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福岡エアロレプリカクラブ2026年4月例会2026年4月19日、福岡市天神「赤煉瓦文化館」にて参加者:中司、市岡、葭田、丸岡、渡辺、市丸、田原、中島、田村、假屋、間、平田、藤森、飯田丸岡会員の一式陸攻中司会員のアルバトロス市丸会員のB-26田村会員のパンサ-中島会員のジェットスター渡辺会長のマッキMc205会場風景アフター福岡エアロレプリカクラブ70周年記念展示会は、2
長官機捜索に尽力した、201空会一行の足跡を振り返る山本長官の83回目の命日にあたり、戦後のラバウル201空会、今澤志朗氏(故人)から頂いていた資料を基に、その捜索の模様を記録に残す。1943年、ラバウル東飛行場。201空会、多田野弘氏撮影。「整備したゼロ戦が特攻出撃」|戦争|NHKアーカイブス番組「零戦~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~」で放送されなかった部分を含めた元兵士たちによる戦争の証言。www2.nhk.or.jp1943年4月18日、連合艦隊司令長官、山本
拙作のアメリカミニアート社製1/144一式陸上攻撃機11型を使用してく作ったミニビネットです。恐れ入ります。解り易い様に貼り付けておきます。正規図は、権利がありますので詳細版を小野瀬出来ませんが、それを見ながら自作した図が以下の通りです。こんな粗雑なものでよければどうぞお使いください!こちらですが、自動車博物館の館長様より、以下の写真はSNSアップロード化として許可いただいております。長官機を国内へ持ち込むことは出来ませんでしたが、流石に本気で持ち帰りを検討しただけ
タミヤの1/48一式陸上攻撃機を製作しました。完成写真を掲載します。昨年(2025)末に完成させていたのですが、年明け直後からF-104Jの製作に取り掛かったため、完成写真を撮影する機会を逸していました。今回改めて撮影したので掲載します。一式陸攻は、日本海軍が運用していた攻撃機です。大東亜戦争の序盤は大活躍し、特にマレー沖海戦においては、歴史上初めて航空戦力のみでイギリス海軍の戦艦二隻を沈めた戦績を持っています。全幅24mを超える大きな機体ですので、1/48スケールでも幅が
2025年も本日で終わりです。模型活動を中心に振り返ります。一式陸攻の方は、最後にアンテナ線を張る作業を行い、完成となりました。完成写真は後日掲載します。その一式陸攻を加えて、今年完成させた模型は二つ。終わってみれば、たった二つしかできませんでした。仕事の都合や体調不良などで、一か月以上も模型を作らなかった時期がありました。開封して作り始めたまま、途中で放置している模型もあります。完成品が二つとも大型キットであり、手間がかかったことも要因です。でも大きなキットを作るのは楽しく、特に1
一式陸攻にデカール保護の処理などをしました。デカール保護の前に、排気管周辺にスス汚れをつけました。タミヤのウェザリングマスターとクレオスのウェザリングカラーを併用して、黒い汚れを表現しました。私はウェザリングが苦手でして、つい調子に乗って剥げ剥げの泥んこにしてしまうので、汚しは控えめにしています。そして、ウェザリングした箇所とデカールの保護のため、水性トップコートを吹きました。これが乾いたら、いよいよ最終工程です。年末休暇に入り、トイレ掃除や網戸の修理をしながら、合間に模型製作をしていま
一式陸攻の機体にデカールを貼りました。次に作るキットの準備も進めています。このキットに付属するデカールのうち、大半は日の丸や識別帯を再現するものですが、それらは塗装で再現したので今回は使いません。注意書きや機体番号を再現するものは少しだけで、垂直尾翼の機体番号と胴体の後方に貼る銘板だけです。翼の「フムナ」とか、給油口や点検口を指す文字も用意されていないので、少々寂しく物足りません。サードパーティ製のデカールを調達するべきだったのかも知れませんが、遅きに失しました。今回はこのまま進めます。こ
