ブログ記事1,631件
こんにちは、ご訪問ありがとうございます。ココロとカラダの調律師・パーソナルヨガトレーナーAyakoです日本でもすっかり定着して社会に溶け込んでいるヨーガ。日本では「運動」のイメージが強いですが、ヨーガとはもともとインドで生まれた思想であり霊的進化のための修行法です。インド発祥なのはそうなのですが、じゃあ起源はどうなのかとかいつ成立したのかとか、実ははっきりしたことは「よくわかってない」んですよね。インド思想はインドの聖典である「
人は、肉体こそ脱ぎ捨てていきますが、魂は次の人生に引き継がれるといいます。それが輪廻転生ですが、では、魂の何が引き継がれるのでしょうか。人のこころの在り方や考え方を作るのは、自分の経験からですが、その中でも、その経験から良くも悪くも「学んだ」ことがベースになります。傷ついた時に、優しい言葉をかけてくれた経験や、逆に追い詰められた経験など色々あると思いますが、一番自分の魂に刻まれるのは、その経験を通して自分が思ったこと、言葉にしたこと、取った行動です。人がどうこうしたことより、それに対して自
私はアシュタンガ・ヨガというヨガをしています。このヨガは、本番インドのアシュラムでは、基本的にムーン・デー(新月と満月)以外はクラスをするのが中心です。これを続けていくと、こころと体がリフレッシュしていくのですが、気をつけないと時々見失うことがあります。自分の霊性の成長、精神面、身体面を整えるためにやっているはずが、気づくと「毎日やる」という、ミッションになってしまっている。そして、休んでしまうと、落ち込んでしまう。本来ヨガはそういうものではないはずだったのに、「毎日休まずやってる」という
「構造を掴め」と言われても、正直よく分からないかもしれません。その対義語はシンプルです。「人を叩くこと」です。---小学校の遠足を思い出してください。足の遅い子がいると、行列は分断され、乱れます。ここで多くの人はこう言います。「あの子が悪い」これが「人を叩く」です。---では、構造を掴むとは何か。一番足の遅い子を先頭にする。ただ配置を変えるだけです。---私たちは問題が起きると、つい人を責めたくなります。ですが、現実が動くのは構造を変えたときだけです。--
今日、数秘魂術の体験講座に行ってきました✨生年月日から導き出す数字で、魂の使命やカルマがわかるという、インド発祥のヴェーダ数秘魂術。わたしのバーギャング(運命数)は5、ムーランクは9。真ん中に7があることで、スピリチュアルや神秘的なものに惹かれやすいとのこと。「あ、これ私のことだ」とひとり納得してました笑体験講座なので学べる範囲は限られていましたが、続きは自分でいろいろ調べてみました📖特に復縁で悩んでいる方に知ってほしいのですが、忘れられない人との縁には、魂レベルのカルマが
新企画〈グローバル新時代〉日本で活躍する外国籍の人々のストーリー【企画・連載】www.seikyoonline.com
ヨーガと言ってもたくさんのタイプのヨーガがあるので自分に合ったものを実践されるのが良いのではないかと思います。その中で、私個人はヨガを初めて半年くらいでアシュタンガヨーガに出会い、これだと感じ10年以上その練習だけをしてきました。その実践の中でたくさんの変化を感じていますが中でも大きく変わったなと思うことは身体的にも精神的にも強くなったことです強くなると言うと御幣があるような気もしますがあまり動じなくなったという感じです。アシュタンガヨーガを始める前までは体のちょっ
昨日、まーちゃんと一緒に敷地内に散らばって生えているお茶の木からお茶の葉を収穫。(彼女は主に硬い葉をちぎってくれてました😂)猫🐈️も付いてきてまーちゃんの相手をしてくれてたありがたい🙏🙏普段、緑茶はあまり飲まないのでウーロン茶と紅茶に挑戦。緑茶はこの時期の新芽が良いらしいけど紅茶とウーロン茶はもう少し暑くなってからが良いみたい。1日干しておいた茶葉をウーロン茶は半発酵なので軽く揉んで発酵させてフライパンで炒ってしっかり揉んで、炒ってを4~5回繰り返し最後に乾燥する
