ブログ記事81件
20世紀の建築や工業デザインに大きな影響を与えたフランス人デザイナー、JeanProuvé(ジャン・プルーヴェ)が1939年にデザインしたラウンジチェア。ものづくりにおいて構造に重きをおく、プルーヴェのデザイン哲学が感じられます。エンジニアでもあったプルーヴェは、椅子に座った時、後脚に最も負担がかかるという椅子の本質を見抜きデザインしました。かかる重さが比較的軽い前脚には細い鋼のチューブを使い、より大きな重さがかかる後脚には、太さをもたせた中空の鋼板を用いる事で椅子にかかる重さを床へ逃が
「Alcove」とはアラビア語で凹んだ場所を表す「al-qubba」に由来した言葉です。部屋の中の壁を一部くぼませて付属的に作られた、眠ったり座ったりするための小さな空間を意味します。“ソファもまた部屋の中の部屋となることによって従来の役割を超えることができるのではないか?”。そんなアイデアからブルレック兄弟は「AlcoveSofa(アルコーブソファ)」を開発しました。やわらかなクッションと、高さのある間仕切りのようなサイド&バックパネルが、日々の生活の中にプライベートで親密な空間を作
家具ブランドの中で、Vitra(ヴィトラ)ほど「挑戦」という言葉が似合う存在はありません。1950年代にスイスで創業したVitraは、単なる家具メーカーではなく、デザインの未来を実験する研究所のようなブランドです。その証拠に、チャールズ&レイ・イームズやジョージ・ネルソンといったモダンデザインの巨匠から、ジャスパー・モリソン、コンスタンチン・グルチッチといった現代デザイナーまで、世代と国境を超えてコラボレーションを続けています。名作を“過去のもの”にしない仕組みVitraの哲学は、「名
EETALのHIKOUCollectionからは、紙飛行機を思わせる曲線が印象的なアルミ製テーブルとスツール、同モチーフのダイニングチェアをご紹介します。Coccoleのチェアは、見る角度によって表情が変わるフレーム構造と、大きな背もたれが生む心地よさが魅力。LaFormaのラウンジチェアは、無垢材フレームに手編みのレザーストラップを組み合わせた、温もりのあるタイムレスなデザインです。Vitraの軽量ワークチェアは、ニットファブリックと柔軟なフレーム構造により、デザイン性と快適性を両立。ホー
ロナン&エルワン・ブルレックによる「スローチェア」は、スチール製のチューブフレームにスリングカバーをストッキングのようにぴったりと張り込んだ構造が特徴です。透け感のあるニットメッシュ素材のカバーは、従来のアームチェアに見られる厚いクッションに代わり、軽やかでありながらゆったりとした座り心地を実現しています。コンパクトなサイズでありながら、包み込まれるコクーンのような空間を生み出し、厚いクッションなしでも柔らかな快適さをもたらします。さらに軽量のため、気軽に動かすことができま
「オーガニックハイバック」は、1940年にニューヨークのMuseumofModernArtが主催した「住宅家具のオーガニックデザイン」コンペの一環として、チャールズ・イームズとエーロ・サーリネンによってデザインされた傑作です。「オーガニックチェア」の特徴的なフォルムとコンパクトなサイズ感はそのままに、高めの背もたれと広めの肘掛けを備え、とても快適な座り心地です。もっと見る
こんにちは!エキスパート戸塚原宿店です😊家具コーナーでも人気の高い「シェルチェア」。ヴィトラ(Vitra)とハーマンミラー(HermanMiller)2ブランドは、どちらも魅力があって迷う方がとても多いんです。そこで今回は、よく店頭で質問される「結局どっちがいいの?」問題をわかりやすく比較してみました!🟦📊【比較表】ヴィトラvsハーマンミラー項目ハーマンミラーヴィトラ位置づけオリジナル本家ブランドヨーロッパでの正規生産ブランドデザインの印
暴れん坊の息子が少し落ち着いてきました。なので、息子と一緒に何年振り?のbillsへ。え?え?手前の椅子がヴィトラのスタンダード?嘘嘘嘘‼︎しかもこのちょっとアイボリー気味のカラー私が欲しいと思っていたものかも。えー、、。嬉しい。この椅子に囲まれて食事が出来るなんてハンバーガー🍔も美味しい。息子が落ち着いたと言っても今までに比べて落ち着いただけなので急いで食べて急いでお店を出て行く。早食いでもなんでもここで食べられるようになった事が素晴らしい‼︎数年間、ほんとに頑
ご訪問ありがとうございます夫:30代妻:30代息子:1歳3人暮らしの様子をお届けしますInstagramはこちらえぬInstagramLogin•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&sharingaroundtheworld.www.insta
「BELLEVILLETABLE(ベルヴィルテーブル)」のデザインはクラシックなビストロのテーブルをモデルにしています。スレンダーな脚は、天板からカーブを描くように広がり美しいデザインです。ビストロやギャラリーだけでなく、自宅など、さまざまな場面で魅力的にコーディネートできる非常に使いやすいテーブルです。もっと見る
