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「坂本龍馬と高杉晋作」一坂太郎著朝日新書高杉晋作といえば奇兵隊を思い浮かべますが、晋作が奇兵隊総督を務めたのは、最初の三カ月程(p.254)で、農民など民衆が加わることまでが晋作の発案だったかどうかはわからないのだそうです。坂本龍馬は勝海舟や西郷隆盛や木戸孝允の周りをちょろちょろ動き回っていたにすぎないなんて言う人もいるようです。どうやら、近年司馬史観に対する批判があるようです。そうした声が大きくなってきたのは、司馬遼太郎さんが亡くなってからのように思います。批判があるの
こんにちは🤗本日は午前中に周南市勝間まで行って来ましたヽ(=´▽`=)ノ✨✨✨隣町の呼鶴(よびつる)からでしょうか綺麗なステンドグラスがありました(人´∀`).☆.。.:*・゚✨本日は一坂太郎先生による「若き日の伊藤博文」の歴史講演会が行われましたヽ(=´▽`=)ノ✨✨講演前にひと言挨拶をして着席した後、講演会が始まりましたよ((o(´∀`)o))ワクワク✨✨✨伊藤博文さんの幼少期から明治維新後までの事をお話しして頂きましたm(__)mペコリ✨✨学力がなくても、人と人を繋ぐ事に長
こんにちは笑う門には福ちゃん福満景子です昨日は素晴らしいお誘いを受けて世田谷区の松陰神社へ。一坂太郎さんから『廣澤眞臣の生涯余話』と題して明治維新につながる歴史をじっくり学んだあとは勝海舟や西郷隆盛のお墓参りをして、感動のひとときを過ごしました。参加した皆さんとのご縁も深まった気がします。白仁さんお招きありがとうございました!!
【題名・著者・内容・発行日等:『紀伊國屋web』より引用】龍馬八十八話フジテレビ放映「知られざる“龍馬伝”世紀の英雄・坂本龍馬最大の謎と秘密の暗号」をさらに深化・詳述。新発見資料「福岡宮内の写真」など豊富な資料と実証的な調査から、素顔の龍馬に迫る。www.kinokuniya.co.jp題名:龍馬八十八話著者:小美濃清明内容紹介:フジテレビ放映「知られざる“龍馬伝”世紀の英雄・坂本龍馬最大の謎と秘密の暗号」をさらに深化・詳述。新発見資料「福岡宮内の写真」など豊富な資料と実証的な調査から
【題名・著者・内容・発行日等:『Amazon』より引用(→☆)】題名:わが夫坂本龍馬著者:一坂太郎著者による紹介:龍馬はそれはそれは妙な男でして…二人は危険で魅力的な不良カップル!はみ出し者夫婦の熱い日々――龍馬の実像に迫った妻の熱き口伝!英雄や偉人とは違う等身大の龍馬とおりょうがここにいる。強烈な個性を放ちながら、坂本龍馬は幕末という動乱の時代を疾走した。龍馬の名は後年、多くの関係者の回顧録の中に登場する。天衣無縫、新し物好き、あるいは恐ろしげな雰囲気だったとか、その印
こんばんは🤗本日は三丘の徳修館で釈菜が行われましたヽ(=´▽`=)ノ✨徳修館とは長州藩代毛利氏一門である三丘領主第8代の宍戸就年が、士民子弟の教育につとめるため、江戸時代の学校であった郷校として文化6年(1809年)に創立したんですよ~(人´∀`).☆.。.:*・゚💞その後10代の宍戸元礼が萩の明倫館に模して弘化3年(1846年)に同館の聖廟として建てられた物が現在も残っていますヽ(=´▽`=)ノ✨釈菜というのは孔子と弟子たち聖人や先師を祭る事を言います(≧∇≦)b💞今回徳修館館長の杉
おはようございます(*--)(*__)ペコリなんとか時間に間に合いましたよ(-。-)=3会場は社務所を兼ねた参集殿です(*^ー^)ノおっと!いきなり狛犬さんが(///∇///)阿形吽形勇ましい狛犬様ですね~*。・+(人*´∀`)+・。*こちらが会場です(*´∀`*)ノ高杉晋作さんと野村望東尼さんの縁を深く教えて頂けるのですね〜o(*゚∀゚*)oワクワク先ず、一坂太郎先生から(人´з`*)♪一坂先生の講義は何度か拝聴していますが、お話が長いので先になったのかなぁ
新聞の書籍紹介がきっかけで読んでみて📘内容は、題名の通り、幕末から明治にかけての数多くの暗殺事案について。護衛も多い大名行列を狙うという暗殺者も生還をほぼ期待出来ない桜田門外の変や坂下門外の変、天誅という言葉の元に多人数で数人に襲いかかる事案を分けて捉えているのはなかなか新鮮な論じ方。因みに新撰組(徳川幕府の警察機関)による有名な池田屋事件は、公的な治安維持業務という扱いの様で、暗殺事案としては書かれていない。後に明治政府で要職に付いた人が若かりし日に関わっていた
