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こちらも、初めての作家さん動物レプリカ工場に勤める往本がシロクマを目撃したのは夜中の十二時すぎだった絶滅したはずの本物か、産業スパイか「シロクマを殺せ」と工場長に命じられた往本は混沌と不条理の世界に迷い込む卓越したユーモアと圧倒的筆力で描き出すデヴィッド・リンチ的世界観選考会を騒然とさせた新潮ミステリー大賞受賞作「わかりませんよ。何があってもおかしくはない世の中ですから」百合が原公園で出会ったアオサギさんかなきょうも、皆さ
新作出てた!お疲れ様です!バライタです!『チェレンコフの眠り一條次郎著』読了しました。作者4冊目の作品です。不可解な感じが好きで、こちらの作者の作品を読み続けておりますが、今までの作品とはすこーし、テイスト(?)が違うような気がします。なんですかねぇ…?内容が内容なだけに、ネタバレしても果たしてそれが『ネタバレ』になっているのかも分からないぐらいの不可解さです。だからね、感想文が書けないのですよ。ただ、今回については主人公が不憫でならない。今までの作品の主人公
一條次郎新潮社2018年8月発行お初の著者さん。題名に惹かれて軽く読めそう・・と思って借りました。う〜ん。まさに題名の通り?以下、図書館のHPでの解説です。73歳にして初任務のエリートスパイ。市長を暗殺しに街にくるが、そのかれと友だちになってしまった。イエス・キリストを名乗る来訪者、年寄りの賢いロバ…。一癖も二癖もある人(動)物たちが織り成す、ナンセンス小説。かなりのナンセンス小説なので、それを楽しめるかどうか、でしょうかね。エリートスパイが当局の清
一條次郎『ざんねんなスパイ』を読んだ。73歳にして初めてスパイとしての任務を得て、さびれた街にやってきた〈ルーキー〉。目的は市長の暗殺。しかし、唐突に訪れたキリストと踊ったり、ペーパーナイフを武器とする敵を警戒したりしているうちに、お人好しの市長と友達になってしまう。ドタバタと事件(のようなもの)に巻き込まれ、意に反して街の有名人となっていく主人公。いつの間にかコードネームの〈ルーキー〉も、スパイという正体もバレバレ。どこからどうツッコミを入れていいのかわからないくらいのストーリー。主人
ジャケット買い(読み)の本本屋さんで見つけて→図書館の在庫を調べて予約しました。この表紙に惹かれたのです。レコードなら「ジャケット買い」ですね。面白いのですが、読後感は「?」マーク。少し(かなり)欲求不満が残りました。「俺ってこの本の面白さがほとんど分かってないのだろう~」ですね。市長を暗殺しにこの街にやってきたのに、そのかれと友だちになってしまった。それはわたしにとっては初めての任務だった。長年わたしは太平洋岸の他島海国、」ニホーン政府当局で内勤の清掃作業
【あらすじ】動物レプリカ工場に勤める往本が絶滅したはずのシロクマを目撃する。工場長は往本に、本物か産業スパイか、調査を命じる。同じ社員で、工場長に同じく調査を命じられた女性大好きな粒山、仕事をさぼるがマニアックな知識が半端でない女性従業員のうみみず。粒山とうみみずの言葉のバトルを往本が間にはいりながら、少しずつ謎の解明に近づいていく。【感想】いまだかつて、ここまでメチャクチャな本に出会ったことはありませんでした💦メチャクチャすぎて面白かったです😄この作品、「
新潮文庫『ざんねんなスパイ』一條次郎思っていた物語にはなっていなかった。だからと言って面白くないわけじゃない。ただ、キャラ設定のせいで、書かれている場面が夢なのか現実なのかを、特に終盤では把握できなかった。自分的には、あそこを端折れてもらえれば大絶賛だったかも(笑)。
神秘的な体験をしたことは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう18年秋、母が他界してから、数回あったが、他言ならずかと。w😃💦E.T.分からず😅観ていない。スピリチュアル系好きだったはずが、そうでもないのかも。否、スピリチュアルとSFは全く別個❗️wSFなら、昔、星新一さんの文庫本読んだりはしていた。的外れっぽいので、E.T.調べる🔍️⏬スピルバーグ監督の不朽のSF名作映画とのこと。地球外生命と少年の交流を描いてあるらしい。1982年日本公開記念日が12
レイの抜け毛が異常に多いので、今日はシャンプーをしました。水が大嫌いな彼は、私が準備を始めると早々に察知して隠れますそこを捕まえて、始めによくブラッシングをしてからお風呂場へ連れて行きます。今日は肌に優しいシャンプー剤を使って丁寧に洗いました。よ~くすすいで、タオルドライした姿細くてボロボロな感じですさぁ、ここからが大変ラグドールの毛はダブルコートなので、乾かすのにものすごく時間がかかる逃げるのを捕まえながら延々とドライヤーで乾かす行為
