徳川家斉たちによって「成敗」された。筆者は、「やっとこの時が来たか!」と、胸がスーとした思いだ。それにしても、将軍・家斉が、自ら毒入りのお茶を飲んで、父・一橋治済を安心、油断さ
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。「べらぼう」もあと2回となりました。この先どうなるんだろう、、というわくわく感よりも、謎多き一人の男の人生をここまで書き上げてきた脚本家に敬意を表します。史実と違ってもいいんですよ。ドラマってやつは。笑よく磯田先生が話すことで、『歴史家は想像することなく、歴史を正しく研究するのが仕事』「もし」とか「…だったはず」とか、を想像することはやっちゃいけない。それが歴史作家と歴史学者の違いなんだって。そして、これはドラマで
あるじ、写楽というのはまこと源内なのかさあぁどうでしょう歌舞伎役者たちが練り歩く曽我祭にて蔦重と、一橋治済(はるさだ)が初めて対面しましたそのあとの惨劇を、まるで全て仕切っているような一枚も二枚も上手な生田斗真さん不気味すぎる、、、明るい祭りの雰囲気と、凶行の対比は怖すぎますね。。。
今年の大河ドラマ「べらぼう」を1年通して見続けてきましたクライマックスとなった11月30日、12月7日の放送では、森下佳子さんの脚本ばかりか、演出面でも「べらぼうなドラマ」に仕上がっていたのが分かりました。note及びブログの「歴史・人物伝」コラムを2回にわたって転載掲載し、べらぼうぶりをご紹介します大河ドラマ「べらぼう」の12月7日放送分は、黒幕として己の思うがままに振る舞い、まさに今大河のラスボスとなった一橋治済をどうやって成敗するか、という視点で全編描かれていました。
(;_;)もう、今回、ラスボスが『討伐』されたことに、スカッというか、その、手口に『ぞぉっ💀』としたのですが。でもそれ以上に。(;_;)最後の最後に定信が、耕書堂に訪れて蔦重と繰り広げる一連のシーンに涙、涙で。(;_;)そして、この、歴史上の出来事を全て回収して、創作もおおいに加えて、全てを一本の線に結びつけていく脚本の素晴らしさに脱帽(というか平伏したい)でした。やはり、前回出てきた一橋治済のそっくりさんは、治済討伐の後に面倒くさくないように容易された替え玉で。名は『斎藤十郎兵
昨日追加で更新したつもりがされてなくて、追記です。気分転換???はい・・・2個前の記事から少々いじけモードでして・・・立て続けにいじけモードでぐだぐだと書いてます、、、早速ながらディズニーレストラン予約は挫折しそうです。早くもディズニースケジュールを自分の目で見てから12時間くらいで挫折しそうです。全く取れそうな気がしないです。で、昨日の20時まで遡ります。明日の発表はまだ知らずにいるので、毎週恒例の大河ドラマべらぼうを見ていると
おはです。饅頭も、きんつばも怖いです。大河ドラマ『べらぼう』第47話「饅頭こわい」今回ばかりは幕府側の役者さんの光る演技に釘付けでした。ここに蔦重が加わることにより、平和的にかつ、事実に戻る、森下脚本が凄いです。ずーーーっと一橋治済に翻弄されてきた面々の重い荷を降ろすことができました。これまでオットセイ将軍と揶揄して申し訳ない、家斉公!彼もまた実の父の傀儡として生きてきて、ようやくその呪縛から解き放たれたのでしょうね。しかし、斎藤十郎兵衛をここに持ってくるとは……。写
今日のべらぼうは、すごかった。斎藤十郎兵衛、定説では「写楽の正体」の能役者といわれていますが、これを能好きの一橋治済の替え玉に仕立てたというあたり、あっぱれでございます。というよりやはりべらぼうでしょうか。斎藤十郎兵衛は阿波蜂須賀家お抱えの能役者。美術史界の定説では「謎の絵師である東洲斎写楽の正体」と言われる人物です。今回、ドラマの中で与えられた役割は、生田斗真さん演じる黒幕、能好きの「一橋治済の替え玉」というとんでもない設定。もうびっくり仰天ですあまりの驚きに6時
こんばんは、アナログです。今週の「べらぼう」視聴。まさかの一橋治済入れ替え説NHKも思い切った攻めの演出をして来ますねぇ。和宮の替え玉説などはよく小説の題材として取り上げていますが、まさか上様の父君をこのようにすり替えるお話にするとはねぇ……でも、なかなかいいと思います。一年間楽しんできたドラマも来週最終回です。目先を変えた興味深いドラマをありがとうございました😊