一式陸攻の細部を塗装し、スミ入れをしました。先日シルバーを塗っておいた翼端灯に、エナメル塗料のクリアーブルーとクリアーレッドを塗りました。また、作業中に剥げた箇所や塗装のはみ出した箇所などをタッチアップで修正しました。これで塗装が完了したので、機体表面にスミ入れをしました。ディテールが際立ち、引き締まった印象になっていい感じです。スミ入れした表面が落ち着いたら、デカールを貼ります。残す工程も少なくなり、一式陸攻の完成が間近になってきました。そうなると、次にどのキットを作ろうかと考え始めて
/😜😁😜わかりやすい次はあっちだよまだわからないか?ストーカーよ気になるかこそこそとな笑😁✌😜
一式陸攻は、細部の塗装と組み立てを進めました。両翼の翼端灯と編隊灯にはシルバーを塗りました。乾燥を待って、エナメルカラーのクリアーレッドとクリアーブルーで上塗りします。また、機体下面の爆弾倉に九一式魚雷を組み込みました。エンジンを主翼へ接着し、細かい部品はアンテナ支柱やピトー管を残すのみです。完成まであと一息ですね。年末休暇に入ったら一気に仕上げる目算です。
一式陸攻の塗装を一部修正しました。先週末で大きな部位の塗装を終わらせたつもりだったのですが、組み上げた状態で眺めていると、主翼などのムラが目につきます。茶褐色だけの段階では気になりませんでしたが、濃緑色を隣に塗ることで目立つようになった感じです。この段階でスルーすると完成後に悔やむ事になりそうなので、修正することにしました。はみ出し箇所の修正も併せて行います。以前書きましたが、私の部屋は狭く、平日には在宅勤務する場合があるので、エアブラシ塗装環境を常設できません。そのせいで塗装作業には少
楽天で良く買い物をしている和柄ショップが25%引きセールをしているので、戦闘服として今回はこれを購入しました!和柄カジュアル工房京都壬生堂[楽天]https://www.rakuten.co.jp/mibudou?scid=wi_ich_androidapp_shop_share#Rakutenichiba桜花の長袖Tシャツなのですが、ワンショットライターは不名誉だろう?航続距離を伸ばす為に防弾板無しの装甲で、被弾すると直ぐに火を吹くのでアメリカ軍からワンショットライターと呼
一式陸攻は大枠の塗装ができたので、各部の組み立てを進めました。機体の大きな面が塗装できたので、クリアパーツを保護していたマスキングテープを剥がしました。窓がたくさん並んで壮観です。そして、機首の機銃や脚庫の扉などの細かい部品を取り着けました。ここまで組み上げるともはや箱には収まらないので、一足早く展示スペースへ入れてみると、ギリギリの状態でした。翼長50cm超は伊達ではありません。このせいで、拡張して半年余りの展示スペースに早くも余裕が無くなってきました。でも、でっかい模型を作るの
一式陸攻の機体塗装を手直しして、フィギュアを塗装しました。迷彩塗装の一部に間違いがあり、風防と機体の塗り分けラインが窓枠一つ分ズレているのに気づいたので、修正しました。塗っている最中には気づかず、マスキングを剥して風防を機体に乗せた時にズレが判明しました。結局三度手間です。そして、搭乗員のフィギュアを塗装しました。このフィギュアは各自が一体成型で、モールドが甘い部分があるので、塗装前に掘り直しておきました。乾燥したら、スミ入れをする予定です。
一式陸攻の折れたアンテナ支柱を補修し、塗装の修正をしました。塗装作業の最中に、機体中央のアンテナ支柱を三回も折ってしまいました。修理はしたものの、この後アンテナ線を張る事を考えると強度的に不安があるので、作り直すことにしました。当初は金属で作ろうかと考えましたが、真鍮線を叩いたり曲げたりして形状を出すのは面倒なので、プラ板から削り出して作りました。機体への取り付けは、0.5mmの真鍮線で軸を通しました。これなら、塗装まで終えた仕上げ段階で差し込んでやればOKです。自作したアンテナ支
