ブログ記事46件
久しぶりになってしまいました。連休中は、どこにも行かず(笑)映画を見に出かけたらまさかの駐車場満杯!で断念近所の道の駅で緋ネムの木(あまり大きくならない)やハナトラノオの苗を購入。くらいですかね同居人が家にいるとブログの更新がゆっくりできないので困ります(笑)13日(日)には恒例の兵庫県立芸術文化センター管弦楽団(PAC)の定期演奏会が↓兵庫芸術文化センター管弦楽団2026-27シーズン第171回定期演奏会佐渡裕ショスタコーヴィチ10番|公演
新年明けての初めてのOBオケ出席率も次第に高くなってきて、きょうは練習場がとても狭く感じました。本番まであと一か月、最善を尽くして練習に励みたいと思います。画像は、シュターミッツのヴィオラ協奏曲の様子。オケの編成は、室内楽的な小編成です。ヴィオラのソリストも同学の出身者です。同じ卒業生だけで編成するというのがこのオケの主旨です。そのために新しい団員にもアウェイ感をもたらさないようです。メインの曲はマーラーの巨人打楽器群がかなりの大編成になっているので少し威圧感があり
昨日から、今シーズンのOBオケの合奏練習が始まりました。本番まで半年少しですが、全力を尽くしたいと思います。プログラムはシュターミッツヴィオラ協奏曲マーラー交響曲第1番「巨人」ヴィオラ協奏曲は弦楽合奏並みの小編成最強のホルン軍団8管編成です(マーラー)クラリネットも大変ですA管にB♭管、Esクラリネット、バスクラリネットとどんだけ?
日本の現代音楽家の作品を聴きながら、日本における現代音楽がどのように推移していったのか考えてみようという企画です。今回は林光、名前だけは知っている人。1914早坂文雄1927佐藤慶次郎1929黛敏郎1929湯浅譲二1930武満徹1931林光1931松平頼暁1933一柳慧1936石井眞木1938高橋悠治1942三枝成章1943池辺晋一郎1947近藤譲1953西村朗1953野平一郎🔷林光「ヴィオラ協奏曲”悲歌”ヴィオラと弦楽
「突然の秋と変わり行く音楽の好み」LargoでもPrestoでもまだまだスピードには対応出来る。しかし歳と共に音域には全く対応出来なくなりつつある。もう今はヴィオラの音域こそが私の聴覚の安住の地となっている。このト長調の協奏曲は実に心地いい。https://youtu.be/gFGP8ZjQViY?si=H90QGSrQip4qmtxc-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょ
とても興味深いアルバムがあります。ブーレーズがバルトークの協奏曲ばかり集めたアルバムです。「2台のピアノ、打楽器と管弦楽のための協奏曲」「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番」「ヴィオラと管弦楽のための協奏曲」の3つ。今回はこれらを聴きながら色々書いていきたいと思います。🔷「2台のピアノ、打楽器と管弦楽のための協奏曲」バルトークと言えば「管弦楽のための協奏曲」、「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(弦チェレ)」が有名ですが、このブーレーズのアルバ
(5月17日・東京オペラシティ)5月12日の武満徹・ベルク・マーラー(サントリーホール)の批評を毎日クラシックナビ、速リポに書いた際、最後をこう締めくくった。『ノット東響の演奏は荒々しく迫力があり、各奏者のソロも見事だったが、いつもの緻密さが足りないようにも感じられた。2026年3月でノットの音楽監督としての任期満了という発表がもし演奏に影響しているとすれば心配だ。今後も自分たちが打ち建てた輝かしい金字塔の更に上を目指し、進んで行ってほしい。』残念ながらその印象は今日の公演でも変わらなか
