ブログ記事1,609件
【神の目】と呼ばれるインド占星術「VedicJyotish(ヴェーダ占星術)」。2026年3月3日の皆既月食をテーマに、月蝕をどう捉え、当日に意識すると良いこと/避けた方が良いことを、インド神官・占星術師ニティッシュグルジーが解説します。✅この動画でわかること・ヴェーダ占星術における月蝕の基本的な考え方・皆既月食の日におすすめの過ごし方・避けたい行動-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテ
ヴィクトール・フランクルという人がいます。彼の書いた「夜と霧」は、彼自身がアウシュビッツに強制収容され、死と隣り合わせの過酷な状況に生きながら、その中でどうやって生きる意味を見出していくのかが綴られた本です。私が教えてもらった心理学の教授も、ご自身が深い闇の中にいる時、この「夜と霧」に最後救われたと話ていました。フランクルが言ったそうです。精神医学では、過去のトラウマや経験、傷を探し出し、それが原因となり今の問題が起こっているというアプローチをとっています。しかし、彼は言います。「心を
インド旅行記―1999年12月17日から始まった半年今日、サーマ・ヴェーダのチャンティングを教えているとき、二十六年前にヒンドゥーのマントラ文化を学びにインドへ向かった日のことが、ふとよみがえりました。まだ記憶も曖昧な部分がありますが、いずれ整理してきちんと書いてみたいと思っています。今回は、まずは大まかな流れから。あれから26年、1999年12月17日。成田空港の出発ロビーは、年末のざわめきに満ちていた。その日、私は片道の航空券を手にしていた。行き先はイン
インド占星術を学ぼうと思って調べてみると、本や講座、さまざまな情報が出てきます。けれど実際には、「どこで、誰から学ぶか」によって、受け取るものはまったく別物になります。私たちがお伝えしているニティッシュグルジーのインド占星術は、いわゆる“当たる・当たらない”といった占い的な側面を超えたところに軸があります。・[サンスクリット原典ベースの理解]ニティッシュグルジーのジョーティッシュの特徴のひとつは、古代文献のサンスクリット原典を土台にしていること。現代的に整理された解
インド占星術というと、「当たる占い」「未来を当てるもの」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。ですが、実際にインド占星術(ジョーティッシュ)を学び始めると、多くの方が最初に感じるのは、「あ、これは占いというより“学問”だな」という感覚です。インド占星術は、出来事を当てるためのテクニックではなく、人生そのものの“構造”を読み解くための体系とも言えます。・まず大切なのは「構造理解」インド占星術で何よりも大切なのは、・惑星・星座・ハウスこの3つの関係性を、
西洋占星術とインド占星術。どちらも「星を読む」という点では同じですが、実はその“前提となる世界の見方”がまったく違います。これまでに、西洋占星術を学ばれていた方や、実際に教えていらした方で、インド占星術のクラスを受講された生徒さんが何人もいらっしゃいます。その方々が口を揃えておっしゃるのが、「西洋占星術とインド占星術は、同じ占星術でも“別の概念”として捉えた方がいい」ということでした。星の“見方”の違い西洋占星術では、春分点を基準として牡羊座が始まります。その
嫌いな人、いますか?いない!と言い切れる人は少ないかもしれません(笑)少し苦手…くらいならいいけど、嫌い!になると、怒りが湧いてきて、「勝ってやりたい!」「打ち負かしてやりたい!」「痛い目みさせてやりたい!」と腹が立ちますよね。この、「嫌いな相手が傷つく」というのは、快感な訳です。ざまーみろと(笑)、こちらは、気持ち良くなる。ヴェーダの教えでいうと、「誰かが傷つくことによって、私が快感を得る」というのは、不調和なこと。例え一時は、やってやったわ!と思ったとしても、はた、と考える必要があり