「ベルヴィルアームチェア」の最大の特徴はシートシェルです。シートシェルは、ベルヴィルチェアのアイデンティティとなる部分で、シートシェルに応じてイメージが変化します。また、前方に向かってゆるやかにカーブした特長的な肘掛けが快適な座り心地をもたらします。プラスチック製のシートシェルは屋外でも使用できます。もっと見る
見えにくい場所に取り付けました。飽きそうなものは陰で楽しむべし。やはりキッチンはアイボリー系にするべきだったと後悔ばかり。キッチンて細かな物が沢山置かれるから、真っ白だとごちゃごちゃが目立つ気がする。ダイニングからだとチラッと見える程度で、ほぼ見えない。ゴミ箱の上か目の前の壁も考えたけどごちゃごちゃはキッチンだけで楽しみたいので良かった良かった。危なかった。
かわいこちゃんキッチンに来た。お野菜切りながらあげちゃうよね。すやすや。そして、どうした夫よ。急にネジ買ってくるよなんて言い始めてブログ見られてんのか?見たんか?ってちょっとドキっとしたよね。因みに実用的に使ったらダサいだけの壁掛け収納実用的になんて使わないさこれもアートなのさ。。考えながら入れていこう。お洒落なポストカードも買ってこなきゃ。
ネルソンクロックは1948年から1960年にかけて、ジョージ・ネルソンとネルソンオフィスのスタッフにより設計された、ミッドセンチュリーを代表する掛時計のコレクションであり、今日でもインテリアクロックを象徴するシリーズです。ネルソンがデザインを始めた当時、時を知ることの機能性は腕時計へと移行し始めており、相対的にウォールクロックはインテリアの一部としての意味合いを強めていました。彼は時計を読む人の動きを詳細に分析し、人が数字を読んでいるのではなく、針の相対的な位置関係で時刻を認識していることを
とうとう...買ってしまった。見せる収納は素人には難しいとわかってはいるのにやめておいた方がいいとわかっているのに取り敢えず置いてみた。こんな感じ↓にはできない。、全て計算して雑貨も選ばなきゃならないといけないけど、そんな事の為に買ったわけではない。見せ方も計算しなきゃならないならだったら、リビングから見えるところではなく家族にしか見えないところに飾ろうかなと思ったんですが、意外に重いのね。そして、ネジ?は付属品として入っていないから自分で購入しなきゃならないのね。(入れ
ジャン・プルーヴェによってデザインされた「スタンダード」は、最も有名なクラシックチェアのひとつです。フランスのデザイナーであり建築家、そしてエンジニアでもあったプルーヴェは、椅子に座った時、後脚に最も負担がかかるという椅子の本質を見抜き、スタンダードチェアのデザインに生かしました。かかる重さが比較的軽い前脚には細い鋼のチューブを使い、より大きな重さがかかる後脚には、太さをもたせた中空の鋼板を用いる事で椅子にかかる重さを床へ逃がせる構造になっています。もっと見る
■ヴィトラ(Vitra)のミカドアームチェア4レッグ(ウッド)ロンドンを拠点に国際的に活躍するデザインデュオ、エドワード・バーバー&ジェイ・オズガビーが手掛けたダイニングチェア。■ヴィトラ(Vitra)のミカドアームチェア4レッグベース(アルミ)ロンドンを拠点に国際的に活躍するデザインデュオ、エドワード・バーバー&ジェイ・オズガビーが手掛けたダイニングチェア。■ヴィトラ(Vitra)のミントプライウッド5スターベース《VitraHomeStoriesfor
コンスタンチン・グルチッチによるALLSTARCHAIR(オールスターチェア)は、柔らかく軽やかなフォルムでオフィスだけでなく自宅のワークスペースにもおすすめです。リクライニングのON・OFF、シートの奥行や高さ調節等オフィスチェアに必要とされる機能を搭載するオールスター。長時間の使用にも最適な椅子です。もっと見る
■ヴィトラ(Vitra)のフィジックス「フィジックス」は背面と座面が一体となった構造のオフィスチェアです。■マジス(MAGIS)のマリオリナ(塗装脚)イタリアデザインの巨匠、EnzoMari(エンツォ・マーリ)による、ミニマルで知的なデザインのダイニングチェア。■フライミープリュス(FLYMEePLUS)のストゥース歯の形をモチーフにした木製スツール。関連、ブランド・ヴィトラ(Vitra/GOODS)・マジス(MAGIS/GOODS)・フライミープリ
「マリポサソファ」は、シンプルなデザインながら、広々と心地良くつろげるソファです。肌ざわりの良い張地とさまざまな素材を組み合せた中材によって、まるでクッションの海に沈んでいるかのように柔らかく、包まれるような快適な座り心地です。精巧なリクライニング機能のあるサイドパネルとバックパネルに寄りかかって座ったり、くつろいだり、寝ころんだり、様々な使い方ができます。サイドパネルとバックパネルは、直立の状態から最大で30度外側に傾けることができ、任意の位置で固定が可能です。このパネルが優雅な羽根