♪奏者ブレスシンフォニーオーケストラ指揮:田久保裕一(客演)チェロ:久保田彰外♪プログラム14:00~at東リいたみホール(伊丹市立文化会館)ブラームス|ハイドンの主題による変奏曲シュターミッツ|ヴィオラ協奏曲ヴィオラ独奏:村田恵子(客演)※所用により、明はここで退出-休憩-ベ
韓国出身のヴィオラ奏者パク・ハヤン。2017年8月の東京音楽コンクール3位。『東京音楽コンクール【弦楽部門】本選を聴く』今夜は東京文化で、東京音楽コンクール【弦楽部門】本選を聴きました。前半はチェロ3人、後半はヴィオラとヴァイオリン。チョン・ウチャン/タコVc協1Elina…ameblo.jp2022年6月の東京国際ヴィオラコンクール1位。『東京国際ヴィオラコンクールファイナルを聴く』昨夜は紀尾井で、東京国際ヴィオラコンクールファイナルを聴きました。ファイナル
今度はヴィオラです。この、コッホ・シュワンというレーベルは、現在はユニバーサル・ミュージックが音源を保有してますが、最初はドイツのデュッセルドルフで創業して、’70年代には、アメリカに移り、CD初期には、ディストリビューターの雄として、おびただしいディスクをリリースしたところです。先のファゴットと、このヴィオラのものは、おそらく、ドイツ時代に録音した物でしょう。それを、出せば売れるCD初期に、コンピレーションしてリリ-スしたものと思われます。ミュラー=ブリュール指揮ケルン室内管弦楽
Bartok/Casken/BeethovenAmazon(アマゾン)2,185〜4,630円指揮者ツェートマイアが2014年にノーザン・シンフォニアの芸術監督を退任する際のコンサートの録音らしい。ジョン・カスケンはイギリス作曲界の重鎮だろう。武満徹がプロモートしていてその名を知ったが、あまり聴いたことはない。ヴァイオリンとヴィオラのための二重協奏曲《その名状しがたい結び目》は、タイトルはおそらく詩からとったもので、どう訳していいものやら。2楽章26分ほどの長さの曲だ
BrittaByström:InvisibleCitiesAmazon(アマゾン)1,500円《ピクニック・アット・ハンギングロック》はジョーン・リンジーの1967年の小説(1975年に映画化)、ヴィオラ協奏曲《夜の散歩》はオーデンの詩、《見えない都市》はイタロ・カルヴィーノの小説が発想源となっている様子。ブリッタ・ビューストレームはスウェーデンの作曲家。コントラバス奏者ストータインのディスクにいくつか作品が収められていて、注目した。調的な語法を新鮮に響かせる作曲家だと
(3月9日・サントリーホール)ヴィトマン「ヴィオラ協奏曲」(日本初演)2015年パリで今日と同じタメスティのヴィオラにより初演された作品。聴けて、見られて、本当に良かった。この曲は名手タメスティの「生演奏」でなければその素晴らしさを味わえない。更に良い指揮者とオーケストラも必要だ。鈴木優人読響がまた素晴らしかった。どんな作品か、ネット上に公開されているキングインターナショナルのCD紹介が分かりやすいので、引用する。https://kingeshop.jp/shop/g/gKKC-59
テレマンのヴィオラ協奏曲は好きな曲です。何度か書いていますが,極小編成のゆったりとした演奏がありましたのでメモしておきます。GeorgPhilippTelemannConciertoparaviolaenSolmayorViola:MarcelaMaginSolistasdelaAcademiaBachdeBuenosAiresLargo-Allegro-Andante-Prestoなかなかゆったりしたテンポですが各楽器も丁寧で,ヴィオラ
今週のソヒエフN響で演奏される、バルVa協。ソリストはグロス。バルVa協は最晩年に書かれた、未完の遺作。今回演奏されるのは、シェルイによる補筆完成版(これが一般的)。プリムローズによる委嘱作。プリムローズは1944年後半にバルトークに接触し、1945年春に面会して依頼。しかし、バルトークはヴィオラという楽器のポテンシャルに確信を持てず、引き受けるか迷ったそう。自身の体調問題も影響したと思います。バルトークはブージー&ホークス社に頼んで、ベルリ