ヴェーダ占星術ジョーティシュ専門家~アシュトーシ先生による、ムーンサインによる今後の予測(2026年2月3日時点での予測)WrittenbyAshutoshTuesday,03February2026先生の個別診断https://vedacenter.jp/consultation/astrology/水星とラーフの水瓶座における長期トランジット(2026年2月3日)本日、水星は水瓶座に入り、この風の星座においてラーフと合流した。水星(ブッダ)は今後6
こんにちは、ヒーラーのまさです「やらなきゃいけないのに、動けない~!」そんなふうに感じることはありますか?頭では、やった方がいいのは分かっているそれなのに動けない気づけばスマホを見て、時間だけが過ぎていくこの「面倒くさい」という感覚を多くの人は「やる気の問題」や「甘え」だと思いがちですがインドの生命科学・アーユルヴェーダでは一時的にある体質が増えたからだと言います心と体質アーユルヴェーダでは、人の心と体は3つのエネルギー(体質
ヴェーダの先生がよく言うのは、「世界を客観的に見ること」ということです。例えば、精神的・宗教的な教えがあって、それを深く学べば学ぶほど、「この教えこそが正しい!」と思い、それ以外の教えについては、受け入れられなくなったり、間違っていると思ったりする。「自分の学んでいるこれこそが、唯一の正解なんだ!」と頑なになる。日常生活でも、仕事でもよくあると思います。これまで積み重ねてきた経験があり、自分の信念が出来上がり、マインドセットが出来上がっているために、その自分のやり方以外を受け入れられない
再生DJMell-chanこんにちはこの時期は毎日タケノコを沢山食べているneilaxxです。今年2回目のタケノコ掘りに行ってきました。大量に掘りまくって、その日のうちにお世話になっている方々に小袋に入れた糠と一緒に配っています。軽トラの荷台が筍でいっぱいになるほど掘るので大変な重労働であり、もうやめたいのですが、みなさんが私が掘った柔らかくて美味しいタ
こんにちは、ヒーラーのまさです「なんとなく調子がいい日」と「なぜか重たい日」その違いはどこから来るのでしょうか?実はヴェーダ(古代インドの精神科学)ではその原因をとてもシンプルに説明していますそれが――この世界を構成する3つの性質(グナ)です3つの波動(グナ)とは?ヴェーダでは、この世界には次の3つの波動があるとされていますサットヴァ(純質)ラジャス(激質)タマス(鈍質)この3つはインドでは「グナ」と呼ばれ「性質・傾向」のようなもので
【ヴェーダ】表記:Veda(サンスクリット語では知性や聖なる知識という意。アーユルヴェーダのヴェーダです)属性:内向二極:女性宮三区分:柔軟宮四元素:土サイン守護星:水星担当カラー:ベージュ担当する体の部位:胃腸象徴・イメージ:言語能力、常に動き回っている、学び続ける、鋭い知覚、アンテナが高い、多才、具体的、機能的、効率的、きめ細かく、調整得意、完璧主義、コツコツ型、潔癖症、ストイック年齢:30歳男性所属:情報処理部髪色:黒髪ショートカ
ナーガールジュナ(龍樹)は南インドのバラモンの家に生まれました。生まれながら類いまれに賢く、どんなことも一度聞いただけで理解できました。まだ赤ん坊の時には、バラモンたちが四ヴェーダ(1句ごと32字で40000句)を唱えているのを聞いて、それを暗唱し、意味を理解できました。青年時代には、並ぶもののない有名な人物として、彼の名声は多くの国に広がっていました。彼は天文学、地理学、占い、預言、その他多くの技術をよく学んでいました。彼には三人の親友がおり、彼らもまた当時有名な人物たちでした。彼らは話
