ブログ記事1,207件
今日は「一戸の宝展」はお休み。ちょうど内服薬が切れたので、徒歩2分の市街地小野寺内科さんへ。小野寺先生は一戸古平古舘家繋がりで酒屋の親戚。医療系の親類筋は心強いです。先日、一戸町の強みの一つ、充実した医療機関であった小児科医院さんが、残念ながら閉院されてしまいました。移住促進を掲げる一戸町にとって、若いお父さんお母さんさんには、自宅至近にあればとても心強い小児科医院さんがあることは、移住候補チョイスで一つの重要ファクターなのです。幸い、クルマで10分走れば二戸市長峰に、ほそかわ小児科ク
盛岡キオクシアアイーナでの「いちのへの蒸気」展も信じられないほど多くのお客様においでいただき、出来過ぎと言っても過言でないくらい、大成功で幕を閉じました。2/7・8両日合計で500人!?。多くのお客様方に当時の国鉄黄金期の一戸蒸気!を懐かしんでいただき、メンバー一同の皆様方も一守実行委員長はじめ、それぞれが充実感に満たされたのは、実に幸せな事です。そして、昨日からはイコオ一戸町コミュニティセンターにおいて、「蒸気展」の展示パネルと物品を縮小版にして2月15日日曜日まで、今度は「一戸の宝展」
ここ3日ほど、ご存知の通り盛岡での朝コンビニメシ、昼アイーナ松屋、遅くの夜ローソン値引き弁当でのFF昼飯が続きましてね。現在の緊縮財政下メシではまあ、ご馳走の部類に入る「ごはん」だったので、不満はないのですが、まあ!お値段のよろしいのには、正直まいります。またしばらく日使いお金、を節約しないといけません。と言うわけで、今日のお昼も自炊で済まそうと思ったのですが、ちょうど目の前に「ねまれや」さんの幟旗がはためいてまして。お惣菜だけならまあ買ってもいいか・・・と思い、ちょっと覗きましたら。
今回の「いちのへの蒸気」展の予備取材で、奧中山高原駅前里山カフェさんでお昼をいただきました。その際、店主奥様の縁者の方とお話しをする機会がありましてね。奧中山の戦後開拓時代をご存知の数少ないジモティさんのお一人で、たまたま古い写真を確認されていたところでした。駅や風景の古いからこそ非常に興味深い写真を、沢山拝見させていただきました。そんな写真を眺めながら、写真にまつわる当時の「おはなし」をお聞きするうち、行き交う蒸気機関車の発する「音」で盛り上がりました。普通、蒸気機関車の発する音は日
先程、盛岡キオクシアアイーナ5階ギャラリーで明日2/7・8開催される「いちのへの蒸気」展準備、滞りなく終了しました。ざっとですが会場風景を投稿しておきます。ご来場、お待ち申し上げております。第3フェーズ↓「いちのへの蒸気」展、掲示写真を網羅したリーフレットもご用意しております。掲示写真以外の貴重な情報を内包した、新発見写真も含まれてます。本来であれば無料で提供致したく思いますが、ボランティアメンバーによるプライベートイベントですので、2000円の上代をお願いしております。部数に限り
先程、盛岡キオクシアアイーナ5階ギャラリーで明日2/7・8開催される「いちのへの蒸気」展準備、滞りなく終了しました。ざっとですが会場風景を投稿しておきます。ご来場、お待ち申し上げております。第2フェーズ↓
先程、盛岡キオクシアアイーナ5階ギャラリーで明日2/7・8開催される「いちのへの蒸気」展準備、滞りなく終了しました。ざっとですが会場風景を投稿しておきます。ご来場、お待ち申し上げております。第1フェーズ↓
元一戸駅前食堂さん三軒が並んでお商売されていた建物が今でも残っている!と前回書きました。駅至近徒歩3分くらいですから、駅前食堂と言って良いでしょ。残念ながら定期営業休止となってしまった、その筋ではつとに知られた、平孝商店さんのまん前にある「昭和の看板建築商店長屋」の建物。一戸にはこの形式の商店長屋建物が、今でも何棟か残っていて、そのうちの一つは今でもテナントさんが孤軍奮闘で盛業中です。機関区があった時代、この旧国道沿いの商店街は「一戸中心商店街」と呼ばれ、ひしめくようにびっしりと商店が軒
