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5月15日はモンテヴェルディ生誕祭。アーノンクールの革新的なモンテヴェルディ・オペラ三部作の中で、『オルフェオ』に続く重要な位置を占めるのが『ウリッセの帰還(Ilritornod’Ulisseinpatria)』である。『オルフェオ』(1607年)がマントヴァ宮廷のための荘厳な神話劇であったのに対し、1640年にヴェネツィアで初演されたこの作品は、商業劇場向けに書かれた人間味あふれる後期オペラの傑作だ。トロイア戦争から20年ぶりに故郷イタカに帰還した英雄ウリッセが、貞節を守り続け
こちらの記事のセッション『情報空間の扉---22の物語が運ぶ新しい風』情報空間の扉をひらく---22の物語が運ぶ新しい風---情報空間操作×インナーチャイルドカード情報空間の操作とは、自分の中にある「世界の見え方」の更新です。🚪…ameblo.jpいろいろ試しているのですが、前世の記憶や魂の記憶につながる方もいらっしゃいます。最近は、気になったことをどんどん調べていくワーク型セッションの形に変わってきました。こちらからの質問に答えているなかで、気になることがあったら、どんどん調べても
✈️Cyprus→Europe在住者が教えるキプロスからヨーロッパへ格安で行く方法✈️実際に使ったウィズエアで格安旅行してきましたキプロスに住んでいて嬉しいことのひとつが、ヨーロッパへ格安で飛べること!実際にポーランド・ワルシャワやイタリアへも格安で行ってきました。在住者として実際に使っている方法をまとめますね😊—メインの移動手段ウィズエアが最強✈️キプロスから格安でヨーロッパへ行くならウィズエア(WizzAir)一択です。ハンガリー発のLCCで、ラルナカ空港からヨー
イタリア王国とトリエステ地方の回復(「未回収のイタリア」問題)↓1.イタリア王国の成立と「未回収のイタリア」(Italiairredenta)イタリア王国(Regnod’Italia)は、1861年3月にサルデーニャ王国(ピエモンテ=サルデーニャ)を中心とするイタリア統一運動(リソルジメント)により成立しました。初代国王はヴィットーリオ・エマヌエーレ2世で、1870年にローマを占領・併合してほぼ半島を統一し、1871年にローマを首都としました。しかし、統一後もイタリア人が多数居住する
ヨーロッパ旅行4日目パリからヴェネチアへの移動日です10:00頃シャルルドゴール空港到着この日はイタリア全土でゼネストという情報を事前に得ていたので、少し早めに空港へやってきました結局飛行機は関係なかったのか?遅延や欠航のアナウンスは何もなく無事にヴェネチアへ行くことが出来ました『イタリアのゼネラルストライキにぶち当たる(予定)』この半年、ヨーロッパのストライキにかぶらないことをずっと願っていましたが…どうやら飛行機での移動日にちょうど当たってしまうようです念のため行く
5月12日は、初夏の爽やかな風が吹き抜ける心地よい時期ですね。この日は、現代社会において欠かせない「献身」の象徴とも言える偉大な人物の誕生日にちなんだ、非常に意義深い記念日となっています。今回は、5月12日にまつわる驚きの雑学や歴史的な出来事を、たっぷりとお届けします!🏥現代看護の母「ナイチンゲール」の誕生日と「看護の日」5月12日といえば、まず挙げられるのが「看護の日」です。これは「近代看護の母」と称されるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで、1965年に
ヴィヴァルディと私2026年5月22日公開イタリア最高の文学賞ストレーガ賞を受賞した、ティツィアーノ・スカルパによる『ヴィヴァルディと私』を映画化。18世紀初頭、ヴェネツィアに実在したピエタ院に教師として赴任したヴィヴァルディの指導のもと、孤独に生きる少女がヴァイオリンの才能を開花させていく姿と、己の才能が評価されることを渇望する音楽家の内なる野望を描く。あらすじ🎻1716年、ヴェネツィアのピエタ院。赤ちゃんポストに置き去りにされ、母の姿も愛情も知らずにこの院で生きてきた少女チェチリア