ヴェーダ科学の奥義書で『ウパニシャッド』という有名なものがあるのですが、そこにはこのように書いてあるそうなんです。「人は自己の原動力となる深い願望そのものである。」願望が意思を生み、意思が行動を生む。そしてその行動が運命をもたらす」その人の願望を知るということは、その人の本質を知ること。何千年も前からそう伝えられてきました。自分の小さな願望に気がついてあげることから
ヴェーダ占星術ジョーティシュAI診断アプリ・リリースジョーティシュ(インド占星術)は、5000年以上の歴史を持つヴェーダの伝統的な占星術です。生年月日・出生時刻・出生地を入力するだけで、AIが本格的な鑑定文を生成します。ジョーティシュとはジョーティシュ(Jyotiṣa)はサンスクリットで「光の学問」を意味します。古代インドのヴェーダ聖典に基づく占星術で、西洋占星術とは異なる独自の体系を持ちます。ホロスコープ(出生図)から魂の地図を読み解き、性格・才能・カルマの課題・人生
ヨーガ・スートラ4-1スィッディ(超常的能力)を得る5つの方法जन्मौषधिमन्त्र-तपःसमाधिजाःसिद्धियः॥१॥janmauṣadhi-mantra-tapaḥ-samādhijāḥsiddhiyaḥ.生まれつき、薬草、マントラ、タパス、サマーディによって生じるのが、スィッディである。***********パタンジャリの『ヨーガ・スートラ』第4章第1節の内容を簡潔にまとめると、以下のようになります。修行の完成や超自然的な力(スィッディ
5000年の叡智とAIの融合。「ヴェーダ占星術ジョーティシュAI診断」アプリ公開ジョーティシュ(インド占星術)は、5000年以上の歴史を持つヴェーダの伝統的な占星術です。この度、生年月日・出生時刻・出生地を入力するだけで、AIが伝統的な古典に基づいた本格的な鑑定文を生成する「ジョーティシュAI診断アプリ」が登場しました。ジョーティシュ(Jyotiṣa)とはサンスクリットで「光の学問」を意味するジョーティシュは、古代インドの聖典ヴェーダに基づく占星術です。
🍀最幸・最大吉日情報本日4月19日(日)午後から明日20日(月)朝にかけてはインド・ヴェーダの占星学「ジョーティシュ」の暦において、一年で最大の吉祥日となりますアクシャヤ・トリティーヤの日(永続する達成の日)と呼ばれます緯度経度により、日付も時間帯も変わります今日午後から明日午前中にかけては、日本でのお話しさて「永続する達成の日」に進歩のための決意を行うことは、とても重要です何故なら、この大吉日に宣言すること(自我を超えた肯定的な宣言)は、自然法則から永続的に支援される
いつもブログをご覧いただきありがとうございます☺︎ヴェーダ暦による2026年月の恩恵が満ちる、聖なる日尽きない恵みを受け取り時間の中で育ち続ける種を蒔くAkshayaTritiya目次序章「純度の高いひととき」第1章「Akshayaという約束」減らない、尽きないという宇宙の原理第2章「神々の吉兆が重なる日」浄化と尽きない恵みの源第3章「始まりと循環のエネルギー」行動が未来へとつながる
古代インド神話を知っていくと、とても存在感のある神として登場するのがインドラです⚡インドラは、雷や嵐、戦いに関わる神として知られていますヴェーダの中では、力強く勇敢で、英雄的な神として描かれることが多い存在です✨古代インドの人々にとって、インドラはただ強い神というだけではありませんでした自然を動かし雨をもたらし人々の暮らしを支えるとても重要な力を持つ神として意識されていたのです🌧️当時の暮らしでは、雨は今よりずっと切実な意味を持っていました雨が降らなければ、畑の作物は育ちません
私は、2人のヨガの先生についています。ひとりはアーサナ(ポーズ)の先生で、もうひとりはヴェーダの教えの先生。先日、同じタイミングで、人を教えることについての話があり、考えさせられたので、シェアします。まず、ヴェーダの教えの先生。「日本人は、すぐに教えようとする傾向が強い。私は15年以上先生のもとで学んで、やっと教えてもいいと言われた。あることを学んで、人に教えるというのは、自分自身がその教えの本質を深く理解していなければならず、それぐらいの期間が必要である。」アーサナの先生。「ポーズ