和漢ブレンド茶のワークショップ2回目を2月に開催して頂けることになりました(๑>◡<๑)北舘菓子舗様ありがとうございます♡漢方養生と和漢ブレンド茶づくり体験・漢方養生とは『気・血・水』などの考え方に基づいて体全体のバランスを整え、体の本来持っている自然治癒力を高めることにあります2月11日(祝・水)時間:10:00~13:00頃場所:ねまれやインスタ(@nemare_ya)(まちなか交流館)岩手県二戸郡一戸町一戸字向町151漢方養生指導士:めりこ
2/8・9開催の盛岡キオクシアアイーナ「いちのへの蒸気展」、まであと5日。今日、展示写真パネルの最終準備作業に従事してきました。10数年前、カシオペア連邦文化プロジェクトの一環として、一戸町コミュニティセンターで「鉄道の町一戸」テーマのイベント開催で展示され、その後長い眠りについたまま、忘れ去られようとしていた数々のの貴重な資料と写真類。これを再整理して、令和の時代に再び蘇らせることにより、今後二度とお蔵入りさせる事なく、「一戸の町の再発見アイデンティティ!」として末永く継承すべく、一戸向
岩手町の石神の丘美術館では「岩手県高等学校文化連盟二戸支部美術部合同展」を開催中です。🎨🖼️この展覧会では、・伊保内高校(九戸村)・軽米高校(軽米町)・沼宮内高校(岩手町)・福岡高校(二戸市)・北桜高校(一戸町)岩手県北に位置する5つの高校美術部の皆さんの作品を紹介しています。・期間:2月15日(日)まで・時間:9:00〜17:00・休館日:(月)※15日(日)の最終日は、13:30〜作品解説会15:00閉場高校生ともなると、皆さん上手!さ
宇宙猫ですこんにちにゃ(ФωФ)ノ膠原病6年生まだまだ🔰全身性硬化症(強皮症・SSc)現在北東北でのんびり休養中、療養しながらの日々の体調や生活をたまに描いたり書いたりリハビリがわりに植物を育てたり、DIYの真似事したり楽しんでいます💉今日の体調メモ🆕風邪っぴきでしたがだんだん回復栄養をとりながら連続睡眠💤ここ最近冷えたのが良く無いのか、爪の点状出血(爪上皮出血点)がどんどん出て来た。足の親指はボロボロと凸凹が進む。(頑張って切った)2月に入りました〜わー
止まってます、貨物列車。夏泊半島東側で下り貨物列車が、青函トンネル向こう側の道内で上り貨物列車が、発車待機しているようです。夏泊半島東側は、ここ数日は少なくとも雪降り軽く、今日も青空が覗いてたりする、穏やかな冬日です。キオクシアアイーナの「いちのへの蒸気」展までもう二週間を切ってますから、イベントアシスト投稿もモタモタしてるとチャンスが刻々となくなっていきます。貨物列車が走らなくても、電車はほぼ定刻で走ってます、少なくともIGR管内では。そこで、今日は万が一貨物列車待機モードで電車撮影
1月26日午前中は一戸町N様宅へ初めてお伺いさせていただきました作業記録をみると4年ぶり位…湿気により動きが悪いところがありまずは10ヶ所位修理🧐ピアノ内部の掃除に磨き…デコボコ鍵盤の調整に時間がかかるもしっかり調整のあとアクション調整をしてから調律♪調律のあとハンマーの間隔やねじれなどを調整して音を整えて全体をチェック🤔最後にできるだけなんとかキレイにと外装磨き💦鍵盤蓋を〜と始めたら左側の譜面板の蝶番が壊れててたしかあったはず…と車にいって部品箱からみつけて取付けて奥様も気になってい
酒屋には盛業時に一階酒小売売店、後にスナックと貸部屋にトイレ跡、二階は蔵主夫妻の趣味だったサボテンルームと来客用座敷を備えた、今は空き家の二階屋があります。※本江さん障害木伐採時に撮影もう20年以上も放置状態で、スナックの造作の残る一階は、過去の馬淵川氾濫で床上浸水で泥だらけ、貸部屋は床が腐って落ちたまま、そのままの姿で放っておかれていました。二階はサボテンルームだった事で、屋根裏・部屋内装とも事実上、外と素通しの状態が幸いしたのか、窓の開閉をせずとも一年を通じて密閉空間にならず、換気が自
多分今日も貨物は全ウヤ(鉄道現業用語で運休もしくは運転中止の略語)だろうと予測はしてました。お天気は青空も出て、雪鉄日和なのに!気温は冬日なので、日中溶けによる雪色のピュアホワイトの劣化がなく、線路も背景の山々も着雪した木々さえ、あくまでも「白く」輝いているので至極残念無念っす。ですから今日は雪鉄撮影地の確認ロケハンに徹しました。冬場、雪が降ると普段は写り込む「お邪魔虫」も雪が綺麗に隠してくれたりします。また、木々はそのほとんどが葉を落としているので、山の稜線があらわになって本来のお山