おはようございます🌞「急がず、整える」“安心できるもの”を大切にすると、運気が安定しやすい一日貴方に必要なものを大切に。。。今日は地山謙謙虚に振る舞うことで実力が高まり、周囲の信頼も得られる。地味だが非常に良い運気。おごらず慎み深くいれば、万事成功する最近、よく地山謙がでてきますねー。さて揺れは今日はこんな揺れ。そして、夢見6.14.7は日付かなと思います。ヴェネツィア9月なにかありそうですね。いまでも水でお困りなのにね。さて“家畜の餌用のコメ不足で増
今回はイタリアLBA25節からヴィルトゥス・ボローニャとヴェネツィアのカードをピックアップ。前節はこちら『イタリアLBA25-2624節ヴェネツィアvsトレント』今回はイタリアLBA24節からヴェネツィアとトレントのカードをピックアップ。前節はこちら『イタリアLBA25-2623節トリエステvsヴェネツィア』今回は…ameblo.jp上位同士の順位争いも絡む大一番となる重要な試合は期待通りの面白い試合になった。試合展開ボローニャはTOが頻発してトランジションからイージーショットに
ミラノ2日目です〜。この日は朝イチからイタロを予約しており、それでヴェネツィアへ向かいました。新幹線みたいなやつです。1時間半くらい乗ってたかな。遅延しており、近くにいる人たちと掲示板の表示と睨めっこしてました(笑)着いたら水上バスに乗りました。予約しているゴンドラの時間が迫ってたのでめちゃくちゃ早足でこの辺歩いてました。予約はGetYourGuideで事前に取りました。予約した場所で待機して、案内されると組み分けされた人たちと同じ船に乗るみたいな感じでした。ツアーを予約
一人娘を育てているワーママです夫より収入が多く大黒柱よってフルタイムなので娘との時間が少ないのが悩みそんなアラフォーあさきちがディズニーについて綴るブログですちょっと時間が空いちゃいました…こちらの続きです『ミラコスタに到着、25周年を祝う装飾がキレイ♪~ミラコスタ宿泊でスペシャルナイト参加レポ①~』一人娘を育てているワーママです夫より収入が多く大黒柱よってフルタイムなので娘との時間が少ないのが悩みそんなアラフォーあさきちがディズニーにつ
こんにちは。予報通り、気温の高い一日になりましたね。日差しが無い分、昨日よりはマシかな。。明日からのサロンも、こんな感じになりそうですね💦ウエルカムティー、冷たいものがスタートです😅昨年ヴェネツィアに行ったときにいただいた、ヴェネトの郷土料理で本当に本当に美味しかった、ビーゴリインサルサ。暗いテラスでの撮影なので、さして美味しそうには見えませんが・・💦いえ、明るいところで撮影したとて、さして美味しそうには見えぬ、このパスタ😅別名「貧乏人
一度もつけたことがないのに蚤の市で見かけたらつい買ってしまうプチプラのブローチは昔のヴェネチアのモザイクのものが多い。久しぶりに思わぬ箱の中から登場。他にもあったはずだけど…私にとってモザイクのブローチは懐かしいもの。最初に見たモザイクのブローチは母が1960年代に欧州に行った時に自分で買ったというお土産のもの。子供心に可愛いなあって思った。次は同じ時期に欧州に仕事で住んでいたおばが買ってきたもので、あの当時は定番のお土産だった
冥途の土産~ilmiocinemaparadiso~第91回『ヴィヴァルディと私』Primavera(2025年)※イタリア映画祭大阪会場の上映に間に合うように、日頃の日曜映画投稿を繰り上げています。(イタリア映画祭東京会場にて)監督・脚本ダミアーノ・ミキエレット出演テクラ・インソリアミケーレ・リオンディーノ解説・あらすじ1716年、ヴェネチア・ピエタ院で孤独に生きる一人の少女チェチリアが、ヴィヴァルディの指導のもと、ヴァイオリンの才能を開花させ
ゴールデンウィークの間、ずっとヨーロッパで過ごしていましたが、いよいよ本日、日本に帰国します。帰りも行くと同じ、ヴェネツィア⇒フランクフルト⇒仁川(ソウル)⇒関空、というルート。航空会社は、ヴェネツィアからソウルまではルフトハンザ航空で、ソウルから関空までは大韓航空。ソウルを挟むのはなぜかというと、日本発着より圧倒的に安くヨーロッパに行けるから。今回は約2週間のお休みなので、韓国経由でも十分、イタリアとスペインでやりたいことができるので、迷わずソウル経