ヴェーダの教えでは、「決意すること」をサンカルパと言います。昔、苦しかった時、その苦しさから抜けられず、ぐるぐるぐるぐる同じところを回っているような感覚でした。人が変われど、状況が変われど、気がついたら同じ苦しさや不安にのみ込まれていて、また繰り返している自分。嫌気がさしているのに、それを止めることが出来ませんでした。でも、今思うと、それは、「変わるんだ」という決意が出来ていなかったからだと思います。悩みや苦しみを繰り返したくない辛い思いをしたくない傷つきたくない幸せになりたい色
『ヴェーダの愛の歌』(VedicLoveSong)というタイトルの動画ですが投稿者欄には、ヒンドゥー教(バラモン教)の聖典のひとつ「アタルヴァ・ヴェーダ」の讃歌6.8としるされていますVedicLoveSong|Sanskrit(CopilotはMicrosoftの人工知能です)▸Copilotの解説(AtharvaVeda)アタルヴァ・ヴェーダ(AtharvaVeda)は、リグ・サーマ・ヤジュルと並ぶ四つのヴェーダのひとつで、特に「日常生活に寄
尺八の名手・青山雅明先生とマントラのコラボレーション尺八の名手・青山先生とのコラボレーションにより、マントラのチャンティング・セッションを開催しました。日本の伝統音楽とヴェーダのマントラが一体となる、非常に稀有な時間となりました。尺八の響きの印象これまで数多くの尺八を聴いてきましたが、これほどまでに心の奥深くへ響く音色は初めてでした。1200年ほど前から伝承されてきた古曲が奏でられると、古代の日本人がどのような感性で自然や生命を感じていたのかが、言葉ではなく「波
マハーシヴァラートリーこの吉兆な日に都農神社で行われた「結びのまつり」にベジタリアンカレーで出店させて頂きました。全国各地から集まった踊り子の皆様が~人を想い土地を想い神を想う~都農神社の神前で踊りを捧げるお祭りです。宮崎に来て驚いたことは神社がとても多いこと。コンビニの数より、歯医者の数より、美容院の数より神社が多いのではないかと思うくらいにいたるところに祭られています。そんな土地で沢山の若者から年を重ねた方々までが祈りを込めて踊りを披露する場なのですがそこで
母を、亡くしました。余命宣告から3ヶ月。自宅で看取りました。この期間ほど、沢山話をして、沢山体をさすったり、沢山毎日の出来事を報告しながら笑い合った日は、ありませんでした。覚悟をして、しっかり向き合ってきても、亡くなってからの悲嘆はあり、人に話しかけられるのが億劫だったり、ひとりで家に引きこもりたかったりと、経験しなければ分からなかった、抜け殻のようになっている自分がいます。私はまだ、こうして向き合う期間がありましたが、災害であったり、事故であったり、ある日突然目の前からその人がいなくな
見えない世界に触れるために、色々な方法があります。霊気の技法もそうだし、タロットや占星術等の鑑定もそう。「チャクラが開きます」と言うような誘い文句であったり、「〇〇すると、こうなります」というような、特別な〇〇をするように勧めるもの。この世界には、見えない世界に近づこうとするための方法が溢れています。まずは入口として、その方法を試してみるのはいいと思います。体験することで、自分自身の納得感と学びが深まるからです。けれど、そこに留まり続けないことです。大切なのは、「〇〇をすれば、こうなる」とい
よく、「マインド」という言葉を聞きますね。ヴェーダでいう「マインド」は、その人の考え、思考、心の状態のことを言います。私たちは「マインド=私」という感覚で日々生活していると思いますが、ヴェーダでは、それは違うといいます。つまり、マインドが私なのではなく、その背後にあるもの。それが、私の本質であるといい、そこを学び理解していきます。ただ、マインド=私で生きてる私たちが、ひとっ飛びにそこに行くのは難しく、まずは入り口として、そのマインドを整えることから始めます。マインドが、いつも、健やかであ
『■キムゴーゲンタイトル:「ゼロアワーの崩壊:反転した世界と最後の選択」』『■今年最後の羅針盤必読キムゴーゲンタイトル:『静寂の塵と、崩れゆくマトリックスの檻——』『■必読■おすすめ■キムゴーゲン12月3日■タイト…ameblo.jp『■キムゴーゲンタイトル:『日食の影と黒い錬金術〜リビール・レポートの真実〜』』『■キムゴーゲンタイトル:『2026年の夜明け:砕かれたタイムループとソースの守り人』』『■必読■おすすめ■キムゴーゲン12月10日