ごあいさつ室内楽レッスン演奏メニュー曲目リストお問い合わせ/アクセス♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪私が関係しているYouTube動画をまとめているチャンネルです。もしよろしければご覧ください⬇️▶︎芦川侑美YouTubeーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー♪♪ーー【今後のコンサートのお知らせ】【10/15大宮公演】14:00〜キッズコンサート17:00〜アフタヌーンコン
Pettersson:SymphonyNo.15&ViolaConcertoAmazon(アマゾン)1,500円リンドベリによるペッティション交響曲全集も完結まであと少し。ここに第15番が出たので、残すは第3、8、10、11番。嬉しいのは、今井信子盤以来、30年ぶりくらいのヴィオラ協奏曲の再録。スウェーデンのヴィオリスト、エレン・ニスベトのソロ。ペッティションに似ていると思ったエルコックの交響曲を聴いたあとにペッティションを聴くと、格の違いを感じるほかない。この過
Hoffmeister,Stamitz&Mozart:ClassicalViolaConcertosAmazon(アマゾン)1,500円ベルリン・フィルを退団したマテ・スーチュが故国ハンガリーのレーベルに、ハンガリーの室内管弦楽団とともに古典派のヴィオラ協奏曲を録音した。ホフマイスターの二長調のほうのヴィオラ協奏曲とカール・シュターミツのニ長調。後者はよく《ヴィオラ協奏曲第1番》と書かれているのだが、《ヴィオラ協奏曲作品1》となっている場合もある。どのみち他にヴィオラ
ごあいさつ室内楽レッスン演奏メニュー曲目リストお問い合わせ/アクセスいつ誰に言われたかも、忘れたはるか昔にでも、すごく記憶に残って…どういう意味だろう…と思い続けていた言葉。学生の頃はとにかく不器用なので指が回らず、速いパッセージは右手が間に合わないと思い込んでいました。でもそれは●左手と弓のスピードが合っていない。●左手は弓のコントロール次第でどうにでもなる。ことが多々…そして弓のスピードの使い分けがものすごく音楽を左右する。表現の幅が広
この投稿をInstagramで見る芦川侑美ヴィオラ奏者(@yumi_ashikawa)がシェアした投稿
ごあいさつ室内楽レッスン演奏メニュー曲目リストお問い合わせ/アクセス先日のグラウンのヴィオラ協奏曲とソナタについて書きましたが参考音源があると無しでは取り組みやすさが全然違うな、と改めて実感しました。ソナタは何も無かったので、迷うことが多く、最後までこれで良いのか?本当に作曲家本人が付けたフレーズなのか⁇作曲家が意味を持ってなのか⁇も疑問…の中、自分なりに決着を付けました。協奏曲は1つの素敵なYouTubeがあるために、まずソナタで疑問だった、
ViolaConcerto&..-Sacd-Amazon(アマゾン)1,935〜5,144円PēterisVasks:CelloConcertoNo.2"Klātbūtne"&ViolaConcertoAmazon(アマゾン)1,500円ViolaBorealisAmazon(アマゾン)2,269〜2,844円ヴァスクスの作風からして、ヴィオラ協奏曲は合っているとかねてより思っていたのだが、2014〜15年にヴィオラと弦楽のための協奏曲が
ごあいさつ室内楽レッスン演奏メニュー曲目リストお問い合わせ/アクセスグラウンのヴィオラ協奏曲変ホ長調GraunWVCv:XIII:116が気に入って、夢の1つ、いつかやりたいと思っていまして。今回6/1814:00〜花久の里(鴻巣)バロックランチの会コンサートで実現する事になりました。明るい素敵な曲ででも中々楽譜も見つけられなくてドイツ語の出来るチェンバロさんに取り寄せてもらいました🎶念願かなって、とても楽しみなので間に合わせるべく練習中で