ざんねんなスパイ読書開始日6月18日読書終了日6月30日市長を暗殺するために街に潜入した73歳のスパイの話です。73歳にして初めての任務を任せられた男コードネームルーキーがゴタゴタに巻き込まれながら奮闘する話でした。タイトルに「ざんねん」の文字が入っていたので最初にルーキー自身が自己紹介をしているような入りだったのですが、そのときはプライドが高くて意識高い系の老紳士だなという印象を受けました。話を読んでいくとほんとに「ざんねん」な感じの人だったので
墓掃除彼岸供養天気悪いしななんかのらないオハヨウゴザイマスアナウンサーの語りと音響効果で構成する。聞く短編小説「NHKラジオ文芸館」「ラジオ深夜便」R1&FM月曜午前1時台(日曜深夜)2022年3月21日(3月29日深夜)(聴き逃しの配信期間は放送から1週間)「貝殻プールでまちあわせ」一條次郎:著<あらすじ・NHK・ラジオ文芸館より引用>社長の遠い親戚の別荘を、一週間かけて掃除することになった「おれ」。作業指示書に、特に念入りに掃除をするようにと書かれていた中庭の貝
最近読んだ本です。「ざんねんなスパイ」一條次郎新潮文庫読んでない人のために、なるべく内容は語らない主義なのですが、そうすると本の魅力を紹介するのは難しい。帯にユーモア・スパイアクションと書いてありますが、荒唐無稽で、面白い本でした。表紙の絵も、読んでから見るとうなずけます。一條次郎の本は最初に読んだ「レプリカの夜」がとても面白かったので、オススメです。レプリカたちの夜(新潮文庫)Amazon(アマゾン)575円ざんねんなスパイ(新潮文庫)Am
どうする?#架空書店220214③🦭チェレンコフの眠り一條次郎チェレンコフの眠り[一條次郎]楽天市場1,980円#予約受付中#新刊#本#予約#読書垢#読書好きな人と繋がりたい#架空書店の本棚#220218on#チェレンコフ#眠り#新潮社【架空書店本店】https://kakuushoten.com/
ざんねんないきもの事典というのが暫く前に流行った気がする。確かテレビでアニメ化されている筈だ。ざんねんな母ちゃんは「ざんねんなスパイ」をそれ系の話だと思って、内容も確認せずに買ってきたようだ。主人公は73歳のルーキースパイ、最終兵器のとっておきである。スバラシイ!この話は紹介など頭に入れずに直接読むべきだ。正確に云うと少々説明が難しい。あまり詳しく云うとネタばれになってしまうし。きっとネタばれしても大丈夫だろうが。何しろ「ざんねんなスパイ」である。途中で、おや、このまま○□☆△で終わるんじゃ
え~、なんだかよくわからない展開で、最後まで馴染めなかったです~ざんねん☆彡
一條次郎さんざんねんなスパイまるで海外文学を読んでいるよう。アメリカンジョークのようにくすぐりかけてくる感じでした。
小説「レプリカたちの夜」一條次郎新潮社第2回新潮ミステリー大賞受賞作品。伊坂幸太郎が帯に「とにかくこの小説を世に出すべきだと思いました」と書いているのを見て買いました。SFではあるのですが、これまでのどれとも似ていない、独特の世界観と設定で、興味深く読めました。「太陽にほえろ」を第一話からリアルタイムで見ていた者として、また別の感慨がありました。ただ、広げた風呂敷の回収は、広げた分だけ手間と時間が掛かる、ということだけは思いましたね。60点
一條次郎さんの「レプリカたちの夜」を読みました新潮文庫の100冊の中から面白そうだったのでなんとなく選んだのですがえらい本読んじゃったなぁ(苦笑)という印象です動物レプリカ製造工場で働く主人公の男がある晩工場内をうろつくシロクマを発見するのです本物は既に絶滅しており(という設定)レプリカが動くはずはなくひょっとしたらスパイかもしれないということで男は工場長からシロクマの抹殺を命じ
一條次郎さん「レプリカたちの夜」動物レプリカ工場に勤める往本がシロクマを目撃したのは、夜中の十二時すぎだった。絶滅したはずの本物か、産業スパイか。「シロクマを殺せ」と工場長に命じられた往本は、混沌と不条理の世界に迷い込む。卓越したユーモアと圧倒的筆力で描き出すデヴィッド・リンチ的世界観。選考会を騒然とさせた新潮ミステリー大賞受賞作。「わかりませんよ。何があってもおかしくはない世の中ですから」。(裏表紙より)子供の頃みた「エレファント・マン」が衝撃!!...からのデヴィット・リンチ作品。怖い