2/7・8開催、盛岡キオクシアアイーナでの「いちのへの蒸気」展、まで2週間となりました。そこで、写真展へのイベントホールアプローチウィーク、として今日からしばらく最近遠ざかっています「ジモテイ鉄」で、記事を書いておこう!と思いまして。今朝も雪晴れで始まりましたので、どこか撮影に行こうと酒屋を出ました。目指すは奧中山高原駅。写真展展示写真の中で、何点か印象に残る写真がありまして、そのうちの何枚かが撮影された場所が、この奧中山高原駅付近なのです。ヨンサントオ複線電化工事で、単線蒸気機関車運
ここ二、三日雪降り落ち着いてます。日本海側では、なんか大変な事になってるようですが。除雪も動いてますが、ドッカリ雪塊も始末に困るほどではありません、一応一戸市街地は。日中お日様も出て青空も覗くのが二日続きましたので、夜サラッと降った車の除雪も、払い除けもせず溶けます。ですが気温は一日中真冬日ですから、放射冷却で母屋館内が冷えます。ひえひえ〜っす!対策前の台所では、流しのタライ水が凍ってました。まあ、食材冷蔵庫へ仕舞わなくても良いですが。と言うわけで、普段暖房を入れない館内各部屋の
0121、今朝はちょこっと除雪、楽でした〜一昨日と違い、昨晩はあまり降らなかったみたいです。ただ、冷え込みましたです、かなり。岩手県で一番寒いと言うと、お天気ニュースでは必ず地名が出てくる、盛岡市東部高原地域の薮川では、マイナス20.2℃!!遂にマイナス20℃越えが出ました〜一戸は今朝方マイナス10℃くらいでしたので、まあまあ冷えましたが、極限マイナス18℃!はまだ出てないかなと。雪かきが短時間で終わってしまったのと、お天気雪晴れなので近所撮影に出かけました。お日様が出ていても気温
今日は大寒。ここのところ暦通りの季節現象に振り回されて、一つ一つの光景は温暖化する前の四季がはっきりしていた時代、に戻ったかのような景色が、今日も一戸と県北地域に広がりつつあります。実は数十年前は、小生の元地所湘南でさえ、冬場は何回も降雪があり、そのうちの何回かは50cm越えの大雪。氷が張るのは日常茶飯事でしたから、冬場には水道管には凍結防止のムシロ紐巻きを、爺さまが必ずやってました。昔火鉢の金魚鉢に氷が張って、金魚が冷凍になってたこともあります。それでも湘南っ子には雪降りは嬉しく、溶
先週、浄法寺町稲庭交流センター天台の湯、の食堂でいただいたカレーは「勝つカレー」でした。と言うのも、昨日投票のあった二戸市長選挙戦に引っ掛けてです。小生が「天台の湯」食堂にカツカレーがある!と知ったのは、最近の話です。実は一戸町と近隣市町村はその昔は豚の大きな生産地で、かつては東北本線唯一無二の一戸駅弁「とんかつ弁当」が一戸で生産・販売されていましたし、現在では二戸とその近隣で地元企業の久慈ファームさんで、三元豚佐助ぶたが生産されています。天台の湯食堂、ではこの佐助ぶたがとんかつ食材に使
昨年暮れから正月三が日まで、高見邸オーナーさん御一家が向町高見邸へ帰省されてました。一戸タクシーのUさんから、ご家族へ見せてあげたい!と一つの「茶釜」をお預かりしました。ふだんはUさんのご自宅に保管してあるそうで、久しぶりに出してきたそうです。軽くですが結構、赤錆と汚れが目立ってました。しかも鉄瓶ではなく「茶釜」。小生の技術レベルでも、さび落としと外観手入れは出来そうでしたので、ちょうど日中ストーブの活躍時期に入ってきたので手入れしてみました。年末にかなり近い時期にお預かりしたので、
今日、一戸は朝から良いお天気!明日からはまた雪降りになりそうなので、三社参り2026連チャンですが、出かけてきました!!カレーは何日続いてもかなり我慢できます。学生時代ガッコの食堂で3週間食べ続けた記録もあります。ましてや、岩手県北のお家カレーはベーススープがお店で全て違いますから、必然お味も違います。ですから、よっぽどでない限り飽きはきません。でも心配なのはリサーチにかかるお金?!一週間に一回が精一杯ですから、次回は来週までお預けかな。で、今日は一戸町奧中山高原駅前商店街にある
