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ショスタコーヴィチの時代㊶最近リリースされた新譜から㊳ショスタコーヴィチが1952年に作曲した子供のためのピアノ曲集。ちょうど最近新譜としてリリースされたので、さっそく聴いてみました。全曲は聴いたことが無かったので。作曲されたのは、交響曲第10番の前年になります。アルバムは、アンナ・ヴィニツカヤさんの作品で、彼女は、2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールの覇者ですね。【CDについて】作曲・曲名:ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ(16:29)ショスタコーヴィチ:
東京都交響楽団第976回定期演奏会Bシリーズに聴いてきました。第976回定期演奏会Bシリーズ東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や第976回定期演奏会Bシリーズのご案内。www.tmso.or.jp2023年5月29日(月)19時開演サントリーホール【指揮】尾高忠明【ピアノ】アンナ・ヴィニツカヤAnnaVinnitskayaラフマニノフ(レスピーギ編曲):絵画的練習曲集より《海とかもめ》op.39-2ラフマニノフ:パガニーニの主題による
(5月29日・サントリーホール)ラフマニノフ(レスピーギ編曲)「絵画的練習曲集より≪海とかもめ≫」レスピーギの編曲は品があり、コーダがとても美しい。ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」ヴィニツカヤは過去都響と二度も共演しているとのことだが、何故か聴いていない。しかし、10年前の2013年金聖響指揮新日本フィルとのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を聴いていた。その時のベイのコンサート日記のレヴュー↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-115
〇2023.5.29(月)19:00~サントリーホール2階P4-○尾高忠明:東京都響(#976定期)、Pf)アンナ・ヴィニツカヤラフマニノフ(レスピーギ編):海とかもめop39-2(絵画的練習曲集より)〃:パガニーニの主題による狂詩曲op43(アンコール)ラフマニノフ:エチュードop33-2(音の絵より)エルガー:交響曲第2番変ホ長調op63(会場入口のポスター)5月の都響B定期は生誕150年のラフマニノフと、マエストロが得意と
日時:2023年5月29日会場:サントリーホール指揮:尾高忠明ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ*東京都交響楽団(コンマス:矢部達哉)A席3,750円(割引後・2FLB-8-10番台)<木管トップ>フルート:客演オーボエ:広田智之クラリネット:客演ファゴット:岡本正之<金管トップ>ホルン:西條貴人トランペット:高橋敦トロンボーン:風早宏隆東京都交響楽団第976回定期演奏会Bシリーズラフマニノフ(レスピーギ編曲)絵画的練習曲集より「海とかもめ」op.39-
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。好きなピアニスト、アンナ・ヴィニツカヤの新譜が先日発売された。曲目は、ショパンのバラードと即興曲全集である(NML/AppleMusic/CD)。詳細は以下の通り。ヴィニツカヤ、待望のショパン!ロシア出身で2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのほか数々のコンクールを制し、2009年のデビュー盤以来、リリースするアルバムも常に話題となってきたヴィニツカヤ。これまで祖国ロシアの作品を中心に、ラヴェルなどでもダイ
昨日、読響が7月の公演中止を発表しました。7/14の《ワルキューレ》第1幕(演奏会形式)を聴けないのは残念。指揮はヴァイグレ、歌手の3人も海外招聘歌手。海外演奏家の来日は、目処が立たないのが現状。そんな中、入国制限緩和の動きも報じられてます。報道によると、今年夏から4カ国を対象に、ビジネス関係者の入国を認める方向で最終調整に入った模様。4カ国とは、タイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド。入国できるのは、1日最大250人程度。入国を認める条
朝から残念なニュースで元気が出ません。グリモーが肩の故障で、来週から始まる来日公演をキャンセル。NDRエルプフィル公演の代演ソリストは、ブッフビンダーとヴィニツカヤ。11/1京都、11/2サントリーはブッフビンダー。11/7名古屋、11/8NHKはヴィニツカヤ。11/2はブッフヒンダーのベトを聴けるので、これはこれで嬉しい。一方、11/12大阪、11/14東京のリサイタルは中止。にほんブログ村
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。好きなピアニスト、アンナ・ヴィニツカヤの新譜が発売された(NML/AppleMusic/Amazon)。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番である。詳細は下記のとおり。ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30ショスタコーヴィチ:7つの人形の踊り-第5番ワルツ・スケルツォアンナ・ヴィニツカヤ-AnnaVinnitskaya(ピアノ)エドウィン・アウトウォーター
来年6月にスロヴァキア・フィルが来日します。2017年から、アジア・ユースのジャッドさんが首席指揮者を務めてます。でも、今度の来日公演を振るのは、ロシア人指揮者のダニエル・ライスキンなんですね。ライスキンは録音も多く、2015年に出したマラ3は良かった。一度生で聴いてみたい指揮者ではあります。今回の曲目は、オール・チャイコ。《エフゲニー・オネーギン》よりポロネーズ、Pf協1、交6《悲愴》。ソリストはヴィニツカヤ。スロヴァキア・フィルなのに、指揮者は
京都コンサートホールから案内が届き、その中に注目公演として、海外オーケストラの公演日程がアナウンスされていました。演目や座席の価格などは追って発表ということで、日時と出演者だけが記されています。6月22日(金)午後7時開演スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ダニエル・ライスキン共演:アンナ・ヴィニツカヤ(Pf)11月1日(木)午後7時開演NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団指揮:トーマス・ヘンゲルブロック(首席指揮者)共演:エレーヌ・グリモー(Pf)