一式陸攻の機体下面に銀色を塗装して、完成が近づいて来ました。ツヤあり黒で塗装してあったパーツは、下地をしっかり研いだ甲斐あってグロス仕上げのカーモデルのようにピカピカでした。このままでもカッコいいな、とも思いましたが、そういうわけには行かないので、クレオスのC8シルバーを吹きました。数時間置いてから機体のマスキングを剥すと、迷彩の中に鮮やかな日の丸が現れました。カッコいいですね!一部にはみ出しと塗り忘れがありましたので、後日修正が必要です。完成まであと少し、じっくり進めようと思いま
一式陸攻の塗装作業を進めました。機体下面に銀色を塗るための下地として、クレオスのGXウィノーブラックをツヤありで吹きました。操縦席前方とエンジンカウルには、同じくウィノーブラックを半光沢にして吹きました。一晩乾燥させて、機体下面にシルバーを塗る予定です。なんとか年内に仕上げることができそうです。今夜はF1アブダビGPの予選があるので、角田選手の戦いを見届けようと思います。
一式陸攻の機体下面等を塗装するための準備をしています。タミヤの説明書では下面を明灰白色で塗るよう指示されています。一方、資料本には南洋諸島に残された機体の写真が掲載されており、それによると下面は銀色だったようです。配備された時期によって差異があるかも知れませんし、補修の際に塗り替えられた可能性もありますが、ここは私の好みで銀色で塗ることにします。塗装済みの上面を保護するため、マスキングテープで覆いました。操縦席前方とエンジンカウル上面はセミグロスブラックで塗るので、併せて作業できるようにし
一式陸攻の細かいパーツを組み立てました。本日(12/02)はF1角田選手の去就が発表される予定なのですが、午後九時を過ぎてもまだ公式発表がなく、どうにも落ち着きません。こういう時の精神衛生には、模型をいじるのが一番です。先日塗装した、着陸脚やキャノピー等のマスキングを剥がしました。大きなはみ出しはなく、概ね良好です。透明パーツのマスキング剥がしは集中力を要しましたが、たくさんの窓が綺麗に並んで壮観ですね。エンジンとプロペラ周辺、後部機銃座、魚雷のパーツを組み立てました。魚雷のスク
一式陸攻の塗装作業を進めました。一式陸攻の機体色は、上面が緑一色のものと、褐色と緑の迷彩のものの二種類が代表的です。今回は迷彩で仕上げたいので、まず褐色から塗装しました。キットの説明書にある塗装指示ではタミヤカラーXF-64となっており、GSIクレオスですとC41レッドブラウンが近似色らしいのですが、私の感覚でC131赤褐色を選びました。塗ってみるとけっこう濃い色なのですが、緑色の方も濃い色で合わせることでいい具合になる想定です。また、プロペラや着陸脚など、黒で下地を作ってお
一式陸攻の機体塗装を進める準備をしました。機体の茶褐色と濃緑色を塗るため、日の丸と白の箇所をマスキングしました。黒で下地を作った、シルバーに塗るパーツにも塗り分けのためのマスキングをしています。水平尾翼は角度を決めるのが曖昧だったので、万一接着剤がはみ出したら修正が面倒になるため、塗装前に接着することにしました。接着してから垂直尾翼との間をマスキングテープで三角形に繋ぎ、固まるまで一晩置きました。同様に各部のアンテナ支柱を塗装前に取り付けていったのですが、機体中央上部につく小さなパーツ
一か月ぶりの更新です。一式陸攻の機体塗装を始めました。十月下旬は公私ともに忙しくなり、模型製作に時間を割けませんでした。そんな中でも、11/01は大阪南港のホビーフェスとモデラーズフェスティバルへ行きました。ホビーフェスではいろんなメーカーの方にリクエストを伝えた後、自衛隊車両の足回りや排気管の汚れ具合を観察してきました。モデフェスの方では、たくさんの力作をリアルで見て、知り合いのモデラーさんと模型談義に花を咲かせました。その直後から体調を崩し、二日間は食事もまともに摂れない状態となり、
ガダルカナル戦書籍一覧*********************************************************************ソロモン諸島ガダルカナル島御戦没者名簿(鋭意整理入力中)2012年ガダルカナル島御慰霊行目次2014年ガダルカナル島御慰霊行目次2015年ガダルカナル島御慰霊行目次2018年タラワ、マキン御慰霊行目次母娘ふたりガダルカナルの旅目次ソロモン諸島の戦い目次当ブログ管理