おはようございます😊今日も目覚めたことに感謝します✨今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます✨🙏✨2026年2月2日(月曜日)満月🌕️皇紀2686年(紀元を日本書紀にしるす神武天皇即位の年(紀元前660年)を元年として起算したもの)マヤ暦(13の月)黄色い共振の種の年共振の月(7月)24日(黄の週)kin55青い電気の鷲(音3)赤い空歩く者の13日間朝の宣言とは、すごいパワーがあるようだ。昨日の朝、愛と感動の1日を送ります🍀と決意したら、☃️大雪のはずが、
一般的な著作の内容とは異なり、ヴェーダのマントラは過去、現在、未来という三つの時間の局面を同時に目撃する悟った聖仙でなければ見出すことのできないものです。通常、単に悟った魂のことを「聖者」と呼んでいますが、悟っている魂の全員がこの時間の三つの局面を目撃し、マントラを見ることのできる聖仙であるとは限りません。悟った魂のなかでも時間の三つの局面を見通し、マントラを見出すことのできる稀な魂のことを特別に「聖仙」と呼ぶのです。ムニンドラ・K・バンダ「インドの聖典」より
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.com前にヴェーダを読もうよ!とアピールされた事もあり(笑)、私も気になっていた釈迦族のルーツについてもう一度考察したいと思います。前は全体の流れとして釈迦族の生まれたいきさつを知りました。それは中国の「呉」の国を興した「太伯・虞仲」の兄弟と同じ話が釈迦族の起源としても伝わって居た事に由来します、3000年前で同じ話が伝わりそれが別々の
今月で娘も無事に2歳になりました。私たちのところに来てくれて2年。間違いなく親の私が育てられています。親側の私は娘が同じことをしてきても笑って見ているときやふざけて一緒に遊ぶ時もあれば余裕が無いと怒ったりといつも一定の態度ではいられません。心理カウンセリングを学んでいたときにこのような親の態度を「未熟」とみなしていましたが実際に親の立場になりやはり親も人である以上気分や感情に左右されることがあり毎回一定の態度で接することは難しいのだと感じます。未熟と言えば未熟な
インディアン占星術(ヴェーダ占星術、またはジョティシャ)は、インドの古代の占星術体系であり、数千年にわたって伝承されてきた知識体系です。ヴェーダ占星術は、宇宙の動きと地球上の出来事との関連を探求し、個人の運命や性格を理解する手段として広く用いられています。これからその基本的な考え方、重要な技法、使用されるシステム、そして実際の占星術の利用方法について詳しく説明します。1.ヴェーダ占星術の基本的な概念インディアン占星術は「ジョティシャ」とも呼ばれ、サンスクリット語で「光」を意味する言葉「ジョ
🐸今回、新規で参加ご希望の方のみ、ご連絡下さい💌以下、講座のご案内です💁♀️✨✨✨✨✨✨✨✨✨「進化系~シンクロ~ギータークラブ」を旅する瞑想教師🧑🏫末田靖彦先生とのコラボ企画‼️🌟忙しいあなたも‼️🌟バカヴァットギータ難しそうと感じているあなたも‼️🌟既にギータを学ばれている方も🌟ヴェーダの知識を実生活に役立てたい方も‼️🌟瞑想が不規則になりがちなあなたも‼️…どなたもお気軽に受けて頂ける「バガヴァッド・ギータ~」の世界一簡単な講座です💕💙月2回位のペース(曜日
インド占星術には、自分自身の“努力だけでは解消しきれないカルマ“や、ホロスコープと人生カレンダーから読み取れる“これから起こりうるリスク“の影響を、『大難は小難に、小難は無難に』減らしていける処方があります(解決策があるって、心強いですよね!)。その処方のひとつに、宝石処方というものがあります。これは、[解決したい]または[増強させたい]惑星の、対象となる石を身につける、というものなのですが、インド占星術の処方として身につけるためには、①石自体を浄化させる②本人のホロスコープ(性