古代インド神話を理解するときに、まず大切になるのが「ヴェーダ」と呼ばれる古い聖典の世界です📖ヴェーダは、古代インドで長い時間をかけて受け継がれてきた聖なる言葉や祈り、儀礼の知恵をまとめたものです✨古代インドの人々は、自然の中に大きな力を感じ、その力を神として敬いながら暮らしていました🌿今のように自然をただの現象として見るのではなく、太陽が昇ること火が燃えること雨が降ること風が吹くこと昼と夜がめぐることこうした一つ一つに神聖な意味を見出していたのです☀️🔥☁️🌙そのため、ヴェー
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.com前回のジャータカ物語からは多くの示唆がありました、今回はその示唆について、もう少し調査し、何か拾えないかを試そうかと思います。まずはマハーサンマタ王の子孫について名前が分かりましたので今回はソレを調査します。マハーサンマタ王↓★ロージャ王ロージャ王ではヒットしませんが、「ロージャ王古代インド」で検索すると、「ラー
色々と、摩擦があると思います。人との関係や、置かれた環境や状況。その中で摩擦があるから、葛藤したり悩んだりする訳ですが…。その摩擦は、大きく分けると、自分の外側にあるものと内側にあるものがあって、外側の摩擦とは先ほどのようなものが多い。では、内側の摩擦がどうして起こるのかというと、自分の考えや思いと、言動が一致していない時に起こります。つまり、自分の中で、バランスが取れていない、不調和が起こってる状態。まずは、自分がその状態になっていることを、客観的に理解することが大切です。「どうして上
この頃すっかりインド思想に嵌っている。こうなると、何を見てもその視点で👀見えてしまうものだ。学生時代、競馬に熱中していた頃には何を見ても🏇競馬に例えてしまっていたのが思い出される😁武者小路実篤は、僕が敬愛する数少ない作家の1人なのだけど、代表作である『真理先生』を久しぶりに読んでみると、どうしてもヴェーダ的な見方をしてしまうのに気付いて笑ってしまった。そこで今回は、『真理先生』を中心に武者さんについての話をしてみましょう😋本作主人公である真理先生とは、真理をこよなく愛する人物で、武者小路
これまでにも、何度か、「怒り」について書いてきました。ヴェーダの教えを実践する中で、この「怒り」という感情ほど、他者も自分も傷つける破壊的なものはありません。先日、あることで自分の中に他者に対しての怒りがわきましたが、教えを実践しようと、その場から離れ、自分をクールダウンさせました。ところが、それが収まらないうちに、別の他者に対して、また違った怒りがわき、沸点が下がりきっていなかった私は、その怒りをその他者に対してぶつけてしまいました。怒りが中心にある時というのは、自分が正しいと思っており、
yuriのブログへようこそ『深層心理をみるボイジャーカードセッション』深層心理を視覚的に受け取れるボイジャーカードセッション深層心理をみるボイジャーカードセッションアクセスいただきありがとうございます。こちら…ameblo.jp人を羨ましく思う気持ち誰しもあると思うんですぅ〜私だけじゃないよね〜でも、これを苦しく感じる人と、苦しく感じない人がいるって最近気づきましてもちろんワタシは前者人が着ている服を見ては"い
こんにちは、ヒーラーのまさですインドの伝説的な聖者ヴィヤーサの名を聞いたことはあるでしょうか世界的に評価の高い聖典バガヴァッド・ギーターの著者として知られています人類の精神文化に多大な影響を与えたまさに“偉大な聖者”ですですが──そんな彼でさえ心の奥に満たされない感覚を抱えていましたなぜだと思いますか?ヴィヤーサとは約5000年ほど前にヴィヤーサはそれまで口承で伝えられていたヴェーダを整理し体系化しましたそれが・リグ・ヴェーダ・ヤジュ