第4903回「「坂本龍馬と高杉晋作」一坂太郎著朝日新書」最初に坂本龍馬に夢中になったのは、司馬遼太郎さんの「竜馬がいく」です。薩長同盟の立役者で船中八策を作り、明治政府ができたとしても政府には参加せず、世界の海援隊でもやろうかと言い放つ竜馬は、最高にかっこよかったのです。「龍馬が行く」は、僕が長編時代小説を読んだ初めての経験でした。大学生の頃だったですね。高杉晋作についても、司馬遼太郎さんの「世に潜む日々」で、燃えました。武士階級を超越し草莽の志士を取りまとめ、奇兵隊を組織し、第二次長
皆さんは一坂太郎と言う人をご存知であろうか。一坂氏は主に幕末長州の歴史を研究している歴史家なのだが、彼らの中でも異端とも言うべき存在である。現在の幕末~明治の長州史は、基本的にいまだ根深く残る薩長史観に基づいたものだが、一坂氏はそれとは一線を隔した生の歴史(本人曰く「本当の歴史」)を追求している。それ故に、山口県に限らず薩長史観に囚われた歴史観を持っている連中には受けが宜しくない。しかし、本人はそんな事は気にせず我が道を行き、今も生の歴史を追及している。今回紹介する書「長州奇兵隊」(中
山から降りて来てもまだまだ時間がありますよ~σ(´・ε・`*)ちょっと近くを散策してみますかぁ~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノこれがまた楽しくてヽ(*>∇<)ノ気がついたら釈菜が始まっていると時刻をとうに過ぎていましたε=ε=┏(;´゚д゚)┛あ・あ~💦既に小学生の論語は終わりインタビューされていましたよ(。・´_`・。)ハァ中では式は終わっていない様子.+:。ヾ(◎´∀`◎)ノ。:+.高知大学の凄く解りやすく素晴らしい講義を拝聴出来ました。♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪
今日は周南市の徳修館釈菜が行われる日です。.+:。ヾ(◎´∀`◎)ノ。:+.実は先日徳修館顕彰保存会の杉村会長さんより御連絡があり楽しみに行って来ました。♪o(゚∀゚o)(o゚∀゚)o♪「釈菜(せきさい)」とは?σ(´・ε・`*)今回頂いた資料よりどうぞ(*^ー^)ノ♪まだ儀式まで時間があるので近くの神社を散策してε=ε=(ノ≧∇≦)ノコスモスもキレイですねぇ~*。・+(人*´∀`)+・。*って感じで散策しまくっていたら既に始まっている時間C=C=\(;・_・)/あ!やっぱり
皆さんは一坂太郎氏と言う人をご存知であろうか。一坂氏は主に幕末長州の歴史を研究している歴史家なのだが、彼らの中でも異端とも言うべき存在である。現在の幕末~明治の長州史は、基本的にいまだ根深く残る薩長史観に基づいたものだが、一坂氏はそれと一線を隔した生の歴史(本人曰く「本当の歴史」)を追求している。それ故に、山口県に限らず薩長史観に囚われた歴史観を持っている連中には受けが宜しくない。しかし、本人はそんな事は気にせず我が道を行き、今も生の歴史を追及している。今回紹介する書「長州奇兵隊」(中
「世に棲む日々」と読み比べたく、続いて読んでました。やっぱり、面白い!お気に入りの箇所は直ぐに読み返せるように折り目を入れるのですが、2回目で更に増えました。最初の時もいくつか書きましたが、1つ。『人間は、艱難は共にできるが、富貴は共にできない』全くその通りだと思います。そして、あとがき。謝辞で、資料や研究成果の提供が一坂太郎氏。なるほどでした。
【長州幕末女子会inTOKYO】無事終了しました、ご参加の皆様ありがとうございました(^-^)緊張しながらも司会を務めさせていただきましたが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか…?今回のそうそうたるゲストの皆様は一坂太郎先生(右)、斎藤憲輝宮司(中央)、高杉春正様(左)。皆様の貴重なお話を聞くことができました!特に一坂先生個人蔵の晋作の手紙の展示、斎藤宮司のお話をお聞きした上での松陰神社散策。こちらもなかなか機会が少ない企画だったのではないかと思います。一坂先生の講演テーマは
幕末維新祭り二日目です松陰神社前に降り立ってびっくり人が・・・いない仕方ないか、台風だもんね商店街はいつも出店で賑わってるんだけど、雨だから屋内で販売してるもんだから、賑わってる感じがまったくないなぜか伊庭八郎の巨大パネル松陰神社の目の前なんですよwww一人幕臣が見張ってます、きっと長州の動きをけん制しているのでしょう松陰神社到着お祭り事態はやっているようだ参道には的屋さんいつも通り出てますまずはお参りからねしっかし・・・人