時に、自分の沸点まで怒りが込み上げる事があります。それこそ、噴火寸前(笑)。誰しも、そんな風に着火することは、よくあること。ヴェーダの教えでは、怒ることをやめろとは言いません。回避しろとも言わない。でも、怒りが現れた時に、それを収める方法を知らなければならないと言います。その怒りの中に身を置き続けるのではなく、自分の方法でそれを収めることを知る。スポーツしてスッキリするのもいいでしょうし、気分転換に出かける、その場を離れる、一人になる…何でもいいと思います。時間が多少かかるかもしれないけ
ヨーガのアーサナをしている方インド占星術を学んでいる方そして「人を導く立場」にあるすべての方へ。この学びは、必須です。・修練の“その先”の目的地を、知っていますか?ヨーガアーサナの修練の先に、何があるのか。インド占星術を使ったリーディングの、その先に何があるのか。そのベースを知らなければ、私たちは途中で迷子になってしまいます。・私たちは、どのような世界に生きているのか・私たちは、どこへ向かっているのか・私たちの苦悩は、どのようにして起きるのか見えない世界も含めたこの「
ヴェーダにはマントラが掲載されています。それぞれのマントラには役割がありますので、必要な状況で唱えることです。試行錯誤で意味や役割を理解することができます。ファミコンゲーム「ドラゴンクエスト」と同じです。ドラクエでは、たくさんの魔法の呪文が出てきます。「ホイミ」を唱えると、主人公の怪我が治ります。「ギラ」を唱えると、敵を撃退できます。「レミーラ」は唱えても、怪我は治らず、敵を撃退できませんが、試行錯誤の結果、暗いところで唱えると、周辺が明るくなることが分かります。ドラクエは、魔
名古屋市瑞穂区、南区の寺社にてヨガをお伝えしているゆかです!毎日配信を心掛けているのですが、2日もあけてしまいました体は元気ですのでご安心くださいさて、私のヨガクラスでは、クラスが終わったあとに奉仕としてヴェーダ(ヨガ哲学)のお話をしていますポーズや呼吸で体と心がゆるんだあと、日常を生きる中でのヒントになるようなやさしいお話をほんの少し最近、ヴェーダについて興味を持ってくださる方が増えてきているように感じます「哲学は難しそう」「特別な人のための学び」そんなイメージを持たれること
名古屋市瑞穂区、南区の寺社にてヨガをお伝えしているゆかです!ヨーガの教えの土台には、「ヴェーダ」と呼ばれるとても古い聖典がありますヨガのポーズや呼吸法の奥には、実はこのヴェーダの智慧が静かに流れています今回はそのヴェーダの教えについて、少しずつわかりやすくお伝えしていく学びの時間のご案内です初回は1月17日。『プラサーダ』という小冊子を使いながら、ヴェーダの宇宙観において最も大切とされている存在「イーシュワラ」について学んでいきますイーシュワラとは、簡単に言うと「この世界を支えて
キリスト教のローマ法王に対しヒンドゥー教の法王のような立場のシャンカラチャリヤの最初のアーディ・シャンカラチャリヤが聖者の条件として言っているのが①子供のよう②狂ったよう③ブラックマジックにかかったよう普通の人の感覚だと、聖者というのは品行方正であり皆のお手本になるような存在だと想像されると思うのですが理性的で品行方正というのは、ある意味頭をすごく使っている状態であり頭を使っているというのは、思考がある状態なのでエゴがあるということです。本当の創造主であるブラフマンと一体となれ
ヨガを続けていると、「たった1回の練習に意味があるの?」そんな声を聞くことがあります。けれど、ヨガやヴェーダの教えでは、『人生は一度の出来事ではなく、日々の行いの積み重ねによって形づくられる』と説かれています。今日は、「小さな行いが、やがて生き方になる」という考え方を、やさしくお伝えします。点の積み重ねを説くヨガ哲学の基本行いは1回ごとに完結するものではなく、人生の流れをつくる連続した行為として語られます。行為は心を浄化し、浄化は知を生み、知は解放へと導く(BG4.38/
新年あけましておめでとうございます。みなさまにとって、よき1年になりますようにこころよりお祈り申し上げます。さて。今回は『2026年を、よりよく過ごすコツ』について、『インド占星術』の観点からお伝えしたいと思います。みなさんがよく知っている『インド占星術』って”人の人生を占うもの”って理解されることが多いのですが、実はそれだけではないんですね。1年の全体を見るアプローチや国の将来の動向を見るアプローチなどいろんな視点が実はあるんです。ちなみに人の人生を見るのは、