前稿でもお伝えしましたが、今年は昨年遠ざかってしまった東北の神仏巡り、を再開しようと思ってます。時は、スタートにちょうどぴったりの新春!元旦の酒屋神棚社親神さま三社参りに続いて、昨日お参りに出かけてきました!とはいえ、まだ県北は雪降り期間ですので、除雪の入らないお山のお社はちょっと無理。なので、必然、街中のお社がメインになります。昨日はまず、二戸市浄法寺市街地にある神明社さま、から。古くこの地に居住していた浄法寺氏の城跡、浄法寺城の一廓、八幡館跡の小高い尾根に座すお社です。正式名称は
七草粥の日です。ですが、お正月おせち&オードブル、お供え餅がまだまだ消費できてません。ボツにならないように、食べきれない分は早々に小分け冷凍してしまいましたので、消費期限は大丈夫なのですが、食べなければいずれボツになりますから食べないわけにはいきません。とは言え「和」ばかりだと飽きますので、昨日は年末、多めに作り置きして取り分け冷凍しておいた塩野菜あんかけ、を合体したなんちゃって餡掛けタンメンを自作しました。塩餡は、業スーの冷凍野菜炒め用カット野菜と、これも買い置き用に冷凍していたモヤシ
年が明けて五日もすると、カレー禁断症状が出ませんかね?酒屋至近の一戸まちなか交流館ねまれやさん、の営業初日が重なったせいで、お昼ねまれやさんに直行してしまいました!ねまれやさんが一戸町域に開店してから、もう何度このカツカレーを食したことか。マスターのこだわりで、あえて岩手県北に多い県北お家カレーの「おうち」タイプ※ルーは市販品を使ってお店でアレンジしつつ、出汁・スープベースはお店推しラーメンスープを使い、タマネギを多めに炒めて甘味旨味を出すカレー、、ではなくあくまで具の形が残らない欧風カレ
酒屋屋敷神さまの次は、二戸九戸城下呑香稲荷神社さま、です。もう何度もお伝えしていますが、呑香稲荷さまは酒屋屋敷神稲荷神社さまの親神さまの一柱です。呑香さま側で記録が残っていないので、はっきりとはわからないのですが、母屋修復時に呑香さまの大御札が見つかってますので、鳥海稲荷さまと共に親神さまと理解しています。こちらに来る前から、元は九戸城内に勧請されていたお社ということから、お館様(政実公)繋がりでご縁を頂戴していると思ってまして、ずいぶんとご先祖さまを介して、なんやかやとお気遣いいただいて
新年、明けましておめでとうございます!本年も南源酒店マイクロミュージアムと一戸鉄道煉瓦活用PJをよろしくお願い致します!さて、明けてしばらくは、紅白の流れでさださんのトークを見て就寝。元朝参りはせずに、元日は外出もせず、一日何するとはなしに穏やかに過ごしました。今日は当初予定では、スーパーさん初売りモードの握り寿司を購入して、神仏賄い(鮮魚・酢・塩で清まってるので酒屋神仏さま方は好物)の予定でしたが、お目当てのスーパーさんが元旦・二日は休業でしてね。昨日までの大雪降りとは打って変わって
昨日夕方、最後まで受領していなかった、一戸八坂神社さまのお札交換が終了!神棚・仏壇の設えはこれを持って終わりました。紙垂と御幣パーツは、もしかして忘れた?!ところに補充出来るよう、出したままにしてありましたが先程収納しました。おせちも、ずっととっていたメーカー品オーダーを辞めて、スーパーの特設コーナーで売っている少量パックの詰め合わせ品を、昨日からチョイスして一応確保しましたが、神仏賄いのためのお魚(鯛)の鮮度確保で、今日まで見合わせて行った八戸八食(モノ凄く混んでて冊しか買えなかった!)
来年(2026年)2月7日・8日、盛岡キオクシアアイーナギャラリーにて、開催される「いちのへの蒸気」展横断幕が完成、一戸町の主要公共施設エントランスに掲示されてます。元一戸機関区跡地に建つ、一戸町役場地区センターエントランス、一戸駅舎東口脇、一戸コミュニティセンターギャラリーエントランスの3箇所です。実際にアイーナギャラリーで掲出されるパネル写真を引き伸ばしたもので、見栄えがする掲示となっています。イベント展示のパネル写真には、こんなのあったの?!なんという、非常に希少で資料性の高い写真も