ここ最近は図書館で借りるばかりでしたが、これは永久保存版として買いましたNPO法人維新の魁・天誅組のサポーターの大先輩がブログで紹介されていたのを見て興味が天誅組の本は、舟久保藍さんの【実録天誅組の変】他読み漁っていますが、右側は五條市の維新の魁天誅組保存伝承推進協議会発行(今年の1月にNPO法人に)のもの。読みごたえあります。左側は五條市教育会発行のものです。にほんブログ村
7/19(水)朝日カルチャ-センタ-主催歴史と人間幕末維新遍大阪の中の幕末物語(現地探訪)(天王寺~河内方面へ)講師:一坂太郎萩博物館特別学芸員至誠館大学特任教授YSBでいつも講師をいただいている桜宝寿先生にお誘いいただき、参加してまいりました。私が常々一坂太郎氏のフアンを公言していたことを覚えてくださっていたからでしょう。例年、この時期の史跡巡りは回避しており、ましてや歩く距離も3km超と、通常なら何でもないのですが、猛暑の続
成長生長。スキスキなので、田植え機が心配ですが…若干、病気も?ま、何とかなるでしょう。隠れ家で作戦を考え…日が暮れる。【今日の言葉】損得や己の生死をも度外視した志の表明が、数々の歴史の転換を生んできた━━━━━━━━━━━━━━一坂太郎(萩博物館特別学芸員)※月刊『致知』2017年5月号「その時どう動く」より━━━━━━━━━━━━━━
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。5月号の『致知』に、「幕末の志士、高杉晋作の志に学ぶ」という一坂太郎氏の書かれた記事がありました。一坂氏は、30年以上も高杉晋作と向き合い続けてきた方です。その記事の中に、「人間はどうしても「今行動して勝てるだろうか、負けるだろうか」という打算で物事を判断してしまいがちですが、晋作は心の中から己の損得を取り除き、そこに残る「志」を決断の拠りどころとしたのです。」「そして晋
本日は板橋で、勇さんの150回忌の法要でした。ブロ友ちゃんともお会いして、日野・高幡にも行ってきましたそのレポはまた後日。今夜は、読書の記録でございます前回はちと片寄りすぎた本ばかりだったので…まずはこちら。井川香四郎著ホトガラ彦馬写真探偵開化帳ブロ友・Pさまに教えて頂いた本です一言で言えば、面白かったフロックコートに山高帽、洒落モノで女好き、いう設定の上野彦馬さん。明治初期が舞台なので、お馴染みのお名前がバンバン出てくるし「西
萩博物館で開催の特別展高杉晋作没後150年記念『高杉晋作の決意』オープニングセレモニーと内覧会にいきました。オープニングに先立ち西国柳生新影流練心会の皆さんによる業の披露。迫力ありました。今日は明倫学舎のなかの有備館でも披露されるそうで、まさに晋作たちが汗を流した場所で!思いを馳せてしまいます。会期中はVTRの上演をしています。内覧会では特別学芸員の一坂太郎さんの案内で貴重な手紙や資料を見ることができました。御楯組血盟書に押された血判。150年以上の時を経てなお
獺祭の酒粕かりんとうを食べて、ほろ酔い気分のRieruです★アルコール分0.1%だけど?ひと袋を、ひとりで食べちゃったからイテテ(1袋90g当たり462kcalです・・・)そういうのをペロリと食べちゃうイタい女は、(試飲の)梅酒と甘酒に舌づつみを打ちながら、正面にある建物に目を奪われてしまいました。・・・『歴史館』!じつは1度も入ったことがなく、また、地味な建物なので存在感もなく、いつもスルーしていましたが、この日はこんな看板が・・・まぁ!『高杉家当主から見た晋
上州舞台の歴史小説原稿や取材記録200点高崎上毛新聞ニュース群馬県立土屋文明記念文学館の企画展「群馬を舞台にした歴史・時代小説―真田・忍者・剣豪の世界―」が16日、高崎市保渡田町の同館で始まった。神門通り紹介5メートル歴史絵巻100年の歩みイラストで山陰中央新報出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)前の神門通りが誕生してから100年間の歩みや、通りの様子をイラストで紹介する「神門通り歴史絵巻」のプレートが完成...相馬中村神社の歴史や祭礼解説式年遷宮でシンポ福島