ヴェネツィア2日目朝食はまあまあ。GWだけに日本人チラホラ。セミビュッフェ二日目はゲットユアガイドで予約したムラーノ島、ブラーノ島、トルチェロ島半日ツアー。3600円は安い!海鮮が有名らしいが、まあまあ。帰りは3島目のブラーノ島で食事、買い物の為に時間延長して夕方まで島に滞在。乗り合いフェリーでサンマルコ広場まで9.5ユーロ。観光終わり。⑤へ
ヴェネツィアでは、セントレジスホテルを2泊。勿論マリオットのポイントで。15万ポイント✖️2かつ、マリオットスイートナイトアワードでアップグレード。べネチアンスイートへ。1泊30万かな。空港からは、ゲットユアガイドで乗合ホテル桟橋まで送迎。一人7600円。帰りはホテル桟橋発乗合が無かったので、ホテル手配の船タクシー、2人で36000円‼️高い!セントレジスフロントは小ぶりで、ブースは2つ。チェックインはまだ、部屋出来たらメールすると、朝10時にはチェックイン。部屋へ。スイー
次男とクロエちゃんたちとお別れし、再びイタリアのヴェネツィアに戻ってきました。インフレの中でリーズナブルに海外旅行をするには、ソウル経由でヨーロッパの往復便を予約することが不可欠で、行きも帰りもソウル・フランクフルト・ヴェネツィアの3都市を経由しなくてはならないので、ヴェネツィアに戻ってきました。そしてこれまで荷物の重要を気にしてあまり買い物が出来ていないのですが、ここからは買い物をしまくります。家内はバッグやストールなどが欲しいのですが、私はなんといってもオリー
やっぱり面白い月夜行路―答えは名作の中に―意外と面白い夫婦別姓刑事そして、待ってた岸部露伴の衣装が素敵で全編ヴェネツィアのロケなので、どのシーンにおいても絵になる。そして、現実のヴェネツィアとは違う、別の次元のヴェネツィアという世界観がちゃんと出来上がってる。泉京香は黙らない怖いです。かなり怖かったです。それよりも先に観たのが風のマジム(講談社文庫)[原田マハ]楽天市場録画してたので、母親と一緒に見たら…「伊藤沙莉・高
テーマ花葬花葬のジャケットは「ロトの妻」、侵食のジャケットは「ロトと娘たち」(ルーカス・ファン・レイデン)だと思う。目次ヒエロニムス・ボスの『祝福された者の天国への上昇』(1505-1515年頃)は、救済された魂が天使に導かれ、眩い光のトンネルを通って天国へ向かう様子を描いた油彩画です。主題:光のトンネル:対比:構成:技術:L'Arc〜en〜Cielの花葬のプロモーションビデオの最後に映る絵画をずっと探していた。。この世は、逆さまの世界。目次を開くヒエロニム
(NHKで2026年5月3日に『岸辺露伴は動かない懺悔室』を放映したので、それを見て「ネタバレの感想」を改訂した)評価4/5☆☆☆☆★前回の映画『岸辺露伴ルーヴルへ行く』(2023年)のルーヴル美術館のロケが非常に良かったが、本作も全編ヴェネツィア・ロケで、風景や建物の美しさには息を呑む。露伴は「美しいだけでなく、戦争、拷問、処刑、そして何度も流行したペストの爪痕。死の影が落ちている」と言い、ヴェネツィアの影の雰囲気が本作に合っている。さて、岸辺露伴は好奇心で入った懺悔室で
皆さん、こんにちは〜(´▽`)ノヴェネツィア・ビエンナーレ...今年はアートの年で明日、5月6日(水)〜11月22日(日)まで開催します🖼️開幕にあたってそれぞれの展示会場でレセプション・パーティーが行われalexも幾つか招待戴いたので行って参ります🥂GeorgBaselitzdettalio:DiegoldeneKittelschürze(2025)パーティーはただの飲食だけではなく企画展の見所のプ
コロナ禍の期間を除けば、私たちはほぼ毎年のようにヨーロッパを訪れています。中でも滞在先として多いのが、イタリアとスペインです。もちろん街並みや気候、文化など魅力はいろいろありますが、最大の理由はやはり「食事」です。旅において、食事が美味しいかどうかは満足度を大きく左右すると私は思っています。景色が良くても、移動が快適でも、毎日の食事がしっくりこないと、旅全体の充実感はどうしても下がってしまいます。その点、イタリアとスペインは本当に食事が素晴らしい。