テレマン📄美しい地球を旅するあなたへ🌼テレマンの肖像画この時代の正装はカツラだった🦱履歴書代わりの肖像画を画家に描いてもらう時代髪の毛を剃って流行りのカツラを被ったり流行りのパウダーを髪にふりかけたり流行って後から思うととても変😆さて、今日はテレマンの書いた唯一の協奏曲ヴィオラ協奏曲の第4楽章当時よく用いられた構成はヴィヴァルディが四季で使っていた3楽章急→緩→急テレマンの緩→急→緩→急(4楽章)は少し前の時代の流行りでした。今日の第4楽章は急の部分、Prest
キャットミント🍀美しい地球を旅するあなたへ🌼バッハやヘンデルが生きた時代存命中に大人気を誇ったドイツの作曲家テレマンは生涯で3600曲もの曲を創りギネス世界認定されています。今日は珍しいヴィオラ協奏曲から第1楽章Largo(ラルゴ)この時代は弦を弾いて音を出すチェンバロや鍵盤楽器のオルガン音の低い弦楽器チェロやコントラバスでベースを担当し弦楽器でメロディを弾くスタイルでした。シンプルで落ち着く音色当時世の中で求められていた時流に乗って作曲されたテレマンの楽曲は
こんにちは。MERIKANTOがチェロ弾きとして所属している札幌室内管弦楽団の演奏会のお知らせです。4月3日(日)18:30開演札幌コンサートホールKitara大ホールプログラムは、バルトークのヴィオラ協奏曲(独奏は札幌交響楽団ヴィオラ副首席の青木晃一さん)とご存知ベートーヴェンの交響曲第5番「さだめ」、いや違う、「運命」。バルトークはなかなか演奏されない曲ですし、ソロの青木さんが素晴らしい!キレのある演奏をぜひ聴いてください。オケは5拍子や7拍子に翻弄さ
「芸術の秋:ヴィオラ協奏曲ト長調TWV51:G9テレマン」秋雨がパラつく日曜日の夕方。横浜地方。この休日は休みなしだったが、少し音楽。やはりバロック音楽がつくづく好き。テレマンのこれは第1楽章Largoが堪らなく好き。如何にもなバロック音楽だと思う。第1楽章Largo、第2楽章Allegro、第3楽章Andante、第4楽章Prestoと、緩急緩急で構成された典型的なバロック音楽。しかしヴィオラをメインに使うのは珍しい。バッハのブランデンブルク協奏曲第6番
日時:2021年3月4日会場:サントリーホール指揮:山田和樹ヴィオラ:鈴木康浩読売日本交響楽団(コンマス:長原幸太)B席4,200円(会員価格)LA4-20番台<木管トップ>フルート:倉田優オーボエ:金子亜未クラリネット:藤井洋子ファゴット:吉田将<金管トップ>ホルン:日橋辰朗トランペット:長谷川潤(2曲目除く)トロンボーン:青木昴読売日本交響楽団第606回定期演奏会ウェーベルンパッサカリアop.1別宮貞雄ヴィオラ協奏曲グラズノフ交響曲第5
Walton,Grisi&Prokofiev:HeroesAmazon(アマゾン)1,500円ヒーローズ〜ウォルトン:ヴィオラ協奏曲、グリジ:オン・ザ・リール、他アドリアン・ラ・マルカ、クリスティアン・アルミンク&リエージュ・フィルウォルトン(1902-1983)www.hmv.co.jpフランスのヴィオリスト、アドリアン・ラ・マルカの協奏曲録音。実はこの人の録音持っていた。ニコラ・バクリの四季の協奏曲(そのうちの1曲のヴィオラ協奏曲)。本ディスクのメインはウォル
ViolaConcerto/StringSymphonAmazon(アマゾン)2,056〜3,725円すでにYouTubeで音源を拾ったけれど、ペーテリス・ヴァスクスのヴィオラ協奏曲がディスク化された。ヴィオラと指揮がリサノフで、オケはシンフォニエッタ・リガ。ヴィオラと弦楽のための協奏曲(2014/15)は、アンダンテ、アレグロ・モデラート、アンダンテ、アダージョの4楽章、35分ほど。印象としてはずっと緩序楽章。第2楽章のアレグロもモデラートだし、華々しく早い音楽というよ