伊坂幸太郎さんが絶賛していたこともあって気になって読んでみた。本当に独特の世界観。好みははっきり分かれるタイプだと思う。マトリックスとブレードランナーを足して2で割ったものをクエンティン・タランティーノが監督したようなイメージ。不思議なストーリーではあるけれど、支離滅裂ではない。でも理解できるかというと、完全ではない。だったらいいやと思いがちだけど、なんか気になってもう一回読んでみたい気持ちになる。不思議だ。
あなたは動物は好きですか??私はとある水族館で働いていた時があるのですがそこから動物というか生き物が大好きになりました🐠水族館にいる子だけじゃなくペットのワンちゃんも野良ネコちゃんも野鳥さんも動物園の動物たちもみんなそれぞれ個性的でかわいい。本能に素直なところとか眺めているといろんな表情が見えて飽きないんですよねーさぁ今日のご紹介は友人に借りた本。動物たちのまーまー(新潮文庫)Amazon(アマゾン)658円動物たちのまーまー一條次
【耳を澄ませ。何かが聞こえる―。テノリネコが膨らむ音が。徘徊するネコビトたちの呟きが。貝殻プールのラッコの水音が。盗んだトウモロコシをゆでる熊のご機嫌な鼻歌が。そして、吸血鬼の奏でる陽気なラグタイムピアノが…。混沌と不条理の中に、世界の裏側へと読者を誘う魅惑的な企みが潜む。デビュー作『レプリカたちの夜』で大ブレイクした鬼才による、異彩を放つ傑作オリジナル短篇集。(「BOOK」データベースより)】以前『レプリカたちの夜』という作品を読んだんですが、その時の感想を読み返してみると「なんやようわか
最近読んだ本です。「動物たちのまーまー」一條次郎まーまーは英語のmur・murでつぶやきとか囁きという意味だそう。7作の短編集です。「レプリカたちの夜」が面白かったので、同じ作者の本を図書館から借りてきました。レプリカは長編で、荒唐無稽ぶりに途中でちょっと飽きましたが、短編は面白く読みました。動物たちのまーまー(新潮文庫)Amazon(アマゾン)658円レプリカたちの夜(新潮文庫)Amazon(アマゾン)575円
一條次郎さんの著書です。あまり私が手に取らないようなタイトルな本なんだけども。偏見酷いこの本さー帯にさー伊坂幸太郎さんのコメント📝で『とにかくこの小説を世に出すべきだと思いました。』って書いてあってね。伊坂幸太郎さんの『グラスホッパー』『マリアビートル』が大好物しかも第2回新潮ミステリー大賞受賞作って追い討ちかけてきてまして…まぁ買うよね。てか、思うツボだよね。………クソー‼︎新潮社めっさてさて。動物レプリカ工場🏭が舞台。タイトルからしても動物のレプリ
・・・しました。一條次郎「レプリカたちの夜」帯に釣られてしまった。動物のレプリカ工場で品質管理をしている主人公。ある夜、二足歩行をしているシロクマを目撃。工場長に報告をすると産業スパイかもしれないから探し出せ・・・と。かくして、主人公の奇妙な捜索が始まり、訳の分からない世界へと物語が進んで行く。なんなんだ、この話は!
4月は4冊😅ニワトリは一度だけ飛べる(朝日文庫)734円Amazonニワトリは一度だけ飛べる2019.3.30第1刷発行重松清👆面白くてサクサク読みました新装版最終便に間に合えば(文春文庫)583円Amazon最終便に間に合えば2012.7.1.新装版第1刷林真理子👆ブロ友さんオススメの本古い本ですが古さを感じません!女心の核心をついてくる感じがいいです炎のタペストリー(ちくま文庫)907円Amazon炎のタペストリー2019.3.10第
『レプリカたちの夜』一條次郎(著)¥594新潮文庫(「BOOK」データベースより)動物レプリカ工場に勤める往本がシロクマを目撃したのは、夜中の十二時すぎだった。絶滅したはずの本物か、産業スパイか。「シロクマを殺せ」と工場長に命じられた往本は、混沌と不条理の世界に迷い込む。卓越したユーモアと圧倒的筆力で描き出すデヴィッド・リンチ的世界観。選考会を騒然とさせた新潮ミステリー大賞受賞作。「わかりませんよ。何があってもおかしくはない世の中ですから」。<こんな人に
だんだんと春めいてきましたね。近所の鉢植えに植えてあった桜の花が満開で一足早くお花見気分を味わいました。みなさんはどんな1週間を過ごされましたか?今週印象に残った1冊を紹介します。一條次郎さんの『レプリカたちの夜』です。レプリカたちの夜(新潮文庫)動物レプリカ工場の中で、動いているシロクマを発見した往本。そのシロクマは絶滅したはずの本物か、それとも産業スパイなのか。工場長からシロクマを見つけ出し、殺せと命じられた往本は、同僚で女好きの粒本や、資材部の女性、う