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こんにちはチャムマロです3月の第二土曜日、寒い日が続いていましたがこの日はとても暖かい日になり、小春日和のなか基礎工事始まりました❗️青色の部分は断熱材基礎に断熱材が入るので床下も部屋と同じ環境になりますエムズさんの基礎工事の工法は一体打ち工法継ぎ目がないからシロアリ、水の侵入を防ぎます!高い技術を要するため、一体打ち工法を採用しているところは少ないようです!エムズアソシエイツHPより床下も安心これ!エムズさんに決めた理由の一つです
こんにちは、ふーちゃんです今回は基礎について書きたいと思います。HMに基礎の話をすると即答できる営業の方が少ないのですが、基礎は家を支える土台のため、すごく大事です私たちが基礎にこだわっている点を書きたいと思います種類べた基礎これはべた基礎一択基礎の底面に配筋が入っていない布基礎は強度面に不安を感じてしまいます。地盤によっては布基礎でも問題ないという意見もありますが、素人レベルでは本当に布基礎でいい地盤なのかよくわからないので、大は小を兼ねるの意味でべた
基礎はベタ基礎と立ち上がりを一緒に打つ、一体打ちをお願いしました。しかし、工務店の建築士が、長所短所がありどちらが良いとは言えないとか、別打ちの方が精度は出るから良いとか言って、別打ちになりました。ベタ基礎を打ったところ。この表面にレイタンスという脆い層が出来る。この後、立ち上がり部分を打つので、打ち継ぎができる。ベタ基礎と立ち上がりの打ち継ぎ部分には隙間ができ易く、シロアリが侵入する可能性があります。ここの対策は非常に重要です。一体打ちにすれば隙間が出来ないので、一体打ちにしたか
vol.1142福井で住宅基礎工事をしています。(有)かわにしブロック工業の北島です。先日の打ち合わせでチャレンジすることの大切さを感じました。内容はというと、今ある基礎工事のことで…基本的に木枠でする基礎は打継ぎをするやり方です。ベースを一度打設して、立ち上がりの型枠を組んで立ち上がりの打設となります。なので打継ぎが出来ます。この図のように、打継ぎ目が弱くなります。なので、コンクリート一体打ちこの方がもちろん強度がでます。今あるコンクリート一体打ちで優れて
vol.1088福井で住宅基礎工事をしています。(有)かわにしブロック工業の北島です。本日は、鉄筋検査があり、慌ただしく準備を進めています。福井でも、まだまだ知られていないという事実配筋の検査をする担当者が型枠をバラすものだと思っていました。タイト・モールド工法はコンクリート一体打ちを可能とする型枠バラしのない基礎断熱工法です。型枠はバラすものという考え方はもう古いです。毎日のように、検査に出向く、担当者でも、その考えが頭にあり、バラす前提で話をしていました。ま
新ブランド『DAIKOstyle』額田モデルハウス新築工事の基礎工事の現場実況です(*^_^*)捨てコンクリートまで進みました。次の工程は、基礎の立上り部分の外側の型枠の組み立てです。事前に出しておいた墨に従って型枠を設置していきます。DAIKOstyleの住宅では、基礎はベタ基礎で底盤と立上りを一体打ちで施工します。多くの住宅の基礎は、底盤ができてから、立上りを作るという2度打ちですが、DAIKOstyleでは、気密性、強度、打継部からのシロアリの
vol.978福井で基礎工事をしています。(有)かわにしブロック工業です。最近では、ハッシュタグランクイン!これが、100位以内にはいり、お知らせがあります。ちなみに、今日のランクインは、浮かし型枠は難しいよ26位でした。あくまでも、基礎工事というタグですけどねまぁ〜それだけ、基礎工事という内容で、ブログを書いている人が、少ないんだろうけど…数年前の記事だったので、懐かしさから、読んでいると、肝心の浮かした状態の型枠の写真がない文字だけの説明になって
さて、土曜日ですが。勿論現場は動いてる!昨日は豪雨でお休みだったけど。基礎屋さんってさ。とってもとっても大切な部分を担っているけど。上棟の時に接待されるでもなく。ご祝儀貰う事も無いわけで…。なんかなーと思うのです。我が家を何十年と支えてくれる基礎。そこがダメなら全部がダメになる…まぁ、殆どの工程がそうなんだけどねそーゆー肝心要の基礎をやって頂くんですから!そーいや。最近思い出したんですが。ウチの母、昔鉄筋屋だったんですよ。30年も前の話だから忘れてたけど私の実の父
最近の天気予報では、安易に雪マークがチラついていますが、気が気では無い状態がもどかしい…。こんにちは、「あ」の監督です。豊田の現場に引き続き、清須市の現場も基礎のコンクリートを打設しました。ポンプ車とコンクリート車です。ホースを操る職人と、バイブレーションをかける人です。どの現場もやり方は一緒ですね。一つだけ違うのは、コンクリートをベース、立ち上がりまで一体打ちしています。基礎工事も終盤に差し掛かりました。出来上がりが楽しみですね!はい、合格!🈴
今日は、やはり打設されてた!ベタ基礎とか聞いていたがあれ??外周部の立ち上がりまで??お?知識不足一体…打ち?!いっそいで調べたわ!一体打ちベタ基礎!!というらしいものを発見!受け売りもいいとこだが、勝手にどこからか拝借した画像で説明する!画像はベタ基礎ではないが意味は分かるはず。通常基礎↓一体打ち基礎↓簡単にイメージでいうと、床と壁が一緒になってて継ぎ目がないの!水の侵入、シロアリなども入れない、おまけに通常よりはるかに強度もある!らしい…そのかわりに、施工
さて、前過ぎでどこから書いて良いのか(笑)とゆうわけで、ある程度家の形が出来るまで一気に振り返り一番最初の基礎工事👷♀️レッスンやまちなかアート出展など忙しい時期だったのでほとんど見に行けなかったのでこんな状態から次に行くとこんな感じ(笑)早〜構造に関してはあまり詳しくはないですが一応積水ハウスのコンクリート基礎は『一体打ち工法』とか言って基礎のベース部と立ち上がりの部分のコンクリートの継ぎ目がなくて。継ぎ目は水平の曲げに弱いのでいわゆる地震の時などに強さを発
ご新築現場の基礎工事、続きでございます。ポチッとしていただけましたら幸いです♡にほんブログ村本日は先日、着工が始まりました新築工事の進捗状況をご報告いたします。これまでの工事の様子☟☟地盤改良工事水盛遣り方と土壌防蟻工事配筋のようす。(前回はここまでご報告いたしました。)型枠組み完了後。所要時間は1日程度です。ちなみに、こちらの基礎構造はお施主様のご要望で基礎のベース部(基礎の基底部)と立ち上がり部を同時に施工する「基礎ベース/立ち上がり一体