今夜のべらぼうです。みの吉は、毒饅頭に苦しんでいます。医者を呼んでいるところでした。城では、定信が一橋治済に老中を辞め隠居しろと責められています。長谷川平蔵と蔦重は、治済に仇討ち計画を立てました。徳川家斉に大崎から手紙だと蔦重から、渡されました。大崎は、治済に頼まれて悪事をたくさん働いたと書いてありました。この手紙が届いている頃は、私は地獄にいます、責苦に遭っています、と書いてありました。治済に復讐して欲しいとも書いてありました。お茶の会に呼ばれた、家斉と父の一橋治済でした。
皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜歌麿さんが帰ってきて、いよいよ写楽だ!ってことで第46話の感想ぉ!蔦重のところへ歌麿が帰ってきました。やっぱり歌麿さんの絵は蔦重さんの指図があればこそ、良いものができるんだね蔦重は歌麿を中心に、絵師たちに歌麿が描いた蔦重の求めていた絵を見せます。やっぱり蔦重と歌麿のコンビ、最高ですよね。目指すのは平賀源内が描いたと思わせる役者絵。絵師たちは実際に役者の稽古場で描きます。絵師がたくさんいるのは、出来上がった絵を描いた写楽が誰が描いた
毎日録画して観ています。めちゃくちゃおもしろいし何度も松江には泊まっていて地理的なものがわかるし小泉八雲旧居も行ったからあぁあの辺りやなそうか川のこっちとあっちかみたいな親近感があって高石あかりさんもトミー・バストウさんも「スバラシ!」なんですよ。しかもそのうち雨清水トキになるんですよね。いまは松野トキ(待つの時)だけど「丑三つ時」になるとはまさしく「ばけばけ」の主人公!いろんなところに仕掛けがあってそれを見つけるのも楽しいし来週あたりから怪談編がはじまるらし
こんばんは今日は息子の塾の説明会に、行ってきました。(主人が勝手に予約してました。もう、大学受験に向けて動き出したとのこと)中学受験のときもそうでしたけど…。なんだか…うちのオジサン…。息子の教育について、あれこれ策を練るのが、趣味のようなところもあるのかもしれません…。もう私は…エリザベートの鏡の間のフランツの台詞をそのまま主人に伝えたい。息子の教育君に任せる他の希望も全て通そう君が望むものは君のものだ息子の教育…お任せしましたまだ…高校生にもなってないのに..
NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」も残すところあと2話となりました。ドラマの中に出て来た傀儡(くぐつ)好きとは?読むのも書くのも難しい傀儡。AIに教えてもらいました。勉強になりますね!「傀儡好き」とは、他人を自分の意のままに操ることを好む人物を指す言葉です。特に、2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう」では、一橋治済(ひとつばしはるさだ)が「傀儡好きの大名」として描かれています。「傀儡好きとは」の検索結果-Yahoo!検索Yahoo!検索による「傀儡好きとは」のウェブ検索
今回は、最初で泣きそうになって、中盤(後半?)で、ぞぉ〜っとして、最後は『???』な物語でした帰ってきて早々、蔦重を叱り飛ばす歌麿。ていさんが自分のところへ来て、(他の一件の事は言わず)出家すると言ったことを伝え。「世の中、好かれたくて役立ちたくててめぇを投げ出すやつがいんだよ。そういう尽くし方をしちまう奴がいんだよ!いい加減分かれよ!このべらぼうが!」これを歌麿が言ってくれたことに、私は泣きそうになってしまって(;_;)。ていさんのことを思う言葉に重ねて、自分自身の事を叫んでいる
『蔦重危機一髪(治済が仕掛けた毒饅頭)』さてさて…昨日の「べらぼう」では…死んだ筈の平賀源内が生きている⁉️という噂を江戸市中に流すことで…傀儡好きな黒幕殿こと、一橋治済を誘い出して…これ…ameblo.jp『黒幕傀儡師一橋治済の野望とその息子で傀儡だった将軍家斉』『蔦重危機一髪(治済が仕掛けた毒饅頭)』さてさて…昨日の「べらぼう」では…死んだ筈の平賀源内が生きている⁉️という噂を江戸市中に流すことで…傀儡好き…ameblo.jpさてさて…徳川御三卿の顔