昨日、NHK総合(地上波)で放送された「岸辺露伴は動かない懺悔室」をエアチェックしておいたので鑑賞…以前、NHKBSの方で見た(BSの前にやはり地上波放送があった)「岸辺露伴ルーヴルへ行く」に続く、NHKの人気ドラマ「岸辺露伴は動かない」の劇場映画第2弾。原作は荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの一環、スピンオフらしいのだが、本家の“ジョジョ”を含め、全く読んだことがない。ドラマの方は、第3話で頓挫してたんだけど、過去のエアチェックディスクで6話まで、そして“懺悔室”放送に合
ラ・フォル・ジュルネ2026〜7この前の公演の記録は(↓)こちらから。『ラ・フォル・ジュルネ2026〜6』ラ・フォル・ジュルネ2026〜6今日の最初(お昼)の公演の記録は(↓)こちらから。『ラ・フォル・ジュルネ2026〜5』暑く、風の強い朝。洗濯物が飛ばないこ…ameblo.jp今日最後のコンサートは235:ヴィヴァルディの調べ~聖と俗公式の紹介文は<“水の都”ヴェネツィアが生んだイタリア・バロックの大家:ヴィヴァルディのアリアを聞く>東京国際フォーラムホールD7:ポー
Hi👏今回は前回のポーランド&イタリア旅行の続き、イタリア編をお送りします!イタリアはミラノ→ヴェネツィア→ローマと3都市を観光してきました!どの都市も歴史を感じることができる建物や、美しい景色をたくさん見ることができたので、皆さんに旅の思い出をご紹介します!歴史を感じる街ミラノミラノには、ドゥオーモという大きな教会やスフォルツェスコ城というお城跡、スカラ座など歴史を感じることができる建物がたくさんあります。その中でも私はスカラ座に大興奮!スカラ座
皆さんこんにちは!ヨーロッパロケ地紀行2026、最終回はイタリア・ヴェネツィアです🇮🇹前回の記事(スイス編)はコチラ!『『愛の不時着』ロケ地ブリエンツ湖へ!【ヨーロッパロケ地紀行③スイス編】』皆さんこんにちは!ロケ地ラボによるヨーロッパロケ地紀行、続いてスイスに入ります。前回の記事はコチラ!『ヨーロッパロケ地紀行②ドイツ編』皆さんこんにちは!「ヨー…ameblo.jpヴェネツィアの玄関口は「サンタ・ルチア駅」。ミラノからは、“Italo”というカッコいい特急列車で2時間半ほどで到着しま
【映画「#岸辺露伴は動かない懺悔室」】岸辺露伴はヴェネツィアの教会で仮面をかぶった男の懺悔を聞いてしまう3(日)午後4:10[総合]荒木飛呂彦・原作×高橋一生・主演の人気シリーズ映画第2弾。邦画初、イタリア・ヴェネツィアでのオールロケで完全映像化!「幸福になる呪い」が漫画家の岸辺露伴を襲う!#岸辺露伴は動かない【#泉京香は黙らない】シリーズ最新作の放送を前に劇場版第2弾「岸辺露伴は動
昨日、ヴェネツィアからスペインのバレンシアまで移動し、そこからさらにデニアというスペインの街までやってきました。今回デニアに来たのは、次男夫婦がこの街に住んでいるからです。旅先を巡る楽しさももちろんありますが、こうして家族に会いに来る移動は、また少し違う特別な意味があります。デニアに到着して街を少し散策してみたのですが、とても心地よい雰囲気のある街だと感じました。そしてその後、久しぶりに次男夫婦と一緒に食事をすることができました。親として、こういう時間は
去年のGWは『【2025.2ベトナム】滞在最後の食事』ゴールデンウィーク後半戦が始まる2日前の5月1日。旦那に「どこか行く?」と聞いたら、、「ヴェネツィアに行こうかと思ってる。」とおっしゃる…「ヴェネツィア…」と…ameblo.jpヴェネツィアに行きましたが、、今年はスウェーデン🇸🇪に行ってきましたとっても天気が良い連休初日。明日からは雨の予報だし、こんな天気がいい日に美術館に行く人も少ないだろうと予想して行ってきました絵画鑑賞って、みなさん何を思います?絵の専門知識がある訳じゃない