■ヴィトラ(Vitra)のUten.ウーテンシロRE2キッチン、書斎、バスルーム、子供部屋、オフィスなど、幅広いシーンの整理整頓に役立つ多目的壁掛け収納。■ヴィトラ(Vitra)のUten.ウーテンシロRE1キッチン、書斎、バスルーム、子供部屋、オフィスなど、幅広いシーンの整理整頓に役立つ多目的壁掛け収納。関連、ブランド・ヴィトラ(Vitra/GOODS)関連、カテゴリ・ホーム・キャンプ・アウトドア・お取り寄せ・家具・インテリア・収納家具・キャビネット
■ヴィトラ(Vitra)のボールクロックリミテッドエディション長く親しまれてきたボールクロックのリミテッドエディション1948年から1960年までにジョージネルソンが手掛けた■モダニティ(MODERNITY)の【Loop】LoopEngage1.5社交の場でも活躍するイヤープロテクター最大16dBのノイズを低減しながら、音の明瞭さを損なわず、より自然な聞こえ方を実現します。■モダニティ(MODERNITY)の【Loop】LoopExperience1.5音質を損なわ
20世紀の建築や工業デザインに大きな影響を与えたフランス人デザイナー、JeanProuvé(ジャン・プルーヴェ)が1953年にデザインしたデスク。シャープでエレガントに広がるスチール製の脚がコンパス(フランス語でlecompas)の針を端的に表現しています。その合理的な構造は、デザイナーであり、エンジニアでもあるプルーヴェならではの特徴と言えます。ソリッドウッドが用いられた天板と、スチール製の脚とのダイナミックなコントラストがホームオフィスの空間を魅力的に彩ります。もっと見る
フランスの「建設家」、ジャン・プルーヴェによる「シェーズトゥボワ」は、第二次世界大戦の数年前にデザインされた彼の代表作である「スタンダード」ととても良く似たデザインです。大戦中の金属不足の影響を受け、フランス語でオールウッドチェアという意味を持つ名前の通り、プルーヴェは木材のみを用いてこの椅子を完成させました。プルーヴェは、人が椅子に座った時、椅子の脚にかかる重さは一定ではなく、前脚よりも後脚により大きな重さがかかると考えていました。シェーズトゥボワのデザインにもこの考えが反映されてお
■ルイスポールセン(LouisPoulsen)のトモシポータブル世界的に活躍する日本のデザインオフィス、nendo(佐藤オオキ)によるコンパクトなポータブルライト。■フライミーアクセソワ(FLYMEeaccessoire)のピクトクロック「絵文字」や「絵単語」を意味する単語「Pictgram」に由来し、1つの点と1本の線で時間を表示する、1984年に発売された世界初の回転ダイヤル式時計。■フライミーアクセソワ(FLYMEeaccessoire)のアルネ・ヤコブセンステーション
■ヴィトラ(Vitra)のアナグラムソファスイス・ローザンヌに拠点をおくデザインスタジオ、Panter&Tourron(パンター&トゥーロン)による、背もたれや肘掛けなど、個々のパーツを自由に組み替えることができるソファシステム。■アンビエンテック(Ambientec)のフォティカミラノを拠点とする沖縄県出身のデザイナー、大城健作によるポータブルライト「FOTICA(フォティカ)」。■イータル(EETAL)のオスモー平面的な造形をミニマルな立体に展開した、折り紙をモチーフとし
■ヴィトラ(Vitra)のO-オータイディ世界で数々の賞を受賞しているスイス人デザイナー、ミシェル・シャーロットによるデスクオーガナイザー。■ヴィトラ(Vitra)のS-エスタイディ世界で数々の賞を受賞しているスイス人デザイナー、ミシェル・シャーロットによるデスクオーガナイザー。■ヴィトラ(Vitra)のS-エスタイディ世界で数々の賞を受賞しているスイス人デザイナー、ミシェル・シャーロットによるデスクオーガナイザー。■ヴィトラ(Vitra)のツールボックスREフランス
ヴァーナー・パントンによってデザインされた、世界初のプラスチックによる一体成形型キャンチレバーの椅子である「パントンチェア」は、名作家具デザインの傑作のひとつです。このチェアは、ヴァーナー・パントンとヴィトラが1959年代から開発を始め、1967年に量産化に成功しました。量産化開始以降も、パントンが掲げた大きな目標のひとつであった、プラスチック製の椅子を手ごろな価格で販売することを実現するため、両者はよりよい素材や製造方法を試行錯誤し続けてきました。その結果として1999年に発表したのが
1949年に初めて発売されたフィン・テーブルは、イサム・ノグチがデザインした、驚くほどシンプルな彫刻のようなコーヒーテーブルです。U字型のクローム製2本と船の舵を思わせるウッド製1本の3本の脚に支えられています。2014年よりハーマンミラー社が製造販売しており、本商品はそれ以前のVitra社製です。もっと見る
アントニオ・チッテリオにより秀逸なミニマルデザインに仕上げられたワークチェア。美しいフォルムのアルミダイキャストパーツとエンボスステッチのアクセントが効いたシートの組み合わせの上品なデザインです。もっと見る