一式陸攻のクリアパーツを、塗装に備えてマスキングしました。一式陸攻は窓が多いので、マスキング作業には丸一日かかってしまいました。今回も「マスキング販売」さんの商品を使ったのですが、私が間違えて山本長官搭乗機用のものを発注していたため、機体最後部の窓に使うマスクシートが足りません。仕方ないので、不足分は自分でマスキングテープを切り出して作成しました。その部分以外にも、微妙にサイズが違って合わない箇所があったので、地道に手作業で切り出しました。細かい作業で肩が凝りましたが、なんとか塗装作業に
一式陸攻のクリアーパーツ等を整形しました。各部のクリアパーツを切り出し、ゲート跡を削って整形しました。最後尾の機銃座部分のパーツには押し出しピン跡があるので、削って左右のパーツがぴったり合うようにしました。クリアパーツを本体に合わせてみたところ、ほぼ調整不要でフィットしたのは流石タミヤです。残りのパーツも切り出したので、主脚と尾輪を本体にとりつけてみました。なかなかカッコいいです。ここから塗装作業に入るためには、たくさんある窓枠をマスキングしなければなりません。ある意味、このキット製作
御厨純一「ニューギニア東方敵機動部隊強襲」東京国立近代美術館で開催中の「記録をひらく記憶をつむぐ」展(2025年10月26日まで)。東京国立近代美術館が所蔵している戦争画の展示会ですが、広告もなくポスターもなくパンフレットも作られておらず、ミュージアムショップで絵ハガキを買いたいと思っても戦争画の絵ハガキはない、という・・・かなり、いろいろ忖度盛り沢山の展覧会。ですが、多くの人が訪れています。大画面で見ないとその迫力はわからない・・・という作品が多く、ぜひ展覧会で実物をご覧になることを
8月30日(土)のブログお友達と一緒に2年ぶりとなる河口湖自動車博物館へ日帰りで行ってきました。FUJIRetromobileMuseum&AirMuseum飛行館の彩雲の復元展示が進んでおりそれをメインで観て来ました。零戦、一式陸攻、隼も撮りました。また10年ぶり位で久々に自動車館(本館)の方も見学しました。タイレル、懐かしい!今のスーパーカ
一式陸攻の細かい部品を整形しました。エンジンやプロペラ周りの細かいパーツを切り出し、パーティングラインや突き出しピン跡を整形しました。プロペラ本体と先端のスピナーは銀色で塗装するので、例によって入念に研ぎました。魚雷も合わせ目消しの跡を磨いてやり、後端のフィンを取り付けておきました。胴体の整形が完了したら、塗装作業に入る予定です。その時はこのキットの山場、キャノピーのマスキング作業が控えています。一式陸攻が形になって来ると、随伴機が欲しくなってきました。グレー塗装の零戦二一型あるいは二二型
日本海軍に一式陸攻という双発の爆撃機があった、😇🛩️。昭和12年に試作が始まって開戦時に制式採用された、😇🛩️。当初三菱は4発爆撃機を提案したが、海軍は中島に深山という4発爆撃機を開発させていたので却下された、(^_^;)😅👿。一式陸攻の特徴は長大な航続距離と軽快な運動性だが、その分爆弾搭載量は1トンと少なく初期の機体は搭乗員や燃料タンクの防御もされていなかった、(^_^;)😅👿。航続距離と爆弾搭載量、防御はどれを取るかの選択的取引きで海軍は長大な航続距離を選択した、😇🛩️。それは日本に来攻す
一式陸攻各部の合わせ目消し作業などをしました。両翼のエンジンや尾翼、魚雷など、貼り合わせておいたパーツの合わせ目を消しました。胴体の合わせ目を消す際は、クリアーパーツに傷をつけないようにマスキングテープで保護しておきました。パテを盛った箇所の一部はヒケがあったので、再度盛りつけて埋め直しました。機体の下面は銀色で塗装する予定なので、メタリック塗装の下地ですから入念に磨いておく必要があります。耐水ペーパーの400番から始めて、番手を上げながら2000番まで使って研ぎました。並行して、